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今日は、産褥シッター養成講座。助産師大坪さんのお話と、マコさんの産後のカラダのダブルヘッダー☆オリエン&シッターの必要性・意義、産後のカラダ(1)、調理、と続いてきた講座も今日でとりあえず終了。手前味噌だけどなかなかいい内容の講座であったと思いますあとは実習(相手あってのものなのでできる範囲で)とテキスト作りか。。せっかく助成金をもらって実施することができたので、まずはきちんと成果を形にしていきたいし、今回のスケジュールで都合がつかずみおくった方にも、ぜひ活躍いただけるようなフォローの場が持てればいいのだけど。amigoのシッター養成講座を応援してくださっている方もたくさんいらっしゃるし、amigoとしてもがんばりたい内容なのだ。大坪さんが話した内容はどれも興味深かったのだけど、お産というものはすべてを剥ぎ取られる出来事だということは自らの経験からも実感。そもそも検診のあの恥ずかしい姿勢ひとつ、乗り越えなくてはいけないんだもんね。(助産院では臨月ごろまではやらなかったのでありがたかった)どんな人でも、お産というものは同じ。今までの自分や守ってきた自分を剥ぎ取られ、カラダひとつでやり遂げないといけない。経験したことない痛みに夢中で、かっこつけてなんかいられないもんね。でも、そんな自分を「受容」してあげることが一番大事な事だって言われて、そうか、そうだったな、って思った。日記のTOPページにあるけれど、妊娠、出産、育児を通して私は今までの自分というちっぽけなものを少しづつ捨てることができてその開放感や育ちなおしの喜びを感じることができている。それほどの変化を促すパワーがあるのだ、子供を生み育てることって。長男を出産したとき、そもそも私は割りと痛みにも強いほうで、だいたいのことをそつなくできる方で、勇気もある人間だと思ってた。だから、もっとうまくできると(これが落とし穴なのだよな)思ってた。なのに、まず予定日超過で誘発分娩。頭の中で抱いていた「前駆陣痛でからぶり(笑)→おしるし→破水→出産」みたいなイメージが崩れ去る。どーでもいいことなんだけどね。本をたくさん読んでいろいろなコツをおさえておいたはずなのにいきめどいきめど出てこない。先生には「もっと気が遠くなるくらいいきまなくちゃ駄目だ!」と怒られてしまい軽くへこむ。(怒るなっつーの。先生とっては見慣れた光景でも私には初めてのことだぞ)で、結局カンシでの吸引分娩となった。やっと出てきたわが息子は、頭にたんこぶのようなもの(吸引のダメージ)と血がにじんだ「灰色」の小さな赤ちゃんだった。(最初は灰色なんだよね、見た感じ。)かわいいっ☆☆というよりも、「これが、、、」っていうのが実感だった。感動はしたよ、自分が本当に母親になるんだって言う実感もあったし、、自分の子供というものが世の中に誕生した時だし。だんなさんや、母親たちにも深く感謝した。そして、ほっとした。でも、金属の板で挟んで引っ張り出しちゃったことに対する罪悪感やもっとうまくできなかったもんかと、できなかった自分が情けなかったりという気持ちもあった。生まれてすぐにおっぱいを上げられると思っていたのに赤ちゃんはすぐにほかのところに連れて行かれてしまって、それができなくって、その後すぐに糖、ミルク。母乳育児につまずいたことも、自信喪失だった。ほんとに、つらかった。今思えば。でも、その後育児が軌道に乗り、仲間が増えてきたことによって「私だけじゃないのね」という安心感も得られたし、そこでやっと「そんな失敗しちゃった自分」を受け入れられた。ほんとは、失敗じゃないんだけどね。妊娠中14キロも太り、産後1ヶ月くらいたったときに外出してショーウインドーに写った自分の姿に愕然としたこともなつかしい。仙川のユニクロに買い物に行って(なにせ洋服すべて入らない)、太ってて、やつれてて、目も落ち窪んでて、背中丸いし(姿勢の問題)ほんとーーに「終わってしまった感」の恐怖を味わったもんなあ。自分が見れなかったよ、「今の私は別の私」って、まさにそう。あの後amigoやらに出会って元気になったけど、あのまま立ち直れていなかったらどんな人生になっていたかと思うとほんとコワイよ。私は、いろいろな情けない自分も、そんな自分がいてあたりまえだよ今までかっこつけすぎてたよなって思えて、一気に気が楽になったからよかった。大坪さんも、産後のお母さんたちはいろいろな事で自分を認められないことがあるとおっしゃっていた。お産をうまくできなかった自分、帝王切開になってしまってショックを抱えた自分、うまくおっぱいが上げられない、こそだてに行き詰る自分、うまくできない自分、こんなはずじゃなかったと思う気持ち、今の私は違うんだと打ち消したい気持ち、否定したい気持ち。そんな人たちに、シッターさんたちは触れていくのだから「まず受け入れてあげて、共感してあげること」こそが必要なことだって。ただご飯を作りに行ったり、家事援助しに行ったりするだけではなく、そういう「産後」というデリケートな時期であることをココロから理解し、支えてくれるようなシッターさんだったらどんなに安心できることか。amigoがやる意義は、そういうところにあるんだろう。もちろん、産後のカラダにやさしい食事つくりや、産後のカラダに理解があって、セルフケア方法もしっていて、地域の子育て情報なんかももっているそういう強みもとっても大事。そういうことはこれからもどんどん拾い集めてみんなでシェアして行きたいと思っているけれど、その根底に流れるのは「暖かなまなざし」なんだよなー。amigoのシッターさんたちが、暖かなまなざしと包容力をもって活動してくれることを心から願って。私も今後、コーディネーターとして、そういう気持ちを忘れずに活動していけたらなと思うな。うん。コーディネータは、最初に顔を合わせる人だから、ほっとしたもらえたらいいな。頼んでよかったかも、と思ってもらいたいな。
2004.09.29
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私には、ありがたいことにとても素敵な友達や仲間がいる。子育て生活にどっぷりはまっている最近の私は、学生時代や会社の時の友達となかなか会うことも出来ないんだけど、それでも何かの折には集まってきた。が、今回、私の不義理で大切な友達を傷つけてしまった。親しい仲にも礼儀ありだよなあ、、、あまりに近い存在なので、すっかり甘えてしまっていました。ちょっとした行き違いもあったのだけど、私の態度に「ん?」と思った彼女は、正直にその気持ちを伝えてくれた。いつも彼女は、正直に自分の気持ちをあらわしてくれるとても潔いい人なのだ。彼女にお詫びの電話を入れて気持ちを伝えた。しばらくはちょっとお互い居心地が悪いような気持ちがあるかもしれないけど、きっと大丈夫。過去にも、気持ちの行き違いで、今までの親しさをなくしてしまった人や、二度と気持ちを戻せない人もいた。それなりの付き合いをしていたり、音信普通になっていたり。彼女は正直な人で、私に気持ちを伝えてくれた。わたしも、気持ちを伝えられた。だからきっと、大丈夫だろう。居心地のいい関係だけでなく、真摯に向き合ってくれる友人はそれほどいない。みんな、大切にしなくちゃなー。子育てや日常に埋没してる場合じゃないよ。たまにはちゃんと磨かなくちゃ。そんな気持ちを思い起こさせてくれた出来事だったほんと、ごめんね。そして、アリガト。
2004.09.26
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「すべての可能性を否定しない」という言葉は、オーラソーマのセッションのときに私がしょっちゅう口にする言葉なのだけど、この言葉、自分自身にささげているようなもんです。セッションで使うときの意味合いは、ボトルのメッセージ(つまりボトルや色に関連付けられた象徴的なキーワード)をすべて否定することなく、自分の心に問いかけて、普段の自分からちょっと離れた観点で自分を振り返ってみてくださいね、ということ。オーラソーマで自分が選んだ4本のボトルはすべて自分を映し出す鏡と言われていてよく知っている自分やまだ気がついていない自分、認めたくない自分、新しい自分、隠された才能や可能性なんかをすべて教えてくれるというんだけど、そのメッセージを吟味するときに、普段の自分の感覚だけだと所詮「よく知っている自分」とか「感づいているけど認めたくない自分」とか、まあだいたい想像つく自分の姿しか見えづらいのだけど、ぴんとこなかった言葉もすべて自分に問いかけてみると、もしかしたら新しい発見があるかもしれませんよ、という意味だ。でも、その言葉を使うたびに、自分にも投げかけている。自分はどういうことがしたいのかとか、どういう人生を望んでいるのかとか、どうありたいと思っているのかとか、そういうことを考えるときに「消去法」ではない選択をするためには「すべての可能性を否定しない」ことが大事なのかな。途方もない夢かもしれないしささいな日常かもしれないし人生で大きな決断かもしれないし子育ての方針や家族間の意志疎通かもしれないしまあ、いろいろな場面でいろいろな決断をすることがあるだろう。今までの人生は、自分の信念を貫くことに重きを置いていたけど、これからは柔軟な選択をできるしなやかな意思とおおらかなココロを持ちたいと思う。すべての可能性を否定することなく。なんか、硬いけど、最近すごーく、そう思ってるのです。なんでかな。子どもたちに伝えたいこと、なのかもしれないなー。
2004.09.23
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もうじき2歳6ヶ月になる息子。妹をとってもかわいがってくれている。今日、ふとふとamigoさんちでお留守番中に並んで昼寝していたら寝ぼけて妹が泣き出した。そしたら、となりに寝ていた兄ちゃんがくるんと妹のほうに向き、寝たまま背中をトントンとたたいている。そして、寝ぼけながら「だいじょぶよー」と言っている。。。かーーーー!なんてやさしいいい子なのだ~私には姉しかいないんだけど、お兄ちゃんっていうのはどういう存在なのかな?年子だし、きっとすぐに妹ちゃんのほうがおませになったりするだろう。泣き虫でお調子者の兄ちゃんだから、ひょっとしたら「おにいちゃん、すぐ泣くんだもん!!」って言って泣かされるたりするかもね。それとも、めずらしいくらいずっと仲のいい兄妹でいてくれるかしら。陳腐な言葉だけど、こういうちいさなこどもが相手を思いやる姿には、涙がでるくらい感動する。泣いていた妹の横にねっころがって、背中トントンしているにいちゃんの背中をトントン。もう大丈夫だよ、かあちゃん来たよ。といったら、二人ともまた寝た。この子達は、私になにを与えに来てくれたのかしら。日常に愛と幸せを見出した今日でした。
2004.09.21
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今日は烏山地区の子育てメッセ。昨年一年間とおして、amigoとかイルカとかの子育て支援活動をやってきたけど自分が住む地域でもなにか活動をしたいと思い子育てサロンレインボーカフェをはじめた。自宅を開放したサロンだから、準備とかは楽なもんだし、移動しないでいいっつーのも助かる。(家が片付くのもいい効果か、、、?)気軽に初めて、まあ軌道に乗ってきたかな。児童館におかせてもらったチラシをみてくれて来てくれた近所の方もいるし、地域の子育てネットワークの準備会にも呼んでいただいたり、着々と地域って物につながれてきた。一歩踏み出せば、緩やかに流れ出すものだなあ。。。。と実感。で、子育てイベントのすくすくメッセにも呼んでいただけました~出展するにあたっては、せっかくなら体験ブースをやりたいと思ったのだけど、そういうのは難しいといわれ、「展示」となりました。最初はステージでの発表とも言われたのだけど、コンサルティングは人前でやるようなものでもないし、移動も大変だしとお断り。その後は机を1本借りられるかどうかその場でお返事いただけなくてどうなることかと思っていたのだけど、無事に借りられて一安心。だめだったら、ボトル104本の写真を模造紙に貼って。。。と気の遠くなるような作業を考えてたんだけど、せっかくだったらあの美しいボトルを実際に見てもらいたいしね。机の位置もとてもよくて、ライトがあたって、ボトルもとても綺麗に見えてくれてたかな。ほんとよかったです。おかげで、多くの人が「これ、何ですか?」と聞いてくれた。 やっぱり、現物見たほうが説得力あるし、あのボトル、生きてるしね。(うーん。怪しい言い回し。。。)会場に入ってぱっと見ると、なんだか解らないけどボトルがどばーっと並んでいるので、単に何だろう?と見に来てくださった方もいたし、すすすすす~っと、引き寄せられるようにブースに来て、何も語らずにボトルに見入る方もいる。旦那さんが最初に興味を持っていろいろ質問してくださって、その後奥さんに「ちょっとやってみろよ~」なんて言った方やTVで見たことある、一度やったことあると言う方も。それから、子どもがばーっと駆け寄ってきてパッとボトルをとって、「お母さーーん!なーにー、これー!」と聞いてたり。(ホントは勝手に触っちゃいけないんですけどね。。。)子どもたちが触るボトルは、必然的に手の届く一番下の段にあるものになっちゃうんだけど、それでも選ぶボトルは人それぞれ。この子はコーラルなんだ、、ふんふん。へー。ディープマゼンタが好きなんだあ。ユウキはブルーとグリーンなんだ。へぇ~っとか。ちなみにうちのムスコはラファエルという天使のボトルを選んでました。オーラソーマを子どもたちにやるっていうのも、実はちょっと興味ある。きっとすごくシンプルに心を映すんだろうな。でも、それを引き出すチカラが、自信ない。自分の子どもたちにこれから教えてもらえたらと、思ってますが、今はまだだなあ。それから、実は一番興味を持ってくれていたのはスタッフの方や職員さんだったのでは?胸から名札を下げた方がつぎつぎ現れ、いろいろと質問をしてくれたり実際に興味のあるボトルを選んでくれたり、ミニセッション状態。「職員の間で"あれ、見た~?"って評判になっている」と嬉しいことをいってくださった方もいた。こういう場を持てて、じかに地域の方とお話できて、とってもよかったと思えたイベントでした。このイベント自体はどうだったのかな?今日は旦那さんが一日付き合ってくれてずっとムスコと遊んでくれていたし、私もずっとブースにいたので、他の会場の様子はよくわからなかったんだけどでも、ベビーマッサージもみなさん熱心かつ和やかに参加くださったみたいだし、(amigoのスタッフもしてくださっている助産師さんが講師でした)会場にいたスタッフの方もとても親切で感じよかったし、集客としては、おもったよりものんびりしてたんだけど(笑)参加されてた方は楽しそうだったかな。本当に和やかな会でした。でも来年はもっとたくさんの人が来てくださるといいなあ。そうそう。私の日記を読んで、遊びに来てくださった方もいらっしゃいました。ゆっくりお話できなかったんだけど、どうもありがとう。こういうイベント、子どもたちを付き合せちゃうのが心苦しくもあるんだけど、今日は木のおもちゃコーナーで遊べたり、ふとふとamigoさんとこのおにいちゃんたちと遊べたりして、ムスコはとっても楽しそうだった。別れ際にはお約束の涙「あぁぁ~いっじゃっだよぉぉぉ~(行っちゃった)あぁぁぁ~」。ホントに楽しいんだろうねえ。ふとふとamigoさんとこの上のお兄ちゃんにおんぶされ、下のお兄ちゃんと手をつなぎ、ニッコニコ。つーか、3兄弟?って位に似てるんです、あそこの子と。まったく違和感なく遊んでおりました。ああやって愉しんでくれると、ほっとします。ムスメは今まではおとなしくスリングに入ってくれてたんだけど、そろそろそういうのも限界かな~ 遊びたそうにしてたもんな。途中親切なスタッフの方が遊びに連れ出してくれたりと嬉しい交流があったのはよかったかな。一番気の毒なのは、一日付き合った旦那さんか。ははは。感謝します。直前までチラシ作りだの掲示用の活動紹介作りだの、いろいろやっててあんまり寝てなかったんだけど、のんびりした空気のおかげで気負うことなく楽しめました。(となりにはおなじみメンバーのママパパぶりっじさんもいたしね)これからも、こういう地域のイベントに参加したいな。レインボーカフェにきてもらえたらベストですが、今日出会えた人たちとまたどこかでお会いできれば嬉しいな。
2004.09.18
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今日はamigoの産褥シッター養成講座の調理実習。上北沢区民センターの調理室を借りてやってきました。産後の体に優しく、いいおっぱいがでそうなメニューをみんなで作って試食するというこのクラス。仕事をしていたころのジャンキーな私(酒、タバコ、コーヒー三昧)だったら、こんなパンチの効かないご飯じゃ物足りないわと思ったかもしれないけど(それほど体が毒に染められていたのか)年子を出産したのでここ数年、ずっと妊婦から産後の体&生活が続いてるから、ずいぶん食にも気をつかうようになって、体の毒が抜けたようだ。地味飯がおいしいと思えるのはやはり健康な証拠なのかな。以前よりも、野菜を食べるようになったし、旬のものや温かいものなどのおいしさを感じられるようになった。で、今日のメニューはなにかなーというと基本的には・消化の負担とならないもの(消化にエネルギー使ってしまうと産後の体の負担大)・根菜や血液がさらさらになりそうな素材で(おっぱいは血液からできるからね)・汁物は必ず(産後はアーユルヴェーダ的にヴァータが乱れるので乾燥したものはとらない)・苦味、渋み、辛味はとらない・保存がきく品も(訪問時につくりおきするから)って感じでメニューを選ぶ。素材やおだしの味だけでつくっていくようなメニューですな。で、決めたメニューは○おかゆ2種(黒米いりおかゆとターメリックがゆ)○大根とたまねぎ、油揚げのお味噌汁(豆乳入り)○きんぴらごぼう○ひじき○かぼちゃの煮物○小松菜のおひたし じゃこと桜海老のせ○ゆでピーマンのおひたし○野菜炊き合わせ○白湯って感じです。基本的に、産後すぐの頃はデザートの果物は控えます。ご飯のすぐ後は特にNG。だいたいの果物は体を冷やすから、せっかく温かいお料理を食べて温まった胃とかがまた冷えてしまって、消化力が落ちている産後は負担が大きいそうです。食べるとしても、寒い地方で取れるものを、食後数時間あけてから。私がしょっちゅう食べてたのはりんごの煮たやつ。(これも作ればよかったなとあとで思った。)あと、お肉は基本的にとりません。とるとしても、骨のついたチキンをスープなどでいただくだけ。(肉が好きな私ですが、私も床上げまではがんばりました。)ま、そんな風にして、産後の体に優しいものを選び、みんなでがやがや作って食べるというとても楽しい会でした。(shimangさんは残念でした!また次回やりましょう~)メニュー選定に当たっては、去年amigoが開催した「妊婦さん向けココロとカラダのセルフケア講座」で開催したお食事勉強会と、第2子を出産した助産院でたべたメニューを参考に。BeBornでのお食事はアーユルヴェーダを取り入れたもので、カラダにやさしく、かつおいしかった。ものめずらしさも手伝って、「これなんですか?」「どうやって作るんですか」とか聞いてたな。ここでの食事は、産後だけではなく、食に関する意識を変えてくれたなあ。(産後ずーっと、ギーも作り続けてるし)入院中に出されたメニューをすべてメモし、産後翌日からは写真つきで残しておいた私。これがとっても役立ちました。なんでそんなことをしたかというと、記念というわけではなく、実家に里帰りした際の私用のメニューの参考にしてもらおうと思って残したんです。(こういうメニュー集とか作るのもいいな。受講した方には私のメニューをまとめてお渡ししたけど)完成品はこちらです☆ ほんとーにおいしくて、なんかみんな「シアワセー♪」を連発してた。カラダに染み入るお料理たちで、最近こういったちゃんとしたものを食べていなかった私には反省と戒め効果もありました特にこの「ターメリックがゆ」(手前の黄色いの)は、あんまり食べたことないと思いますが、おいしいんですよ!これは出産したBeBornで産後毎日食べていたもの。ここのメニューは、出産した人の体質によって(アーユル的な)おかずが違うのだけどこのおかゆは基本らしい。ピッタな私も、カパなふとふとamigoさんも、ヴァータな人も、みんなこれを食べる。これを口に入れた瞬間、産後のBebornの風景とか里帰りしてた頃の様子とかが、ブワ-っと浮かんできて、産後の興奮がよみがえりました。ここ最近の食生活は、、、ひどかったなーまた見直して整えなくっちゃ。と、一口口にしただけで深く反省をいたしました。しかし、Bebornで出産したことは、お産や母体のケア自体すばらしくて3人目もぜひあそこで生みたいと思うんだけど、ほかにもいろんな影響を受けました。食事、というよりもアーユルヴェーダだとか、そういうものを取り入れた生活でもともと持つ自然治癒力を引き出すとか、生きる力を引き出すとかそういう考え自体がとても役立っています。長男出産時は「別に病気じゃないんだし、おいしいものたべたいしなー」って思ってお食事が豪華な産院を選びました。もちろん、おいしかったんだけど、その後おっぱいがうまく出なかったり会陰切開といきみすぎでできた痔(なる人多いんですよね)との両方の痛みが怖くて便秘になった体にはハードなものだったな。揚げ物とかバリバリ食べてたし。長男出産後、amigoにいくようになって、本当に数々の「もっと早く知っておけば!」に出会いましたが、こういうお食事とかもそう。すべて「自分が快適に産後&育児生活をすごすための知恵」ですな。amigoの産褥シッターさんたちは、そういった数々の「もっと早く知っておけば!」を携えて訪問できるようになればと思い、この講座を開催しています。やっぱり、妊娠出産ってオオゴトだから、大切にしないとね
2004.09.17
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■すくすく・メッセ・烏山 in 上北沢2004年9月18日(土) 11時~15時上北沢区民センターにて、子育てイベント「すくすく・メッセ・烏山 in 上北沢」というイベントが開催されます。烏山地域の児童館、保育園、幼稚園のネットワークである烏山すくすくネットと、保健福祉センターが主催で、私も子育てサロンやってますってことでオーラソーマセット持参して会場におります。一応烏山地域の子育て支援系のグループは大体網羅される、、、のだと思いますがどうなんでしょ?私自身、情報収集に行ってきます。(体験ブース出したかったんだけど、そう言う事はできないといわれ、結局展示だけなんですけどね。)あと、amigoもこっそり?出る予定。会場にスタッフいると思うんで、よかったら、遊びに来てくださいね~入場は無料。以下のようなプログラムも用意されています。また、ここの児童館とか図書館は、よさそうな雰囲気でしたよーベビーサインで有名な直江先生がいる児童館ですね。会場は、京王線上北沢駅から徒歩3分くらいの便利なトコです。●ホールイベント(12:10-14:10)児童館、地域の子育て自主グループ、サロンの紹介・体験●お父さんと体をつかって一緒に遊ぼう!(11:20~12:00)●親子わらべうた遊び(14:20~14:50)●ベビーマッサージ(当日予約制)1:11:30~12:102:13:30~14:10●手作りおもちゃ体験コーナー(区立保育園、幼稚園が担当)●まほうの粉であそびましょう!(児童館担当)●木のおもちゃで遊ぼう!●子どもの事故防止コーナー以上 ------
2004.09.16
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■桜新町のボールエクササイズ今日は桜新町の子育てサロン「イルカのおへそ」の番外編として開催してるボールエクササイズの日。オープンハーツさんにお願いして始めたこのクラス。はじめは7月に単発の体験クラス。体を動かすことってやっぱり楽しいし、みんな喜んでくれて、後2回の講座をやることとなり、今日でそのクラスも最後でした。3回とも出席してくれている方は、ボールの弾み方もなれ、最初は弾んで歩くのもままならなそうだったのに、みんな楽しそうに弾む。クラスにも慣れて来てくださって、お互い親しげにお話されてたり、そういうのをみていてやってよかったなあと思う。それから、講師のオープンハーツさん!今日、とっても和気藹々としていいクラスだったと思いますよーいろいろなところでクラスを開催され始めているし、随分場慣れというか、滑らかというか、朗らかというか、よかったです☆もっと時間があればいいのになって思うくらい、あっという間に終わっちゃった。みなさんのそんな様子を見ていて、ひとり満足感に満たされていた私なのでした。来月からまた新しいクラスがはじまります。定員7名のところ既に4名申込。残りはわずか。参加希望の方は急げ~■ムスコのお泊り今日は旦那が泊まりゴルフでいない日。ここんとこゴルフの予定が結構入ってて、むかついたり怒ったりはしないけど、やっぱうらやましいぞ。私もゴルフ又やりたいなーっと思ったりもするんだけど、授乳中は長時間離れられないのでまずムリだし、再開したらしたでお金もかかるし、だんなのゴルフをねたむようになりそうで怖い。あたしだって行きたいのにあんたばっかり。。とか。このまま封印したほうがいいのかなぁ~ ってね。でも、2人で行ったりしたら楽しいだろうしな。ちょっと先の楽しみに取っておくか。こないだも泊まりゴルフがあったんだけど、その時ムスコははじめてのお泊りを経験した。(旦那がいるときに泊まりに行っちゃうと、旦那も寂しいだろうから、いつか泊まらせるならだんなのいない日がいいなと思っていた)実家のみんな(両親と姉)と一緒にご飯食べて「このまま泊まる?」と聞いたら泊まるという。まあ平気だろうということでお願いしたんだけど、夜中ちょっと泣いたらしい。普段夜中起きたりしないんだけど、めずらしいなあって思っていたんだけど、もしかしたら起きて私の存在を確認してまたすぐ寝てるのかもね。一緒に昼寝するとみんないつもより長く寝るし。でも今回は私がいなかったから、目がさめたみたい。私に似ている姉がいたので、その顔を覗き込み、でも違うことに気がつき、思い出して寂しくなってリビングに移動して泣いてたんだって。で、いつも一緒に泊まるときに布団を敷くリビングとなりの和室に布団をひいてもらって、やっと寝たんだってーそういうエピソードを聞くと、ほんとに愛しいなーっと思う。(かあちゃん冥利)で、今日も旦那がいないので、両親と一緒に外食し、ムスコに「今日も泊まりに行く?」ときいてみた。そしたら、ソッコウできっぱりと「けいご、行かないよ!」と言いました。じじばば自体はスンゴク好きだし迎えに来てもらったときはコーフンしまくりだったんだけど、こないだのお泊りが寂しかったのかしら。やっぱりかあちゃんと一緒がいいのね、ふふふ。可愛いなあ。と思っていたのに、食後家に送ってもらったら「泊まりにいくよ」と言い出して、笑顔で手を振って行ってしまった。。。今ごろなにやってるのかな。今日はぐっすり眠れるといいね。いい夢みてるかしら。■友の帰国私の大親友のとみちゃんが、1年間の韓国留学からじき帰国してきます。高校時代のクラスメイトであるとみちゃん。すごい「だめんず」で、過去数々の武勇伝を生み出してきた彼女。やんちゃで手がかかるし、酒癖悪いんだけどほんと愛すべきキャラなのだ。大学時代は一緒にアルバイトをし、同じサークルで活動し、ずーっと一緒にいた気がする。社会人になってからも仲良くしてて、私の会社の友達にもすっかり溶け込み、みんなも彼女が好きだ。でも、こどもが生まれてからはやっぱり一緒に飲んだりもできなくて寂しいこともあったり、高校時代仲良くしていた女友達が同じタイミングで出産したりして(同学年)、彼女もきっと色々思うことあったんだろう。仕事だとか将来だとか恋愛だとか色々なんかスッキリしない様子だったときに、私がふといった「ワーホリとかで留学とかしたら?」という言葉が彼女の心に引っかかったようで、それから1年くらいかけて貯金をし、韓国へ旅だった。そんなことも忘れちゃってたころに、留学するんだと聞いて、嬉しかった。ああ、彼女がなんかをやり遂げる姿をぜひとも応援しなくっちゃーって思って。できれば韓国に会いに行きたかったけど、その間に私ももう一人出産したりなんかしてなかなかいけなかったんだよね。もうじき一時帰国をして、ビザを3ヶ月延長し、また韓国にいくそうだ。久しぶりに会える彼女は、きっと成長してるんだろうな。そして、ぜんぜん変わらないとこもあるんだろう。成長してるとみちゃん、かわらないままのとみちゃん、両方に会えるの楽しみ。
2004.09.15
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あわてて書いた文章だったので、書いてるそばから釈然としなかったので、またちょっと書き直しました。(楽天って下書き保存機能があればいいんだけどな。過去何度かせっかく書いた日記をパーにしました。。。)で、対応の確実さとスピードについて再考です。前からずっと気になっていて、よく自己嫌悪に陥ることもある「対応」について。なるべく迅速かつ確実、そして誠実で温かみがある対応ができればベストだと思ってはいるものの、なかなかそれがむずかしい。会社勤めをしていたころは、マーケティング系の部署にいて、外部からのお問い合わせの窓口の業務もやっていた。他にもいろいろ担当仕事はあったけど、結構好きな仕事だったな。ちなみに他にはプリセールスのイベント企画運営、広報、販促ブローシャやチラシ製作など販売促進系と、売り上げ&仕入れ見込み管理、国内外の取引先との販売代理店契約・販売スキームづくりとか、そういう事業管理的なこと。うっ、書いてて懐かしい。子育てとかカラーセラピーなんかとはぜーんぜん畑違いだけど、今のamigoでやってる仕事につながること、たくさんやってた。取り扱い事業はぜーんぜんちがうけどね。当時の案件は1件100万から数千万までの規模の仕事で年間何百億の売り上げ規模の事業だったからなー。規模は違うけど、基本的な中身はおんなじ。で、そんな風な具合でいろいろ他にも仕事はあったけど、問い合わせ対応はやりがいというか腕の見せ所的なとこもあった。いかにニーズを察して必要なことを提供できるかとか会社に対するいい印象、信頼感を持っていただけるかとか些細な仕事だけど大切だって思ってた。小さいことをぱきぱきやれると、ちゃんとしてる会社だなって思えたりするしね。答え方ひとつ、対応の仕方ひとつで全然違うことができたりして、地味ながらやりがいのある仕事だった。基本はその日のうちにレス、もしくはほかの人間に振る。その日のうちに対応できないことがあったとしたら、最低限そのことを伝える、フォローする。そして、対応するときには、最低限、問い合わせしてきてくださったことに答える。これは当たり前すぎて「最低限」です。そして、できればそれ以上の対応や提案を盛り込む。丁寧に。慇懃無礼に通じるおおげさなビジネスマナーはなくても(つーか、そういう若干大げさな丁寧語、謙譲語が使いこなせなかっただけか。。。)、温かみがあるとか、「お、ここの会社の人はなかなかカンがいいな」とか思ってもらえるようなツボを抑えた対応とか、そんなことを自分に課していた。資料請求ひとつでも、ほしいといわれた資料はあたりまえ、関連するものや、最新のものや過去の資料なんかの同封は当然ながら、送り状には必ず一言添えるとか、そして営業にフォローの依頼をするとか、プラスの気配り。封筒には、ちゃんと名前も記す。会社名、部署名だけじゃなく。わたしのことを知らない方であろうと、名前を明らかにしていた。そんな風にして、「初期対応」の大事さを大切にして、できる限りの心配りをしようと努めていた私なので、それはもちろん、amigoでも心がけてた。が!やっぱり、子供を傍らにおいてはなかなかうまくいきません~悔しいし残念ながら、なかなかに難しい!amigoは、マタニティヨガ、ベビーマッサージ、産後のボディケア&フィットネス、サロン、通販申し込み、商品問い合わせ、母乳ケア、その他イベント、その他さまざまなお問い合わせや依頼事項なんかがくるので、意外とこの対応が大変。その他にもFAXとか留守電とかにもあったりするので、amigoに行かないとラチあかないこともある。また、各クラスの受付ノートはスタッフで共有する意味でも、amigoにおいてあるので、自宅でメールチェックしても、すぐに答えられるわけではなかったりして。クラスのお当番とか、サロンに行ったときにまとめてやろうと思っていても、もともと当番仕事でいっているから他に仕事があったり、子供の様子で手がでなかったり、単純に時間がなかったり。(スタッフで打ち合わせとか、通販グッズの宛名書きとかね、、そういう仕事もあるし)で、「後であれを確認してからメールしよう」とか「子供が寝てからまとめてやろう」「あさってamigo行った時にやろう」とか思っているうちになんか時間が過ぎちゃったり、そうこうしているうちに気がつくとノーレスのまま1週間たってたとか、ひどい時はメールの山に埋もれてしまって2ヶ月たってたなんてことも!(本当にゴメンナサイ!!)ふとふとamigoさんともよくその話題になり、せっかくamigoに連絡を下さっているのに不誠実とか不義理をしちゃう結果になってしまって私たちも心苦しかったりするし、なんとかよくしたいと思って改良を心がけたり、心を砕いているのですが、、、、。追いつかないんですよねー。そんな風にしていつも申し訳ない、申し訳ないと思っていたら今日はどーんとその象徴的な出来事が。今日は、午前中にマタニティヨガ、午後にベビーマッサージのクラスがあったのだけど、会場がいつもと違う場所やることになっていたのに、その連絡がうまくいかなくて、情報が届けられなかった方や、届いているはずなんだけど当日参加されなかった方、連絡が遅くなったことを理由に講座そのものをキャンセルした方などがいたりして、なんだかがっくりと肩を落としてしまいました。私たちスタッフに反省すべきことはたくさんある。そしてその反省点は過去何回も反省したはずのことだったり。むむむむむ、成長が見られない私たち。。。たまたま悪いタイミングで悪い癖がでて相性のいまいちな方にあたったのか、、、。あまりへこんでいてもしょうがないので、気を取り直して今後に活かしたいと思うし、今回のようなことに備えて事前にいろいろな注意事項を書いておこうということも検討しているんだけど、どこまで事前にお知らせしておけばいいものなんだろう。というのも、今回、全4回シリーズのクラスに申し込まれていた方が○場所が変わるなんて申し込み時にはきいてなかった○場所の連絡が遅かったので、事前に会場の下見ができなかったってことを理由に、残りの講座もすべてキャンセル、払い戻しを希望されたのです。一緒に参加されてる友達分ふくめて3人分。(amigoみたいな小さなとこには打撃だぞ!でもそんなんで通い続けてもらってもお互い不幸だしねえ)本来払い戻してはしてなくて振り替えってことで対応してるんだけど、今回は対応することになりました。今回は極端なケースだと思うんだけど、そうやって思われる方もいるので、事前にお断りがきみたいなのをしたほうがいいのかどうかという話題になりました。○原則払い戻しはできません (振り替えで対応。でも切迫とか体調不良とかでだめになる場合はもちろん受付する)○場所は変わることがあります (今回も、前回のクラスのときに場所は違うって言ったのになあ。いい口実にされちゃった感じ)○対応に時間がかかることがあります もしくは 1週間以内にお返事します とか正当な言い訳のようだけどそうやって、あらかじめ書いておくことって必要なのかな。相手の要求に迅速確実丁寧に答えたいけど、それがむずかしいので、「努力目標」みたいな感じになるかもしんないけど、、、。相手がどのくらいのスピードを望んでいるのかとかどのくらいのきめ細かさを求めてるのかとかって人それぞれの温度差もあるし、極端なケースの時に活かせる事前お断りって、必要かなあ。やっぱり。リスク管理の為に??それってちょっと寂しい気もするんだけどみなさんどう思いますか?それから、みなさんは、問い合わせなんかをしてどのくらい音沙汰なかったら「遅い!」って思いますか?子育て中なんでって言い訳してもしょうがないけど、でも切実にそうなんだよなあ。パソコン仕事に集中できない。作業に集中できない。。。そこが普通の企業と違うところだ身軽なスタッフ(単身で動ける)人がいればいいんだけど、ほんと事務的なことやってくれる人とか手配する必要があるってことなのかなあ。そういう時期にきたのかな?どうやったらうまくいくのか、いろんな仕組みを改良しますので、ご迷惑をおかけした皆さん、今後に期待してください。精一杯努力しますので温かく見守ってね。。。(ってことも書く必要あんの??)☆でも、すんごーいお待たせしたのに、「大変ですね」ってやさしくいってくださる方もいるし、基本的には皆さん穏やかに受け止めてくださっています。そういう方がたには本当に涙するくらい感謝の気持ちでいっぱいです。たまに出会う極端な事例にエネルギー吸い取られちゃうのね。ふとふとamigoさん、お誕生日にご苦労様でした。
2004.09.13
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今日は夕方6時半から、世田谷区烏山地区の子育て支援者のネットワーク立ち上げを目指した準備会、「烏山地域ネット準備会」に参加してきました。amigoのスタッフとして、北沢地区の支援者ネットワーク会議には参加したことがあったのだけど、自分の居住区である烏山地域のには始めて。っていうか、まだ「立ち上げに向けた会」だからね、これからなんです。烏山地区は。この会が開催される運びとなった背景には、去年、保育施設の第三者評価についていろいろ話し合いやら準備を進めてきた人たちが、せっかく顔をつき合わせて話すことができたのに、このまま終わらせてしまうにはもったいないということだそうだ。そういう背景があったので、今回参加していたメンバーさんは保育園、保育施設、保育ママさんたちが中心だった。でも、いろいろな形で支援に回っている人の声もききたいということで、今回は子育てサロンの人間も呼ばれ、私もそれで参加してきました。後は、区の職員さんがアドバイザーとして入り、さらに、この動きをきいた地区内の区立幼稚園の園長先生たちも3名参加されていた。保育関係の話し合いの場に「幼稚園側も勉強しないと」といって参加してきてくださったわけですね。総勢は、24、5名くらいだったかなー。北沢地区の支援者会議は、いろいろな形で「子育て」にかかわっている人や、民生委員さん、保健婦さん、それから警察関係の人なんかも参加されていたので、そんな雰囲気なのかと思っていたら、ずらーっと園長先生なんかが並んでいて、ワタシちょっと場違いかなあ、、とか感じざるを得なかったのだけど、でも呼ばれたからには自分が知っている範囲の話をすればいいやと思い、いろいろと発言をしてみました。せっかくの機会、恐縮してうなずくだけじゃもったいないし、専門家以外の人がかかわれないようなネットワークじゃ意味ないもんね。せめて「子育てサロンってもんがあるのね」「そういう活動があるのね」とかが伝わればいいし。で、準備会。今日は第一回で顔合わせであり、今後の進め方を検討するうえでの様子見の会でもあるので、まず最初に自己紹介と自分の施設の紹介。待機児童が大変多い世田谷区の中で烏山地域も当然同じで、どこの園もすでに定員がいっぱい。保育ママさんや保育施設さんたちも、遅くとも8月までに定員が埋まり、今後は予約など含めてまったく空きがない状態だとか。秋以降に出産される方や復職される方なんかからの問い合わせが毎日数件かかってきているのだけど、すべてお断りせざるをえなく、みなさんとても心苦しく思われているようだった。そんな話を聞く中、幼稚園の先生たちは「定員にまだ空きがある」というのはちょっと心苦しいわーといいつつ、幼稚園側ももっと努力しないといけない状況なのだということを改めて感じた、とおっしゃっていました。土曜日や長期の休み中の預かりについてや延長保育など、「幼稚園さん、もっとがんばってくださいよ。」って雰囲気になったりもして、ちょっと面白かった・・・・。(責められているような場面もあり、気の毒でもあったけど)自分たちが延長保育をできないのならば、施設を貸し出すとか、(幼児版BOPみたいな感じ?)、そういう可能性の検討とか、いろいろと一緒に考えていければいいですね、という案も出たりして、ほんとにそういう柔軟な仕組みができればいいのになーって思った。仕事しててもしてなくても、利用したいよなー。あとは、各施設が「お断りする時」にいろいろな情報提供をさっとできれば、その「断られてしまった方」に対してもっと誠実な対応が取れるのではないかというような「情報共有」の仕組みが必要なんじゃないかとか。たとえば各保育施設がそのほかの施設の状況やらそのほかのサービス、たとえば、ベビーシッター会社やふれあい子育て支援のようなサービスについての説明をしてあげたりできたら、同じ「お断り」をするにしても、断られてしまう人の気持ちを多少は受け止めてあげることはできるのではないかと。。。。確かに同じ断られるんでも、「いっぱいです」で終わりにされると途方にくれるけど、アドバイスしてくれたり、共感してくれたりしたら、気分も違うだろうしねーそのためにみんなで連携して見ませんか、ってことなんだね。あとは、「区の窓口でももっと積極的に対応してほしい」ってことも要望としてあがっていた。ってことはやっぱり不満なんだね、区の対応に(笑)確かに、わたしも一時保育の相談に行ったとき「ボランティア目的では無理ですね」といわれ、対応はそこで終わってしまってがっくり肩を落として帰ったのだけど、その後世田谷区の子育て関係のMLで情報提供を求めたら、杉の子保育園の一時保育とかはいいらしいですよ、と親切な方に教えていただけた。その一言が背中を押してくれる力となり、その翌週には見学とか申し込みまで行けたのだ。あそこでMLという方法を知っていなかったら、今頃私はどうしていたのだろう。。。。もちろん、区で配布している保育関係の資料なんかにそういうこと(杉の子が一時保育専用の部屋を持ってやっていることとか)は書いてあるんだけど、書いてあるからいいってわけじゃなくて、「背中を押してくれる」ような対応とか「あとちょっと踏み込んだ対応」ができるかどうかで全然違うんだよねえ。そんな体験談を話しつつ、窓口での対応の均一化とか柔軟で前向きな対応なんかをお願いしました。でも、話題はメンバー的に当然ながら、待機児童の話とか幼稚園児の保護者の話になったけれど、仕事をしていないお母さんたちとか0歳児の母親の行き場所の話とかにはあまりならなかったなー。ま、そうか。それでも、みなさん0歳児の母親たちの居場所とかには興味を持っているようで、そのあたりの話を聞くためにも子育てサロン担当者にもお声がけしてくださったんだろう。会を仕切っていた杉の子の園長先生なんかは結構話を振ってくれたりしてたけど、ほかのかたがたはどう思ってるんだろ?いまいち見えなかった気がする。でも、私が「地域に入ることや他人とのコミュニケーションに関する恐怖心やわずらわしさを感じている人も多いと思う」といったことにはみなさんちょっと反応してくださっててた。もともと生まれ育った地域であれば、地域に根ざした子育てとかって自然なことかもしれないけれど、出産後いきなり地域に入り込むってのはちょっとハードルが高い。それに、私も最初はそう思っていたけど「近くに住む友達」は必要ないと思う人だっているだろうし、逆に「面倒なことになるといやだから」と距離をおいていた。児童館にも何となーく苦手意識があって全然行かなかったし(今現在でも、通算3回しか行ったことないし)。もともと私は広く浅くではなく狭く深くの人付き合いのタイプだから、新たに開拓したりするのは苦手。形態の番号交換とかメルアド交換とかも自分から言い出すのは苦手だし。だから、友達探しとかはあえてしないし、必要なときに必要な人と出会えるということを信じている。そのためには、自分がどういう人と出会いたいと思っているかとかどういう人間関係が心地いいかとかには気持ちを向けておきたいなとは思ってる。そうしたほうが呼び合うからね。ま、そんな思いもあって、あえて地域でどうこうってのはあまり思っていなかった。あとは、「公園デビュー」「ママ友」「お受験」みたいないまいち入り込みたくないなあと思うような悪いイメージが子育て全般にあったりして、それがイヤだったり。地域に根ざした子育てなんて必要ないって思ってる人もいるだろうね。一年たったら仕事に戻っちゃうしとか思ってたらなおさらかな。だけど、やっぱり子供の育ちのためには地域の暖かい人間関係は、あったほうがいいに決まってる。子供の成長を間近に見守ってくれる人がいるということは親としてもとても心強いことだ。うちだと、マンションの管理人さんや事務員さん、清掃のおばさんなんかは身近な地域の人だ。子供が生まれてから毎日毎日顔をあわせ、ムスコは彼らがとっても大好き。彼らと挨拶したりコミュニケーションしたりすることによって人とのかかわりの楽しさとかを見出してると思う。日々の生活を通して身につくものって、あるからね。今はまだ身近に預けあいをしたりするような人たちはいないけれど、何かの時には思い切ってお願いできるかもしれないと思っている人が何人か、いる。やっぱり、社会の中で育てることは、成長の上で自然なことなんだよね子育て当事者としての「相互支援」を目指してamigoだのいろいろ活動してるけど、ほんと私自身の経験を通していろいろ考えていってみようと思う。そして、自分が得たものを地域に還元していけたらと思う。昔ながらの生活とか近所づきあいを懐かしがっていてもしょうがないので、今の社会、今の地域で何ができるかを考えてみるってのは大事だし、そこから浮かんだヒントを形にしていくことはほーんと大事だな。地域ネット準備という、こういった試みが烏山地域で始まったのは、素直にうれしいし、ぜひとも継続していってみんなで同じような方向を見ていったり、見る方向はちがくとも根っこは同じとか、相手を尊重したりとか、とにかくそうやって他社に配慮と思いやりをもって日々の活動に取り組んでいけたらいいな。今回参加できてよかった。保育側の方々のお話を伺えたのもうれしかったし、みなさんのお顔を拝見できたのもうれしかった。やっぱり顔が見える関係って大事だよね。それだけでもまずは有意義なのではなかろうか。でも、ちょっと気がかりなのがこの会が継続されていくのかどうか。。。会の終わり方が、なんか、温かみがなかったんだよね。。。顔合わせの会だし、話も転々としたりしてしまい、結局予定よりも30分くらい長引いちゃったんだけど、最後にみんなで一言づついったとき、感想というより「時間通りにしてくれないと困る」「バスがなくなる」(それは確かに困るでしょうけれども)「必要だとは思うけどやり方を考えないと」みたいな感じで、一応みんな継続には賛成みたいだけど、盛り上がりに欠けていたような。。。もっとテーマを絞って必要に応じて開催したほうがいいのではって感じだったけど、そうなっちゃうのかしら。そうなると、やっぱり保育園は保育園同士とか、多少広げて保育施設も一緒に情報共有とか、そういう目先の仕事っぽいのはできるだろうけど、もっと漠然とした理想とか、目指す方向についてアイデアを出し合うようなことはできないのかな。確かに、日々お仕事で忙しくしているだろうし、向いてる方向が微妙に異なる人たちと話してもしょうがない部分もあるかもしれないけど、でもさ、もうちょっとなんか、前向きな感じになれないもんなのかなあ。 と、正直感じてしまいました。あの雰囲気だと、今後子育てサロン担当は呼ばれないのかなあ。。。今後の運営をスムーズにするために、なにか事務的なお手伝いとかあればやらせてくださいっていってきたんだけどね。どうなることやら。せっかくの出会いをいかして生きたいと思っている方ももちろんたくさんいたはずだし、なんとか発展していくことを心から願います。私としては、多少無理してもいろいろ見てみたいからできる限り参加したいと思うんだけどね。ちなみに来月は、北沢地域の支援者会議で、ふとふとamigoさんの代わりにamigoの活動紹介を私がすることになっています。amigoはサロン以外にもいろいろと活動をしているので、注目度が高いと思うんだけど、烏山地域ももっともりあがってほしいなー。両方見れて、オモシロイです。またそっちもご報告します。
2004.09.10
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月に一度のママの癒しサロン、「イルカのおへそ」が今日でした。オープンしてからはや1年半、3組の参加者からスタートしたイルカですがここんとこ30組近い参加者が普通になってきています。そんだけニーズがあるって事だよね。イルカのおへそは「ママの癒し」をテーマにやっていて、アロマ整体とかマッサージ、カラーセラピーのオーラソーマ体験なんかができるというのが特長かな。たまにはアロマクラフトやったりもするし、最近は「番外編」としてマドレボニータのトレーナーのオープンハーツさんにお願いして、産後のセルフケア講座も開始しました。それなりのよさが出てきたって言うか、わかりやすい特長っていうか、"ママの癒し"シンプルなテーマが決まっているので運営も楽です。人がたくさん来て下さっているがゆえに、対応が手薄になりそうなのが気がかりなんだけど。ほんと、 だれか、スタッフ参加しませんか!!難しいことではないんだけど、受付とかお茶とかお菓子の用意とかお片づけとか、そんなことをしてくださる方 大大募集です。ママの癒しをテーマに、ヒーリング系でなんかできる方もいいっすねえ。毎回参加でなくても、できる範囲でもちろんOKですから、気軽に飛び込んできてくださいねー。でも実は、スタッフ募集!と大袈裟にかかなくても、ちょっとはやめについちゃって、別にお願いしてもいないのに準備をお手伝いして下さる方や、最後までいてくれて、お片づけ手伝ってくださる方とかももちろんいらっしゃって、ほんとありがたいなーっていつも思っています。が、やっぱりお手伝いを気軽にお願いできる方がいてくれたらもっとよくできるんじゃないかとかも、思う。サロンを助成している「世田谷区社会福祉協議会」に、区民同士の支えあい活動である「ふれあい子育て」の援助会員さんにお手伝いをお願いできないかとか、「お手伝いしてくださいませんか」のお願いをさせていただけないかとか、要望としては伝えているんだけどなかなかいいお返事がいただけません。ふれあい子育ての援助会員さんだったら、それこそサービス利用前の「お見合い」も兼ねられるし、お互いのためにもいいと思うんだけど何がネックなのかしらね。実習としてサロンに来てくださることもあるんだけど、それだけじゃなくてもっとお互いが行き来できるような柔軟さが欲しいよなーそうすればきっと、ふれあい子育てをもっと利用しやすくもなるのではなかろうか。顔見知りの人なら、安心感ますもんねえ。。もしお知り合いの方で援助会員さんがいらっしゃったらぜひお声がけ下さいませー★--- それから、今回からオーラソーマ体験の仕組みを変えました。去年の9月から1年間。オーラソーマのミニコンサルティングを無料でやらせて頂いていたのですが、1年経った今月から体験費用として少しお金を頂き、その代わり最低でも30分間はきっちりコンサルし、終了後にはコンサルティングシートという、コンサルティングの実施記録のようなものをお渡しし、実際にオーラソーマ製品を使用するとしたらの具体的なアドバイスなんかもさせて頂くようにしました。今後はそこに、ヒーリングボトルに関連したものをつかったヘッドマッサージなんかをしたいと思って、いま準備しています。もちろん、気軽に体験してもらいたいというキモチは変わらないのだけど、無料というとやはり敷居も低いので受けてみたいという方がとっても多くって、毎回ぶっとおしでコンサルティングというような感じで私もちょっと消耗してました。一気に6人とかコンサルするとやっぱり疲れます。。。です。ウワ、ご飯買いに行きそびれちゃってまともに食べてない~ って日もあるし、ムスメを全然気にかけられなかったりって事もあるし、もうちょっとやり方を考えないとなあって思っていたのです。予約制でもなかったので、次々とコンサルをしていると、できればやってみたいと思いつつ声をかけられないシャイな方は、いつまでたっても体験できなかったりして、申し訳なく思っていました。そんなこんなで、今回から有料にさせていただきました。開業申請も行って無事終了したってのもありますけどね。そしたら、そのせいもあってか、今回は3名の希望者となりました(笑)30分といわず、40分くらいやらせていただいてしまった。やっぱ、タダだとみんな試してみたいって思うんですねえ。はは。それが悪いとか言う事はないんだけど、お金をいただくことって、色んな意味で大切なことだと最近本当に思います。タダだから手を抜くとか適当にやるって事はないけれどやはり重要なことだ。今回はお昼休憩もばっちり取れたし、ゆっくりとコンサルできた気がします。これからは、お金を払ってでもやってみたいと思う方が、十分なとっかかりとしてオーラソーマを体験していただけるよう、色々と試行錯誤し、よりよいセッションが提供できればと思っていますし、その事によってオーラソーマってものをもっと身近に感じていただければと思っているのです。イルカのおへその無料コンサルのおかげで、本当にたくさんの経験をつませていただけたし、貴重な経験・財産だけど、そろそろ色々と吸収したものをもっといいものにしていくために、違うやり方が必要になってきました。「私なりのセッション」の色々な可能性を探っていって、信頼していただけるプラクティショナーになりたいって、心の底から思っています。これからも、よろしくどうぞ☆
2004.09.09
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先日日記に息子の歯について書いたところ、多くの方からいろいろな情報をいただきました。本当にありがとうございます。とりあえず、お隣の駅で保育園からも程近いところに「ちゃいるどでんたるクリニック」と銘打ってあるところがあり、いってみたところまずまずの雰囲気だったので、今日から治療をすることになっていたのですが。。。。ちょっとしり込みしてしまいました。そもそもは、もともと虫歯っぽくなっていたところがあったのは気がついていたのだけど、第二子の出産などで歯医者に行くこともなく月日がたってしまい、その結果薄くなっていた歯が転倒した拍子に折れてしまい、その後歯医者で「お薬つけておきますね」といわれて銀を塗布されたのだけど、そのせいで前歯4本が真っ黒になってしまって大変ショックだったのです。で、なんとか治療できればお願いし、歯も白くできないでしょうか。。。ということで駆け込んだのが今回行った歯医者でした。そこは、子供向けの治療にもとっても力を入れているところなのでスタッフの皆さんも子供慣れしているし、診察台の上の天井にはビデオがあったり、治療が終わるとがんばったねーとほめてくれて風船なんかをくれたりして、感じがよかった。そして、私の「治療してほしい」という願いに最大限答えるべく、今回からできる限り治療しましょう。と言ってくれていた。○幼い子の場合暴れてしまうので危険だからネットを使用する○なるべくストレスなく短い時間で治療をしてあげたいので麻酔を使うってことも、了解してました。ある程度仕方ないし私も子供時代そうだったよなあって思ったから。だけど、実際にムスコが診察台でネットでぐるぐる巻きにされ、「ごわいよー!があじゃーん!」と、鼻水まみれに絶叫し、金具で口を開くように固定され、麻酔のための注射器をみたとたん、私は「治療をやめてください」と言ってしまいました。アタシにはまだ無理です、あんな姿で歯を削られたりするのを見るのは。。。うぅぅぅぅ。本当に涙でそうになりました。^^^^^おっと、お迎えの時間だ。また後ほど続きを更新しますね。とりあえずここまで・・
2004.09.06
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7月から始めた自宅解放の子育てサロン、レインボーカフェ。児童館に置かせていただいたチラシ効果と、「子育てクチコミガイド」(世田谷区内の子育てグループ(約70グループ掲載)や、地域のクチコミ情報、お役立ちコラムなど、世田谷での子育てに役立つ情報が満載です!じつは私とムスコが表紙を飾ってるんです。)の効果もあって、地元の方が参加してくださってきてウレシー☆地元やらamigo界隈の方やら遠方からの友達やら、いろいろ入り混じってなかなか面白い状態です。オレンジフラワーさんの生徒さんも来て下さったし、"調布市の方と交わる"という目論見もいい感じにできてきたし! オレンジさん、ありがとう。毎回遊びにきてくれつつお土産持参してくれる人がいたり、ほんと友達の家感覚。これも自宅解放のよさでもあります。用意したオヤツだって、義母からおくってもらった「新米」を炊いてつくったほかほかおにぎりとお味噌汁、クウシンサイとじゃこの炒め物っていう感じだもん(笑)4合たいたお米があっという間に無くなり、キモチイイ☆やっぱりおにぎりって最高のオヤツだよね。安心して食べられるしさ。そんなこんななレインボーカフェですが、なんと今回は14組の方が参加してくださいました。リビングと和室がくっついているし庭があるからいいようなものの、ほんと熱気ムンムンって感じでした。ホストとしてはもっと皆さんとお話したりしたかったし、オーラソーマもやってもらいたかったんだけど、なかなか。。。でも、参加者同士がうまく場を共有してくれたり、ちょっと大きい子達はお庭にでてあそんでくれたりして、ほんとによかった。はだかんぼうでベランダのプールで遊ぶ子あり、布団ですやすや寝る子ありロディちゃんにまたがって興奮する子ありおもちゃの奪い合いで泣く子ありそしてムスメちゃんは今日もまたしっとりご機嫌で居てくれる。イイ感じっス。それから、今日は同じマンションに住む「元幼稚園の先生」も来て下さった。この方は、私が去年企画員をやっていた「烏山女性セミナー」の打ち合わせやセミナーの時に、保育担当としてムスコをずっと見ていてくださった方なのだ。区のひととき保育の登録者で、同じマンションに住んでいるなんてぜーんぜん知らなかったのだけど、ひょんなことから実は同じマンションの1階と2階に住んでいると言う事がわかり、たまに挨拶したり立ち話したりして、このサロンのチラシを渡させていただいたのだ。それをみて、お忙しい中お昼までの間参加してくださった。ありがたいことだーこうやって、地域の人たちや、自分たちの親しい人たちの輪がリンクされ、広がっていくっていいな。まだはじまったばかりのサロンだけど、みんなと一緒に楽しんで、みんなで場を作っていけたら最高ですね。みなさん、また遊びに来てね。そうそう。来て下さった方で心配している方が居るかもしれませんがワタクシ、無事にさっちゃんとお風呂に入れました(笑)のでご安心下さい。amigoのスタッフでもあり、このサロンを手伝ってくれているみずきさんとこのさっちゃん。みずきさんちがお引越しの時に、一日うちで預かったんだけど、その時に一緒にシャワーを浴びたことをおぼえていてくれて、朝からうちでシャワーを浴びる気マンマンだったそうだ。(みずきさん談)そして、その目的を達成すべく、サロンの間中「さっちゃん汗かいたの」「さっちゃん、あついの」などと私にアピールしてくれてて、その度に「今はムリだからごめんね」と言いつづけていた。でも、サロンの後片付けも終わり、うちのムスメも汗だくだったし、せっかくここまでのぞんでくれているんだしー・・・ということで、みずきさんを一人リビングに残し(みんなではいるわけにもいかないしね)、一緒にひとップロ浴びさせていただきました。ははははは。前に一緒にシャワー浴びたとき、いつものノリでジャバーっと頭からお湯かけたりしちゃって、ひょっとしてさっちゃんってこういうのダメだったのかしら。。。なんて心配してたんだけど、ご無用の心配だったのかな。あんなに熱望されて一緒にお風呂に入れて、私もウレシイです。さっちゃんと裸の付き合い、です。うちの近くには「湯けむりの里」という銭湯があるし、冬になったら「レインボーカフェ in 湯けむりの里」でもやろうかしら。みなさん、はだかの付き合いして、露天風呂に子どもと一緒につかったり、サウナで色々おしゃべりしたり、冷や水につかってみたり子どもをおたがい見合って、普段できないあかすりしたりマッサージ受けたり、風呂の後は座敷でお食事したり、ビール飲んだりそんなことしてみませんかー。私の裸体をみせるのはちょっと恥ずかしいが、楽しそうな企画でしょ?お風呂セット持参で子育てサロンにくるなんていいかも☆
2004.09.02
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昨年に引き続き今年も開催されたamigoの「防災のサロン」。9月1日が近づくとTVショッピングで防災グッズが特集されたり、いろいろなところで取り上げられたりするけれど、我が家は何にもしていない。。日本は地震大国なので地震慣れしてしまっていて、大きな地震で被災された地域のことはもちろん知っているし、勤めていた会社は大阪支社があったから、実際に被災された人から話を聞いたこともある。けど、それでもやっぱりわが身に起きないような気がしてしまうのは危機感が薄いのかな。。。昨年も防災のサロンに参加して、その時に「子供も生まれたんだし、絶対に備えをしておこう」と思ったのにハヤ1年。。。ああ、本当に今年こそ準備するぞ!と決意を新たに参加しました。昨年のサロンの内容はふとふとamigoさんのページ「幼い子のいる家庭の防災」にありますが、一口に「防災」といっても、小さい子供がいる家庭の視点はまた別なのだ。たとえば、防災の意味で風呂桶には水をためておこうとかいいますが、小さい子のいる家庭で「風呂桶に水をためておく」なんて、危なくて仕方ない。あとは、防災グッズだって、たとえば哺乳瓶。一回一回きれいに消毒なんてできない場合どうすればいい?子供のオムツだって、かさばるけど必要だよ~食料だって、母乳育児中だからなんとかなる、ってもんじゃあないよね。お母さんに万が一のことがあったら?そうでなくてもショックでおっぱいが出なくなることだってある。母乳の子だってスティックタイプのミルクがあれば安心だったり、スティックシュガーで糖水を作ってしのぐってのも手だ。現在離乳中のわが子のために離乳食も必要かもしれない。子供たちの着替えとかだって用意しないといけないけど、子供の洋服はすぐきられなくなっちゃうし、まめにチェックしないとなあ。非常持ち出し袋だって、でっかい銀色の耐火仕様リュックしかないんじゃない?私が昼間被災したら、子供二人を担いで非難しないといけない。下の子はきっとおんぶだ。そんなときにでっかいリュックなんて背負えないぞ!日中だと、私一人のケースが多いし、仕事に行っているだんなとうまく合流できるだろうか。それから、ムスコが保育園に行っているときに災害が発生したら、保育園はどんな対応をとってくれるのだろう。ちゃんと家族みんな、出会えるだろうか。って感じで、いろいろ考え出すと本当に大変です。じゃあどうすればいいのか。そんなことをみんなで考えました。○実際に自分がやっていること○不安に思っていることをそれぞれが出し合って、一緒に考えたのでした。詳しい内容はまた追って左のページにアップしたり、amigoから小冊子として出す予定だけど、みなさんも年に一度くらいは防災について考えてみてはどうでしょう??ちなみに、総合支所なんかでもらえる「災害時区民行動マニュアル」によると、必要な備えは○水1人一日3リットルの飲料水の確保○食料家族全員分2~3日分○貴重品現金、印鑑、通帳など○衣類下着、レインコート、毛布、防災頭巾、ヘルメット、タオルなど○医薬品軟こう、消毒薬、脱脂綿、包帯、ガーゼ、胃腸薬など(有効期限に注意)○ラジオ区内の災害情報は FM世田谷 83.4MHz電池の予備も必要○その他懐中電灯、マッチ、新聞紙、ナイフ、紐、缶切り、ろうそく、リュックなどで、その他、お年寄り・赤ちゃんなど、家族の状況に応じて役立つものを用意しておきましょうと書いてあります。「子育て期の視点からの備え」については、ほかの支援グループさんと一緒に、実際に持ち出し袋なんかを作ってみて、みなさんにまたお知らせする予定です。非常持ち出し袋を今回作って、毎年更新していきたいと思いますし、万が一のときの為に旦那にいろいろな情報をまとめて書いて渡しておくつもりです。「万が一のときにはこれを見なさい」メモ。また、持ち出し袋が完成したら日記に書きます。
2004.09.01
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