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私は、ニュージーランドへどこの紹介業者より格安で留学(英語、野外活動、リトリート、ホームステイ、英語個人レッスン、などなど)を紹介の働きをしている。何のために?日本を外から見ていただくためにと言う唯一無二の目的のため。なんで日本を外から見なくちゃならないの??そんなこと聞く質問などにまじめにこたえなくちゃならない?「新渡戸稲造、内村鑑三、新島襄、福沢諭吉、勝海舟、等‥は大志を抱いて日本のため外へ彼らの目をむけたじゃない?」そんな若者はもう平成の世にいないかもしれないがそれでも私は、彼らのおこりきたらんために働きますよ。ニュージーランドでなくてもいいじゃない?そうです。コートジボアールでも、ウズベキスタンでもいい。だけどそこには、私の親友はいないし、信頼して送り込める友人もいないから、ニュージーランドです。そこで今日40名の人にメールを出した。チャンスをもってもらうために。種を蒔いた。実るのはそのうちいくつが芽をだすかな?私は農業をしたことがない。今年3月ヤーコンを種付けしようとしているが、これは時がたつと自然に12月に収穫がある。でも今日種植えした苗は、どうしたら芽が出るのか時がかいけつすることじゃないんで、困っている。人の心をある決断にもっていくことなど人の技じゃないから。
2003年01月30日
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ひとりの青年が会社の許可をもらって一緒に行くことになった。仲間がひとりできた。ある人のお父さんから電話で娘が行きたいと言っている、とのこと。誰か女性がおられますか?まだ誰も女性がいない、ので今日ある女性を誘ってみた。「行きたーい」と電話の向こうの声が弾んでいる。2,3日考えさせてとのこと。 青年とキャラバンで9日間、走りまくろうかとニュージーランドのキャラバンレンタカーのホームページを3件見た。4人乗りで一日140ドルから180ドルだ。なんだか楽しくなってきた。好きなところで泊まって、目的地に突っ走る。車で料理してそれこそ自由に走り回る、私はもう十年もすると無理な旅かも。今できることは今やっておかなくちゃ。今日、飛行機の便を予約した。いよいよミルフォートサウンドを見るのは、あと2ヶ月後。
2003年01月28日
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小学5年生だ。男子。直だ。目標を持っている。1週間ほど彼の国語、数学、社会、理科を見てみた。彼がどれほど今まで習ってきたところを理解しているかではなくてどれほど、学びに意欲をもてるかを。今までやってなくてもそんなことはどうでもいい。これからやろうとしているのかどうかが一番問題だから。でも、塾などに来たこともない子だからこの1週間の生活変化と勉強する新しい環境になれずつらいかもしれないし、子どもには大変なことなのだ。大人でも新しい環境になれるのは、大変なストレスなのだから。そこで今日なぜ日本の子どもは塾なんかに通ってべんきょうするのかの理由を話した。彼に1対1で説明した。ニュージーランドやメキシコやアルゼンチンやコートジボアールなど世界中の子どもは夜の9時に塾で勉強などしていないのだ。なぜ日本の子どもは勉強するのか。彼はわかってくれた。将来の日本を背負う若者が考えることをしないなら、日本に将来はない。教育のシステムではなくて考えるという内容と実質を分かりやすく説明したのだ。小学5年生がうなずいてくれた。塾の弊害を言う人もいるのは百も承知だが勉強しないで遊びまわっている弊害を何も言わないでそれを助長しているに到ってはなにおか言わんである。勉強することに塾であろうと家であろうとそんな次元の低いことを論議する暇は私にはない。「人間は考える葦」なのである。
2003年01月27日
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こんな当たりまえの事実がわかる日だった。農家を2軒訪問して、玄関入ったことろが土間で十分10人がイスに座れる。大きな直径1.5メートルもある大木のテーブルがドーンと据え付けられていた。樹齢200年、裏山で倒れたのをテーブルにしたとのこと。78歳、もと校長先生で農家のご主人はヤーコンを栽培していた。10KGのヤーコンを箱に詰めてくださって帰り際に奥さんが手作りの干し柿をもって帰れと渡してくださった。農家は商売にならないとの苦境聞いたが、自分で食べれる自給自足は十分できる、との励ましをもらって広い農家の広い心をもらって家路に着いた。今日一歩、夢に近づいた。3月に土地を借りて、5月に苗を植えて12月ヤーコンの収穫を手始めに自給自足の夢を仲間と始める。来年はその種類を増やそう。人生の旅に冒険はつきもの、だから面白い!
2003年01月26日
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背広のチョッキが窮屈になったのはお餅の食べすぎ、正月のいつもの報いか。そこでプロティーンダイエットを4,5日前から始めた。夜だけ大豆タンパクのシェイクで夕食抜き。2kgの減量にまずは成功。今晩と明日はおいしく夕食をいただくが、月曜日からまた2,3日やれば、3~4kgはやせるだろう。私は水をできるだけ多く飲むことにしている。その水はRO式(逆浸透膜方式)の真水だから飲みやすい。世界一の水を飲んでいる。その水でご飯と炊けば、秋田小町でもコシヒカリの味がする。紅茶は天下一品、その水のクラスターは世界一。肉なんか10分つけておけば着色が落ちて水が真っ赤になる。その水でダイエットにも、そんなに苦労しない。苦労することはもっと他にあるのでがんばって体重減らします。もしダイエットで苦労している人いたらお聞きください。でもやはり意志の力は必要ですけどね。
2003年01月25日
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やっと住所と電話番号がわかった。それで電話をしたら留守だった。そこでFAXしたら、電話が鳴った。私は大阪、彼は札幌。懐かしいと言うことばが軽すぎる、そして重すぎる。人生は、だからすばらしい!積もる話は会って話そう、とお互い会うことを約束した。20歳の女性に久しぶりの声を聞いた、と話すと「私はそのころ影も形のなかったわ」と言う。中学生は、「わたしもや」と驚く。そして彼らは、「久しぶりなんかではないやん」と驚いていた。若いときに右も左も分からなかった私を励ましてくれた先輩だった。暖かい包み込むような人柄は今も変わらないだろう。私は北海道へ近いうちに行く心を決めた。人生は出会いではじまり出会いでまた始まる。終わりはない。永遠に続く希望が私たちにはある。彼は牧師をしていた。
2003年01月24日
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電話で話したことがあるだけだが私を信頼してくれて、一度も会ったことのない関係なのにその人は、完全に信じて出迎えも必ず来てくれると信じて飛行機の人になる。これは大きいことのように思える。人が人を信じることの少ないこの世で現実に私を信じてくれたのです。こんなうれしいことがあるでしょうか!それに応えるために、私もできるだけのことはその方にしなくてはならない、と本気で思ってしまう。 ニュージーランドの私が信じているスタッフも同じ気持ちだと思えるのが、私の支えでもある。この信頼は金では買えないし、口先だけのことばから生じるものでもない。この輪を広げたい。3日後、3名の方が同じようにニュージーランドへ旅立つ。Have a good time!
2003年01月23日
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毎日、毎日テッパンの・・・・・という歌があった。愛着おぼえるタイヤキ君の悲痛な叫びが自分のことのようになる日々から逃れるために家内に朝一番、「温泉に行こう!」と言った。有馬温泉まで車で1時間だ。1時間つかって、1時間で帰れば3時間。ちょっと用事を済ませてと思っているとメールがNZから来ている。問題発生、電話がかかり、他の問題発生、ミルフォートサウンドへ行こうと呼びかけるための案内作りなど、中学3年生の社会、国語を教えて気がつくと夜の9時だった。夜8時に歯医者の予約を入れて9時に行ったら診てもらったのが10時、帰宅は11時ちょっと前、なんだ、今日もテッパンの上ではないか。若い歯医者は、昼間他の病院で働いて、夜は父の引退後のその開業したところで働いている。彼に「大変ですね」と声かけると「なかなか今、昼働いている病院が辞めさせてくれないのです。」彼もテッパンの上だ。
2003年01月21日
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過去ものをドンドンやらしている。私立高校受験が来月中旬だ。高校によって試験問題の難易がある。だから偏差値の低いところからやらして目指す高校の問題に到達するようにもっていっている。答案用紙に38点とあるなら、それを家で教科書、参考書、ノート何を見てもいいから58点くらいにして来い、トコトンわからないところは塾で先生に聞け。自分で分からないところを考えるくせをつけさせようとしている。これで我が塾は、創立以来私学を落ちた生徒がいない。30年間無事故だ。勉強は自分でするものだ。できない子どもは大人になっても人を頼って生きるようになるだけだ。そんな若者を造りたくないので精神的に励ますのに力を入れているがその無力感に最近特に襲われる。
2003年01月20日
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もちろん!ニュージーランドだ。 ミルフォートサウンドと言うところへ行こうと友人知人に声かけた。今日で3日目。誰も「Ok 行こうじゃないか、」と指に止まってくれない。返事がない。チャンスをお与えして「私と旅を一緒にしませんか」と言っても何の反応もないのというのは、寂しい。まだ考えているのかな?思案ちゅうなのかな?我が提案は、5人でバンのレンタカーで自由に走り回ろうと言っているのだ。私は観光バスで走り回ってめっちゃくちゃ疲れた思い出がある。もうあんな旅はコリゴリだから、自分で運転して走り回りたい。運転してもらっていても声かけたら自由に止まってくれたりするのがいい。人生の旅も同じだ。誰かに運転してもらって旅するなど不自由じゃないか。
2003年01月17日
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留学したい人で、今の現状から逃げ出したい人がいる。旅をしたい人で、現実を見つめるのがいやでする人がいる。私がある人のことで、相談に乗ったときがある。その人はこう言って自分の間違いを述べられた。「私が結婚したのは、そのときの状態、苦しい状態からのがれるために結婚したのです。その男性を愛したからではなく、今の私から逃れるために彼の愛を利用したのです。」と。問題の解決など、そんな結婚にあるはずがないではありませんか?そんな結婚が幸せになるはずがないではありませんか。新しい自分を作るために、留学をしてほしいし旅をしてほしい。人生のものずごい転機に結婚はなるんですから逃げの口上に使うなんてもう問題外ですよね。留学も外国で学ぶわけですから自分を建て上げるためのもので、自分から逃げてはダメだ。
2003年01月16日
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3月にNZのまだ行っていないところに行こうと思って、友人に一緒に行きませんか?と40人以上手紙だした。幸い私はニュージーランドで友人(キウイ)がそこかしこにいる。彼らのところに、日本人も集まっているのでそこで話もしてください、と誘われているのでその群れに会いに行くのも目的だから、関心のありそうな友人に手紙をだした。計画では2000キロメートルくらいドライブするつもり。さーて、5名で行きたい。だれが指にとまるかな?ちなみにいくらかかるか、興味ありますか?12日間で198,000円(飛行機賃込み)せっかく行くんだから、仕事などわすれなさいと言う私の気持ち汲んでくれるかな?ひょっとしたらだれも行かないかも。多すぎると・・・なんて、心配もしている。
2003年01月14日
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今年も12日が過ぎた。渡り鳥は、毎年同じ事をして暮らしている。そのうようにインプットされているから、そのようにしか動かないパソコンのようだし、そのようにしか生きれない。同じ頃に同じ事をして過ごすのは、動物であって自分の意志をもたないロボットなのだと、そう自分に言い聞かせている。私は渡り鳥ではない、一人の人間だから自分の意志で今年も新しい旅をする。3月下旬に休みをとって見たことも無い大自然を見に行く旅を計画している。ミルフォートサウンドにいくのだ。途中会ったこともない人々が招いてくれているオークランドの教会(複数)の人々に会いに行こう。こちらがあくまでメインだが何か一つでも新しいことをやって時間を有効に使おうと今日決心した。でも問題は山積している。時間がない、金ない、これでもう不可能だ。でも決心したら飛び立つしかない、渡り鳥のパソコンじゃないから。私は意志ある人間なんだ。私はナポレオンだ。不可能の字は私の辞書にはない!年をとるに連れて人生は短く感じるのは同じことの連続と復習が多いからだ。もう私は若くないので、“心よ若くあれ”と言い聞かせないとすぐにボケ(肉体的ではない)るじゃないか。
2003年01月12日
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NZの英語はなまりがあるのでは?と言う人がいる。発音が変じゃないかと言うのだ。オーストラリアはたしかにある。でも30年以上もNZへ17回位行って交流しているがNZとオーストラリアは同じではない。でも米語とはぜんぜん発音がちがうし、キウイたちは米語を軽蔑している。なまりがあるのは、米国英語だ。英語はイギリス語だから、標準語は英国語じゃないかな、と思う。私はNZで英語を育てられたので私としゃべる外国人は、すぐに私の英語をアメリカじゃないと気づいてくれるが、変だとは誰にも言われたことがない。変なのは、米語を採用している日本国文部省であってなまり英語を勉強させられている日本人なのだ。NZのESOL、すなわち第2外国語専門教育システムは世界一流で米国より進んでいる。中国の英語教師が英語を学ぶのに国組織でNZへ留学しているくらいだ。今もメールで2月初旬に学びに行きたいけれど間に合うかな?と問うてきた。間に合いますよ。飛行機の便が空いてれば。
2003年01月11日
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知人の新聞記者と春日町(兵庫県)の友人夫婦を訪問。彼は牛10頭(乳牛)を飼っていて循環農業をしている。畑ではもち米も作って、30メートル×100メートル区画の数個の耕作地に50種類もの野菜を栽培している。にんじん、白菜、キャベツ、エンドウ、などなど。もちろんすべて農薬は使っていない。鴨畑もやっている。お昼の食事をいただいたがにんじんの甘さにおどろき、白菜の新鮮さまさに大阪のスーパーから毎日食べている味とは違う。そして牛乳が甘い。今の日本は、食が狂っている。良識ある農家を重んじる風潮を世のマスコミは耕す勤めをもっている。かっこのよいきゅうりなどどうでもよいではないか。農薬のない米、くだもの、そのために国が乗り出さないと個人では無理だから、農林水産省よ、がんばれ!現在の日本の食を考えている新聞記者は彼にいたく興味をもって彼の農業にうなずいていた。
2003年01月09日
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過ごした家族に会った。4人子どもいる。5歳、2歳、1歳、0歳と!想像できますか?「楽しかった!」という彼のことばに耳を疑った。彼の仲間が他に、40人もいたとのこと。もう常識外れている。それを聞きながら、正直私もその仲間に入れて欲しかった、と思ったりもした。新年をぬくぬく暖房の効いた部屋でテレビを見て、モチ食っているのもいいが訓練だと言って、楽しんで家庭だんらんをテントの中と自然の中でやっているその家族をうらやましくもあった。
2003年01月07日
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羊の年だから、羊考察してみよう。正月新しい旅路の7日目が明日で(これを記しているのは7日だが)イスラエルの民は、エジプトの奴隷から脱出して7日間は“マッツォ”という種無しパンを食べた。その前に、天使がエジプトの長子を殺すのでイスラエルの民がその災いから逃れるために鴨居に羊の血を塗りなさい、と言われている。羊を殺して家の門に塗ったイスラエルの民は救われた。これは食べなさいといわれたから食べた。約束の地へ行きなさいと、希望の旅路についたのだ。それから自分の罪の贖い(身代わりのつぐない)として羊をほふって神の前に正しくなる、罪赦されるために神の前に犠牲となってくれたのが羊であった。自分の我を羊の下に置くならば「義」となる。羊はすばらしい動物なのだ。この1年も羊を頭にいただいて、過ごしたい。あぁ、「モチ」も忘れずに食べたい。この意味分かる人、語り合いましょう。
2003年01月06日
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ペルー産のヤーコンとニュージーランドに行くことは何の関係もないかもしれない。でも我がうちでは大いにあるのだ。3月には1000坪借りて、同志者5名から10名募って栽培して12月にはその収穫を夢見ている。いよいよ6日からその始動を始める。私は同志社出身だが、同じ志を持つ者が集まってことをするのが大好きだから「この指とーまれ」と音頭をかけよう。昨日すでに1人指にとまった若者がいる。うまくいけば、ニュージーランドでその同士を集めてそこで土地がいっぱいあるかの地で栽培する人を探してみようかとも夢見ている。3月の末にはクライストチャーチからマーマストンノースを経てニュープリマス(日本の富士山がある)と滞在してそれぞれのところの会合で日本の状態を話しをする、それからオークランドまでドライブしてその町の2か所の日本人グループから「来てください」とのお誘いに乗ろうかと夢見ている。ヤーコン栽培は種植えと苗立て、肥料を与えて雑草抜き、そして収穫と人生初めての農業の体験、考えただけでも震えてくる。エキサイティング!そして18回目?ニュージーランド訪問の新しい人々との遭遇。これもエキサイティング! 人生夢見て暮らせるとはすばらしいではないか?まだまだあるが、書く時間がないので、ではまた。
2003年01月05日
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鳴かぬなら鳴かして見せようホトトギス。勉強せぬなら勉強させて見せよう受験生。特訓授業に4日の土曜日全員そろって、朝の9時から午後の4時まで鉛筆を走らせた。と書けばかっこいいのだが、問屋そうは卸さない。全員遅刻、昼の3時半ごろになるともうしんどいと言って鉛筆投げ出す始末。あぁ、先生ひとり走っているわいな。人生の旅路の門出、最初のハードル見つめるこのときに宿題やってきたのは、たったひとりとは。もうどうすりゃいいんだ、このていたらく。軒並み英語の単語は忘れているし、不定詞と動名詞の使い方を忘れている。それでも、あきらめないぞ。先生は、それでもお前らのやる気がでるまで最後の最後まで面倒見るぞ。鳴かぬなら鳴かして見せようホトトギス。鳴くまで待ってたら、最後まで鳴かないだろうよ君たちは。
2003年01月04日
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すばらしいものは、反面危険性をも持ち合わせている。毎年、正月にモチを喉に詰まらせて死ぬ人が多い。東京で7名死亡、13名が意識不明となった。34人は全員50歳以上、70歳以上高齢者27人、亡くなったのは60~90代でやはり高齢者で全国で14人。(4日朝日新聞)戦国時代、戦いに行く武士はその直前モチをたべて戦場に出向いたという。腹持ちがいいし、元気がでる。だが、そのうまさにおぼれてたくさんほおばったり、急ぎすぎるといのちにかかわる危険性がある。私も友人のところのモチをついているそばで喉を詰まらせた。28日のことである。おもわず、その場の勢いで柔らかいつきたてのモチを一気に食べようとしたのだ。一瞬喉に「ぐっ!」と来た。私にはまだ飲み込む力があったので、危うく助かったが危ないところだった。人生を素晴らしくするものが一つある。それは、万民共通するもののはず。真理でなければならない、が人はそれを飲み込んで時折死を招く。人を自由にするものが人を殺す。それはなぜなのだろう。急いで飲み込むからで、じっくり租借して味わわず自分の血となり肉とならさず、むやみに鵜呑みにするからだ。真理でも変な団体の枠にいるとそれは自由を得るのでなく束縛と死を味わわされることになる。窒息するような人生だ。自分の意志で歩けない人生など送らないようにしたい。またさせたいとつくづく思う。今年も気をつけて目をさまして歩みたい。“Watch and Pray!"
2003年01月03日
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今から3500年ほど前、ヘブルの民は、エジプトの奴隷だった。そこから脱出する300万人の民は、前の晩に彼らの信じる神様から次のように言われた。「種無しパンを7日の間食べなさい」地の果てに行っても永久にそれを守って奴隷の身から解き放されてたことを忘れないように、と。そうすればあなた方は健康で旅を続けられます、と約束された。そのパンは米で作られた。そしてその名を「マッツォ」(MtsH)とヘブル語で呼ばれた。世界のどこか地の果てでその「マッツォ」を食べている民がいるだろうか。その前夜、寝ないで旅支度をして次の日から7日間その「マッツォ」を食べている民は世界でも健康で一番長生きしているはずだ。私は、「モチ」をおいしいと心底思って今日も喜んで食べている。人生の旅をすばらしくするものは、その国の文化であり伝統である。生まれた国を愛することは今日のこの正月の時期は、人生のすばらしさを味わう大きな要因のように思えるひとときです。みなさん、モチ食べてますか?健康の秘訣は、理屈じゃなくて単純に先祖の残したものを大切にすることです。おじいちゃん、おばあちゃんありがとう!正月になると母がいろんな色や種類のモチを毎日、毎日食べさせてくれたことを思い出す。その母(1昨年94歳で逝った)は、天国で年を“過ぎこす”この時期にモチを食べているかな?
2003年01月02日
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日本人が神社にいなかった。昨年は元旦の夜中の12時に豊川稲荷に行った。そして日の出の富士山を見に行った。富士山はそのとき白い煙を吐いているかのように頂上からは雲が上にたなびいていた。 2003年、今年の富士は、雲で覆われていたらしい。日本は見えない日本となるのか。今年は私は寝正月で休みを楽しんでいる。でも神社にビデオを取りに行った。私は神の道を歩んでいるが神道の神を拝んではいないし、その神にお願いもしない。聖書の「神」と神道、神社、天皇に絡んだビデオを今年は作成したいので、そのフィルムの原稿のためにとなりが神社なので撮りに行った。そのところで見たのは日本人らしからぬ日本人の若者の一群であった。「ちゃんと願い事だけは、しといたからな」その祈りは、なんと2秒くらいの一瞬であった。誰一人2秒も立ち止まって祈っていない。大人もそう変わらない。1年の初めに心静めて気持ちを新たにスタートする志を祈願するものも確かにいるだろうが、我が目の前に繰り広げられる光景にはそのかけらすら見えない。ビデオの中に繰り広げらる姿は、1瞬の内におわる礼拝と祈願だった。日本の尊い姿はどこにある?ジーパンはいて、茶発の西洋人?が日本に氾濫して神社には軽薄な風体が闊歩していた。
2003年01月01日
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