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時には子どもたちがいっぱい来るコンサートでも歌いますが、ツルチックも先日福岡でそんなコンサートを一つやりました。でも、「こどものための」曲を大人が楽しむのがまたツルチックです。ツルチックが生まれ育った「日本酒&ジャズ、おでん&MORE」の知る人ぞ知る店!大泉学園inFです。こどものうたで大人の時を!一度は是非ツルチックに!お待ちしています!ツルチックライブツルチック辻康介(歌)谷川賢作(ピアノ・作曲)豊田舞(オーボエとリコーダー)中村文栄(鍵盤ハーモニカ)2月25(木)大泉学園:''F''(大泉学園駅北口徒歩5分:練馬区東大泉3-4-19-3F)開演20時(開場19時)3000円+オーダーご予約:インエフin-f.sato@nifty.ne.jp tel.03-3925-6967谷川俊太郎の詩に寺島尚彦、林光、芥川也寸志、湯浅譲二など様々な作曲家が曲をつけ長新太が絵を描いた「うたのほん*日本語のおけいこ」という本というか楽譜集のような絵本があります。1965年に出ました。ここに収められた子どものために作られた歌の数々が素晴らしいのです。「ひとくいどじんのサムサム」「へのへのもへじ」など、詩も強烈に面白いです。あまりに面白いのでツルチックは東京の小さなライブハウスでこの絵本の27曲を全曲制覇しようとライブを続けています。50年前の名曲の数々がツルチックのアレンジで甦っています。今回は縁あって福岡の「まちのちいさな音楽堂」でライブをやります。大人も子どもも楽しみにきて下さい!谷川俊太郎詩に谷川賢作が曲をつけた作品も、もちろんやります!お楽しみに! 辻康介Da Nemo
January 20, 2016
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昨年は二度上演された「イナンナの冥界下り」今年はまず2月に上演です。この「イナンナ冥界下りでは、イナンナのの声を担当します。イナンナはダンサーが演じているのですが、台詞を語り歌うのです。能楽師に狂言師、そして浪曲と様々な声のある中で、どんな効果になっているのか興味深いところです。歌になっている部分はけっこう即興が歓迎されるのでこれまた面白いです。安田登率いる大一座の「イナンナの冥界下り」、場所に応じて演出があちこち変わりますので、今回もどうぞお楽しみに!ご予約はお早めに!イナンナの冥界下り2月16日(火)18時半開場 19時開演日本デザインセンターPOLYLOGUE(「銀座」「東銀座」駅徒歩すぐ:中央区銀座4-9-13-13F)全席自由(限定100名様) 一般料金:予約5000円 当日5500円てんらい会員料金:予約4000円 当日4500円ご予約:イナンナプロジェクト事務局event@inana.tokyo.jp 080-5520-1133(9時~20時) 辻康介Da Nemo
January 17, 2016
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知る人ぞ知る月例サロンコンサートWINDS CAFE、その230回目にInventioインヴェンツィオが出演します。Inventioは古楽歌手辻康介とピアニストの黒田京子、パーカッション奏者の立岩潤三の三人のグループで、主に現代の日本の詩人や作曲家の作品を取り上げています。曲を選ぶ基準やカテゴリーがあるわけでもなく、ひたすら純粋に楽譜や音源に 向かい合いながら選んでいます。ただ、文学少女だった黒田が辻に歌わせたいと思いついた曲が辻にとっては意外な「こんなもの歌えるかなぁ・・・」という曲 だったりすることが多いのです。そして、そんな曲がお客様には一番喜ばれたりします。 名曲を並べていますが、コンサートは黒田・立岩の即興演奏の流れの中 で展開します。ジャズを基礎に演奏している黒田にはクラシックのレパートリーもあり、その即興は底知れぬ深みがあります。アラブ系のパーカッションを主に 演奏する立岩は、実にいろんな音楽に接していて、最近はヨーロッパ古楽でも活躍しています。湧きつづけ流れ続ける即興音楽の源は、詩の言葉や音符 の中に見つかる発想です。そんな刺激的な言葉は時に、演奏者に果敢な挑戦を求めてくることもあります。そういうことがやはりお客様の心に残るようです。そして、辻の歌は発想の波に乗って瞬間ごとに生まれ変わります。 Inventioはとても純粋に詩と音楽に向かい合うグループなのです。今回は、会場に あるピアノはベヒシュタイン製でいつもと違うのでこれがまた新たな発想の源になりそうです。 私が参加したり主宰している様々なグループの中でもInventioは最も「実際見ないと良さが分からない」ものです。来てみるときっと面白いです。是非一度、Inventioならではの時間をどうぞお楽しみください!そして、WINDS CAFEは無料・投げ銭です。皆さんが持ち寄った品々のオークションなどもあるWINDS CAFE名物のパーティーもお楽しみに!2016年02月21日(日)WINDS CAFE 230 in 原宿【発想から深みへ Inventioは歩き続ける】Inventioインヴェンツィオ:辻康介(歌)黒田京子(ピアノ)立岩潤三(パーカッション)午後2時開演(午後1時30分開場)午後4時パーティー+オークション※出入り自由ですが、できるだけ開演時刻に遅れないようご来場ください。問合せ:WINDS CAFE・川村龍俊カーサ・モーツァルト(「明治神宮前」出口5徒歩2分/「原宿」徒歩5分:渋谷区神宮前1-10-23-3F) 入場無料(投げ銭方式) 差し入れ大歓迎!(特にお酒や食べ物)<主な演奏予定曲>三月のうた(谷川俊太郎・武満徹)歩くうた(谷川俊太郎・林光)カスタネット・タンゴ(奥野椰子夫・服部良一)ぎょうざの夢(林光・加藤直)うつぶせの(山元清太・林光)さくしゃ(林光)のびのび(林光)そこだけ(林光)動物園(佐藤信・林光)サザンクロスの彼方できこえた父が息子にあたえる歌(広渡常敏・林光)だるまさん千字文(高橋悠治・矢川澄子)しぬまえにおじいさんのいったこと(黒田京子・谷川俊太郎)シャンプー音頭(春風亭小朝・国本武春)他 辻康介Da Nemo
January 16, 2016
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SESTETTO VOCALE:セステット・ヴォカーレ、ロバハウスでの「旅する音楽酒場」ではロバハウス全てが舞台と化し非日常を繰り広げます。一方、「テーブル囲んでマドリガーレ」は昔の宮廷人のように優雅に飲んで食べながらイタリア・ルネサンス音楽をお楽しみ頂きます。前回よりも、定員は少なめにゆとりあるお席にしたいと思います。どちらもお見逃し無く!テーブル囲んでマドリガーレ飲んで食って歌って笑って:宮廷流に楽しく学ぶSESTETTO VOCALE森有美子 かのうよしこ 福島康晴 中村康紀 辻康介 阿部大輔2月27日(土)かのう・中村・辻・阿部couzt cafe コーツト(千代田線根津駅徒歩6分:台東区谷中2-1-11, tel.03-5815-4660)午後7時30分開演(午後6時開場)*30分遅く開演になりました。3,000円(ワンドリンク込)その他オーダーも出来ます。3月4日(金) 森・福島・辻・阿部フランスカレー(南北線東大前駅徒歩2分:東京都文京区向丘1-1-1, tel.03-6801-6072)午後7時30分開演(6時30分開場) 3,000円+オーダー要予約(各回定員20名)ご予約・お問合せ:ダ・ネーモー nemotsuji@mac.com 070-6525-0772 ルネサンスの宮廷人にとって音楽は教養でした。そんな中でも、最も高い教養とセンスが求められた音楽が「マドリガーレ」です。マドリガーレはイタリア・ルネサンス音楽を代表する音楽で、アカペラのアンサンブル編成で書かれたイタリア語の歌です。ルネサンス絵画の世界が詩と音楽で繰り広げられます。でも、優雅な宮廷生活を送っていた人達は、そんな音楽を遊びながら学び楽しんだのでした。 宮廷人達は様々な場で「マドリガーレ」を楽しみました。大パーティーの折にはお抱えの歌手や演奏家が詩人とともに新曲を披露しました。それはちょっとしたお芝居になったりもします。宮廷人は自らも歌います。避暑地の大別荘の庭園の木陰で、お昼寝の前に鳥の声と共に、あるいは夕涼みの中庭で晩餐の準備が整うのを待ちながら・・・テーブルを囲む素敵な日常空間がマドリガーレの聴こえる風景でした。 「テーブル囲んでマドリガーレ」ではマドリガーレの原点に帰って、歌い手も聴く人もテーブルを囲んで楽しくと気を過ごします。面白く丁寧なお話とともにマドリガーレを楽しめるコンサートです。プログラムには艶っぽいルネサンス小唄も添えてあります。はじめてルネサンス音楽に触れる方も歓迎です。どなた様もお気軽にご予約ください。1500年代から1600年頃にかけての作曲家とルネサンスの詩人達の音楽、意外と演奏される機会の少ない作曲家の作品も本来の輝きをみせてくれます。今回はこのコンサートシリーズ第二弾、レパートリーも増えています。どうぞお楽しみに!主な曲目アルカデルト「白い白鳥」J.Arcadelt ‘’Il bianco e dolce cigno’’フェスタ「真実とは思えない」C.Festa ‘’Non mi par che sia vero’’カンビオ「愛神はなぜ盲目か」P.Cambio ‘’Sapete amanti’’マレンツィオ「西風は戻り」L.Marenzio ‘’Zefiro torna-Ma per me, lasso’’ローレ「別れは辛くとも」C.de Rore ‘’Ancor che col partire’’ローレ「快い葉陰に」C.de Rore ‘’Alla dolce ombra’’ヴィラールト「奥方様ご覧下さい」Willaert ‘’Madonna mia fa’’ドナート「ガリアルドを習いたい奥方は」B.Donato ‘’Chi la gagliarda’’ジョスカン「コオロギ」Josquin de P. ‘’El Grillo’’パレストリーナ「鹿が谷川の泉に」Palestrina ‘’Sicut cervus-Sitivit anima mea’’その他SESTETTO VOCALESESTETTO VOCALE:セステット・ヴォカーレは、マドリガーレを専門に演奏する声楽アンサンブルです。男声をメインにした編成によるマドリガーレ本来の響き、六音音階とルネサンスの旋律論に基づいた古くて新しい音のデザインにどうぞご期待ください。森有美子(ソプラノ)東京音楽大学声楽演奏家コース卒業。 イタリア・ローマへ留学後、東京藝術大学大学院古楽科バロック声楽専攻修士課程 卒業。様々な宗教曲等のソリストを務めるかたわら、日本ヘンデル協会主催のバロックオペラなどにも出演。2010 年には金子みすずの詩集による歌曲集「わらひ」(久保田翠作曲)CD をリリース。2015年よりマドリガーレグループ「Sestetto Vocale」のメンバーとして活動を開始。http://ameblo.jp/golositayumikko/かのうよしこ(アルト)青山学院大学史学科日本史専攻、東京藝術大学声楽科、京都造形芸術大学ランドスケープデザインコースを卒業。京都造形芸術大学大学院日本庭園分野修士課程に在籍中。通信業界、音楽業界での勤務を経て、現在フリーのヴォーカリスト、ヴォイストレーナー、エディター、ライター。2013年より「カキョクカフェ」主宰。様々な風景を古今東西の歌曲で描き出すプログラミングを続けている。福島康晴(テノール)東京音楽大学大学院作曲科修了。2006年よりイタリア・ミラノ市立音楽院において「ルネッサンスのポリフォ ニー」をD.フラテッリ氏の下で学ぶ。声楽をB・M.カゾーニ、V.マンノ、A.ジャネーゼの各氏に師事。2009年にミケランジェロ・グランチーニ (1605-60)の論文とコンサートにより、最高点・褒賞付きで卒業する。その後、自らアンサンブル・グランチーニを結成し、イタリア公共放送ラジ オ”Rai 3”にて生演奏を行う。これまでにイタリアで多くのバロックアンサンブルと共演する他、バロックオペラの出演も多い。2012年に帰国し、自らエクス・ ノーヴォ室内合唱団を組織し指揮活動も精力的に行っている。中村康紀 (テノール)高校卒業時よりアンサンブルに傾倒、埼玉大学教育学部小学校教員養成課程音楽専修卒業、その後声楽の勉強を始める。東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。演奏の傍ら、イタリア詩の翻訳作業、オペラのリブレットの対訳等も行う。モンテヴェルディ倶楽部メンバー、Concerto Sotto l'Albero(木陰の楽団)主宰。辻康介(バリトン)SESTETTO VOCALE、南蛮ムジカ、ネーモー・コンチェルタートnemo concertatoなどのグループを主宰し歌う。モンテヴェルディ「オルフェオ」(宮城聡演出)や「オルフェオの冥界下り」(安田登構成・演出)のオルフェオ役、「イナンナの冥界下り」(安田登構成・演出)のイナンナの声。「ジョングルール・ボン・ミュジシャン」「都市楽師プロジェクト」メンバー。「中世の移動ド:ソルミゼーション」講座を各地で開き、講座受講生による合唱団Ogmios音楽監督、聖心女子大学グリークラブ常任指揮者。国立音楽大学楽理科卒、同大学音楽研究所修了、ミラノ音楽院とミラノ市立音楽院の古楽科で学ぶ。声楽を牧野正人、クラウディオ・カヴィーナらに師事。阿部大輔(バス・尺八)尺八では古典本曲や現代音楽を主に、声楽ではドイツ、イタリアのバロック時代の宗教音楽を中心に演奏している。邦楽グループ「むつのを」、邦楽創造集団「オーラJ」、尺八バンド「背に雨」、ヨハン・セバスチャン・カンマコーア・ヨコハマ、Vocal Consort Tokyo、EX NOVO室内合唱団等に参加。NHK邦楽技能者育成会第51期卒業。企画・主催 DaNemoフライヤーデザイン 河合千明 辻康介Da Nemo
January 8, 2016
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新年あけましておめでとうございます!元旦には那須の二期倶楽部での素敵な新年の宴で歌ってきました。今年も素敵な企画・面白い企画でいっぱい歌います。今年最初にご案内するのは「イタリアルネサンスの酒場」です!イタリア・ルネサンス音楽を専門にするアカペラ・アンサンブル「SESTETTO VOCALEセステット・ヴォカーレ」が出演します。東京立川のロバハウスで松本野々歩さんがお店の「支配人」として企画しているコンサートシリーズです。毎回、それぞれの旅先の地にちなんだオリジナル料理を武藤恭通さんが作ってくれます。そして、ロバの音楽座の松本雅隆さんや上野哲生さん、そして松本更紗さんという素敵なゲストとともにお送りします。歌と器楽と踊りのある「ルネサンスの居酒屋」、そこに集まる人々は南蛮人にとどまりません。アカペラ・アンサンブルSESTETTO VOCALEとしては初の「音楽芝居」企画です。私はいろんなコンサートを企画しながら歌ってきましたが、今から25年ほど前、まだ松本野々歩さんや更紗さんがとても小さかった頃、最初に国立市やこのロバハウスで上演したのは声楽アンサンブルと古楽器による「ルネサンスの居酒屋で」という音楽芝居でした。ルネサンス音楽を理屈無しで楽しむ企画、その原点に返って新しい未来を開きます。「旅する音楽酒場〜3カ国目 イタリア・ルネサンス〜イタリア酒場」お見逃し無く!どうぞお楽しみに!旅する音楽酒場〜3カ国目 イタリア・ルネサンス〜「イタリア酒場」美味しい食事と美味しいお酒と歌に踊りをお楽しみください。大航海時代、地中海の港町の居酒屋には世界各国から強烈なキャラを持った人々が集まりイタリア・ルネサンスの高貴な歌・大人の歌・ありがたい歌やフランス・ルネサンスのどうしようもない歌などを歌って飲んで食って踊っています。何故かときには日本語でも。もちろんルネサンスの楽器も登場。やりたい放題の国イタリアの酒場は楽しいことこの上ない候。」出演:SESTETTO VOCALE(セステット・ヴォカーレ):森有美子・かのうよしこ・中村康紀・辻康介・阿部大輔(アカペラ・アンサンブル)ゲスト:ルネサンス器楽と踊り:松本雅隆、上野哲生、松本更紗料理:武藤 恭通支配人:松本野々歩2016年2月7(日)昼の部 開店 11:30開演 12:00 終演 14:30料金 ¥4500(お食事付き)夜の部 開店 17:00開演 18:00 終演 20:30料金 ¥2500(お食事別)ロバハウス(玉川上水:立川市幸町6-22-32)ご予約:nononootoshimono@gmail.com件名を「旅する音楽酒場」とし、お名前・人数・ご連絡先・「昼の部」または「夜の部」を記載の上ご連絡ください。 辻康介Da Nemo
January 1, 2016
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