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秋らしいドライな天候が続いています。急な出張が入り、更新できずにすみません。今朝帰ってきました。(;。;)連日の蜂駆除ボランティアも金曜は2軒でしたので先日の3連休に採蜜したハチミツをやっと濾過する時間が出来ました。一群としてはまずまず収穫量。11Kg強ありました。多い時は15Kgほど有るのですが、年によっては5Kg位の時もあり、良しとしなければなりません。華糖度は・・・80度超えには程遠いですが、各地を受粉活動に連れまわしたせいか春の香りが致しました。味もマイルドで、早速 焼きたてのパンにつけて頂きました。うまッ!!(^^)/
2011.09.29
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久しぶりに25度を超え、夏日となった。蜂駆除のボランティアも佳境に入り、9月初めは一日一軒程度で推移したが、中旬より増え始め、ここ一週間は一日に6軒前後入って来る。さすがに この時期ともなると、スズメ蜂も凶暴になり、刺されて初めて気が付く人も多く、お気の毒な事です。庭の草の葉が丸坊主に成っているのに気が付いた。よ~く観察してみると・・・。出たッ!! 不気味!!尻尾が有るので、スズメ蛾の仲間でしょう。スズメ蜂は何とも無いですが、スズメ蛾は苦手です。(・・;)先日、里親様から「家族に反対され、現在の巣箱の位置を少し移動させたいが・・・」との相談あり、蜜蜂の帰巣本能の説明を致しました。「蜜蜂の巣箱を少しだけ移動する場合、一旦2kmほど離れた場所で10日ほど飼い、本来置きたかった場所に移動しましょう。でないと、初めに置いてあった場所に蜜蜂達が帰ってきて大変な事に成りますよ。」 蜜蜂を預かってくれる所が無いとの事で、しばらく預かる事に。半年ぶりに、私の所に里帰りしてきました。大事に育ててくれたのでしょう。蜂数も申し分なく、底板まで満タン!10日ほど預かり、その後また里親様の元で採蜜する事に成りました。(^^)/
2011.09.28
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最高気温は18度と晩秋を思わせる寒さ。餌となる昆虫の数が減って来たのであろう。オオスズメ蜂の早い襲来にもうなずける。スズメ蜂に限らす、カエルやこんな奴らが巣門の前をうろつく。この三連休は、とんでもなくハードなスケジュールをこなした。採蜜学習会を2回と蜜蜂保護活動を3箇所。3軒とも床下で助かりましたが・・・横幅70cmを超える立派な巣。聞けば、この春お引っ越ししてきたとの事。勿論、蜂駆除も待った無し!連休明けの本日は、6軒の依頼があり、先ほど帰ってきました。どのお宅にも、キメ台詞「困った時はご互い様ですから」を言い残し、体は疲れましたが、心は晴れ晴れ。明日もいい仕事が出来そうです。(^^)/
2011.09.26
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台風が過ぎ去って、季節が一気に進んだ。今日の最低気温は8度と9月らしからぬ寒さ。体調管理には十分お気を付け下さい。今年はスズメ蜂がやって来ないと思っていたら、今日いきなりオオスズメ蜂の襲来が有った。近くの蜂飼い達に「オオスズメ蜂警報」を出しました。例年より3週間程度も早い襲来である。天災とオオスズメ蜂は、忘れた頃にやって来る。こんな時の為に、巣門は6mmに狭めてあった。沢山の負傷者を出したが、巣内部への侵入を防げれば群の蜂数に大きな影響を与える事は無い。ましてや、最悪の失逃に至る事は無い。ネズミ捕りのピッタンコマットも必ず備えたい。中央に捕獲した一匹を張り付ければ、ご覧の通り次々に吸い寄せられていく。オオスズメ蜂のコミュニケーション方法をうまく利用した捕獲方法です。v(^^)昨年は100匹程度のオオスズメ蜂が襲来したが、今年は25匹の飛来であった。今年のオオスズメ蜂の群は、キイロスズメ蜂同様あまり大きくなっていないと思います。(^^)/
2011.09.24
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台風一過と言うものの、天気はすっきりしない。最高気温は20度と、時折強く吹く風に肌寒い一日となった。待った無しの蜂駆除も、9月のピークを迎えているが、依頼は一日一件程度と過去に例が無いほど少ない。蜂場に一匹も飛んで来ないのも うなづける。本日も一軒行ってきましたが、9月の後半と言うのに、大きさはまだ30cm程度。オオスズメ蜂の姿も見ない事から、今年は蜂駆除ボランティアを開始して以来、オオスズメ蜂の駆除依頼は無いのかも知れない。8年間このボランティアをしているが、毎年200軒前後行う。多い年は300軒近いが、今年は150軒に満たないようです。蜜蜂にとっても、私にとっても、ありがたい年になりそうです。(^^)/
2011.09.22
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台風15号が勢力を強めながら接近しています。今夜にも土砂ダムが決壊しそうな勢いで降っています。未だ行方不明者が発見されていないのに、心が痛みます。先週の中頃から、本州最大の蛾、ヤママユがその優雅な姿を現している。今年はとても多い。先日捕まえたコウモリより遥かにデカイ!!こちらはメス。世界最大の蛾、ヨナクニサンも このヤママユの仲間である。その名の通り沖縄地方与那国に生息している。世界最大の蜂がオオスズメ蜂。日本を含む東アジア・東南アジアには「世界最大」と呼べる昆虫が沢山生息している。世界的に珍しい昆虫を身近で観察できる日本は素晴らしいと思う。恥ずかしそうにうつむいているヤママユの顔を覗いてみた。ぶっ!!不気味!!ウサギに見えなくも無いか・・・。沢山乱舞している事は、ヤママユの生息地クヌギ林が豊富な証拠。改めて自然を大切にしたいと思った秋の夜長でした。(^^)/
2011.09.20
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二日間の連休も、蜂駆除ボランティアには待った無し。初日の今日も二軒行って参りました。近くの大きな神社の本殿にキイロスズメバチが営巣しています。いよいよ9月の半ばに成って来ると、巣の大きさもバスケットボール大にまで大きくなっています。昼間、観察すると子捨て行動が始まっています・・・。(><)日本で子捨て行動を興す蜂は、蜜蜂とキイロスズメ蜂で観察できる。しかし、子捨て行動を興す理由は、蜜蜂とキイロスズメ蜂とでは違う。日本蜜蜂の場合、多くは巣虫に侵された巣板の幼虫を引きずり出す。中に居る巣虫を退治する為に引きずり出すと言うより、巣虫に侵された巣板で育った働き蜂は羽などが奇形する為、本来の働きが出来ず、結果 巣の餌だけを消費する蜂となる。働かざる者と言うか、働けざる者は自然の摂理として葬るのである。同じ子捨て行動でもキイロスズメ蜂の理由は全く違う。9月も半ばに差し掛かると、巣内の育児状況(幼虫の数)はピークを迎える。しかし逆に、秋も深まり世間には餌となる青虫たちが減って来る。狩りも空振りに終わり巣へ戻ると、幼虫たちは空腹で餌をねだる。キイロスズメ蜂の働き蜂は気が立って、子育てをすると言う本能に狂いが生じるのである。凶暴に成るのも子捨て行動が現れてからである。 子捨て行動が始まっているキイロスズメ蜂の群には近づかないようにしましょう。話は変わって、自宅群を観察すると・・・メンガタスズメの死骸が、守門を塞いでいる。(・。・;)どの虫も、生きる為に必死なのですね~。(^^)
2011.09.18
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まだまだ日中はうだるような暑さ。またまた忍び寄って来る台風に稲刈りを急ぐ風景。例年より少し早く、彼岸花も満開。昨日は名古屋港へ。好調な売れ行きの浮桟橋を納品、据え付けに行ってきました。日陰も無く、めまいがしそうな暑さの中、無事に設置完了。長さ33mの桟橋。後はスロープを付けて完了。来月は鬼怒川ライン下りの停留所の桟橋を収めに行きます。栃木の方は、是非その目でご確認くださ~い。(^^)/
2011.09.16
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最高気温は32度を超え大変厳しい残暑となっております。一日の温度変化が15度近く、体調維持が困難です。(@。@;)蜜蜂も早朝からアレチウリ畑へ出掛けては、大量の蜜と花粉を運び込んでいます。暑さ対策の為に水飲み行動を起している働き蜂も多数観察できます。例年とは違う事と言えば、今年はキイロスズメ蜂が一度も姿を見せない。蜂駆除ボランティアの依頼も少なくて、9月に入って16軒。一日一件ペースである。観察用巣箱の下段は、1/3位の所で、巣板の成長が止まっている。今年の採蜜を楽しみにしていたが、微妙な感じ・・・。後一カ月、様子を見る事に致します。(^^)
2011.09.14
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連日真夏日で湿度も高いが、夜になると急激に温度が下がる。今日は十五夜の仲秋の満月。実に6年ぶりだそうな・・・。蜂場で久しぶりに面白い生き物を見つけた。アシナガ蜂に擬態した生き物。カシコスカシバと言うガの仲間だが、実に強そうで、近づくと刺すよ~!っとアピールしている。スカシバガの仲間は、キイロスズメ蜂にそっくりな者やドロ蜂にそっくりな者など、その姿を蜂に見せる事で外敵から身を守っている。おっと!少しピンボケ・・・。m(..)m幼虫は梅や桜の樹皮に寄生し、ダメージを与える。昔はもっと目にしたものだが、最近ではめったに見る事が無くなった。都会の方が多いのだろうか・・・。(?。?)
2011.09.12
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30度を超え、湿度の高い暑い一日でした。サッと夕立が有ったのですが、余計に湿度をあげるだけのお湿りでした。 暑ッ!!本日は第二土曜日。好例の月例蜜蜂学習会が開かれました。遠くからもご参加戴き、誠にありがとうございました。ブログを御覧の皆様の中には、蜜蜂を既に飼育されている方も多いと思いますが、これから蜜蜂を飼われる方に、「これだけは注意して飼いましょう」と伝える事は何でしょう?私が学習会で良く口にする言葉が有ります。それは「確率」と言う言葉です。日本蜜蜂の捕獲する為の確率をあげる事と日本蜜蜂を失逃・消滅させない為の確率を上げる事。この事を中心に学習会は4時間近く続きます。この春、私は30群近くを捕獲を致しました。また、失逃・消滅が1群もありません。その事を伝える為に、確率を上げて行く講義をするのです。蜜蜂の特徴と習性・巣箱の構造と特徴・置き場所・置く方向・季節の管理・日常の管理・採蜜時期と方法・給餌の必要性と方法・内検の確認点と注意事項・スズメ蜂の退治法と防御法・越冬に付いて・・・などなど、話し出したら切りが無いほどの詰め込み教育です。但し、アフターフォローは万全。分からない事が無くなるまで生涯に渡りアドバイスします。観察用巣箱も実に説得力あります。時々、女王蜂が横切ります。(^。^)今月は採蜜学習会が開かれます。ネットや本では分からない、百聞は一見にしかずを解説して行きます。(^^)/
2011.09.10
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最低気温が12度と非常に冷え込み、厚手の布団を引っ張り出した。明日からは厳しい残暑との事。夏はやっぱり暑く無ければ。先日のブログで、ジャンボヒマワリコンテストの紹介を致しましたが、同時開催でジャンボカボチャのコンテストも同時開催している。9月には行って、エントリーされた方々から続々とジャンボカボチャが持ち込まれている。来る、ハローウィンの飾りには持って来いのサイズである。愛情を持って育てて戴いたのでしょう。エントリー者に感謝です。話は変わって・・・蜂場の観察用巣箱に大カマキリがやって来ました。堂々と巣門を横切って行きます。ミツバチは驚きもしません。カマキリの格好の餌になっているのでしょうね…。しかし、これも自然の摂理。たまには、巣虫の親を獲ってくれているのかも知れません。追い払うだけと致しました。(^。^)
2011.09.08
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久しぶりにカラッと晴れ渡り過ごしやすい日になった。ただ今の気温は15度。とても肌寒い。明日の朝は13度まで落ちそうです。しばらく雨続きだったので、蜂駆除の依頼は無かった。つかの間の休息。でも、本日は5軒の依頼に走り回った。いよいよ本番を迎えそうである。久しぶりの良い天気に、蜜蜂も早朝より活発に飛び出して行った。帰って来る蜂はお腹がパンパンで、フラフラになって帰って来る。近くのアレチウリが流蜜している事は明らか。早速観察に。沢山の蜜蜂で、羽音がもの凄い。10日ほど前は、ゴマ畑に沢山の蜂が邪魔していたのだが、こいつが咲くと、他の花は目に入らないようで、ゴマ畑は訪花していない。恐るべし・・・。花粉も沢山持ち帰っている。キイロスズメ蜂と出くわしても、知らん顔。黙々と蜜を吸い続ける。キイロスズメ蜂も、ご馳走に必死の形相。巣に持ち帰る事無く、自分へのご褒美なのでしょう。この後、子育ての為に狩りに行く。当蜂場へは来ないでよ~。(^^)/
2011.09.06
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台風12号が猛威を振るい、ようやく日本海へ抜けたがその記録的なこ降雨量は甚大な被害をもたらした。当奈良県では、降り始めから1800mmを超えた地域もあり、年間の降雨量の2/3が、この3日間で降った。死者行方不明者も多数でて、お亡くなりになられた方のご冥福を祈るばかりです。m(..)m天災で逝く者、人災で逝く者、天命を全うして逝く者。人はそれぞれ そのいずれかで逝ってしまう。世の中に ただ一つ「絶対に○○だ」と言い切れる言葉が有るとしたら、「あなた(私)は絶対に死ぬ」と言う事だろう。これだけは誰も逃れる事は出来ない。大事な事は、明日死ぬ事になっても、幸せな人生だったと思える生き方をしているかどうかである。その点、このブログ更新中に死んでしまっても「ハッピーな人生だった」と言い切れる私であるが、その心を揺るがした、銀行の入り口に掲げられた手作りの広告が有った・・・。蜂飼いにとって、心を揺さぶられる文言である。蜂場の蜜蜂達を明日から面倒を見てくれるのは誰なのだろう・・・。家族も兄弟も親戚も、その相続権は拒否するであろう・・。蜂が自然消滅するまで、ほったらかしにされるのだろうか・・・。ん…。 もう少し長生きしそうである。(^。^)
2011.09.04
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台風12号の接近で、24時間雨量が120ミリを超えた。各地では被害の報告も出ている。奈良県の上北山では降り始めからの雨量が800ミリを超え今年の鮎釣りは もうダメかな・・・。そんな日でも、蜂駆除依頼はやって来る。(>。<;)ヒメスズメバチの巣は、今年異常に小さい。この種は9月初めがピークだが、未だにソフトボール大。門番が入り口近くで寝ている・・・。キイロスズメ蜂の駆除依頼も異常に少ない。当蜂場にもやって来ない。いつもは憎いキイロスズメ蜂だが、見ないと寂しいものである。(^^)今年の大発生はこいつです。フクラスズメの幼虫。餌であるイラクサは丸裸。餌を求めて道路を大移動している。刺激を与えると、頭をあげて左右に大きく振り威嚇する。毒は無いのだが、毒々しく「僕を食べても不味いよ」とアピールしている。2~3年に一度大発生するが、発生に何故 波が有るかは不明。どなたかご存知なら教えて下さい。(^^)/
2011.09.02
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