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新潟県では川が氾濫するほどの雨を記録した。こちら関西では蒸し暑い夏がようやくやって来た。関西電力より、電気使用量の15%削減協力の依頼が来ています。会社の事務所は、この夏まだエアコンを入れていません。我慢強い社員に感謝していますが、私の方がバテバテです・・・。強い日差しを遮ろうと、窓の外にはスダレに変わる植物をプランターに植えました。皆さんはよくゴーヤや朝顔などを植えておられますが、飽きが来ないように、エンドウ豆やキュウリ、ゴーヤ、朝顔とツルになる物は全て植えてあります。今朝ようやく朝顔が咲きました。(^^)v草むらでは、ヤブガラシも咲きだしました。さっそくヒメスズメ蜂がやって来ています。ヒメスズメ蜂と足長蜂は このヤブガラシが大好きです。話は変わって・・・。次の方程式を解く事が出来ますか?今日、答えを久々に発見したのですが、写真に収める事が出来ませんでした。ウサギ=オオカミハト =ハヤブサ鮒 =ブラックバスバッタ=カマキリカエル=ヘビ蜜蜂 =オオスズメ蜂巣虫 =○○さて、○○に当てはまる物は何でしょう?その答えを写真で収めた事のある方、どこかで公開されているようなら、アドレスを教えて下さい。m(..)m
2011.07.30
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この二日間もすっきりしない天気。日差しは弱く、日中の気温は29度台が一週間続いている。お陰で体は楽であります。今夜は月に2回行っている蜂場の夜間点検の日。夏場は蜂数も多く、巣門に蜂が溢れている巣箱は、掃除係の働き蜂も多い事から、底板及び内検はパスしている。夏の閉鎖ビニールハウスで活躍した群も ようやく活発に動き出した。女王蜂も産卵を開始した事だろう。頻繁に出入りする蜂は花粉を沢山持ち帰っている。蜂数はまだまだ少ないが、8月の第一週には増加に転じる見込みです。ビニールハウスへ行く前の状態がこれ。帰って来て半月経った現在の様子。ハウス内はあまりの暑さで、女王は産卵を停止。閉鎖空間であった為、ビニールに激突しながら巣に戻れなくなり亡くなって行った働き蜂も多数。過酷なポリネーション活動であった事が見て伺える。最後の巣箱は、こんな訪問者が。こんばんは。(^^)
2011.07.27
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この二日間はスッキリとしないお天気。真夏日にも成らず、夕立が有り涼しい夜が続いています。先日企画した、足長蜂の復活実験。日中、日差しの有る間に働き蜂は狩りに出掛け、巣に残っていた蜂は、女王を含め6匹。それを全て薬剤で死滅させた。翌朝、観察してみると、戻り蜂は3匹。これで、働き蜂のみの群が出来あがった。巣には本日から生まれる働き蜂の蛹が有るはずである。幼虫や卵もある事から、しばらくは蜂数も増加するであろう。一ヶ月後、巣を除去し、巣房に卵や幼虫が確認できれば、この三匹の働き蜂の中から女王蜂に変化し、産卵行動を行う蜂が現れた事になる。皆さんの予想はいかがでしょうか?またブログで紹介して行きます。(^^)/
2011.07.25
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ようやく夏らしい天気が戻って来た。最高気温は29度と、夏本番にはほど遠いが、来週からは真夏日が戻る事でしょう。この時期、涼しい場所へ移した蜂達に大きな変化は無く日々平穏な風景がつづく。変った事と言えば、今週から持ち帰る花粉の色がクリーム色からオレンジに変わった。今年は蜂場近くのネズミモチも花は例年通り咲いているのだが流蜜していない様子。蜂の集まりも少ない。蜂場近くの他の花も流蜜期を過ぎ、いよいよ巣箱内に貯め込んだハチミツの枯渇期に入ったようで、観察用巣箱を開けて観察するごとに貯蜜量が減って行くのが分かる。日本ミツバチにとって厳しい夏と成りそうです。街を車で走っていると面白い物を目にした。スクラップ屋さんが車を運ぶ いつも見慣れた風景。しかし、車を見ると・・・。なんと! ウルトラセブンに出てくる地球防衛軍が乗っていたポインター号!!なぜかナンバープレートが付いていたので、最近まで乗っておられた方が居たのでしょうか・・・?平凡な日々にも新たな発見をする私でした。(^^)/
2011.07.23
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大型台風の被害も無くやりすごした。この二日間は最高気温も23度台と、7月としては とても過ごしやすい。拍子抜けするような土用の丑の日となった。前回ブログで質問を戴いた事が気になりご報告する次第です。スズメ蜂の巣の女王蜂を殺したら、その群の行く末は?と言うものである。年間200件以上の蜂駆除を行うが、スズメ蜂の女王だけを殺して帰る事は無く、ほぼ全ての巣を撤去して作業終了となる。夜間の作業なので、その日に巣へ戻れなかった蜂以外は全て殺してしまう。キイロスズメ蜂の大きい物で、朝帰りの蜂数は10匹程度。ヒメスズメ蜂やコガタスズメ蜂に至っては1匹居るか居ないかである。その蜂達が一から巣作りをして、復活を果たす事は観察した事が無い。しかし、モンススズメ蜂は夜の10時頃まで次々と帰還してくる。例えば、夜の8時頃に駆除をすると、戻り蜂は20匹以上となる。そして、その戻り蜂が一から巣作りをして復活を遂げると言う不思議な現象を幾度となく観察する事が出来る事から、モンススズメ蜂の場合、10時以降に駆除を行う事にしている。当然、戻り蜂の働き蜂はメスであるが、交尾をしていないのに巣房にはきちんと一つづつ卵も産み付けられている。戻り蜂の20匹の中から、女王蜂に成る物が居るのである。不思議なスズメ蜂の生態である。では、足長蜂はどうなのだろうか?今の時期、女王蜂だけを殺す事は容易である。格好の実験台を見つけた。現在、蜂数は7匹。昼間は狩りに出掛け、巣に残る蜂は女王蜂と働き蜂が2匹になる。それを殺してしまえば、戻り蜂の働き蜂が4匹と言う事になる。果たして復活するのか?? またブログで結果をご報告いたします。(^^)/
2011.07.21
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7月としては記録的な勢力の台風が接近しています。奈良県でも降り始めからの雨が400mmを超え、吉野川は堤防を超えそうなほどの勢いで、被害が出ない事を祈っています。そんな風雨の強い中、蜂駆除ボランティアに行ってきました。横な降りの雨の中、長靴をはいて、滑りやすい屋根に登ってキイロスズメ蜂の駆除・・・。(>。<)これで数千匹の日本蜜蜂を助けた事になるでしょう。依頼者の老人からは手を合わせて感謝して頂きました。別れ際の決め台詞「困った時はご互いさまですから。」を言い残し、雨の中 足早に立ち去りました。梅雨の間は、女王蜂が一匹で子育てしていますが、梅雨が明けると同時に、働き蜂が羽化し、女王蜂は産卵に専念し、爆発的に大きくなる。今年、蜂場にはまだキイロスズメ蜂がやって来ていません。キイロスズメ蜂の少ない年と予想しています。(^。^)/
2011.07.19
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梅雨明け以降、大変厳しい暑さが続いています。本日も最高気温は32度まで上昇し、フラフラです。(@。@;)本日は日曜日で休日だったのですが、お客様からどうしても打ち合わせに来て欲しいと依頼が有り、早朝5時に家を出て、岡山県まで出稼ぎに行ってきました。浮桟橋が好調に売れております。浮桟橋のご用命は「植平工業」でご検索下さい(^^)/しかし、こんなボートに乗ってみたい・・・。V8の7.5リッターエンジンが二基搭載されたパワーボートは、時速100km以上で飛ぶように海面を走ります。一台3500万円!!(@@;)私の住んでいる所では、庭付き一戸建ての大きな家が2軒買えます。オーナーはもう一台所有されています。こちらは8000万円!!私の会社は坪当たり3万円ですから・・・2600坪の土地と同じ価値!!野球場が作れます。蜂場も作れます。こんな贅沢が出来るのはいつの事やら・・・。一生無いでしょうが、蜂を飼う趣味もあればパワーボートを爽快に乗り回す趣味もある。「天は二物を与えず」と言うことわざは間違っていると思う、今日この頃・・・。
2011.07.17
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連日晴天。暑い日が続いています。蜂場では、昨日から働き蜂が大きな花粉を付けて帰ってきます。近くでまた新しい花が開花したのか、近くの畑でトウモロコシが開花したのでしょう。蜂場に有るネムノ木も開花し出しました。木の早い蜂達も訪花しています。蜂場には色々な虫がやってきます。一昨日、蜂場の点検をして帰ろうとした時、蛍を発見しました。時期的に遅いだろうと思いながら、良いフィアンセと巡り合えるよう祈りました。翌朝は朝顔のツルにカブトムシ。(@。@)朝顔の上には街灯が有る事から、夜に山からやって来たのでしょう。(^。^)そして今夜、いつものように蜂場を点検していると・・・。何やら巣箱内の蜂達が騒がしい。蜜蜂の巣箱から命からがら飛び出して来た者はメンガタスズメ!!夜中になると、こっそり盗蜜にやってきます。働き蜂も食らい付いて離れません。巣箱の中で、死んでいるメンガタスズメを良く見ますが、メンガタスズメと働き蜂の大喧嘩を観察出来る事はめったにありません。スズメ蜂をやっっける時と同様、蜂球で蒸し殺そうとするんです。あまり遭遇したくない場面でした。(^^;)
2011.07.15
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今年も猛暑の予感。連日真夏日で、本日は風も無く、湿度も高く熱中症になりそうでした。水分と塩分は十分取るようにしましょう。この様に暑い夏が来ると健全な群は、巣門は多くの働き蜂で溢れかえる。貯蜜量、蜂数とも申し分なく、巣板も底板に接近してきている。この様な巣門から蜂が溢れている時の状態も観察用巣箱なら手に取るように分かる。重箱の上段も下段も働き蜂で一杯です。この様な状態を見て、よく問い合わせが来ます。「継巣をした方が良いのでしょうか?」と言うものであるが心配は無用。このままの状態で飼育しましょう。掃除係の働き蜂も多いので、底板もゴミは落ちていません。巣虫も入って来る余地が無い事でしょう。秋の採蜜が楽しみです。 (^^)/
2011.07.13
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連日真夏日が続いていますが 夕立があり夜は大変涼しく過ごせます。蜂場に蜜蜂が帰ってきて、いつもと変わりない日常と風景も戻ってきました。戻ってきた初日は、隣の巣箱に誤って帰って来る蜂がいていざこざを興していましたが、二日目には平常を取り戻し山の蜜源植物を探し当て、花粉を持って帰って来る姿にホッとしています。近くにはモチの木が開花し、頼もしい羽音に包まれています。ビニールハウスで鍛えた蜂達も、日中は暑さでグッタリ。多くの蜂が守門で涼んでいます。この群は、菜の花畑の後、開放ビニールハウスで過ごしたので、貯蜜量も十分。遊び蜂も多く、盗蜜に合わないように涼みがてら、守門に集まっているのでしょう。こうなると、巣虫など外敵からの守備も万全。この様な群に育てるのが養蜂家の手腕でしょう。明日からは、貯蜜量を極端に減らした群への給餌を開始致します。(^^)/
2011.07.11
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ようやく梅雨明け宣言が出され、朝からうだるような暑さ。夕方から夕立があり、気温は10度下がり23度にまでなった。本日 ようやく蜂場に蜜蜂達が帰って来た。一番長いもので7カ月もの間、ポリネーション活動に果樹農家様を転々と可愛がってもらった群もある。12月中旬のイチゴハウスから始まり、梅・菜の花・柿・栗そして最終のメロンハウスまで、長い旅の疲れを明日からは涼しい蜂場で、羽を休める事なく山の蜜を集める事でしょう。今回、初めての実験で、夏場のハウスポリネーションを閉鎖空間で行った。通常、夏場のハウスポリネーションは両サイドを開放し、ハウス内の植物にも、ハウスの外の植物にも訪花出来るようにするのだが、今回はビニールハウスのメロンにしか、訪花出来ないようにハウスを締め切った。メロンハウスのポリネーションとしては長めの11日間行ったが、やはり蜜蜂達には負担が大きかったようで、蜂数を極端に減らした群もあった。結果、夏場の閉鎖ハウスのポリネーションの限界期限は3週間程度と予想される。それ以上だと、復活できない群も出てくるとの見解に至った。しかし、結実の効果は、手交配よりも優れ、果実農家様もビックリしておられました。ハウス入所直ぐに交配したメロンは、20cm近くにまで大きくなっており、メロンの成長の早さににも驚かされました。今回、もう一つ興味深い実験を行った。今回の閉鎖ハウス実験は、4棟のハウスで行い、その内2棟が日本ミツバチ、あと2棟がマルハナ蜂で行った。閉鎖ハウスでも良好な結果が出た事とは別に、両者の交配果実に どの様な違いが有るかがとても興味深いものが有ります。また、後日ご報告させて戴きます。(^^)/
2011.07.09
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最高気温も25度を少し超えたあたりで推移しています。今日は一日中小雨が降りましたが、蜂場の蜜蜂達は全部ビニールハウスへ出稼ぎに行っているので、今日も活躍していた事でしょう。一昨日の蜂保護で持ち帰った巣板の採蜜を行いました。荒目のザルで、荒ゴミだけ取り除きペットボトルへ。人間の食用とせず、蜜蜂の給餌用と致します。私のくだらないポリシー。一、駆除群のハチミツは、たとえ別群であっても 蜜蜂に返す事。一、駆除群は飼育せず、山へ放群し、蜂らしい余生を 過してもらう事。一、夏分蜂の蜂球は捕獲せず、待ち箱に飛び込んで来た時に限り 飼育する事。今回は、一番に該当致します。(^^)全部で4リットル。華糖度80.5度のハチミツが5.6kg搾れました。出稼ぎに出ている群も、やっとこの週末に帰ってきますので、働きの報酬として与えてあげたいと思います。(^^)/
2011.07.07
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昨日は一転にわかにかき曇り、嵐の様な天候。バケツをひっくり返したような雨が降り、いよいよ梅雨も末期なのでしょうか。昨日も蜜蜂の保護依頼が入って来ました。時間が掛るので、週末しか行く事が出来ません。m(..)mしかし、昨日の依頼は急を要したので、仕事帰りに行く事にしました。お聞きしてみると、天井からボタボタとハチミツが落ちてくる。蜜蜂が部屋の中に沢山入って来るとの事・・・。(>。<)天井裏に登って見てみると・・・一番大きな真ん中の巣板が3枚巣落ちしています。二、三日前の暑さで、溶け落ちたのでしょう。天井裏はハチミツの海になっておりました。早速、蜜蜂達を両サイドに追いやって、巣板を取っ払いました。天井裏も、ぞうきんで拭きとり完了!帰る頃には、屋根に大きな蜂球を形成していました。本日早朝、蜂雲と成って飛んで行ったと依頼者から連絡が有り、また良い仕事をさせて戴きました。(^。^)/
2011.07.05
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梅雨らしいスッキリとしない天気ですが、気温は平年並みに落ち着きました。今日は宇陀川の鮎解禁日。漁協組合員である私は、漁協組合事務所へ朝6時に集合。観察を拝見しに河川へ。さ~てと、解禁日のお客さんは何人かな・・・?上流から下流まで、たったの三人!!当然、皆さん50匹を超える大漁です。今年は遡上も良好で、活性も高く、人も少ないので沢山釣りたい方は是非お越し下さい。(^^)/仕事を早めに切り上げ、友人に誘われ熊野市へ鮎釣りに行ってきました。釣果は10匹。 宇陀川にしておけば良かった・・。でも、今年初めての鮎釣りを堪能致しました。話は変わって、第二蜂場の近くに、見事な花を見つけました。タイサンボクの大きな花です。写真では大きさが分からないでしょ~?花弁一枚の大きさが手のひらほど有ります。(@。@)ほんのり甘くフルーティーな香りですが、なぜか蜂を始めとする昆虫は訪花していませんでした。この花の花粉媒介者は誰なのでしょうか・・・(?。?)
2011.07.03
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一週間ぶりの一雨が有りました。20mmの纏まった雨に、農家の方々もホッとした事でしょう。最高気温も24度と、過ごしやすい一日でした。昨年もご紹介いたしましたが、地元の河川がようやくこの日曜日に鮎解禁日を迎えます。奈良県宇陀市に有る、宇陀川であります。毎年、琵琶湖産の稚鮎を大量に放流し、下流に有る室生ダムからの遡上アユも豊富。魚影も濃く、魚体も解禁当初から20cmくらいに成長しています。が、しかし・・・解禁日には毎年、人が居ません。昨年の解禁日も釣り客は一人!コマーシャルが足りないのか・・・?ゆっくり解禁日に鮎釣りをしたい方は是非お越し下さい。期待を裏切りません。話は変わって・・・庭の松葉菊に大型の蜂が訪花しています。オオフタオビドロ蜂です。その名の通り、腹部に二本線。大人しい毒性の弱い蜂です。主に毛虫や青虫を捉え、毒針で刺して仮死状態にし、スダレやカヤなどの筒状の中に運び、卵を産み付け、泥で蓋をします。卵から孵った幼虫は、仮死状態の新鮮な青虫を餌にします。蜂の仲間は、必死で巣を守る物や卵を産み捨てる物、女王を中心として組織で動く物や単独で生活するものと多彩であります。共通点は、「刺されると痛い」であります。いよいよ足長蜂の最盛期を迎えます。草むしりや、庭木の剪定には十分注意致しましょう。(^^)/
2011.07.01
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