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2004.12.24
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カテゴリ: 日々のつぶやき


クリスマスイブの日、皆さんはどのように過ごされましたかー?

私はり~母を病院に連れて行った後、昨日の残りのカレーを食べ、ケーキを食べました。(ダイエットはいずこへ…)

なんかツマラナイクリスマスイブだなぁ~(笑)。

その後は溜め撮りしてあった「24」を見て、それからクリスマスらしく「ラブ・アクチュアリー」を見たりして過ごしましたが、すぐに眠くなってしまいましたー。病院ってところは疲れるのよねー(^^;

Merry Christmas…といえば、思い出すのが元同僚の看護師Aさん。

彼女、うちに勤めるまで半年ほどアメリカで遊学していたらしく、「自称」英語ペラペラ。

何の基礎力もなく半年行っただけでペラペラになるかいな…と疑問に思いつつ、彼女の言うことは右から左へと聞き流していました。

私も英語を勉強していたので、そのことを話したら、

「○○さん(私)も生の英語聞かないとダメよ!もっと ネガティブ の英語をね!」

と言って「やさしい英会話」のテキストをくれました。当時私はテレビの「英会話上級」を視聴していたのですが…(^^; しかもネガティブじゃなくって…ネイティブ?

そして、ある年の12月、職場で旅行に行くことになったのですが、どうしても家庭の事情でいけない人が数名いました。ま、それは仕方がないことなのでお土産を買ってくればいいや、ぐらいで特に気にしてなかったのですが、アメリカかぶれの彼女がいきなり、

「旅行にいけない人にクリスマスカードを書こう!」と言い出して、カードも何もかも全部用意して持って来ました。

そして、まるで筆記体を覚えたての中学生のような字で

MARRY CHRISTMAS! (クリスマスと結婚しろ!)

と書いてました(笑)。

と、ココまで書いて、このネタは 以前の日記 にも書いたことを思い出しました(^^; ははは~(笑ってごまかす)

それにしても…彼女のアメリカへのかぶれ方は異常でしたね~。

髪の毛を茶髪(当時はそれほど茶髪の人はいなかった)のカーリーにし、それを縛らずにバサバサのままナースキャップをかぶっている様子は日本では異様でした。アメリカではよく見かけるみたいですが…。

で、就職したばかりの時超ロングヘアーだった私、彼女に「髪の毛は後ろで縛ってるだけでもいいですか?まとめてアップにしないとだめ?」と聞いたら、長い髪をパサつかせた彼女が一言、

「看護婦は清潔が一番だから!」

オイオイ~!

怪我した子供の傷を縫っていた時に、子供の足を押さえていた彼女の髪の毛がどうしても傷にかぶるので、介助しながら髪の毛を持たされたこともあったっけ…。(片手で介助は辛いんだぞ!)

他にも、仕事中に

「○○さんのこれ、お願いします。」

って言おうものなら、いきなり

「Sure!」 と返ってくる…(^^;

朝と昼に香水をつけなおし、昼はハンバーガーを食べてました。この香水がまた死ぬほどきつくて臭いんですよ~~~!鼻が麻痺するかと思った!涙を流している患者さんもいましたよー(^^;

とにかく感情の起伏が激しい人で、よくわからない人だった…というのが正直なところです。

朝通勤してきて一言目に

「友達のお母さん死んでん…」

と暗~~~い顔をしているので、お葬式に出るとなったら勤務の組み直しなんかもあるだろうから、と思い、

「いつお葬式なの?行くんでしょう?」

と聞いたら、

「私そこまでその子と親しくないわ!」

と怒られました。あれ、さっきの暗い顔は一体…(^^;

震災後のトラウマか何かわかりませんが、その後わけのわからない行動が増え、本当に振り回されてました。とにかく自分が中心にいないと気がすまないみたい。

飲み会を何ヶ月も前から計画していて、こちらは楽しみにしていたのに自分が行きたくなくなると、他の人をダシにして「○○さんが行けないって言ってるから今回はナシにしよう。」と言うのです。

で、本人に確認したら「私そんなこと言ってないよ。」とのことで、飲み会決行。で、結局その日他の飲み会とダブルブッキングしていたようで、飲み会の途中で抜けて違う飲み会に行き、また帰って来ると言う変な人でした。そんなんだったら最初から来なくていいよ、って感じ。

そして震災で彼女の家も私の家も全壊と言うことになったのですが、うちはまあかろうじて中に出入りできるぐらいの壊れ方だったんです。すると、

「カタチだけでも家が残ってる人がうらやましい…」とまたくら~い顔。

この頃になるとこっちもウンザリしてきてたので、何も言い返しませんでしたが、どちらにしても住めないんだから一緒よー!と言いたかったです(^^; それに写真を見せてもらう限りでは被害の状況は変わらないって思ったんだけど…。

そしてその後、「寮のある病院に変わろうかと考えている。」「長女は辛いわ。親の面倒をずっと見なくてはならないし。」と言っていたのもつかの間、あっさり遊学中に知り合ったアメリカ人と結婚して渡米してしいまいました。

そのお相手も院長に告げた相手は昔から付き合っていた人でちゃんと働いている人、私たちに告げた相手はその人とはまた違う人で、路上で絵を売って生活している人。ああ、わけがわからない!

そして最後に彼女のために開かれた送別会も、「私はいいです。みんなで行って。」とキャンセルしようとして、院長に何か言われてしぶしぶ出てきたという有様でした。誰のために忙しい時間を割いて集まったと思ってるねんっ!(- -メ)

はぁ、あの頃は大変だったなぁ。

それを思うと今は忙しくてもみんな普通の人ばかりなので精神的に楽チンです。





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最終更新日  2004.12.25 07:41:10
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