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今、amigoのお仕事で、妊婦さん向け小冊子を作成中。締め切り間近(っつーか、過ぎてる)でアタフタ。上のお兄ちゃんを母にあずけて突貫工事しています。その中に、「お薦め図書」もいれようという事で、まつださんに選んでもらったものや、自分が今まで愛読していたものを選んでまとめてます。で、「わたしがあなたをえらびました」。とってもステキないい本だと評判だし、さらりと読んだことはあったのですが、あらためて手にとってよんでた。もう、涙があふれてしょうがないです。カンゲキのあまり、今日は仕事が片付くまで楽天日記はひらくまいと決心していたのに、自分で日記を書き出すしまつ。「ちいさないのち」が、自分たちを選んで、私達のところにきてくれたのだと思うと、感謝の気持ちでいっぱいになります。2人の母となり、うれしいこと、楽しいこと、感動したことだけじゃなく、しんどいことや自分のエゴについて悩んだり、色んな経験を多少なりともした今読むと、カンゲキもヒトシオです。もう、みんなにも泣いてもらおうということで、全文書いちゃいます。既に読んだことのある方も、初めての方も、さあティッシュを手にどうぞ!「わたしがあなたをえらびました」鮫島 浩二著 主婦の友社おとうさん、おかあさん、あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見て、わたしは地上におりる決心をしました。きっと、わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。汚れない世界から地上におりるのは、勇気がいります。地上での生活に不安をおぼえ、途中で引き返した友もいます。夫婦の契りに不安をおぼえ、引き返した友もいます。拒絶され、泣く泣く帰ってきた友もいます。あなたのあたたかいふところに抱かれ、今、わたしは幸せを感じています。おとうさん、わたしを受け入れた日のことを、あなたはもう思い出せないでしょうか?いたわり合い、求め合い、結び合った日のことを。永遠に続くと思われるほどの愛の強さで、わたしをいざなった日のことを。新しい「いのち」のいぶきを、あなたがフッと予感した日のことを。そうです、あの日、わたしがあなたを選びました。おかあさん、わたしを知った日のことをおぼえていますか?あなたは戸惑いました。あなたは不安に襲われました。そしてあなたは、わたしを受け入れてくださいました。あなたの一瞬の心のうつろいを、わたしはよーくおぼえています。つわりのつらさの中でわたしに思いをむけて、自らを励ましたことを、わたしをうとましく思い、もういらないとつぶやいたことを、わたしの重さに耐えかねて、自分を情けないと責めたことを、わたしはよーくおぼえています。おかあさん、あなたとわたしはひとつです。あなたが笑い喜ぶときに、わたしは幸せに満たされます。あなたが怒り悲しむときに、わたしは不安に襲われます。あなたが憩いくつろぐときに、わたしは眠りに誘われます。あなたの思いはわたしの思い、あなたとわたしは、ひとつです。おかあさん、わたしのためのあなたの努力を、わたしは決して忘れません。お酒をやめ、タバコを避け、好きなコーヒーも減らしましたね。たくさん食べたい誘惑と、本当によく闘いましたね。わたしのために散歩をし、地上のすばらしさを教えてくれましたね。すべての努力はわたしのため、あなたを誇りに思います。おかあさん、あなたのきたいにの大きさに、ちょっぴり不安を感じます。初めての日に、わたしはどのように迎えられるのでしょうか?わたしの顔はあなたをがっかりさせるでしょうか?わたしの身体はあなたに軽蔑されるでしょうか?わたしの性格にあなたはため息をつくでしょうか?わたしのすべては、神様とあなたたちからのプレゼント。わたしはこころよく受け入れました。きっとこんなわたしが、いちばん愛されると信じたから。おかあさん、あなたにまみえる日はまもなくです。その日を思うと、わたしは喜びに満たされます。 わたしといっとょに、お産をしましょう。わたしがあなたを励まします。あなたの意志で回ります。あなたのイメージでおりてきます。わたしはあなたをこよなく愛し、信頼しています。おとうさん、あなたに抱かれる日はまもなくです。その日を思うと、わたしの胸は高鳴ります。 わたしたちといっしょに、お産をしましょう。あなたのやさしい声が、わたしたちに安らぎを与えてくれます。あなたの力強い声が、わたしたちに力を与えてくれます。あなたのあたたかいまなざしが、わたしたちに励ましを与えてくれます。わたしたちはあなたをこよなく愛し、信頼しています。おとうさん、おかあさん、あなたたちのことを、こう、呼ばせてください。あなたたちが仲睦まじく結び合っている姿を見て、わたしは地上におりる決心をしました。きっと、わたしの人生を豊かなものにしてくれると感じたからです。おとうさん、おかあさん、今、わたしは思っています。わたしの選びは正しかった、と。わたしがあなたたちを選びました。
2004.03.29
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ここしばらく、自分の活動と保育について色々色々考えたりしてたのですが、とりあえずの結論。とりあえず、このまま。やっぱり私も一緒に育ってみます。あせあせとちょっとあせったりして物事をややこしく考えちゃったりしてたんですが、なんで仕事を辞めたのか、なんで子育て支援をしたいと思ったのか、なんでカラーセラピーをやろうとおもったのか、もう一回考えてみた。私自身が、毎日たっぷり子どもと一緒にいて、向き合って、一緒に育ちなおしたいから。子育てを通じて得られたものを、子育て支援を通じて還元していき、そのことによって私も元気になれるし、大きく語ると「生きている実感」が得られるから。多少なりとも子ども達には不便はかけてしまうかもしれないし、プロにお任せしたり、子ども同士の世界に送り出してあげることは、今でもとってもとっても魅力的なのですが、今すぐじゃなくても、それはできる。慌てずにいい環境を探したいと思います。もしくは覚悟(そんなたいそうな。)をきめて大きな木を選ぶとか?どっちにしても、子どもが気持ちよく生活できるところ、親である私達が安心して行ってらっしゃいできるところ、を見つけたいと思います。縁があればきっと出会えると思う。それは、保育園かもしれないし、幼稚園かもしれないけど、きっと色んな出会いやきっかけで、私の背中がぽんと押されることでしょう。そのためにも、"自分の想い"はしっかりみつめておかなくっちゃ。念ずれば、です。ということで、私にとっていま一番大切にすべきことは、子ども達とたっぷり一緒に過ごすこと。です。ライフワーク探しもそうだけど、そのために仕事やめたんじゃん!ムスコとなるべく一緒にいられる環境を、彼が心地よくすごせるように色々やってみようと思います。ふれあい子育てとか、シッターさんとか、amigoで託児つけられるような仕組みをつくるとか。amigoでの仕事の進め方をコンパクトに効率化するってのもテだろうし。来年度のamigoは、amigoもよくなって、しかも自分たちが楽になる仕組みをつくるんだ。まつださん、「仕組み」だよねーやっぱり。とにかく、私の結論は現時点ではそうなりました。今はまだその時期ではないのだなあ。引き続き、保育関連はチェックし、自分でも色々情報収集しよう。** そもそも「預ける」ことを考えた理由は前にも書いたけど、実はもう一つあって。私は、実家が近く、というか、妊娠が発覚してからすぐ、実家の近くに引越ししたのです。子どもが産まれたら実家が近い方が何かと助かるしってことで。母は仕事はしているけど、普通の会社員ではないので平日昼間時間がある。だから、用事が入ったときはムスコをあずけたり、私が具合が悪いときは来てくれたり、とにかくいっつもお世話になっているのです。母の休みに合わせるかのように病気もでてくる。で、姉もいるので、姉にお願いしたりもできる。夕方早くに父が帰ってきたら、父にもお願いできる。ほんと助かる!だけど、なんか、そんな風にしていることが、皆さんに申し訳なく思えたりしてた、、、もっと自分でちゃんとやんないといけないんじゃないかと思ったりしてた、、、というのもあるんです。皆さんって誰だよって感じですが、ほんとにちょっと「申し訳ないなあ」とか思ってしまってました。もっと自分の力でなんとかせねば!みたいな気負い、背負い、勢いもあったのだと思います。でもね、そんな気負ったってしょうがないし、大好きなあーちゃん、いーちゃん、ねねちゃんに会えるんだから、息子だって喜んでるよ。それに、そのために近くに引っ越したのだし、感謝していればいいよね、と思うようになりました。私はその分、別の形で社会に貢献しようじゃないか!(大きい、、)あと、「保育園入園はまたの機会に」と思った元が二つ。ムスコが産まれた時に作った、オリジナルの占い本に、「この子の母親への愛着は計り知れないものがあります。」とあったんです(笑)アタシと一緒にいることこそが今必要なのでは?と思い、そのためにできる限り努力しようと思いました。それから、もう一つ。こっちはちょっとまじめです。オーラソーマのプラクティショナーMLに自己紹介と活動をお知らせしたら、とある人から以下のようなメールを頂いたんです。---- 以下引用あちこちで、活躍されるイチカワさんに水を差すつもりではないのです。ただ、親業をやってきた先輩としておせっかいかもしてませんが、メールさせてもらいました。 育児は立派な仕事です。親業は20年はかかる仕事です。まず、我が子を第一に考えてあげてください。それで、いっしょに親も遊んだり、成長できればいいではないですか?子供の成長はとても早いです。あっという間に生意気な口を聞く10代になってしまいます。それからでも、充分自分の時間はあります。焦らず、ゆっくりと。。。。急がないでください。大切な、子供をまず一番に考えてあげてください。母から子へ伝えるべきことはいっぱいあります。いっぱいいっぱい、甘えさせてあげてください。。。オーラソーマにはこういう話はなかったように思います(笑)--------その後、私からも色々と思いを綴ったメールを出させていただき、-- 以下引用メールありがとう。読んで、安心しました。私たちが子育てしていた頃と今では、時代が変わったというかお母さんたちの「私らしく」という気持ちが尊重されるとてもいい時代です。子供と共に遊んだり、何かを学ぶセミナーみたいなものもたくさんありますし、子育ての楽しみ方みたいな本や情報も街に溢れています。唯一親子が一緒に遊べるベビースイミングに、重い荷物を持ち、まだ歩けない娘を背負って、電車&バスでプールに通ったあの頃から見るとうらやましい限りです!!でも、その狭間で、社会から孤立してしまう、孤独なママも多いようですね。。。。たまたま、夕方のnewsで、子育てママを支援するサークルの特集していました。イチカワさんのされていることもこんな感じなのでしょうね。頑張ってくださいね。私も応援しています。--と、さらにお返事いただきました。あせる気持ちはなかったと思ってたけど、こういったメールをいただけ、やっぱり肩に力入ってたなあと思えた。3歳児神話とか、そういうものは関係ないと思うし、素敵な保育園だってたくさんあるし、地域の方と密接に結びついていい関係を創り上げた人もいるし、色々な選択肢はあると思いますが、私はやっぱり自分のペースで動いて行きたいし、まずは子どもと一緒にいようと、あらためて思った。ムスコとムスメは仲良くしてくれているし、せっかくなら、この子達にもお互いの成長を間近で見つめ合って欲しいしね。この頃のことなんて、忘れちゃうかもしれないけど、成長の隠し味、みたいに、彼らの成長にきっときっといいスパイスになってくれると思います。色々コメントくださった皆さん、ありがとう。trinityさんにも直接返事してませんが、また次にお会いしたときに!「母から子へ伝えるべきこと」。日々の生活を通して沢山のことを彼らに伝えていきたいと思うし、私だけでなく、色々な人とかかわることによって感じ取っていける、そんな子たちになって欲しいと願います。
2004.03.27
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今気がついたので、くせについて。旦那は、いつもトイレの電気をつけっぱなしにしていて、私はいつも部屋のドアを開けっ放しにする。旦那いわく、トイレには神様が住んでいるから電気をつけておいてあげるそうだ。(ぜったいあとづけの言い訳)私は、長く猫を飼っていたので、うっかりドアを閉じて猫を部屋に閉じ込めてはいけないということで、いっつも少しだけあけておく癖がある。で、だんなには「うちには猫なんていません!」と怒られる。(実家には猫がまだいるので、家族全員ドアは微妙にあけておく)でも、いまふと気がついたんだけど、なんで私がいまでもドアを少し開けているかというと、ムスコに違う部屋に移動したことをばれないようにするためじゃないか?リビングからパソコンが置いてある部屋に移動するとき。たいてい子どもはパソコンいじっていると覗き込んでキーボードをいじる。気がつけば、スンゴイ数の改行がされていたり、ああああああああああああああ とか打たれたり、しょdけかhlpど みたいな謎の言葉が打ち込まれてたり。まあ、邪魔されるんですね。だから、なるべく部屋には入れたくない。。。。1人で遊んでくれているなら、そっとパソコン部屋に移動したい。だから、リビングの扉をちょっとあけておき、ちょっとトイレに、とか、「すぐ戻ってくる」アピールをしている気がする。あとは、ホントに気がつかれないようにするため、ドアの「パタン」という音を隠すのだ。そんな癖、ありますか?*** うちのムスコ、もうじき2歳、は、今日はじめて自分の写真とかを見て「ケイ」というようになりました。。いままで、家族の写真を見ると、「とっと」(とうちゃん)「かっか」(かあちゃん)「コ」(妹。コウという)と言えてたのに、自分だけは黙ってたり、自分を指差したりするだけだったのに、今日は「ケイ」だって~(名前は、ケイゴといいます。)うーん、単語は日々増えてるけど、自分の名前をいうってなんかちょっと嬉しいかも。
2004.03.20
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今日は電話くれてありがとう。メールは便利だけど、やっぱり、電話っていいね。久しぶりに声が聞けて嬉しかったけど、心配だよ。何もできないけど、いつでも連絡してね。気晴らしくらいは付き合えると思うし、あなたと話していると、くだらないことばっかりして楽しかった大学時代を思い出して、ああ、あの頃は楽しかったなあって、当時の自分達をほほえましく思い出す。アレから随分年をとったし、いろいろなことがあったし、私達も気がつけば母親に。お互い、変わったこともたくさんあるけど、でも、いつでも自分のことを大切にして欲しいと思っています。何がいいのか、はっきり自分の意志で見極めてね。もちろん、子どもは大切だけど、その子供たちに何が一番大切なのか、考えてみて。どんなことになっても、変わらず応援してるよ。頑張りすぎず、我慢しすぎず、いい子になりすぎず。素直に自分をみつめてあげてね。自分の大切なものを、守ってね。
2004.03.18
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以前のワタシは「ママ友」っていう言葉があんまり好きじゃなかったんだけど、最近はこだわりもなくなってきた。それから、仕事を辞めるにあたって何が寂しいと思っていたかって、旧姓で呼ばれることがなくなるってことだった(笑)仕事はそのまま旧姓でやってたし、その名字がとても気に入っていたし、結婚して名字は変わってはいたものの、やっぱり私には旧姓のほうがしっくり来てた。その名前でずっとやってたわけだしね。それから、「~ちゃんの奥さん」「~ちゃんのお母さん」と呼ばれる生活なんていやっ とも思っていました。まあ、これは今でも多少そう思うけど、これってつまりは「子育てだけに生きていて"私"の部分がないみたいじゃない!」っていう抵抗の表れなんだね。旧姓で呼ばれることっていうのも「~のヨメ」とかで片付けないでよっていうことだし。でも、最近はそんなこだわりも薄れてまいりました。何をしてたって私は私さ、と思っていられればいいじゃん。そう思える生活をしよう。それに、なんでママ友って言葉が好きじゃなかったかというと、ただ同じ時期にママやってるからって仲良くするのも変、って思ってたんだけど、この時期をどういう形であれ共有するのって大きいよなあって思ったから。そういう友達達に助けられてるわけだし、ただの知り合いってだけじゃあないもんね。ママ友、結構けっこう! 一緒にママ業やってこうよ!あ、でも、私を名前やあだ名で呼ぶ人が減ったのは寂しいかな。それから、最近この楽天日記を読んでいてくれて、お互いハンドル名がある場合に、「あぁ、私cherryです」って名乗るんですけど、じつはチェリーって、実家の猫の名前なんです。猫の名前を名乗っている自分が面白いです。
2004.03.16
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先日日記に、子育て支援活動と子育てのバランスの悩みについて書き、いろいろな人にコメントいただきうれしかったです。引き続き、預けることについて。私は長男出産後、育児休業を約1年とった後、結局復職せずに退職という道を選んだのですが、もともと辞めることを前提に悩み続けていたので(自分の気持ちの整理の問題だけで、周囲は退職推奨ってかんじだったから)、預けるということを考えたことはなく、当然その詳細について何も知らずにきていました。今でも、どこにどんな保育施設があり、費用や体系がどうなっているのか良く知りません。でも、ここにきて色々と考えたり調べてみたりしています。私は京王線仙川駅が最寄りの世田谷区民ですので、仙川、成城近辺でいい保育情報あれば教えてください!!*** さて、その後の考え。先週金曜日。amigoふらっとサロンにいった後、amigoの大家さんである、大きな木保育園の園長さんとお話させていただく。今はamigoのスタッフとしての活動以外はしていないんだけど、下の子もうまれたし、息子を週に数回預けることを考えていて、大きな木保育園なら夫婦ともども安心して預けられるんだけど、、という話です。(うちの旦那さんはamigoのイベントをたまに手伝ってくれるので、大きな木保育園の子ども達を間近でみる機会があり、ああやって育つ子ども達がいるところなら安心、ってことで。)私の希望は、週に1~2回、上の子を預けてその間にamigoやらカラーセラピーやらをやりはじめたいということ。その間、下の子(もうじき3ヶ月)は可能な限り一緒に動くつもりです。上の子と同様で、その前提に無理がない範囲で私も動きはじめたいと思っている。で、それを前提にお話をするも・・・・。やはり厳しそうだぁぁぁ。一年amigoに通っているので、顔見知りの子も多く、私にも息子にも話しかけてくれる。私のお腹が大きかったとき以来に会う子は、「赤ちゃん生まれたの?」と声かけてくれて、「みせて、みせて~」とよって来る。こんななにげないやり取りなのに、こういうのってホントにいいなあと思う。ムスコも、最近はamigoにいって1Fに子ども達がいないと「いなぁい・・・」と寂しそうに言ったりするし、子ども達がいなくてがらんとあいている部屋の子供用の椅子に座ってニコニコしていたり(予行練習か?)、お兄ちゃんたちに階段であうと後を追ってみたり、とにかく「混ざりたい~」っていうオーラがバシバシでてる。ちょっと上のお兄ちゃんが大好きな時期なんですかね。 そんな風に、amigoにも大きな木保育園にも慣れているムスコだし、いい園なのは間違いないし、それに私はamigoの仕事をするので、まあちょうどいいといえば丁度いい。なのに、なぜ難しいと思うのか。。。まず、大きな木保育園には週間を通じてのリズムがあり、そのリズムにのって生活を続けていくからこそいい、という事実を再確認したこと。週のうち数日だけだと、どの日に出るのがいいのか、登園日の選択が難しいし、子供は子供で、遠足の日に自分が参加できないとか、リズムの日にいけないとか、そういうことがのちのち寂しく思えるのではないかと思ったり。。。(先の話だけど)もしムスコが通い始め、その後に毎日行きたいと希望するならば、彼にとってはそれがいいんだろうけど、実はかあちゃんである私がまだそこまでの決心がついていないのです。それから、通園について。うちは同じ京王線なので、自分ひとり通うのであればぜんぜんたいした距離ではないけれど、子供二人連れて電車で通うとなるとやはり負担になるのは間違いない・・。私は結構車で移動することがおおいので、それならいっそ車でのりつけるか?電車賃と駐車代はあまり変わらないかも。洗濯物の持ち帰りも大変だと聞くしなあ。でも、下の子が具合悪かったりしたらどうすんの?って、当然一緒につれていくしかないわなあ。。子ども離れできていないとかう以前に、まだ小さいムスメ(今月末で3ヶ月)がいるので、そんなにフルパワーで動くことは考えられない。やっぱりこの子がしんどくない生活サイクルは維持したいのです。それから、今後小学校入学まで、その生活を続けるのか?下の子も?3人目が産まれたら?ああぁぁぁ、もっと近くに住んでいたら迷わないんだけどなあ。それから、保育料の問題だってやっぱり見過ごせない。稼ぐようになってから預けるのか、稼げるようになるために預けるのか、稼ぐ、稼がないの問題ではないのか、、、。とはいえ、生活を圧迫する支出であることは間違いない。いまんとこ私には稼ぎがない。だんなと話してみたけど、5万以上もかかるなら、今は貯金したほうがいいような気がする、と。。。(フルに預けるとそれくらいかかってしまうし、一時保育だと時間単位の設定なので、やっぱり高くつく)私が保育料を稼げるようになればいい話なのか?っていうか、なぜ私がその分稼ぐ必要があるんだ?「私が勝手に好きにやるので、その代わりお金は私が出します」ってこと?それってやっぱり、「申し訳ない」って思いが入ってるんだよな。その引け目をせめてお金で解決ってこと?でもさ、預ける話がどうして貯金に行く?お金だけの話じゃないよ。などなどと思いつつも、まだ色々整理できてないのでとりあえず、話はおさめた。この辺りキッチリ旦那と方向性や意見をあわせておかないと、のちのちお互いへの信頼感がゆらぐといっても過言ではないくらい重要な話だ。見切り発車するわけにはいかないし、私達は特に、そういう事を大切にしている。彼には私の思いを一番理解して欲しいしね。と、色々思い巡らせているうちに、とりあえず、まだその時期ではないのかなあ、、、と思うようになってきたのです。ここで、一度立ち返って考えてみる。もともとなんで預けることを考え始めたかというと:○年子で下の子が生まれたこともあり、もうじき2歳になる上の子をなかなか外でたくさん遊ばせてあげることが出来なくて、そういう環境を与えてあげたい。それと、私の活動に付き合わされて長い時間同じ部屋にいなくてはならなかったり、打ち合わせにつき合わせるのはもうムリがでてきた。○そろそろ、同じくらいの子ども達との世界もいいのではないかと思う。○子育て支援活動を去年一年やってみて、もっと色々とできるだろうし、やりたいと思うようになっていて、私自身がそのことに使える時間がほしい。○カラーセラピーも同様うーーん。先週末、旦那の実家へ行って、近くに住む3歳のいとこと遊んだんだけど、まあほんとに楽しそうだった。広い庭で二人走り回り、車に乗り、おやつを食べ、特には奪い合い、昼寝もしないで遊びまくる。だんなとも、めいっぱい外で遊んで楽しそうだね、やっぱりああいう環境を与えてあげられたらいいんだろうね。って話した。社会をもう少し広げてあげたいと思う。息子をのびのび遊ばせてあげたいし、わたしも活動を始めたい。そのためには安心できるところに預けるというのもいい選択肢だと思うのだけど、なかなかむずかしいなあ。バランスとタイミング。0歳から2歳までは、たっぷり一緒にいて、成長を見守れたし、すごくよかった。ムスメともそうやってすごしたいと思ってる。とりあえずは、近所に住む母の仕事の間にできる範囲だとか、子連れでできる範囲でうごきはじめてみるか。それに平行して、保育施設やプリスクール、体操教室とか、いろいろな選択肢を探してみるか。それか、児童館とか?(今は全然行ってない。なんとなく気乗りしなくてね、、、)仕事やら、活動をもっとするしないを置いておいても、やっぱりもうちょっと体を使った遊びだとかもさせてあげたいし、色んなお友達と出会える環境もいいと思うので。子育てをすることは楽しい。妊娠、出産、育児を通して、いかに今までの自分を省みることができたことか。新しいことへ挑戦しようとおもう勇気が得られたことか。自分自身をよく分かった上で、その自分でいいと思ってはいたものの、つくって来た自分のキャラにちょっと疲れていたのも正直なところだった。それが、子どもと一緒にもう一度素直に育ちなおそうと思えたことは私にとって大きな出来事だった。きっと、あのまま仕事をしていたらまだそんな境地には至れなかっただろう。勤めていた会社を辞めたことはまったく後悔していないし、あのタイミングで子どもを持つことになっていたんだな、いいタイミング選んできてくれたんだな、と納得すらできる。(子どもはしばらくいらないと思っていたんだけど)家事もやってみれば楽しいし、お料理もけっこう上達した。毎日を追われるように生活していた頃とは大違いのペースで日々を暮らすのはとっても心地いい。ああ、なんか、毎日生きてるなー。私達のDNAも引き継がれていくんだなあ、と思うと、なんか感激したりもする。も一度言うけど、仕事をやめたことに後悔は全然してないし、今の生活を選んでよかったとも思ってる。それでも。もっと「やりたい」と思うのはなんでだろうなー。もっとのんびりゆっくりしてもいいと、我ながら思ったりもするし、長いようであっという間の子育て期、メいっぱい楽しみなさいといってくれる人の気持ちも本当にそのとおりだと思うんだけど、でもやっぱり「やりたい」んだなあ。それも、納得のできる何か、満足感を得られて、自分ってけっこう頑張れるじゃん、やるじゃん、って思える何かを。私は、会社勤めは辞めたものの、引き続き自主的な育児休業を取っていただけなんだな。安心して戻れる職場とそれなりに慣れ親しんでやりがいもそこそこあったお仕事、それから、月々の給料とボーナス(これがまた、結構な高給だったんですよ)と引き換えに、自分で道を選択する自由を得たわけだ。辞める時には、ああ、もう二度とこんな待遇では仕事できないなあと思いつつ、それに縛られたりしがみついたりすることなく退職できる境遇(子育て満喫中、ね)をありがたく思ったもんだ。やめるきっかけって、けっこう見つけづらいものだしね。こうやって、私の思いはまたつらつらと続くのであります。とりあえず、子ども達優先というスタンスだけは見失わず、かといってそれに縛られすぎずに、考えてみようと思います。旦那も私を気遣ってくれて、週末話そうっていってくれてるしね。ふぃ~ 。。。
2004.03.14
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今日はスタッフではなく、1参加者としてイルカのおへそに行ってまいりました。いつもはオーラソーマフルボトルセットなんかを持っていくので車を使わせて頂いているのですが、今日はスタッフじゃないし、ニコタマまで車で行って桜新町まで電車で、、と思ったのですが、ニコタマにはエレベーターがないので、断念。すみません。スタッフじゃないのに。。。でも、ニコタマ。あんなに大きな駅なのに、あんなに子連れが多いのに、なんでエレベーターないのー!しかもエスカレーター結構長いし人も多いしっ。それともどこかにあるの??さて、イルカ。もうじき立ち上げてから1年ですが、いい感じに落ち着いてきています。それから、ここに来ると「焦るな」といわれるような気がします。一緒にやってる「ともちゃん」の空気なのかな。彼女のなんともいえないゆったりした空気がそういわしめるのか。うちのムスコは彼女が大好きで、いつもたくさん遊んでもらってます。(ともちゃん、いつもありがとうございます。トーマス顔だなんて、そんな。。でもパーシーに少し似てるかも。)オーラソーマをやっているときいて、それを楽しみにきてくれた方もいて、カンゲキ。来月はamigoの居場所つくりの勉強会と重なっているため、まだオーラソーマ再開できませんが、5月からまたやってみようと思います。子ども2人になったので、どんな感じのセッションになるか分かりませんが、ま、とりあえずやってみます。この場がはじめてのムスメちゃんは、すんごいおとなーしくしっとりとたたずんでいました。ずっと寝てるわけじゃないんだけど、起きててもなんか「しっとり」してるの。色んな人に「ちっちゃーい」「なつかしいー」「かわいいー」「髪の毛ふさふさー」と声をかけてもらい、うれしかったかな。とても機嫌がよさそうでした(でもやっぱり、しっとりしてる。わかるかな、このニュアンス。なんか落ち着いた雰囲気なんですよ。)前半、調子の出なかった兄ちゃんも、みんなが帰り始める頃にはいつものように玄関先まで見おくってバイバイしたりしてました。毎度のことながら、スタッフ気取りです。でも、今日何人もの人に「ご出産おめでとうございます」とか「オーラソーマやってらっしゃる方ですよね」とか「山田ママのところでお会いしましたよね」とか声をかけていただき、なんか、嬉しかったです。人に関わっていくことがしたいと思ってこういう事をしているわけなので、とても嬉しい。久しぶりにあったスタッフのAさんとは、もっとゆっくり話したかったな。彼女も今2人目妊娠中で、ちょっとマタニティブルーだと言っていた。RODYママさんもそうだけど、同時期に2人目妊娠、上の子も年が近いっていうと、やっぱり親近感湧くし、一緒にがんばろっ。っておもいます。里帰り前に是非うちにきてもらって、オーラソーマをつまみに色々おしゃべりしてみよう。>ねえ、みずきさん。そうやって、私も自分の足跡を確認して、ああ、なんか前に進んでるじゃん。いろいろつながってきてるじゃん。と、嬉しさを抱えて帰ってまいりました。悩みが解決したわけじゃないけど、選んだ道筋はあってるあってる、と確認できて一安心。自宅での親子のオーラソーマサロン。まずはこれからやってみようかな。子連れで来てもらって、ゆっくりボトルを選んでもらって、カラーセラピー。お茶のみながら、こどもあやしながら、おっぱいあげながら。子供同士が仲良くお部屋やお庭で遊んでくれたらなおいい。(マンションなのですが、小さいながらも庭があるんです。お庭で選んだボトルについてはなすってのもいいな。子ども達を庭で遊ばせつつ、親はお茶しながらセッション。)「オーラソーマやってる友達の家に遊びに行って、ついでにやってもらった」みたいな、気おいのないサロンって、よくないですか?友達くると、結構みんなボトルを選んで、それをつまみにおしゃべりするんだけど、そんな雰囲気。もちろん、責任を持って対応はしますよ。駆け出しといえども一応プロですから。でも、子育て中だからこそ抱えるいろんなもやもやを吐き出したり、そんな手立てとしてオーラソーマを使ってもらえると一番嬉しい。オーラソーマのボトルでのマッサージとか、ポマンダーでの瞑想とか、そういうリラックスもしてもらったりしてもいいな。イルカで出会って、その後amigoのお手伝いもしてくれているSさんが、自宅でサロンをはじめられたときいて、そうか、そうだよね、大層な器がなくたってやれることってあるよねって、思った。ありがとう、Sさん!さて、ハッピーな道はどっちだ!?まずは一歩踏み出そう。****今日は、桜新町の桜新町区民集会所にて、ママの癒しサロン「イルカのおへそ」です。12月を最後に産休を頂いている状態で、オーラソーマはまだできないのですが、今日は遊びに行ってこようと思います。昨日、子育て支援活動における悩みを吐露してみましたが、今日は参加者として遊んできて、ゆったりパワーをを頂いてこよう。そして、帰りはタマガワタカシマヤで買い物でもして、またまたリフレッシュしよ。子どもを産んでから、会社勤めをやめてから、物欲がはっきりと薄れているのですが、やっぱり買い物は楽しい。春になるし、来月はお宮参りもあるし、ちょっと春っぽい洋服でも買ってこようかな。ケイゴの足も大きくなってきたし、子どもの靴も買っちゃおう。そして、締めにはB1、食料品。ここでお惣菜やらパンやらを買うのが私の楽しみ。くふふふふ。。主婦として、プロのお味にひれ伏す楽しい瞬間です。
2004.03.11
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◆排毒マッサージでセルフケア「オレンジフラワーさん」が講師をつとめる排毒マッサージ、のセルフケア講座にいってまいりました。ところで、「排毒」って言葉、私はやっと聞きなれましたが最初はびびったもんです。自分の体の中に毒が滞ってるなんざ、発想もしたこと無かったです。その毒を排出する。。。年末にムスメを出産した助産院でも「排毒スープ」の作り方を教えてもらい、母にその作り方を教えるとき、聞きなれない言葉に驚いていました。はは、はいどく?拝読、剥いどく、接いどく、矧いどく。変換も出来ません。でも、ホントそうなんだよね。「悪いナニカ」が溜まってるんです。排毒スープをせこせこ飲んで産後の体調不良を乗り切りました。で、排毒マッサージ。(辞書登録したので一発変換)波打つお腹をよそ様につまませるのは心苦しかったですが、とっても良かったですーーー。かるくリラックスするためにまず簡単な呼吸法。そして、お腹にオイルを伸ばし、背中の方からわき腹をぐぐぐっと引き寄せ、あばらの際に指を差込み、腸をダイレクトに刺激。脂肪をつかんで癒着をはぎ、リンパ・ドレナージュ。で、ハーブティー。「痛いんだよね、これ。」って、涼しげな笑顔で私のお腹に指を差し込むオレンジフラワーさん。まじイタイっす。でもそうでなくっちゃ、、と苦悶の表情を浮かべつつ満足の私。なんか、体液の流れがスムーズになったような気がします。こいつめ、こいつめ、私のお腹から消えうせろ!とお腹の脂肪をはがし、つまみ上げ、満足げににやり、です。晩御飯はにら粥とひじき、青海苔と豆乳の味噌汁で軽くすませたし、明日からも排毒セルフケア、続けよう。手軽に出来るのがいいよね。みんなも満足できたんじゃないかな。オレンジフラワーさんもそういってくださっているので、5月ごろにまた企画しよう!◆子育て支援活動・・・今の悩みセルフケア講座の後、一緒に参加してた方々とランチしに。ふとふとamigoさんのお母様のお店、「紅」でキッシュランチです。しかし、ここのキッシュってほんとにおいしいよな~ 私はいつもきのこのキッシュです。さっくさくでしっあわせーなお味。留守番しててくれた息子にもお土産でオレンジケーキ。そして相変わらずマダムキヌコは素敵でした。つい甘えたくなる笑顔です。いつもありがとう。今日一緒にランチをした人たちは、子育てサロンのスタッフさんたち。みずきさんは、桜新町のサロン、イルカのおへそ(明日です)と、amigoのスタッフでいつもおいしいパンを作ってくれる。出会いは去年の夏かな。amigoのアロマ講座で一度会い、そしてイルカにも遊びに来てくれ、そのうちにスタッフとして参加してくださるようになった。色白美人のさくらこちゃんといつも一緒。さくらこちゃんも、変わったなあ。この一年で。。。なんていうか、お姉ちゃんになった。IさんとFさんは、amigo in 中野というサロンを立ち上げられたばかり。ここのサロンは大入り盛況が悩みだとか。そういう居場所を必要としている人がたくさんいるってことですね~。うまく軌道にのって、スタッフも参加される方も元気を得られる場になればいいなと思います。みんな、子育てを通して何らかの思いを見つけ、動き出し、そして成長したいと思ってる。私もそう。私は、自分が得たものを何らかの形で還元していきたいと思っているし、そのことによって自分の成長を図りたいと思っている。amigoを通してできること、私自身を通して伝えられること(オーラソーマもそのひとつ)、それから、もちろん大切な子育て、将来に向けての勉強。。。。でも、一緒に動く子供が二人になって、これからどうやっていけばいいんだろうと、正直悩んでしまう。もちろん、今までみたいに、子供を二人連れてサロンをやったり打ち合わせをしたりすることはできるけど、やっぱりしんどいなって思ってしまう。上の子はもうじき2歳になるけど、まだまだ危なっかしく、こないだも車道に飛び出しそうになってヒヤリ。一歩間違えば車に轢かれてた。本当に泣きそうになってしまった。二人の子育ては思ったよりも大変ではなかったけど、やっぱり物理的な大変さはひしひし感じます。それに、サロンスタッフをやっていると、結局長い時間場所を動けないので、外遊びや体を使った遊び、お絵かきなんかが大好きな上の子を、ひとつのお部屋にずっととどまらせるのが忍びない。それに、飽きたらいままで気分転換に外に出たり、私が遊んであげたり出来たけど、今は生後間もないちびちゃんがいるので、それもままならない。「我慢して」と押し付けちゃうのもかわいそうだし。むむむむむ・・・。それから、去年からサロンでやっている「オーラソーマ」も、そろそろ開業申請をしてぼちぼち始めたいと思っているし、amigoでもやりたいのだけど、その間も子供たちをどうしたもんか。最近は、まじめに上の子を週1とかで預けることを考え始めたりしている。子育て支援活動。どうバランスとってどうやっていけばいいんだろう。 子連れでスタッフをやることの限界を感じてしまう今日この頃。みなさん、どうやってのりきってるんでしょう。フルタイムで働くわけではなく、明確な勤務体系とか雇用状況ってわけでもなく、収入がみえるわけでもないので、なんとも思考がすっきりしないんです。子供の成長のためにも、大きな木保育園みたいなところにお願いするのもいいとは思うんだけど、週に1日じゃすまなくなったりしたらどうしようとか、(そう聞いたし)・・・amigoのスタッフさんも、そろそろ入れ替わりの時期かな。復職される方もいるだろうし、私同様、お子さんの成長によって、お手伝いが厳しくなる方もいるだろうし。ちと、なやみます。私は最寄が京王線仙川駅なのですが、この沿線近辺もしくは成城近辺で、よさ気な一時預かりしてくれるところ、ありますかねえ。。。プリスクールみたいな遊び系もどうなんでしょうね。友達の子は楽しく通ってるらしいけど。自分が何をどうしたいのか、考えてみないといけないな。○amigoやイルカ、もっとちゃんとやりたい○オーラソーマ、もっとちゃんとやりたい○子供たちとの生活をたのしみたい○できればお金を得られるようにつなげていきたいおっ、四番目はちょっと新しい。そうか、「育児休業中のお手伝い気分」から抜けてきたんだな。(もう育児休業終わって一年たつが)私の親しい友人には会社勤めか主婦しかいないのですが、子育て中&フリーでお仕事かつ、でもやっぱり子育てがメイン、の方。。。どうされていますか???
2004.03.09
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久しぶりに日記を更新。そして久しぶりに夜更ししている。。仕事が楽しくて仕方なかった頃は、毎日23時ごろまで仕事をしてた。終電で帰るのもザラ。で、10時間後くらいにはまた会社に戻る。 仕事以外も楽しかったから、小学生が学校が楽しくて夏休みとかで友達に会えないのが寂しい、みたいなノリで、「わーい、寝て起きればまた会社だあ」みたいな感じだった。知力と体力をフルに使って日々暮らしてるって感じがよかったんだろうなー。仕事を覚えてきて、まわせるようになってきて、自分が毎日毎日新しいことをできるようになっていく手ごたえが良かったんだろうな。で、みんなにありがとうとか言われたりさ。もう遅いから仕事切り上げて飲みいこうよって誘われたりしてさ。思えばあの頃は一番のモテ期だったかも(笑)もともと私は夜が大好きだった。休みの前の日は、朝まで本を読む。ビデオ借りてきてまとめて見る。寝るときは、真っ暗にして何の音も出さない。真っ暗な中でとりとめもなく考え事をする。車を飛ばして、ガラ空きの首都高を走って彼に会いに行く。椎名林檎とかガンガンに歌ってました・・何に酔ってたんだ、アタシ。朝が来ちゃうとちょっと寂しいようなキモチだったもん。今は、そういう時間の使い方ができなくなった。チビちゃんたちと一緒に暮らしてるからね。お肌にも良くないし、体にも良くないし、子どもの生活のリズムにも良くないし。。でも、家族がみんなすやすやと寝ているときに1人起きているのって、たまにやるとなんだか得しているような気になる。特に土日は、家族全員同じペースで動いているのに、自分だけまだ起きてる。私だけ一日が長いワケだ。前みたいにだらだらと朝まで好き勝手するわけにはいかないけど、もう少し起きていて、日記を整理したり、メールに返事を書いたり、たまに寝顔をのぞきに行ったり、好きなことをしてみよう。・・・ そうこうしているうちにプチパン焼きあがったんだけど、美味しそうな色でふかふかだ。夜更ししてまでパンつくってよかった。。。(もともとの夜更しの原因はコレだ!)明日の朝、みんなに食べさせてあげようっと。さ、楽天日記パトロールに戻るか。
2004.03.07
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今日は土曜日だけど、旦那が会社の近くの歯医者に行ったので、終わる頃にお迎えに行く。場所はディープな街、中野です。私と旦那は会社の同僚だったので、私にとってはとても懐かしい。退職して一年経つけど、それまでの7年間ほぼ毎日通っていた街だ。今までもお迎えに行ったり送りにいったりはしてたんだけど、最近は子どもが2人に増えたのでそれもままならず、来るのも久しぶりだし、今日はランチも中野で食べるので楽しみ。が。私が勤務してたときに好きだった店は、3つ姿を消していた。。お気に入りだったパスタ屋は子連れでは行きにくい。残念。店が決まらないので、中野ふれあいロードやらを練り歩き、記憶をたどりながらいい店を探す。昔しょっちゅう行ってて、仲良くしてくれてたオバチャンがやってる居酒屋をのぞこうかと思ったけどまだあいてない。当たり前か。「駒八」って店です。別に取り立てて美味しいとかそういう雰囲気の店ではありませんが、メニューが笑えます。よく行ってた飲み屋が洒落た改装してることを教えてもらい驚く。 すげえ!もうかってんのかなあ。あ、あの店まだやってる。ここ新人の頃一回来たなあ。ラーメン、青葉か。中野勤務なのに一度も来たことないや。ホテルおかだ、相変わらずショボイなあ。裏の鰻やにはよく行ったなあ。なんて、想い出をたどったりして楽しい。足元にムスコがいるのが不思議な感じ。だって、あたしの青春時代すごしてた街ですよ、主に夜。数々の夜をここで過ごし、飲み、歌い、タクシーを拾いました。当時後輩だった旦那に、酔った勢いでチューしたのもこの街のカラオケです(笑)で。目指していたお店がなくなっていたので、結局、旦那もよく行くというお店でランチ。丹華麗(タンカレーとよむ。サンモール入って少し行った左側)ここ、昼も夜も美味しいので中野近辺の方どうですか?でも地下のお店で狭い階段だから子連れでは行きにくいけど、子供用にお皿とかスプーンとか出してくれるし、うちの隣も子連れでした。わーー・・・ 少しの間だけど、ナカノも変わったなあ。
2004.03.06
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