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今日は秋元教室、10分ほど早めに到着したものの、描きたいモチーフの前には、座席を得ることはできなかったので、前回同様、モチーフの棚の中から、四点持ち出して、先般の続きを描くことにした。ヘヤードライヤーは、改めて送風部分など細かく見直した。そして、バランス面から、コーヒー缶を加えてみたのである。240分の習作である。今日は、10月10日から開催予定の流山水彩会の題名申し込み期限である。ギリギリの今日まで悩んでいたが、次の三点に落ち着いた。「After the rain 」30号、「ドウダンツツジ」8号、「ヴェネチア」8号と、風景画、静物画、人物画とバランスをとった出品内容にしたのである。
2018.08.31
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近くの100円ショップ can doへ、スティック糊を買いに行った。行くと、目的以外のものも買ってしまうのが常のことである。マジカル落ち メラニンキューブ30個入り、この掃除道具は、小生のお気に入り道具で、量販店では劇落ちというネーミングで売られているが、これで十分、だいぶ以前から切り替えて愛用している商品だ。今日は始めて買ったのがWhiteboard 紐付きマグネット可、と、ホワイトボード用マーカー、これは以外と活用できそうで、目標ややらねばならないことをボードに書いて愛用してみたい。それに、「まったりわんこ」首振る可愛い犬の人形、これは完全に衝動買いである。ソーラーパネルで発電した電気で首を振る。なんとも可愛い。でも光をたっぷり与えるとカチカチとくびを振る音が小さい音ながら、微妙に気になる。まえにも、目覚まし時計で経験があるのだが、なんとも、その音が不愉快だ。小生、少々神経過敏なのである。結局、光のない本棚へと遠ざけたのである。失敗もある、買ってみなければわからないものだ。100円だから、空振りも仕方ないであろう。一回、100円ショップに行くと、一万円も購入される方も、あると聞く。箸など、100本ぐらいあるそうだ。可愛いと手が出てしまうのだそうだ。安いと手が出てしまうのは人間の性、小生も、陥らないようにしなければと自戒する。 「世界から感謝の手紙が届く会社 中村プレイスの挑戦」を読了した。本書の原題は、「よみがえるおっぱいー義肢装具士、中村俊郎の挑戦」という。世界遺産に指定された石見銀山のある鳥取県大森町で、「メディカルアート」という理念で開発した人工乳房「ビビファイ」の紹介は圧巻、小さな県で創業された中小企業の経営のあり方を示し、「欠けた体の一部を補うことでいかに心の穴を埋めることができ、生き直す力を与えるか」を実証する感動ドキュメンタリーである。著者は、千葉望さんである。
2018.08.30
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1昨日購入したUNIQLOの「感動パンツ」、名前に惹かれ騙されたつもりで購入したが、今日、履いてみて、この暑い日にはピッタリのパンツであった。細番手の糸で織った薄くて軽い極上のパンツである。UNIQLOは、次々とヒットを飛ばす。価値ある商品をリーズナブルな価格で提供する素晴らしい会社である。
2018.08.29
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涼やか風が流れる朝、我が家の庭の朝顔は、早朝降った雨露が美しい。水滴の輪に沿って、くっきりと水玉模様になっている。よく見るとどうやら、水滴の部分が、抜染剤で変色しているかのようなのである。こんな珍しい現象があるのだろうか?それにしても、朝顔が魅せる造詣は、不思議でかつ美しいのである。 さわやか千葉県民プラザで開催中の鈴木利尾さんの「日本百名城全スケッチ展」では、四国88カ所、安達33観音、ヨーロッパ10カ国と国内スケッチも含め全300点を一挙公開されていました。行くだけでも大変な行程、各所でスケッチできるその精神力、その健康さに驚く。午後、我が師である熊沢常男さんが、お仲間とグループ展に出展されている「彩風展」を、杜のアトリエ黎明に尋ねました。流石の風景水彩画二点でした。
2018.08.28
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特定健康診査結果を江戸川台クリニックに聞きに行く。毎年は、数値は全て問題なしが定番結果だったが、今年は少し様子が違うようだ。検査項目 ○総コレステロール基準値200未満に対して214 ○腎機能クレアチニン 1.0以下に対して1.00, eGFR 60以上に対して 56.9若干数値が落ちていると説明があった。慢性腎臓病の一番初期ステージのようだ(そんなに悲観的に考える数値ではないがー)、専門的な説明はなかなか理解できなっかった。いずれにしろ、塩分を控え、そして.進んで体を動かしなさいということのようだ。少し、加齢のせいか、体を動かすことが億劫になっているように思う。それを乗り越えねばと思う。来年までには、この数値が改善するように、塩分と体操を念頭において健康管理したいと思うのである。 早速、家を飛び出して、初石のコミニュティプラザの屋内プール で、少しでも体を動かすことにしようと短絡的な行動である。到着したのが午後4時過ぎだった、オープンは、4時25分からだという。行き当たりばったりの行動では、このようにうまくいかないのは仕方がないか。
2018.08.27
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森の図書館に避暑のため出掛けるも、館内は同じ考えの人が多く、座るところがないほどの盛況である。今日まで借りていた、「地球の歩き方 フィレンツェ」と「ヨーロッパ鉄道の旅」を返却し、小川糸さんの「つるかめ助産院」と「世界から感謝の手紙が届く会社」と「60歳から始める英会話」を借りてきた。古墳公園は西日が強烈である。つるかめ助産院 (集英社文庫) [ 小川糸 ]楽天で購入
2018.08.26
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台風20号、当地流山では、雨はあまり降らないようだが、強風の激しさは半端ない。我が家の遮光カーテンが吹き飛ばされ、それを支えていたコンクリートの重リをも、簡単に吹き飛ばす凄さに驚く。小鳥用の受け皿も無残に倒され、飾りの白鳥も吹き飛ばされる。流山街道の街路樹が倒され、交通遮断していると、隣人から聞いた。このところの日本各地に及ぼす異常気象は、どうしたことなのだろうか?
2018.08.24
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柏の葉ららぽーとの北館スペースに、CoolTreeという冷却装置らしきものが実験設置されていた。この地区スマートシティとして、未来都市を目指した機能を研究しているのだろう。小生、イタリアンレストランで食事後、店の近くのその場所へ足を踏み入れたが、悲しいかな思ったほどのそよ風とミストの涼しさを感じることはできなかった。これでは少しも涼を取ることはできない。もっと本気に、この設備が充実したものになって、東京都内の各所に設置されるようにして欲しいものだ。二年後に迫った東京オリンピックが、猛暑の影響で、最悪なものにならないように、このような猛暑緩和施設の迅速な実験検証が望まれる。
2018.08.23
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小川糸さんの「にじいろガーデン」(集英社)を、読了。小生にとっては、非常に重たい小説であった。 たくさんの喜びと幾つもの悲しみに彩られた、二人の母と二人の子供の16年間の軌跡である。その中で 「虹色憲法」は、この4人家族が家族会議の末、制定したもので、本当に生きていく上で、大事なことだと思い、参考に記述させてもらった。 「虹色憲法」 1.自分には決して嘘をつかない。 2.一日一回は、声を上げゲラゲラ笑う。 3.嬉しいことはみんなで喜び、悲しいことはみんなで悲しむ。 4.絶対無理はしない。 5.辛かったら、堂々と白旗を上げる 6.何があっても、受け入れて流すことが大事
2018.08.22
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風がひんやりとして心地よい。あの狂ったような猛暑は何だったのだろうか?涼しい中、1昨日借りてきた松本清張の「十万分の1の偶然」と小川糸の「ペンギンの台所」二冊を読了。読書の秋?しかし、まだ、暑さはしばし続くらしい。「2017年9月26日に100万アクセス達成して、9か月で15万上乗せ、早、115万アクセスにならんとしている。270日で割ると、日に,約555アクセス平均。の勘定である。」と、このブログ日記にこう書いたのは、6月16日のことであった。それから11か月の短期間で、20万アクセスも追加しようとしている。今日8月21日の数値は、1199638と、120万アクセス迄あとわずか、おそらく今日中に、120万アクセスは、超えることであろう。ちなみに、昨日詠まれた記事のランキングが、アクセスレポートによれば、2010年11月18日 新興中国スポーツメーカー「361°」 が、昨日のアクセス数225で、トータルのアクセス数 35774アクセスとなった。これはどうやら、今開催中のインドネシア・アジア大会の影響のようだ。水泳会場など様々なスポーツ施設に,「361°」広告が、目につくからであろう。「361°」が何だろうと、グーグル検索すると、小生のこのブログNEXTPEAK DIARYが、一番初めにでてくるから、これだけの数値に伸びたのだと思う。これをきっかけに、ブログを診てもらえたら光栄だ。
2018.08.21
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また、二冊借りてきました。小川糸の「ペンギンの台所」と松本清張の「十万分の一の偶然」である。最近、小生のお気に入りの小川糸さんの小説を、偶然、棚に見つけたためである。森の図書館にある小川糸作品はこれを読めば、総ざらいしたことになるだろうと思う。松本清張さんの推理小説は、高校生から大学生の頃、良く好んで読んだもので、もしかしたら、すでに読んでいるものかもしれないが、「題名」が、とてもいいので、読んでみようと思う。今日は、秋のようで過ごしやすい1日であった。玄関先のメダカたちも若干、元気そうに見えた。小生も、夏風邪から立ち直りつつある。
2018.08.20
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小川糸さんのエッセイ日記集「犬とペンギンと私」を、先程読了した、小川糸日記は、おそらく2014年の一年間の記録のようである。夫(ペンギン)とベルリンでのアパート滞在二カ月とその周辺国ドイツ、フランス、オーストリア、イタリアへの小旅行の項が一番印象に残る。そして、イタリアボローニャ近くのトラッタリア「アメリーゴ」は最高だったとのこと、またフィレンツェよりヴェローナが格段に良かったという。2年前、小生もヴェローナの街を散策したが、落ち着いた雰囲気で、中世期を楽しむことができたので、同意する。日本に帰って、子犬が1匹、家族に加わり、犬は2匹となり、4人?家族のご機嫌な生活が繰り広げられるのであった。色々と啓発された361ページの文庫本、大変読みやすく、一気に読んでしまった。ますます、小川糸フアンとなった。
2018.08.18
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秋元教室。暑さにもかかわらず、盛況、小生など、いつもより10分早く家を出たものの、モチーフの周り席はほぼ満杯、空いている場所は、モチーフがあらぬ方向にあり、満足いく構図を選べない、そこで、窮余の策として、2、3の小物をモチーフ棚からチョイスして、新たなモチーフとして自分の正面に設営したのでした。それは,ドライヤーとバリ人形でした。教室の2時間では描き終えなかったが、いつものように、ブログアップします。
2018.08.17
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ブログエッセイ日記である小川糸「こんな夜は」を、一気に読む。この年の日記の中で、7月初から9月初まで二か月、夫婦で、 ドイツのベルリン滞在、アパート暮らし、ベルリーナとなった折に記載された日記が、特に興味深く感じた。小生も、暮らし楽しいベルリーナになってみたいものだ。カイザー・ヴェルヘルム記念協会はベルリン大空襲の破壊当時のまま、最低限の修理だけして、そのままの姿で残っている。また、ホロコースト記念碑,コンクリートで作られた2711の石碑が整然として縦横に並んでいる。石碑には何も書かれていない。けれども、其の沈黙が、言葉にならない様々な感情を物語ってきたという。小川さんにとって、それは、ドイツ人の強い意志に思えたという。半永久的に、未来永劫、子々孫々にまで、自分たちが犯した過ちを記憶にとどめようという、負の歴史へのまなざしが伝わって来たという。人間は忘れやすい。特に、自分の都合の悪いことは無意識のうちに早く忘れてしまう。だからこそ、こうやって確固たる意志を持って忘れずにいる努力をしなければならない。ドイツ人は、きちんと反省しているからこそ、自信をもって、前に進んで行けるのだろう。忘れないドイツ人、水に流す日本人。同じような歴史を持つが、両国の向き合い方は正反対に見え、このことを肌で感じたのが最も大きな収穫だったと小川氏はいう。これを読んでいて、例えば、慰安婦問題で揺れる日本と韓国を考えてみよう。日本は、保証金を出し、未来志向、水に流してもらおうというやり方、双方は、ある時期、其れで合意したが、韓国側が、政権が変わると、合意を破棄した。日本は、合意済みだと,これ以降、歩み寄りがない。慰安婦の像は、日本が、自分たちの犯した過ちを記憶に留めるための碑として、撤去を申し入れるのではなく、むしろ、真摯に受け止めたほうが良いのかもしれない。この問題、金で解決できる問題ではなかったのではなかろうか。むしろ、このまま、謙虚に、未来永劫、謝罪を継続するしか道はないのであろう。記憶は消えないのである。
2018.08.16
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今日は、水彩画の熊沢教室。小生、昨日は、一日中、風邪のため、寝ていた。夕方近くやっと抜けたようだ。今日は、体調も回復したようなので、出席することにした。盆のため、男性4名女性2名の少人数の出席で、モチーフは、桃、油絵画家の池田清明氏の桃を思い出す、桃の赤みは何度塗ってもすぐに薄くなる。 熊沢常男先生の作品 生徒のKさんのスケッチ
2018.08.15
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お盆の13日、入道雲、葉陰に翅を休める蝶々、利根運河を歩く人やサイクリストは、疎らである。午後からは、雨が降りだした。晴耕雨読、吉沢久子の「続 私の気ままな老いじたく」を読み、著者の生きるパワーを小生に頂く。老いじたく考があるなら死に支度考もなければならない。ささやかな幸せを大事にすることも、老いじたくの一つだと書は教える。彼女の人生と、当然、状況は全く違う、謙虚にあまり高望みせず、可能な範囲で、今日を生きることこそが、小生なりの老いじたくであろうか?夕方になって、ますます頭痛がひどくなってきたので、早く寝ることにした。これでは精一杯生きたと言えない。健康こそが大事であろう。
2018.08.13
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小生の家から、利根運河のふれあい橋まで、歩いて約5分、そして橋を渡るとすぐ右手に、東京理科大学(Tokyo University of Science)の正門が見える。これである。左のふれあい道をまっすぐ進むと宗教法人霊波の光の正門が近い。今日は日曜日で、理科大生はほとんど見かけないが、霊波の光へは、たくさんの信者さんが、中には、正式に白装束に身を包んで、正門へと向かう方もおられた。我が最寄りの駅である東武アーバンパークライン 運河駅周辺は、他には何も大きな施設もないが、この二つの施設への乗降客で、毎日にぎわっている。教徒らしい人が、「おはようございます」と声をかけてくれる。小生、冷房のためか、少し風邪気味で調子は良くない。今日は、朝から曇り空で30℃弱ぐらい、強烈な日差しもないので、帽子もかぶらず、ぶらり、普通の人が歩くテンポの半分ぐらいののろさで、色々なことを考えながら、あてどなく、この二つの施設の周辺を歩いたのでした。その時間約一時間半。
2018.08.12
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星稜高校対済美高校の想像をはるかに超える劇的な試合を見た。後半、星稜が圧倒的な差でそのまま勝利すると思っていたが、ーーーーーーの部分は完全にSANSPO.COMのインターネット記事を、本当は自分で書きたいのだが、とてもそんな書記能力はないので、引用させてもらった。 本当に、小説にもないような不思議な逆転に次ぐ逆転が実際に起こったのである。どんでん返しが、両校に起こったことを、後々まで記録として残すべきだと思ったからである。最後はタイブレークで、ホームランボールがライトの白い柱にあたって、満塁サヨナラホームランで幕が降りるのである。Amazingである。 こんな劇的な試合は、いままで見たことがない。試合後、済美高校の校歌の♪やれ〜ばでき〜るは〜 魔法の合言葉〜という一節を聞いたが、まさしく今日のことを言っているようだった。魔法にドップリ浸かった甲子園球場だった。こんなことがあるのですね! 下記 引用文です。感動してください。前半は割愛、ーー6点を追う済美は八回、死球と内野安打で無死一、二塁とすると2番・中井が左前適時打を放ち1点。さらに4番・池内の左前適時打と6番・山口直の押し出し死球で3点。4番手でマウンドに上がった竹谷をKO。 さらに二死満塁で5番手寺西から途中出場の武田の2点適時打で1点差とし、この回2打席目の9番・政吉が左翼スタンドへ3ランを放ち一気に8点を奪い逆転した。逆転されて2点を追う星稜は九回一死一、二塁で5番・竹谷が中前適時打を放ち1点差。 さらに二死一、二塁で7番・鯰田が左前適時打を放ち土壇場で同点に追いつく。済美は延長十二回に一死満塁の大チャンスを作ったが、星稜・寺沢が2者連続見逃し三振で切り抜けて、今大会に2度目のタイブレークに突入した。 延長十三回タイブレーク、星稜は東海林の二ゴロで一死二、三塁とし、野選と途中出場の3番・佐々井のスクイズで2点を勝ち越した。すると済美はその裏、無死満塁から矢野が逆転サヨナラ満塁弾で死闘を制した。ーーーーーーーー 両校を勝ちにしてあげたい。
2018.08.12
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今日は山の日の祭日、散髪屋は、千客万来、祭日料金で400円も高いが、スッキリするため、短く刈ってもらった。毎日が日曜日の小生、平日に行くべきだった、後の祭りである。店員さんとは、このところの猛暑の話で、2年後のオリンピックを憂いたりで、カラッとした話はなかった。 帰途、TSUTAYA 流山店に立ち寄り、清原和博独占手記、そして芥川賞発表と書かれた「文藝春秋」を買うことにした。購入したのは、店内に新しく設置された「セルフレジ」を使用を試したいためでもあった。店員さんに助けてもらって、レジを済ませた。セルフレジを通すと、ポイントが倍つくようだ。今回、979円に対して、通常 4P、ボーナス4P、8P、セルフレジ使用サービスは、4円ということらしい。これで、店員さん削減となるのだろう。 副題このまま死んでしまいたいという清原和博の手記は、読むのが辛くなるほどの薬物依存症と鬱病との壮絶な闘いであった。これ以上読むと小生自身の精神に異常をきたしそうである。今年の夏は百回記念大会である。彼は、自分の原点である甲子園を訪れた。日々を悔いなく過ごした当時のように過ごすことで、自分が立ち直るきっかけにしたいと自分に言い聞かせているのであった。頑張ってほしい。
2018.08.11
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今日は、柏市柏の葉の辻仲病院で、胃大腸同時内視鏡検査日である。午前9時に着き、先ず、胃大腸洗浄剤モビレップ服用から始まった。看護師より200ccを15分かけて5杯飲むように指示あり、すなわち1リットル飲み、その後、水1リットルを30分かけて飲むよう指示を受けた。2年前に受けた時とは、大分やり方が変わったようだ、大幅に洗浄剤服用量が少なくて済んだ。前は3時間ぐらい飲み続けたが、中々OKが出ず、大変だったが、今回は、2時間で、洗浄は順調に終わった。医療もどんどん進化している。そのため午後の検査予定だったが、午前に早められ午前11:38から20分ぐらいで検査は終わったらしい、らしいというのも鎮静剤でぐっすり眠ったので、よくわからなかったが, 看護師に確認した時間である。尚30分ほど仮眠した後、病院8階の喫茶室で、ホットケーキと紅茶をいただいたのが午後の2時であった。胃の生検は有ったものの、結果は概ね問題なかったようで、一安心である。胃は一年後、大腸は2年後検査を推奨された。
2018.08.10
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10月10日より開催予定の「流山水彩展」の出品題名受付締切が、早くも来週17日である。小生、とりあえず、この4つのうちから3点の出品を考えているが、静物画、人物画だけでなく、バランス上、風景画も必要かな?とも思案中である。でも、出品できるような風景画は、今のところないのである。ともあれ、この1週間内に題名を考えておかねばならない。「ベネチア」「ワイングラス」「アイススケート」「白菜と玉葱」などがキャンプション第一候補である。 高校野球選手権大会は早、第4日、地元関東、北埼玉代表花咲徳栄は逆転勝ちし、連覇に向けて順当勝ち。5日、南神奈川代表横浜も勝利し、10日に同じ関東勢の花沢徳栄と当たる。第4試合で、茨城代表土浦日大は、沖縄興南に残念ながら敗退した。
2018.08.09
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「食堂かたつむり🐌」を読了す。「トルコ料理店でのアルバイトを終えて家に戻ると、部屋の中が空っぽになっていた。」と、小説はスタートする。インド人の恋人に捨てられた主人公は、故郷へ戻り、食堂かたつむりを開店するのである。新しい波乱万丈の生活を軽妙なタッチで物語は進む。あれよあれよという間に読了した。確執のあった母親との葛藤と和解をメインテーマに、大変素晴らしい小説であった。
2018.08.08
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今日は涼しくて最高。リクエストしていた小川糸さんの本二冊「犬とペンギンと私」「こんな夜は」が順番が来たとの連絡がメールであり、森の図書館に受け取りに行く。思いがけず、彼女の処女作「食堂かたつむり」を返却棚に発見し、一気に3冊も借りることになり、早速、「食堂かたつむり」を読み始めた。 ランニング日和なので、走ることにした。久しぶりなので、2、3キロ走れば良いだろうのつもりが、意外と足が軽く、58分、ほぼ1時間、6.53kmと、思いがけもしない長時間、長距離を走ることができたのであった。さて、台風13号が日本に向かっている。もうこれ以上、日本各地を苦しめないで欲しいものだ。
2018.08.07
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小川糸さんのブログエッセイ「ペンギンと青空スキップ」を読み終える。小説「食堂かたつむり」「喋々喃々」そして、3作目の「ファミリーツリー」が完成した時期の日記エッセイであるようだ。 その中で彼女が凄いと思って取り上げた言葉を、小生も、同様に、素晴らしいと感じたので、そのまま引用させてもらった。一つは、「不幸とは、足るを知らないこと。幸せとは、足るを知る喜びを持つこと。」もう一つは、「儲ける」と「儲かる」の違いについての言及で、「儲かる」というのは、お客さんの立場になった言葉で、相手の役に立ってはじめて「儲かる」のだという。逆に「儲ける」というのは自己本位の考え方。これが書かれたのは、柳橋俊夫さんの書かれた「野菜の力 精進の時代」だそうだ。また、吉田修一さんの新刊「横道世之介」がこの年読んだ小説の中でベストだそうだ。堺雅人さんのお芝居「蛮勇鬼」が良かったなど、小川糸さんの感動をまるまる共有させてもらった。非常に密度の濃いエッセイ集であり、小生も、毎日書いているブログが、小川糸風の格調高い内容を目指したいと思うのである。
2018.08.06
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全国高校野球選手権100回記念大会が始まった。開会式に続いて、ホームベースのラインが白く引かれて、まばゆく光る。石川の星稜高校と大分藤蔭高校が、開幕試合である。今年始まったレジェンド始球式で、初日は、星稜高校OBの松井秀喜さんが、その任につかれたのは、不思議な因縁を感じる。小生、あまり、見ることもなくなった高校野球を久し振りに観戦している。テレビを見ていると観客席の通路で、係りの人が、観客の一人を、世話しているように見えた。恐らくは、熱中症であろう。選手も観客も、熱中症にならないように、水分補給したり、熱中症対策の帽子など、工夫しながら、試合を観戦してもらいたい。星稜高校が、3、4回、打線爆発、6:1で、前半優勢模様、 結局、9:4で、星稜高校が開幕試合に勝った。松井秀喜も校歌を、熱く唱和していた。 参考まで、第100回全国高校野球選手権記念大会から入場券の発売方法等が大きく変化する。外野自由席は有料化(大人500円、子ども100円)されたようだ。 第2試合、愛媛代表の済美高校と対戦した我が西千葉代表の我孫子市の中央学院高校は、残念ながら敗退した。 第3試合、先日、日本一花火が上がった長岡市の中越高校と北神奈川の慶応高校が、熱戦を繰り広げる。
2018.08.05
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近くの東深井福祉会館で、今日は、「星を観る会」が、午後7時から開かれるそうだ。毎年開催され、子供達に大人気でチケットも前売り券完売らしい。小生、会議室が取れていると思って会館へ午後6時にいつものように来館したものの、様子が違うようだった。今日は6時以降予約は全館、一切受けておらず、小生サイドの間違いであった。今日は天候も良く、接近中の火星は、一段と望遠鏡ではっきり観ることができるのであろう。冗談で、「観せてください」と頼んだが、「券のもっていないひとはだめ」と、あっさり断られてしまった。その代わりに、去年の星を観る会の写真を見せてくれたのがこれである。
2018.08.04
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秋元由美子教室、熱中症が懸念されるにもかかわらず、25名ほぼ全員集まったようだ。小生、10時ぴったりぐらいに入室したので、当然座るスペースなど残っておらず、用意した画架で、きゅうりやトマトなど前回と同様のモチーフだったので、前回描いた描きかけの水彩画を、フォローすることにした。コーヒー缶が、面白そうなので、鉛筆スケッチして描き加えたものである。割合、上から俯瞰した構図であり、上手く描けてないかもしれない。背景がやはり難しそう、少し、ブルーをのせてみたが、満足できるものではない、塩の力を借りた背景にしてみようかと思案している。 秋元先生が代表?の「水彩人」同人25名による「水彩は奏でる」(日貿出版社 2160円)を、購入する。秋元由美子さんのサインをもらったのは言うまでもない。先生を始め、小野月世さんや大原裕行さんや松波照慶さんや三橋俊雄さんなど水彩画界では、著名な作家の作品が、色をテーマ別に見られ、大いに勉強になることであろう。
2018.08.03
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暑い日が続きます。人物デッサン教室の帰途、昼食のためフェミレスに入店した。小学生ぐらいの子供5人を連れた10人ほど家族ずれが、先客である。お店の中を見ると、空席はあるので、すぐ、回ってくるだろうと、名前を記入した。ところが、10人一緒の席が欲しいとの要望らしく、ひとりの小生に順番が、なかなか回ってこない。待つ間、子供達は、泣くは、喚くはで、極めて騒がしい。久し振りに会った家族らしく、子供達は、席についてからも、一段と甲高い声で大騒ぎ、さすがの子供好きな小生も少々うんざりである。小生もやっと、順番が来て、彼等からできるだけ遠く離れた席についたのであった。そして、帰りのレジで、「今日は大変、お騒がせして申し訳ありませんでした。」と、親達に代わって、お店の方からお詫びの言葉を頂戴したのでした。おそらく、どなたかが、苦情されたのであろう。小生の嫌悪感は、勝手な考えでもなかったのである。子育ては大変だろうが、他人からどう思われているのか、子供達のためにも、先ず親達が、気づき、気をつけねばならないのではなかろうか!
2018.08.02
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8月になった。最初の熊沢絵画教室は、パイナップルとバナナとパプリカである。白い布でまるでセザンヌの絵のようだ。今日は布から鉛筆デッサンを始めた。暑い日だが、男性5名、女性3名の参加である。 外気温は、相当たかそう。入道雲が広がるコミニティープラザのグランド、グランドゴルフをする元気なお年寄がいるのには正直言って 驚くが、くれぐれも熱中症にならないようにお気をつけください。
2018.08.01
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