全7件 (7件中 1-7件目)
1
今日、ムスメちゃんは1歳になります。一年前の今ごろは、夜中からの来た陣痛の間隔も狭まってきていて近所に住む両親も駆けつけ、みんなで集まっていた。ちょうどおしるしが来たりして、もう今日であることはまちがいなさそうだから、7時になったら助産院に電話してみようという相談をしたりしていたなあ。予定日超過7日、41週0日の朝のことでした。検診ではいつも「こんなんじゃ年越ししちゃうわよ」といわれつづけ、納得いくお産を自分がしっかりと選んだ助産院でしたいと思っていたのに、このままでは病院に転院して誘発分娩になっちゃう~っとあせっていましたが、子宮につながる「ピンク」のエネルギーである「ピンクポマンダー」と「クイントエッセンスのレディナダ」を使ったその数時間後に陣痛が来たのでした。14:15に「つるん」と幸帽児で生まれたムスメちゃん。そこから名前も「コウ」に決まったのでした。(実は杏(あん)ちゃんにしたいと思っていた私)髪の毛がフサフサで、つめも伸びまくっていて、やっぱ41週もおなかにいると育つなあと感心したのでした。あのカンゲキは、やっぱなんともいえないよなあ~女性には人を産みだす力(別に経膣分娩だけの意味ではない)があるのだから、もっともっと自分の「力」を信じていい気がします。あれからはや一年です。おかげさまで母娘ともゲンキに育っています。今日は家族そろって、ディズニーシーに行ってまいります。■03年12月26日の日記■出産実況中継----ところで、「ABBA」ですが、別にABBA のことではありません。すっかりおしゃべりも上手になった兄ちゃん(2歳8ヶ月)が、今更ながら「あば、あば」などと、赤ちゃんがえりをしているようで、ナンゴをおりまぜるのです(笑)レパートリーとしては「なんな、なんな」(だっこをせがむポーズで)だの「まんま、まんま」などがあります。年子を産むにあたり、色んな人から「赤ちゃんがえりとか大変じゃなかったですか?」とか言われ、その度「んー、でも上の子もまだ赤ちゃんみたいなもんでおしゃぶりもしてたしオムツだし、特になかったかな~。意外と平気ですよ。仲良くしてくれてます」なんて言ってたんだけど、ヤツもやっと赤ちゃんがえりできるまで成長したようです。ははは。スリングに入りたがってみたり、あばあば言ってみたり、面白いです。
2004.12.26
コメント(4)

明日で1歳になるムスメ。まだ早いということで、今まではケーキもスポンジ部分しかもらえなかったのに、クリスマスに初めて「自分だけのケーキ」が配られた。食べるの大好きなムスメちゃん。昨日は初めての生クリームのケーキにダイコーフン。そして、0歳最後の今日はチョコケーキにもありついた。こうやって、甘い味の魔力に取り付かれるのだろうか。(親がチョコレートやクリーム大好きなんだからしゃーないな) こんなにおいしそうな顔、できるようになったんだなー
2004.12.25
コメント(1)
年明けに、子ども2人連れてハワイに行くことになり、あわてて色々調べている私です。旦那が休めないので、実母を誘ってみたら一緒に行ってくれるというので、(というか、単身でいくならムスコを預かってもらおうと思ったのだけど、寂しがる姿を見たくないので、だったら一緒に行くって事に。笑)私、母、息子(2歳8ヶ月)、娘(今月1歳)と4人でオアフに行くのです。ハワイは一回行ったことあるんだけどあまり詳しくない私。お勧め(といっても高級ホテルの予定はなし)の宿、とくにコンドミニアムとか、代理店とか、お食事スポットとか、子連れに優しいとこご存知の方、情報いただけませんか~詳しい人のHPとかもいいですねえ。お友達の結婚式に参列するのですが、彼女たちはシェラトン宿泊で、挙式のチャペルは遠くてしかも朝早いから送迎バスの手配があるそうなんで、できれば一緒にのせてもらいたいから、あの界隈で宿は探すつもりです。1/13から17まで行く予定なんです★ハワイ好きの方!是非情報くださいなー
2004.12.16
コメント(5)
先日の烏山地域ネットワーク準備会で、アドバイザーの方がおっしゃっていた「地域のルール」で、目的地までの距離で一般的に許せる距離はなんでも15分だそうだ。徒歩でも、車でも、その距離なら「イケる」距離らしい。できれば10分だと望ましい。私は移動時間が長くてもあまり気にならないタチなので、20分から倍の30分くらいなら「イケる」距離です。子ども2人連れて。車なら1時間半くらいまでならなんとかいけます。そういった感覚も手伝って、けっこうフットワークよく動けている私ですが、今日は最長不倒距離をたたき出しました。自宅の仙川から、三軒茶屋の子育て情報広場(下馬)まで自転車でいってみました!!いつもいくamigoは、自転車でだいたい25分。桜新町も30分くらい。最近行く回数が増えた世田谷区役所もそのくらいかな。笹塚や下北沢はもうちょっと遠いけど、いったことある。だから目安は30分+気持ち でした。地図を見たら、三茶はさすがに今までで一番通そうだったけど、今日は朝広場で打ち合わせがあって、遅刻気味で、でも京王線と世田谷線ののりつぎって時間あわないとすごくメンドウで、どうしよう!どうすべきだ?と悩みつつとりあえずチャリを走らせた。豪徳寺あたりまでチャリで行って世田谷線にダイレクトにのろうか。デモ、自転車置き場とかよく知らないし。。。。お昼に打ち合わせが終わってご飯とか食べて、ムスコがねむくなっちゃったりしたら悲惨だし、、、とおもいつつ、頭の中でルートを再検索しまくる私。で、はじき出した答えは「このまま行く」でした。電動アシストとはいえ結構遠く、バッテリーが持つかどうか心配だったし、子どもたちがつらくないかとこれまた心配だったけど、なんとか45分くらいでたどり着きました。これでまた、私の移動距離は伸びそうだ。まさに世田谷を縦横無尽に移動する私なのでした。移動のストレスって、子連れには結構重い。でも、自転車乗れるようになってからはとっても身軽になりました。寒くても、自転車ダイスキ★★(一番前で風を受ける娘はいつも鼻水でガビガビだけど・・)
2004.12.14
コメント(3)
<12月16日更新・・・その後>このクチコミ情報を教えてくれた人に聞いてみたら、間違いなくすぐやる課に出向いて対応をお願いしたらしく、その方たちはいつもスロープを使えているらしい。やはり人によるのか?はっきりした答えはまだなんだけど、どうやら私があたった人は不親切な人だったらしい。まったく!---------------------■すぐやる課の勘違い?こないだ、amigoのサロンにきてくださった方からクチコミ情報で、「千歳烏山駅のスロープがベビーカーでもつかえるようになった」と聞いた。千歳烏山は、保健福祉センターもあるし保育園もあるし歯医者もあるし、なにかと行く機会があるのだけど、駅にエレベーターもエスカレータもないのでなるべくなら自転車か車で行くようにしている街。ホームから下って改札へ行き、地上に上がるためにまた階段を上らないといけない。検診で行かないといけないのに、子連れはほんと大変だよなーってずっと思っていたのだけど、同じように思っていた方が、世田谷区役所のすぐやる課に相談したところ、京王電鉄と早速話をつけてくれて、上りホーム・下りホーム両方に設置されている車椅子の方用のスロープをベビーカーでも使えるようにしてくれたということだったのだ。実際、結構嫌な顔はされるらしいんだけど、みんながつかってニーズを伝えないといけないので、クチコミで広げているから是非つかってみてください、っていわれたので、使ってみました。今日はたまたまベビーカーで下のムスメと出かけていたので、ムスコを保育園に迎えに行くときに、あえてつかいました。親切な方が「お手伝いしますよ」って声かけてくれたんだけど「あ、駅員さんがスロープつかえるようにあけてくださるので大丈夫です。ありがとうございます」って断ってまで(笑)で、スロープのところのインターフォン、押しました。しばらくしたら、駅員さんでました。用件伝えたら「とりあえずいって開けますので」と言われたので待つ。しばらくしたら、駅員さんが来てくれたんだけど、待っている私の顔をみても別に急ぐでも声かけるでもなく、ふつーーーに、登ってくる。とん、とん、とん。うつむいて、ペースは変えない。「ムムム、やっぱり迷惑そうな感じだな」と思う私。鍵でシャッターを開けてくれたんだけど、パスネットの処理の仕方がわからない。そうか、身体障害者の方とかってそういうこと関係ないんだっけ?で、「すみませんが、パスネットはどうしたらいいでしょうか?」と聞いたら、「あとで処理しますのでとりあえず一旦出てください」といわれる。シャッターを開けてもらってベビーカーで無事に外にでられた。で、少し先の駅入り口の階段の上で待つ。しばし、待つ。少ししたら、さっきの駅員さんが上ってきた。私の存在に気がついたのに、「お待たせしました」とか私に声かけるでもなく、急ぐでもなく、またふつーーーに登ってくる。とん、とん、とん、とん。アリアリと「はあ~、こっちは忙しいんだよな」って雰囲気が伝わる。こっちは客じゃあ!!!!公共性の高いサービス業なんじゃないの?あんたら!お迎えまで時間があまりなくて割と急いでた私は、数段とととっと降りてパスネットを受け取りにいって、イチオー笑顔でお礼をいった。が。すげー迷惑そうな顔で呼び止められ、車椅子の表示のところに連れて行かれ、「スロープを使用する場合は、10メートル先のインターフォンを押してもらう事になっていますが、あくまでもここに書いてあるように、車椅子の人のものなのでベビーカーの方は使えません。あそこのインターフォンを押して頂ければわたし達駅員が、お手伝いしにあがってきますが、あくまでもそういう事ですので」といわれた。話がちがうやんけ。「あの、世田谷区のすぐやる課さんが、京王電鉄さんと調整してスロープを使えるようにしていただいたって聞いたんですが、」「いえ、そういうことは一切ありません」「では、区の勘違いっていうことですか」「そうですね、まあ、そういうことはありませんので」っていわれたよ・・・・まじですか!?すぐやる課に、確認せねば!!烏山の方!是非スロープつかってくださいよ!!!!!みなさんはこういう経験ありますか??わざわざ名札をじろじろ見て確認し、「じゃあ、京王の●●さんがそうおっしゃっていたって伝えて確認しますね、すみませんでした」と、内心の怒りを隠していったわたしだったけど、痛恨。あのジジイ(失礼)の名前、、、わすれちゃったあああああ~白髪のあのおじさんだよ、なんつったっけなあ。。。まあいいや。とりあえず区に確認してみます。後日談はまた今度。---------■マツケン・サンバ忘年会シーズンの師走。営業の旦那はお客さんとの忘年会とかが多くなる季節です。お客さんとの忘年会となると、いろんな催しがあったり芸披露があったりすることがあるのですが、今年うちの旦那は「マツケン」に抜擢されて、センターで「マツケン・サンバ」をうたって踊るハメになったそうです。(バックダンサーのほうが大変だそうだ)で、家で練習を積むわけですが、この手のことが大好きな息子。パソコンでマツケンサンバの映像を流しつつサンバのステップや振りを覚えるとうちゃんがとっても気に入ったようで、何度も何度も何度も何度も繰り返しうたって踊ることを要求し、ほとほと疲れ果てた旦那なのでした。「オーレー、オーレー、まちゅけん、さん、ばー」と歌う息子は可愛い。ステップも一緒に覚えたらいいなあ。でも、うたいながら息も切れ切れの旦那。やっぱプロってすごいわね(口パクかもしれないけど)果たして無事マツケンサンバをマスターできるのでしょうか。(今も横でマツケンサンバをチェックする父ちゃん)
2004.12.13
コメント(2)
今日はamigoのサロンのあと(NHKの取材が入ってましたが)、子どもたちを実家にお願いして、烏山地域ネット準備会という打ち合わせに参加してきました。地域で子育てとか、地域で活動することとかっていう発想はここ最近のものなんだけど、(このあたりはレインボーカフェのHP、「子育て支援&子育てサロン」の"詳しくはコチラへ"のページ下のほうに「地域で子育てするってこと」(ややこしい)にちょこっと書きましたが・・)たまたまであったamigoというグループの代表まつだたえこさんが、地域に根ざした子育てということに色々取り組んでいて、それを横で見ていることができたから、なんだか自然な形でそういう活動に参画することができるようになってるんだけど、自分の居住区、烏山地域での活動はちょっと緊張します。しかも、前回(初回)は、なんとなーーーーくネガティブな感じというか、この会はこれからどうなっちゃうんだ??って思いもあったんだけど(その辺りは過去日記で読めます)、無事に2回めが開催されてほっとしました。前回は保育園や幼稚園の園長先生、保育施設の方や保育ママさん達という保育の専門家さんたちばっかりだったので、子育てサロン側で出席してしかもダントツの若輩者の私はすごーく気後れしそうな気分だったんだけど、今回はアドバイザーの方が仕切ってくださったので、前回よりも色々話ができた気がします。今回の話題の中心は、「烏山地域にお母さんたちが立ち寄って必要な情報を手に入れられる場所をできれば商店街の空き店舗なんかを利用して作りたい」ということでした。私も事前に提出する「テーマなどの意見」には「乳幼児期の親の居場所づくりに興味があります」と書いたし、amigoなんかはまさに産前産後の居場所づくり、仲間作りに特化したグループだし、「情報が手に入るとか、気軽に集えるのはもちろんのこと、カフェとかお惣菜やとかもあって、エクササイズができたり、ヒーリング系のワークショップもできたりする複合施設が作りたいよねー」というのが夢なので、強くうなづく私。そうか!みなさんもそういうところを作りたいって思ってるんですねー・・。保育の専門家の方たちばっかりなので、どういった事柄に興味をお持ちなのかわからなかったし、みんなで何ができるのかってことがイメージできなかったんだけど、一つ目標ができたのでちょっと安心しました。一緒に何かできるのではないかと、安心できた。商店街の人に声をかけたりすることもコレカラ色々やっていくことになると思うけど、とりあえずは「今の」自分たちができることを探してすすめていこうということになり、自分たちの活動を知ってもらうためのチラシみたいなのを作ってみてはどうかとか、地域のお祭りでPRしてはどうかとか、色々アイデアはでました。目先のことだけではなく、みんながネットワークとして手をつなぎ、顔が見える、信頼できる関係作りをしていきたいねということが確認できて私もその場にいられてとても嬉しいです。先日の子育てメッセでも思ったけど、やっぱり顔と顔をつき合わせてみんなで話をするという事はとてもイイコトだ。烏山地域で20年間保育ママさんをやっている方も、こんな集まりは初めてのことだとおっしゃっていて、保育園の方々とこうやって話ができたことによってつながりが出てきているそうだ。保育ママさん達はお一人で数人のお子さんをお預かりしているのですが、地震や何かが起きたときには、一人で全員を連れて動くのも大変だろうしってことで、近くの保育園と連携して動こうという話がでたり(保育園に合流するとか、保育園の職員さんがのぞきに行くとかね)、休みたくても休めない状況のときに一時避難的に保育園で受け入れる体制を取れないかとか、質の向上のために保育園と交流しようかとか。保育園と認証保育所さんも最近はお散歩コースで交流したり、保育園に遊びに行ったりしているらしい。保育園同士でも、双方の職員交換をしようという話がでたり、烏山地域の子育て情報をみんなで手に入れてファイリングしたりして、保護者の方に提供しようとか、いろんな取り組みが始まってきた。保育園の合同説明会とかやったらどうかしら。いや、だったら入園相談会ってことにして、広く相談を受付けたらどうだろうとか、そういう話も出た。待機児が多い世田谷であり、そこで「みなさん、是非選んでくださいね」といったところで全員は入れるわけじゃないから、変に期待させてしまうのは心ぐるしいし、、、」というご意見もあったのだけど、事実はいい面も悪い面もすべて提供していくべきというアドバイザーさんの後押しもあるし、自分たちのことを見てもらおうという気持ちを伝えるのも大切だろうという事で、時期の問題はあるけれどなんとか開催したいですね、という話になった。amigoのスタッフとして参加している北沢地域以外の他の地域はどういう状況なのかわからないんだけど、こうやって自分の住む地域の方たちが、一生懸命なんとかしようとしてくださるのは嬉しい限りだし、私もその地域の担い手としてなにか動ければいいと思う。私も、近所の保育園の園長先生から是非お昼時に遊びに来てくださいねと声をかけていただけたし、地域に入るということが今年度のテーマでもあるし、地域交流とかにでかけていこうかな。みなさん、自分の地域に出て行ってみてはどうでしょう。それから、烏山地域の方がいらっしゃれば、是非お力かしてくださいね~
2004.12.10
コメント(0)

今日のレインボーカフェは、もう12月だし、やってもいいかなーってことで、クリスマス会にしてみました。レインボーカフェのオープン当初、自分のおもちゃを人に貸すのがイヤだった時期のムスコを考慮して、ムスコがいない木曜日にやることにしたんだけど、今日はクリスマス会だし、最近色んな子と仲良く遊べるようになってきているので、今日は保育園をお休みしてムスコも参加してみました。2歳後半になってやっと、町のクリスマス飾りを「ピカピカきれいねー」とか「わー、サンタさんだ」と喜ぶようになったムスコなもんで、わが家もお庭をライトアップしたり光物を購入したりして今年は多少盛り上がり気味。クリスマスソングのCDを買い、(何となく聖歌隊風のがよくてコーラスにした)お部屋を飾り付けし、みずきさんにもクグロフを発注し、気分出すためシャンメリーのロゼと白を買い、(笑)チキンを煮てスタンバってみました~今日はアロマキャンドルもたいちゃったりして、マンダリンのいい香りも漂います。■チョイみえずらいけど、わが家のクリスマスコーナーつかまり立ちのムスメ対策にちょっと高い位置にセッティング。 ■みずきさん特製クグロフ2種とシャンメリー、チキン たまにはテーマがあるサロンっていいよね。特にクリスマスとかは雰囲気があっていい感じで大好き。今日のサロンはワクワクします。常連さんにも、お問い合わせいただいた方にも今日はクリスマス会風にやることを伝えておいたので、みなさんなんとなくクリスマスカラーできてくれてたり、サンタセット持参できてくれていたり。シャンメリーでカンパイし、きままにおしゃべりし、合間にカラーセラピーやらハンドマッサージやら体験し、のんびりすごしてもらう。これこれ、こういう雰囲気のサロンがやりたかったんだよー相変わらずの和みサロンですが、今日はちびサンタ達が笑いさざめく素敵な庭と化しました。上の階の人が見たら、そうとうかわいらしい絵だったろうなー。 サロンを始めて6ヶ月。なんとなく色がでてきた気がするなー。始めるにあたっては多少の不安を抱えたり、不特定多数の人が出入りするのってどうなの?っていう意見もあったりしたんだけど、ムスコもみんなと遊べて楽しかったようだし、ムスメもご機嫌で庭で遊んだりして、子どもたちの育ちの上でも、色んな人が出入りする家ってのは、わが家にとっては理想的。私が子どもの頃も、たくさんの友達を連れてかえり、母はその度におやつを作ってくれた。多いときには10人くらいの子どものために、綿菓子器(けっこう大きいものがあったのです)フル回転でせっせと綿菓子作ってくれたり、お誕生会やクリスマス会や、色んなことをやってくれた母。お料理を作り、デザートを作り、お土産のプレゼントを作ってもてなしてくれた母の姿。その時食べたゼリーやから揚げは今でも懐かしく思い出せる。私はそういった思い出がとてもとても楽しくて幸せだと思ってる。だからこそ親になった今、色んな人が出入りする風通しのいい家でありたいと思っているし、子どもたちが成長したら、仲のいい友達や彼氏や彼女を連れてきてくれる家にしたいし、色々な意味で自分のフィールドに人を招きいれられる人になって欲しいとねがう。これからも、たくさんの人がくるであろうわが家をもっともっと心地いい場所にしたいと思う今日この頃です。■■ 好評だった、チキンのマーマレード煮の作り方 ■■マーマレードの甘さが程よく、果物のおかげでとってもやわらかく煮えて、この時期特にオススメですよ☆<材料>手羽元 適当(今日は人数が多かったので3パック)マーマレード 1びん(普通のサイズ。)おしょうゆ 適当お水 適当1:手羽元を軽く塩コショウしておく2:鍋に油をひいて熱し、手羽を皮から少し焦げ目をつけるように焼く。(できれば圧力鍋。わが家は煮込みに最適、愛用ル・クルーゼです)3:お水をかぶる程度と、マーマレード、おしょうゆ(大さじで3くらい?適当)をいれてコトコト煮る(ふつうの鍋の場合落し蓋した方がいいかも)4:たれが適当に煮詰まったらできあがりほんとに簡単です。量とかすべて「適当」で恐縮ですが、ほんとに適当でおいしくできます。今回はマーマレードが頂きものの小瓶だったのでちょっと甘味が足りないから、買い置きのプルーンを刻んで追加したり、わが家の定番オヤツ、りんごの水煮を追加したり、りんごジュースも追加したりして甘味を調整しました。家にある果物をいれても全然大丈夫!!是非1度お試し下さい。骨からお肉がつるっと取れて、食べやすいですよ。
2004.12.02
コメント(4)
全7件 (7件中 1-7件目)
1