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「英語を長く習っているが、それ程上達しない」 という様な掲示板書き込みがありましたが、英語力が上達するコツをお話します。どの分野での技能でもそうですが、英語を上達させるコツは決して諦めない事です。続ける事です。短期間の成果を求めず、きつくとも継続する事こそ、英語力を上げるコツです。これしかありませんね。つまる処は根性となります。なかなか成果が出ず、新しい方法を試したり、新しい講座を受講しなおしたりするよりも、ある意味、ずーと我慢して日々練習する事です。「英語をずーと習っているのに上達しない」と言う人の多くは、途中で諦める人が多いんではないのでしょうか?仮に、殆ど上達しない上京であっても、途中で諦めず、練習を続ける事こそ、英語力が向上するカギです。また、毎日継続して練習する事です。前に日記で書いた様に新聞チラシや広告を使って品物と値段を言う練習とか、求人広告に載っている色々な企業の説明をしたりと方法は、英語を練習する方法は身近に色々とあるのである。ラジオ講座の活用もそうである。英語をホントに毎日、365日練習し、しかも、あせらず何年掛かっても練習する意識と実行力があれば、英語の力はあがるでしょう。また、もう1つ大切な事は、英語を練習する一方で英語に偏らず、色々な勉強、経験をして視野を広げる事です。ご参照にされて下さい。
2002年05月29日
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柳家小さん師匠が、先日、逝去されましたが、誠に惜しい事です。私は落語が好きで良く聞きますが、ここ最近、いや、近年の噺家では、小さん師匠は名人と呼んで相応しい噺家でしたね。好みや嗜好の問題でしょうが、円楽さんや談誌さんは、まだ、噺家として、その落語が面白いとは思いません。小さん師匠の方がずっと面白いし、とても楽しんでました。なんとも言えない空気と人情味が感じられた為です。テレビでは、追悼番組をしてましたが、小さん師匠の生前の言葉に、「芸は人なり」という言葉がありました。これは、つまり、芸の良し悪しは、結局は人間性による と言う事です。これは、どの分野にも当てはまることでしょう。色々な専門技能や職種がありますが、結局は、その人の人となりや人間性が、専門技能の高さの要因になります。肝に銘じるべき言葉です。 ken
2002年05月21日
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5月19日は、宮本武蔵先生の御命日です。『天を仰げば実相円満、兵法逝去にして絶えず』この言葉は、武蔵先生の遺言です。意味合いは、「もやは剣で争うう時代は終わった。が、兵法の心は、 悠久に生き続けるであろう」 というものである。兵法のこころとは、それは、英語の心であり、柔道の心であり、どんな職業、職種、芸道、稽古事に於いても存在する、「道」に勤しむ心である。この兵法の心にて、英語を練習しなければなりませんね。芸道ごとは、すべからくそうでなくてはなりません。(BR)(BR)(BR)(BR)
2002年05月19日
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今、問題になっている事件に関連して、これまでずーと思っている事を述べます:国・瀋陽の日本総領事館に亡命希望の北朝鮮住民と見られる5人が駆け込み、中国警察に連行された事件についてに関してであるが、大使館の職員は、ホントに、何をしているのであろうか?もちろん、諸々の事由があり、一連の出来事を「傍観」せざるを得なかったと思うのであるが、現場の兵士、特に、門の中に入り込んだ兵士やビザの申請所に入り込み、亡命希望者を公安当局に連行した兵士に対して、身を賭してそれを停止させるべきである。また、兵士らに毅然としつつ、非難をすべきである。日本の在外大使館の件であるが、諸外国の駐日大使館をも含めて、大使館に勤務する日本人職員に関して問題を提起したい。大使館の職員の方には、大変、腰が低く、丁重で、業務には真面目であり、熱心な方もおられる。確かにその様な、良き評価をすべき方もいるが、職員の中には、すごく横柄で、電話の応対のマナーなども知らない職員(特に女性にその様な方が多いが)もおられる。電話を相手にかけるや受け取る場合は、きちんと名乗らず、また、極めて、早口で冷たい印象を与える職員が多い様に思う。とても、ぞんざいで、人を人とも思わない感じで、人に接する職員もいる。その様な職員は、どういう経緯で、その職位についているか、私には知る由はないが社会人とし当然、弁えるべき対人マナーや電話応対のマナーを身に付けてほしいものである。そうでない職員は、辞すべきである。大使館の人は、えてして、ぼんぼんが多い様である。礼儀もしらない人も多い。その様な方が果たして、外交の基軸である大使館に勤務できる人間性であるかどうか、本当に疑問である。心当たりのある職員の方には、猛省を促したい。(BR)(BR)(BR)(BR)(BR)(BR)
2002年05月10日
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末次通訳事務所がお届けします、月例のコンテストです:5月度の【英語通訳コンテスト】の問題は、以下の通り:次の日本語を上手く、通じる英語にされて下さい。1 「飛行機内でのアナウンス」 『ただいま、シートベルトのサインが消えました』2 「場所を聞かれて」 『そのビルなら、ここをちょっと上がったところですよ』3 「ある人を評して」 『タケシは、ちゃらんぽらんなんですよ』★★ ヒント:上の英語は中学校で学習する内容で 容易に言えますね。★ 尚、4月度コンテストは約60名のご応募がありましたが、 惜しむらくは、全員不正解でした。 ご了承下さい。正解者の方から、厳正審査の上、抽選で、最優秀賞1名 ¥5,000の現金、又は、図書券+英語書籍優秀賞 2名 ¥3,000の現金、又は、図書券+英語書籍敢闘賞 3名 ¥1,000の図書券と英語書籍 を進呈します。応募のきまり: はがき、ファクス、電子メールにて、 英語訳、ご住所、氏名、ご職業、ご連絡先を 明記の上、下記にご応募下さいませ。応募締め切り:2002年 5月31日まで。 2002年 6月10日までに 当選者に通知します。宛先:820-0001 飯塚市 鯰田2425-63-コーポ大和#202 末次通訳事務所 末次賢治宛 ★5月度コンテストと明記下さいませ。 電話・ファクス:0948-28-4035 E-MAIL: fuku@eos.ocn.ne.jp niten14@hotmail.com ★ 末次通訳事務所は、外国大使館、行政公官庁、 企業140社の通訳翻訳を手掛け、業務をさせて 頂いております。 お問い合せなどは、何なりと。☆現在、実用英語通信講座なども展開しております。 大変、充実した講座です。 (受講料月々5000円のみ)ご希望者は、1か月間無料受講のサービスを受けられます。 末次通訳事務所http://www.iizuka-cci.org/suetsugu.htmhttp://plaza.rakuten.co.jp/niten/
2002年05月02日
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