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歩数計を買った。アナログの典型的な歩数計を持っていたのだが、ベルトに付けているとオヤジ臭いので、「歩くぞー」という時にしか使っていなかった。 今回買ったのは、デジタルの歩数計で、ポケットやカバンに入れていてもカウントできるというすぐれもの。 ところで、この歩数計、以前は「万歩計」と呼んでいて、今は死語となったと思ったいたが、何の何の、健在であった。歩数計の売り場には、「万歩計」表示した商品が多数並んでいた。これからは毎日持ち歩いて、歩数と消費エネルギーをチェックしようと思う。 昨日は、3057歩、1.98km エネルギー消費141kc、脂肪消費7.6g少なすぎる一日だった。
2006.11.30
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埼玉県の大宮駅に、「エキュート」がある。いわゆる「エキナカ(駅ナカ)」のひとつだ。 駅ナカは文字通り、駅の中、改札の中にある店舗群のこと。ホームへ急ぐ人、改札へ急ぐ人、多くの人が駅ナカを通過する。そこは当然ながら、砂埃も衣類埃もウイルスや雑菌も、すごいはず。 で、その駅ナカで売っているものに、食品がある。ビニールに入っていればいいが、総菜やパンなどは、むき出しのものもある。一応、通路側と上部にはカウンター風の覆いがあるが、通行の激しい駅ナカでは、覆いはないもの同然と思われる。 駅ナカの通行量はデパ地下とは比べものにならないだろう。駅ナカでむき出しで売られている食品は食べたくない。
2006.11.29
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東北新幹線と上越新幹線が分岐する大宮駅(埼玉県)。新幹線の他、宇都宮線、高崎線、京浜東北線、埼京線、などが乗り入れる大きな駅だ。 駅は近いのだが、数ヶ月に一度くらいしか利用しない。そんな大宮駅だが、「発見!」した。 5番線と10番線がないのだ。鉄道マニアなら小学生レベルのことなのだろうが、私には発見だった。 最初に発見したのは、5番線がないこと。ホームは東から1番2番・・・と並んでいるのだが、6番線がホームの東側にあるので、??と思い、番線を追っていったら5番線がないことを発見したのだ。 その発見から5年。6番線から先は偶数番線が東側にあるもと思っていたのだが・・・最近、19番線が東側にあるのに気づき、これまた、番線を追っていったら、10番線がないことを発見した。 なぜ、5番線と10番線がないのだろう?
2006.11.28
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もうひとつ、退職したらやってみたいバイト仕事は・・・カラオケ映像の役者。最近のカラオケ映像は、種類が増えてきたとはいえ、レーザーカラオケのように一曲ごとの絵ではない。 レーザーカラオケを知っている年代の者として、これは由々しき問題である。 カラオケにはその曲その曲に合った映像があるはずだから、その映像作成を勧め、そして、その役者を、一度でいいから、してみたい。カラオケだから、セリフはいらない・・・だから、できそうに思う・・・ 酒を飲む場面、ご婦人と一緒に散策する場面・・・なら得意中の得意なのだが・・・そんなバイト仕事・・・ないかなあ~~~
2006.11.27
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色々な鞄を使っていたのですが、実は、こんな鞄もあるのです。柴又の寅さんが持っていたものより・・・古いかも・・・??
2006.11.26
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こんなトラックに出会いました。いえ、正しくは、前を走っているのを、見ました。 粋なトラックやなあ・・・
2006.11.26
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大人になったら何になる・・・ではないが、来年夏に退職したら、やってみたいバイト仕事がある。 その一つは、大型車の陸送。関東の自動車メーカから、北海道や九州のユーザーに納品のために大型トラックを陸送する仕事があるが、それをやってみたい。 のんびりと走って行って、現地で温泉に浸かって、飛行機で帰ってくる・・・優雅なお仕事。 希望すればできるのだろうか?
2006.11.26
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駅ネット(JR東日本)で新幹線の指定席を予約した。駅の券売機でこれを購入しようと、手続きを進めていって、最後の段階になったら、「窓口へおいで下さい」のメッセージが出た。 なんだよ~~~と、返されたカードを受け取ると、後ろで見ていた案内嬢が、「10時数分前にコンピュータが切り替わりますので、10時までお待ち下さい。あと数分ですから」と言う。 なんだよ、それなら、機械も案内嬢も、最初からそう言えよお~~~!!ったくう~~~ 世の中おかしい、本当におかしいと思う。
2006.11.25
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埼玉県地域労使就職支援機構が1947年から51年生まれの、団塊の世代の人に、定年後も働きたいか? とのアンケートを取った結果、84%が働きたいと答えたという。 その理由は、複数回答で 日々の生活費のため 66.8% 自分の健康のため 56.5% 自分の生き甲斐作りのため 41.4% 老後の資産形成のため 32.8% 旅行の費用にするため 26.9%だという。 なぜ複数回答にしたのだろうか?どうも、役人の考えることは分からない。これでは、単なる街角のアンケートだ。税金を使う意味がない。 日々の生活費のためが主たる目的で、本当に働かなければならない人がどれだけいるのか、役人は無関心なのだ。私でさえ、ここを知りたいのに。
2006.11.24
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新幹線のホームで、喫煙所を見た。いわゆる、金魚鉢と呼ばれる、ガラスで囲まれた喫煙所だ。 20人位だろうか、愛煙家が、中でタバコを吸っている。で、そこに入りきれない愛煙家が、入り口にたむろして、そこでもタバコを吸っている。 入り口にいた人たちは、喫煙所に来てみたはいいが、入れないので、外で吸っているのだが、色々感じた。ま、喫煙所の近くならいいかあ・・・とも思うし、ルールはルールだから、混んでいても金魚鉢の中に入れよ・・・とも思うし、灰皿はどうなっているのか・・・とも思うし、そこまでしてもタバコを吸いたいのか・・・・とも思う。 最近はタバコを吸うのは大変なようだ・・・が、タバコを吸う人は税金をその分たくさん支払っているのだから、おおらかに見てあげなければ・・・・ 私は、タバコを吸わない。為念。
2006.11.23
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新幹線通勤と言っても、3日間だけだが、今日が3日目。新幹線には、色々な客がいる。 昨日の隣の乗客は、既に座っていて、私の座席に腕も肩も、5センチ以上はみ出していた。 座席の間の肘掛けは、「先着」で仕方ないが、肘掛けからこちらに出てはいけないだろうに、知らんぷりして、出たままだった なんだよー、と思いつつも、気の弱い私としては、「出っ張るな」とは言えない。そこで、座る前に、座席を、ガツンと垂直にした。そうすれば、こちらに出ている肩や腕は、感じるはずだ。 確かに、隣さんは感じた。いやでも、肩は彼のテリトリーに戻る。だが、肘掛けからこちらに出た腕はそのままだ。 こういうヤツがいるかぎり・・・日本は良くならない。小さな事に気を使えないヤツが多くなっている。
2006.11.22
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喪中のはがきの中には、差出人が、 ○○株式会社 代表取締役○○○ となっているものがある。 会社も喪中なのか、と言いたい。 違うだろう。個人的な付き合いのある人に会社の年賀状で事を済ましてきたから、そんな「喪中」を出すことになるのだ。 会社は会社、個人は個人、日頃からのけじめが欲しい。「私は、あなたの○○株式会社との付き合いはない。 付き合いがあるのはあなた個人だ」と言いたい。 起業した途端に、会社名で年賀状を出すのは嫌いだ。ましてや、喪中を!
2006.11.21
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どなたが亡くなったのかが分からない喪中のはがきがある中で「妻の妹の夫の父が永眠した」などと、その関係が書かれているものがある。 ちょっと待ってよ・・・喪に服する意は大切だが・・・その間柄まで、年賀状を「喪中」とすることに疑問を感じる時がある。 おそらく、この時代、普段の生活はそのままで、年賀状だけが「喪中」なのではないだろうか?なぜ、年賀状だけを「喪中」にするのだろう? 結婚して最初の正月じゃないか、年賀状をやり取りしようよ・・・退職して最初の正月だよ、近況を報告し合おうよ・・・ 私は、年賀状のやり取りを優先したい。年に一度の年賀状なのだから。
2006.11.20
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部屋を掃除していたら、こんな物が・・・・・仕事のカバンが、出てくる出てくる・・・中古の鞄屋のようだ。 これが35年の歴史かあ~~ あと、9ヶ月半でお別れだ!! こうしてみると、仕事はしていたようだ。
2006.11.19
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喪中のはがきで疑問に思うことがある。 それは、どなたが亡くなったのか、分からない「喪中」だ。父なのか、祖母なのか、妻なのか・・・・なぜ書かないのだろうか? 当人は、同じような「喪中」を受け取って「誰なの?」と思ったことはないのだろうか?亡くなった方の間柄が書いてあれば、今度会った時に、挨拶のしようがあるのだが・・・ 中には夫婦連名や親子連名のはがきもあるから、亡くなった人との続柄を簡単に書けないこともあろうが、「○○の母」などと書けば済むことである。
2006.11.19
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喪中のはがきが届く季節になった。歳と共に喪中のはがきが多くなってくるが、最近はご家族からの「当人が亡くなった」という喪中が多くなった。 同じ年代の友人もいるが、その多くは、70歳代後半から80歳前半。平均的な寿命だ。自分だけが長生きできるはずはない・・・・本当にそう思う。 60歳で退職して、残りの人生は自分流に使おうと思う。
2006.11.18
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前橋市(群馬県)の郊外にある 草庵 で蕎麦を食べた。 ここは、以前から「おいしいよ」と知人に聞かされていたところだが、行く度に、定休日(火曜日)だったり、午後2時閉店(月曜日)だったり、「本日売り切れ」だったりして、食べることができなかった店だ。 そんなこともあって、念願適って入れた店なので、少々高めの「醍醐三昧」なる、蕎麦の3点セットを注文した。(1530円) それは、三昧のとおりで、柚子味の蕎麦、ゴマだれで食べる蕎麦、辛み大根で食べる蕎麦、の3種だった。 いや~~~、食べながら反省したのだが、セットメニューは大失敗だった。蕎麦には柚子味は似合わない、ゴマだれでは味が濃すぎる、辛み大根はスポンジに醤油を染み込ませたような状態の汁・・・で、期待は大外れ。 次回は、スタンダードに、もり蕎麦にしてみようと思う。
2006.11.17
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老人ホームへの訪問頻度だが、以前、知人からこんな話を聞いたことがある。 それは、長期入院が可能だった老人病院のこと。知人の家族は、毎日、必ず、病院に通って話し相手をしてきたという。 しばらくすると、病院から、「他の患者さんのこともありますので、毎日来ないで欲しい」と言われたという。 家族が見舞いに来ない患者にとって、毎日見舞いに来る人を見るのはつらいことだというらしい。 なるほど、それは分かる・・・が、複雑な思いがした。 老人ホームの入居者にも、これと同じことが言えるように思う。ホーム内の均衡を乱さないように・・・・施設の運営者は、家族の訪問頻度を家族に知らせるのがいいように思う。
2006.11.16
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私が老人ホームにいる母を訪問できるのは、週に1、2度。他の入居者の家族はどのくらいの頻度で訪問しているのか、気になるところだが、入居者の会話などからすると、親子の場合、月に1、2度のようだ。 これを、施設の責任者に聞くと、「毎日いらっしゃる人もいますから、週に1度が平均じゃないでしょうか」と言う。 徒歩圏内に住む入居者の妻が毎日訪問しているのは知っている。だが、このような訪問をカウントに入れての平均値では参考にならない。 ホーム側としては、家族の訪問頻度を上げて入居者の機嫌が良くなることを考えているのは分かるが、仕事をしていれば平日の訪問は(ホームの就寝時間になってしまうから)無理だし、週末はそれなりの用事があって、皆勤とはいかない。 実際、訪問頻度はどうなのだろうか?
2006.11.15
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老人ホームに入っている母は、満足な字が書けない状態になっている。しかし、知人に手紙を書きたいという意思はある。 そこで、何通かを代筆してあげたのだが、それが癖になったのか・・・ホームのヘルパーさんに代筆を頼むようになったようだ。 それはヘルパーさんの仕事じゃない・・・と、母には言えないので、代筆ならいつでもして上げるから、と言うのだが、ヘルパーさんの手を煩わしているようだ。 この代筆は、仮にいいとしても・・・どこの誰に何を書いたのかが、分からないので、その後の対応に苦慮している。 同じ人にダブって書いてもいけないし、トンチンカンなことを書いてもいけないからだ。手紙を受け取った相手が「惚け老人だから」と理解してくれればいいが、変なことを書いていたりしたら、先様に申し訳が立たない。 ヘルパーさんに「誰に書いたの、その内容は?」とまでは聞けない・・・どうしたものか?・・・である。
2006.11.14
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職場に、仕事のミスを指摘すると、「そういうことですか」と言うヤツがいる。「そういうことなら、そういうことだと先に言え」と言いたいのか、「そういう考えでいいんですか」と言いたいのか、分からないが、私には、自己チュウの言い訳としか聞こえない。 ある日、そいつに、「それじゃ、どういうことだと思ったワケ。その結果がこれでいいと思っているワケ?」と聞いてみた。 「いいえ、私が間違っていました」今時の若い者は、ここまで追い詰めないと、非を認めない。「そういうことですか」に反論することをおっくうがっていると、今時の若い者は自己チュウまっしぐらになる。○ 口から先に生まれた女症候群○ 割り箸を割ったような性格症候群
2006.11.13
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定年退職を目前にした4人で、早めの忘年会をした。話は当然のように定年退職のこととなった。 定年を延長しても、責任はそのままで給料は下がるだけ 業務のIT化で、指揮監督に、以前のような自信が持てない 後継者が育たないので、引退に不安がある 同じ業界に残れば、肩身の狭いことになりそうだ まったく別の業界となると、出来そうなのは、畑(帰農)だけか 80歳まで元気で生きたとしても、65歳で退職したら、15年しかない 自分たちの親の年齢からしたら、75歳かもしれない などという話を4時間もしていた。仕事はそれぞれ違うが、考えていることはみな同じだ。
2006.11.12
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今日は、これから、大学の友人との忘年会。今シーズン、第1号の忘年会だ。 シーズンには少し早いのだが、12月に入ると友人とのスケジュールが合わなくなるので、例年、11月に忘年会をしている。 友人は私を含めて4人。まったく違う仕事をしているが、定年や引退を間近にしているのは同じ。 再就職をするのか、定年延長をするのか、ボランティアに精を出すのか・・・そんな話で盛り上がることだろう。 「来年8月に辞めることにした。今の仕事からは一切手を引く」私はこんなことを話してこようと思っている。 個室のある静かな店がいいのだが・・・・・
2006.11.11
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水やお茶はセルフサービスという外食屋がある。注文を受ける時に水を持ってくればいいじゃないか、と思うのだが、水のお代わりに付き合っている暇はないという理由かもしれない。 そんな外食屋に行くと、私は水を2杯持ってくる。器が小さいから1杯では足りず、2杯目を注ぎに行くのが面倒だからだ。 そのような中、ある時、五目中華を注文したら、なんと、五目中華を2杯持ってきた。「2杯は食べられないよ。サービスなら別だけど」と言うと、「えっ、一人なんですか?」とウエイター君。 後になって気づいたのだが、どうやら、水が二つあったので、連れがいると思い、五目中華二つが注文されたと思ったようだ。 もう一つの水のコップをテーブルの向かい側に置いたのなら、二人と思われても仕方ないが、コップは二つ並べて置いていたし、「五目中華、二つ」とは言っていない。が・・・ウエイター君のペナルティになったのか?・・・・気に掛かる・・・
2006.11.11
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昨日の日記に書いた家族だが、あの子たちが大きくなって、友人たちとカラオケに行くようになると、 歌う人は歌う 選曲する人は選曲するだけ 聞く人はいない でも、一緒に楽しくカラオケをしたということになるのだろう・・・ いや、もしかしたら、そんなカラオケの延長が、すでに、今の社会や家族のあり方を変えてしまったのかもしれない。
2006.11.10
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とある居酒屋で「お酒」をした。居酒屋によってはファミリーメニューがあるので、近年は家族連れを見かけることも少なくない。 先日居酒屋で見かけた家族連れは、中学生くらいの女の子と、小学5、6年生の男の子と父母。 注文する品は親が決める。その間、女の子は本を読み、男の子はゲームをしている。「何を食べようか?」という会話もない。 注文の品が届くまでの間も、親子の会話はなし。子供たちは本を読みゲームをしている。 これって、家族連れなのか、これって家族なのか・・・と思った。外見は家族だが、中身がない。 何という社会になってしまったのか・・・・
2006.11.09
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卒業した高校の同窓会から、同窓会名簿の記載内容確認通知が届いた。創立○○○年記念版を発行するという。 私は、小中学校とも転校生のために、高校にも幼友達はいない。だから、同窓会名簿の必要性をまったく感じない。 何年か前にも、同窓会名簿の発行があった。その当時は、個人情報保護の考えがあまりなかった時代だが、私は、氏名以外の情報の掲載を拒否した。 しかし、担当役員をしていた、弁護士から「なぜ拒否をするんだ」との電話が来る始末で、住所や電話番号、仕事、卒業大学まで掲載されてしまった。 今回は、「掲載を希望しない」選択ができるようになっているが・・・きちんと処理がなされるのだろうか? 書留で、はがきを返信しようと思っている。あの時の弁護士君、今も同じ考えなのか・・・・?
2006.11.08
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上野の森美術館で「ダリ回顧展」を見てきた。混んでいたらまたの機会にしようと思い、窓口で「混んでいますか」と聞くと「そうでもないです」との返事だったので、入った。 が、平日の夕方だというのに、たくさんの人が入っていた。会場側としては「そうでもない」のだろうが、私には「混みすぎ」だ。 入場者が2重3重になってダリの作品を見ている。(私を含め)皆さん暇なようである。 気の弱い私は、人々の後ろから、肩越しの隙間から見た。 何が良かったかって・・・・作品の題名だ。 「日食と野菜の浸透」 「平和的官僚」 「家具栄養物の離乳」さすが、ダリである。
2006.11.08
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世界史の未履修で教育界が大もめしている。世界史が嫌われる理由は、範囲が広くて暗記だけ、だからだという。そんなことは、昔から分かっていたことだ。 ならば、「円周率はおよそ3」と教えることにしたのは、どこのどいつなんだ?だったら、世界史も、そのレベルでいいんじゃないのか。 コペルニクスが地動説を唱えたのも (1543年) コロンブスがアメリカ大陸に到達したのも (1492年) 織田信長が生まれたのも (1534年)四捨五入すれば、みな、およそ1500年だ。これでいいではないか。 丸暗記させるのが世界史ではない。コペルニクスと織田信長が同じ世代の人であることを知るのが世界史だ。 戦国時代で、チャンバラの戦いをしていた頃、大西洋を渡った人がいることを知るのが世界史だ。 みな、およそ、1500年だ。
2006.11.07
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12345のアクセス者は、楽天のメンバーではなかったようだ。 12346 2006-11-06 07:51:23 202.131.*.* 12345 2006-11-06 07:51:07 *.ucom.ne.jp 12344 2006-11-06 07:47:54 202.131.*.* チト残念!! こんなストラップがあったのだが・・・どないしょか??
2006.11.06
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以前に、どうでもいいことを知っていることが教養、だと書いたが、何年か前、こんなことがあった。 それは、満月の定義だ。我々の年代は、太陽と、地球と、月が、直線状態に並んだ時が満月、だと教えられてきた。円周率が「およそ3」の世界では、満月の定義もこれでいいのだろうが、円周率を「3.14」と教えられた年代の者としては、この満月の定義では物足りない感じがする。 素人が、もう少し深く考えてみると、地球は公転と自転をしているし、月も公転をしているから、日本の一時点で月を見ている場合、本当の満月は見られるのか、という疑問があり、もしかしたら、その日が中秋の名月の日なのかも知れない、とも思う。 これを、知人の地学の先生に聞いてみた、・・・だが、だめだった。素人が納得できる答えは貰えなかった。 これは何年か前のことだ、もしかして、今は、「先生が、お月様が丸いと言ったから、今日は満月」と、俵万智風に教えているのかもしれない。 ところで、地球の公転軌道は楕円だというが、太陽に近い時と遠い時とでは、どの程度の距離が違うのだろうか。 そして、これは、地表の温度にどの程度影響するのだろうか??
2006.11.06
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香港にも「ユニクロ」がある。日本のユニクロに入ったことはないが、興味半分で覗いてみた。 現地の若者が大勢買い物をしていた。 そんな中・・・・値札を見ると、日本円の値札が付いているままの商品がいくつかあった。中国(大陸)から直接送られてきたのか、日本で売れない物が送られてきたのか、知る術はなかったが、値段に??と思った。 例えば、日本の値札で、1800円とあるモノが、香港ドルの値札から換算すると、2200円位になる商品があったのだ。 これは、通貨の換算レートの仕組みが生んだものなのか、香港のユニクロの人気がそうさせたのか・・・それとも、香港ユニクロの商法なのか・・・・??だった。
2006.11.05
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地鉄(地下鉄)と鉄路(鉄道)と軽鉄(路面電車)を乗り継いで、香港湿地公園に行って来た。 湿地に生息する生物、特に野鳥がいいと聞いていったのだが、感激すべきはなかった。「あっ」と思ったのは、この景色。 香港のアパート群は湿地のすぐそばまでそびえていた。
2006.11.04
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香港に来て、気づいたことがある。日本では話題にならなくなった、鶏インフルエンザだ。 空港では、入国審査の前に、顔の温度を測って、発熱者をチェックしていた。鶏インフルエンザの発病者は、高熱を発しているという。 そして街中。花粉症のマスクをした人を、日に10人くらい見かける。最初は花粉症対策かと思ったが、鶏インフルエンザ対策のようだ。 マスクをしているのは、白人の観光客(←服装で判断)がほとんど。そんなに怖いなら、香港に来なければ、と思うのだが?
2006.11.04
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手ぶれの夜景になっては・・・衰えを感じます・・・・ので、夜景に再挑戦。ま、このくらいでよしとしましょう・・・・・。
2006.11.03
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今日は、地下鉄を乗り継いで、ゴンドラケーブルカーで25分、寶蓮禅寺の大仏様をお参りしてきた。 日本と香港の宗教的感覚は少し違うようだが、大仏様をお参りするのは同じようだ。大きな大仏様だった。
2006.11.03
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退職まで、あと、300日となった。このブログを始めたのが、退職しようとした日まで約500日だったから、あれから、200日が過ぎている。 そうすると、300日はもうすぐだ。香港で「あと300日記念」になろうとは・・・・一日一日を大切にしよう。
2006.11.03
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ラーメンだけで済むはずはなく・・・・・露店で、チンタオビールとシャコのディープフライとホタテを食べた。 トイレットペーパーは、お手ふき。
2006.11.02
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この2杯で、24HK$・・・・約360円
2006.11.02
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香港よいとこ一度はおいで。 カメラぶれは・・・歳のせいか・・・??
2006.11.02
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眠い、早起きは大の苦手だ。 そんなワケで(←どんなワケや?)・・・これから香港だ。 成田は遠い。「駅すぱーと」の計算で2時間だが、早朝は列車の本数が少ないから、それ以上かかるだろう。 香港へは午前便と午後便があるが、午前便は早起きが必要で、午後便は香港に着くと夜になってしまう。 早起きは一日だけだし、飛行機の中で寝て行けばいいので、午前便にした。 おっと、最終チェックをして、出かけよう。
2006.11.02
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昨日の夕刊、国勢調査の結果、日本の人口が2万2千人減少したことが分かったとある。なるほど~~ などとは言っていられない。国勢調査があったのは去年の10月だ。 このコンピュータ時代に、マークシートで記入したはずなのに、国勢調査の確定値が出るのに1年もかかるとは、信じがたい。 この一年、関係者は何をやっていたのだろう?任命された期間満了まで、ズルズルと集計を延ばしていたとしか思えない。 公務員の世の中、どこか狂っている。こんなことは、民間では生じえない。
2006.11.01
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