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某居酒屋でお酒をした。ま、これは、いつものことで、あまり変わった出来事ではないが、その店の注文機には閉口した。昨今は、店員君に代わってデジタルの注文機がオーダーを受けるようになっているのだが、この店の注文機は、小さいのだ。右隣のビール瓶と比べると分かるように、小さい。小さければテーブルが広くなる・・・という理屈もあろうが、テーブルの広さ以前に、モニターの文字が読めないのだ。料理などの画像から注文をすることもできるが、その画像も小さくて、刺身なのか煮込みなのかの判断ができない。時折回ってくる店員嬢に声を掛けた。「これって、小さすぎて、よく見えないんですけど~」と。すると、店員嬢は、「私それ嫌いで、使ったことないんです」、と簡単に答えた。そして、「紙のメニューを見て、コールボタンを押して下さい」とも言う。爺さんには無理だ、と言うのか・・・それとも、本当に、店員にも嫌われているのか・・・分からなかった。
2013.01.31
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タイトルは「歩数計」だが、正しくは「歩数」そのもののこと。これは、携帯電話の歩数計機能の画面。最近の歩数を表示している。我ながら、真面目に歩いたと思う。寒いので、引き籠もりがちなのだが、積極的に歩いた結果だ。夏の暑い時よりは歩けると思う。この12日間で、2万歩を超したのが3日、1万歩を超したのが3日あるが、最低は2608歩。あまりにも差がありすぎる。ん、この日は雨が降ったのか・・・・いや、この間、雨は降らなかった。ま、いくら暇ん爺とはいえ、毎日は歩き回ることはできないので、歩ける時は歩く、でいいと思っているのだが、正月太りは、こんな歩数では、戻らないだろう・・・
2013.01.30
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これらの無線機を処分した。使えないわけではないが、数年前に高出力の電波を出せる免許が下りたからだ。買った時は安くはなかった。アマチュア無線の愛好家が激減したので、無線機の量産ができず、高いのだ。なので、処分すると言っても、望むような値段では売れない。買い手が少ないからだ。そこで、ゴミで出すなら、誰かに使ってもらうのがいいと思い、ネットを検索したら、なにがしかの金額で引き取ってくれる業者が見つかった。自宅まで来てくれて、現金買取、というバイク屋のような業者だ。ということで、古い3台を処分して、(下の画像の)上に乗っている小さなトランシーバーを購入した。車載用の小型だが、40メートル上のアンテナに繋がっている。
2013.01.29
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11(イレブン)は、サッカー10(テン)は、インディアン9(ナイン)は、野球8(エイト)は、えっと~~なんだっけ? エイトマンかな・・・という流れではなかった。8(エイト)は、競漕の一つで、漕ぎ手が8人のボートのこと。ということで、戸田(埼玉県)のボートコースで、エイトの練習風景を見た。練習をみたのではなく、何となく、ボートコースとかエイトとかを見たのだ。で、なんだか、若さがないな~と感じたのが、このエイト。ユニホームというか、服装はバラバラ、帽子も、体格も、颯爽としたエイトの感じが何一つ無い。もしかして、これが、敬老エイトか?耳にしたことはあるが、老人の初心者を集めたエイト講習がこれなのかもしれない。インドアの機械ジムでギコギコしているより、かなり健康的だと思う。なかなかいい感じで、羨ましい。
2013.01.28
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昨日の「街路樹の保護」で思い出した画像がある。それが、この画像だ。金網のフェンス近くで育ってしまった樹木の画像だ。いや、その育ってしまった樹木が、ばっさりと切られた画像だ。この切り株の大きさ、枝分かれの様子からすると、かなりの年数が経った樹木である。それを、こうして、切り倒してしまう神経は、何なのだろう?普通、フェンスの方を切るだろう。生きている木を切り倒して、フェンスを守ったと言うのだろうか?周囲の様子からして、近隣に迷惑を掛けた様子はない、道路にはみ出して、通行を危うくした様子はない。どうしてこういうことができるのか、役人の考えは分からない。
2013.01.27
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昨今は、街路樹も丁寧に保護ざれるようになった。以前のように、植えっぱなしで、歩道が割れようが、敷石が盛り上がろうが、知らない、ということはなくなった。街路樹が太くなるであろう部分を確保しつつ、雨水の浸透を図るため、その部分は、コンクリートを打ったり、敷石を置いたりしない工夫がなされている。そして、その部分には、保護のための鉄枠がはめられたりしている。画像は、その鉄枠。木の力はすごいものである・・・と言いたいのではない。これでは、街路樹の保護にも何にもなっていない。それどころか、歩く人がここに足を掛けて転ぶ危険がある。どこかで見た街路樹の保護を真似ただけで、そのノウハウを持っていないので、こうなるのだろう。役人という人種は、学習と進歩が無い人種のようである。
2013.01.26
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干し柿を作った。作ったと言っても、柿はいただいたもので、皮を剥いて干しただけのもの。クリクリと皮を剥いて、1ヶ月半程干した。風通しのいい所なら、もう少し早く干し上がるのだろうが、黴びることもなく、干し柿になった。で、食べる段になって、迷いが生じた。1ヶ月以上も外に出しておいたのだから、軒下とは言え、かなりのごみや埃が付着しているのではないか、という思いだ。干し柿を洗って食べるのもおかしいかも知れないが、食べる都度、流水で洗うことにした。味は、予想以上に甘くて美味しい。種が多いのは、仕方ないが・・・
2013.01.25
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昨日、飲み放題食べ放題の店のことを書いたら、こんな広告が新聞に入ってきた。「まぐろ・寒ぶり食べ放題 飲み放題」で、1575円だという。2日間の限定、2時間制限、ではあるが、安い!生ビールを1杯500円としても、3杯ちょいで元が取れるし、まぐろと寒ぶりが食べ放題だ。この店は何度が行ったことがある。入りづらい店で、客席が隣接していて居心地が悪い、店員が少ないので、注文に時間が掛かる、そんな店だ。ここで、食べ放題飲み放題をしたら、飲食の時間より待ち時間の方が長くなることだろう。あっち、こっちから「店員さんお代わり~」の声が上がることだろう。そして、追加注文をしても、なかなか酒などが出てこないのだろう。すると、2時間という時間制限に、サッカーのようなロスタイムが欲しくなるのだが、さて、どうなることやら、である。この食べ放題飲み放題の企画、さらに店の評判を落とすことになるような気がする。
2013.01.24
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某飲茶屋でお酒と食事をした。食べ放題と飲み放題の飲茶屋だ。時間は午後5時少し前、店頭には「ただ今、時間制限なし」とあった。飲み放題、1150円、 食べ放題1499円とある。腹一杯食べる元気はないが、飲み放題の1150円が気に入った。生ビールが1杯500円としても、2杯ちょいで元が取れるから、あの子でも採算が合う。しかも、時間無制限だ。のんびりと話をしながら、回ってくるワゴンの蒸し物などを食べていたら、「飲み物は、ラストオーダーになります」と言われた。「時間制限はないんでしょう」「飲み物は90分になります」「時間制限なしと書いてありましたよ」と、店頭の案内板を見に行った。すでに6時を過ぎていたためか、時間制限なしの貼り紙はなかったが、90分ということも書かれていない。どうやら、ランチタイムに入った客は「時間制限なし」のようで、店員君が勘違いしていたようだ。そんなことを店員君と話していたら、隣の席のカップルの、変な視線を感じた。‘おまえたちは、そんなことを主張するのか’という感じだ。あなた方だって、食べ放題の店に入っているじゃないか、これは当然の主張なんだよ・・・・と、無言で返した。
2013.01.23
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元首相が色々なことをやって、色々なことを言っている。今度は、麻生のアホだ。元首相をアホと言っては失礼だが、そうとしか言いようがない。ネットニュースなどによると、 政府の社会保障制度改革国民会議で、 余命わずかな高齢者など終末期の高額医療費に関連して、 「死にたいと思っても生きられる。政府の金で(高額医療を)やっていると思うと 寝覚めが悪い。さっさと死ねるようにしてもらうなど、いろいろと考えないと 解決しない」と発言したという。これは、お得意の、原稿の読み間違いではなさそうだ。本音、持論、のようだ。我が国を、この日本を支えてきた先輩に、何ということを言うんだ。お前は一人で大きくなったのか。アホが!戦後の混乱期を支えてたくましく生きてきた人達ではないか。政府負担が大きいというなら、麻生の給料を減らしたらいい。アホは要らない。発言を撤回して済むと思っているのが、アホたる根拠だ。麻生の存在を思うと、寝覚めが悪い。
2013.01.22
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yahoo地図から地図で見沼代用水を追っていくと、気になるところが幾つか出てくる。その一つが、ここ。見沼代用水と川(芝川)が立体交差している。右上から左下に流れるのが、見沼代用水で、それと立体交差するのが芝川。見沼代用水は、江戸時代の1782年に作られたもの。その時代に、立体交差させる技術があったのか?それとも、その時代には、芝川はなかったのか?もし、芝川があったのなら、用水を掘るより、芝川を利用した方が工事が簡単だったはず?などなど、色々な疑問が生じる。立体交差させる必要は何だったのだろう・・・と思うが、見当が付かない。既存の川を利用した方が工事が簡単だったはずなのに、工事の技術力を示したかったのか、水利組合のようなものがあって、力が強かったのか、高い金を出して水を買ったので、途中で使われたくなかったのか、なかなか奥が深い見沼代用水である。ともあれ、現地をこの目で見てきた。上の地図とは150°ほと右に回転しているが、手前にあるのが、見沼代用水。
2013.01.21
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見沼代用水沿いを歩いていて、こんな銘板を見た。「北袋第1圦」とある。「北袋」は地名で、「第1」は文字通りの番号だ。すると・・・「圦」とはなんぞや。こんな漢字あったっけ、というのが正直なところ。読めそうで読めない。意味はまったく見当がつかない。60数年日本人をしているが、記憶にない漢字だ。デジカメして、家に戻って、ネットで検索した。読みは「いり」、意味は「土手の下に樋を埋めて、水の出入りを調節する場所」、とある。早い話が、水門のことなのだろうが、土手の下で水門全体が見えないものを、「圦」と呼ぶのだろう、と、見当を付けてみた。見沼代用水から農地に水を取り入れた場所なのだろう、なかなか意味のある文字だ。土偏に「入」・・・なるほど・・・意味がわかる・・・。
2013.01.20
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gooニュースに 女性になりすまして「婚活サイト」で知り合った男性から 現金50万円をだまし取ったとして、 愛知県警中署は15日、33歳の男を詐欺容疑で逮捕した。 男性が「結婚詐欺に遭った」と中署に相談して発覚、 男性は「女性と信じて疑わなかった」と話しているという。というのがあった。世の中色々なことがあるが、本当にあるものである。婚活サイトに「女」として登録した事そのものも詐欺だろうが、登録した当人が「女」と思い込んでいたのなら、詐欺ではないとも思われる。「結婚詐欺犯の女」を捕らえてみたら男だった、という落語のような話だ。いやいや、そんな話ではない。欺された男性には悪いが、 手を握ったこともないの 体を触ったこともないの それで婚約したのと、聞いてみたい。「できちゃった婚」が半分以上と言われる昨今、このような純情派がいたことは誠に素晴らしい・・・だが、この事件で、若者の結婚恐怖症が増えるのでないかと心配している。実は・・・欺された方は女だった・・・となれば、直木賞ものなのだが・・・
2013.01.19
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私の散歩コースに、ミカンの木がある。民家の庭先ではない、歩道の街路樹のところだ。街路樹は、ポプラ。おそらくそうだと思う。そのポプラ並木の中に、一本だけ、ミカンの木があるのだ。いや、黄色い実なのでミカンと言ったが、普通のミカンではない。夏みかん、あるいは、八朔くらいの実が付いている。しかも、たくさんに。手を伸ばせば届くところに成っている。黄色くなっているので、食べ頃だと思うのだが、何回通っても、ミカンを取った様子がない。奥の建物の壁をこするほど、木は大きくなっている。誰かが植えたものなのだろうか?だから、誰も手を出さないのだろうか?いや、公道の植え込みにミカンを栽培する人はいないだろう。何かの都合で種がこぼれて、それが大きくなったに違いない。このミカン、どうなるのだろう・・・?
2013.01.18
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にてら・・・でなくて、似てら・・・でなくて、2寺・・・2テラ・・・2TBのHDDを購入した。これまでの、画像や文書のデータをバックアップするためだ。私は、これらのデータを、MOに保存してきた。PC本体のHDDに保存すると、PCが故障した時に、データも一緒に消えてしまう恐れがあるからだ。MOとは、光磁気ディスク、Magneto-Optical disk のこと。私としては、記録媒体として優れたものと思っていたのだが、CD-Rやフラッシュメモリーに押されて、衰退の一途をたどっている。おそらく、現在、販売をしているのは、SONY1社のみと思われる。なので、我がデータが読めなくなっては困るので、MOの中身を、HDDに移したのだった。所要時間3時間半。せっせと移して、HDDを見たら、数十ギガの単位でしかなかった。2TBでは少ないか・・・と思ったのだが、全然の余裕だった。外部とはいえ、データが一つのHDDにまとまっているのは危険だが、MOを差し替えて、画像や文書を引き出す必要が無くなったので、ちと、快適な環境になった。
2013.01.17
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成人の日の大雪・・・埼玉地方では大雪だが、雪国では、単なる雪だと思われる・・・その、大雪が落ち着いてきた夕方、雪掻きをした。家の周囲の雪を掻いて、時間と体力に残りがあったので、いわゆる、公道の、我が家とは全く関係のない、歩道の雪掻きをした。踏まれて固まっているので、雪を掻くのに少々の力を要したが、自分なりに、結構な距離の雪掻きをした。その間の通行者は・・・100人近い。雪道から、雪を掻いた後の歩道を歩いて行く人を見ると、雪掻きをして良かったと思えてくる。で、その間、「ありがとう」と声を掛けてくれたのは、3人だけ。お礼を言って欲しくて雪掻きをしたわけではないが、人間関係これでいいのか、という思いがした。民家や商店の前の歩道ではない、公園の前の歩道だ。自分や商売のための雪掻きではないのは、誰にでも分かる場所だ。(もう一度、)お礼を言って欲しくて雪掻きをしたのではないが、何か違うのではないかと思わざるを得なかった。
2013.01.16
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映画「のぼうの城」を観て、現場検証したくなった、もうひとつは、高源寺。2万人の豊臣軍と戦ったのは、500人の成田一族。それを率いたのが、正木丹波守利英(まさき たんばのかみ としひで)。どの程度の死者が出たのかは分からないが、丹波守は、戦いが終わった年に、戦没者を供養するため、高源寺を開基したという。戦国時代にあって、戦死者を供養するために寺を開くという心に打たれた。映画の中でも、「坊主になって供養する」というセリフが出てくる。無常を悟ったとのこと。高源寺は、行田市の街中で分かりづらいところにあった。カーナビは正確な位置を示していたのだが、入口が分からずに、周囲をうろうろしてしまった。境内には、正木丹波守利英の墓があり、手を合わせてきた。
2013.01.15
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白菜漬けの季節だ。白菜漬けの凍るような冷たさが、白菜を美味しくするらしい。ということで、キムチ漬けと白菜漬けを作った。ん、正確には、白菜の浅漬けをキムチ漬けに使っているから、白菜漬けとキムチ漬けを作った、というのが正しい。白菜は、もちろん、菜園の収穫物。白菜を1週間程軽く塩漬けして、手作りのキムチの素(ヤンニョム)を塗り込んで、更に、1週間程漬けた。白菜の方は、1週間後に塩をプラスして、更に1週間。出来上がりはこんな感じ。自画自賛だが、なかなか良い味に漬かった。何年かキムチ漬けと白菜漬けを作っているが、今年のが、いちばん美味しいように思う。
2013.01.14
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昨日のブログで、 「1ヘクタールは、100平方キロだから」と書きましたが・・・これは、スゴイ間違いです。 1ha = 0.01平方キロメートル 100ha = 1平方キロメートルです。 ∴ 1260ha = 12平方キロメートル千代田区の面積は11.64平方キロメートルなので、見沼緑地の方が広いのはOK!
2013.01.14
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さいたま市のホームページからさいたま市の東部に、広い緑地がある。ある人は、「行政に忘れ去られた地域」と言い、ある人は、「自然・歴史・文化を伝える市民のかけがえのない環境資産」と言う、そんな地域だ。広さは、約1260ヘクタール。1ヘクタールは、100平方キロだから、東京ドーム何個分、という単位ではない。東京都の、千代田区や中央区より大きい広さがある。で、ここが、私の散歩コースの一つなのだが、最近、色々なことが分かってきた。その一つは、この緑地の東西の縁にある「見沼代用水」(みぬま・だいようすい)、江戸時代の1782年に作られた、総延長85キロメートルの灌漑用水路だ。200年以上も前に、85キロもの用水を、どのようにして掘ったのか、ブルドーザーもユンボもなかった時代に、85キロを水が流れるように掘る技術とは・・・ピラミッド・・・と、までは言わないが、なかなかの技術があったものと思い、それを、知りたくなってきた。 (画像:中央部の赤紫の線が、見沼代用水)
2013.01.13
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映画「のぼうの城」を観て、現場検証をしたくなった。現場検証と言っても、豊臣秀吉の天下統一の頃(1590年)だから、420年も前のこと、検証すべき物は、ほどんど残っていない。現存する物の一つが、この「石田堤」。のぼうの城(埼玉県行田市の忍城・おしじょう)を水攻めにするために、石田三成(いしだ みつなり)が農民を使って作らせたので、「石田堤」の名がある。大堤防だが、現存するのはそのほんの一部で、数百メートルのみ。この堤の向こう端は、堤を垂直に切り、アクリル板で保護をして、その断面が見られるようになっている。ここの解説板によると、高さ9メートルの堤を作った土は、直ぐ近くの土を盛り上げたもの、とのこと。確かに、遠くの山を崩して運んできたとは思えない。
2013.01.12
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怒っている!すごく怒っている!高校生を自殺に追い込んだ、あの、教師だ。私が高校生の父親なら、あの教師を、殺しに行っているだろう。半端じゃない、暴行だ!教師という立場で、やりたい放題をした結果の死だ。おそらく、あの教師は、傷害罪には問われるだろうが、傷害致死罪にはならないだろう。傷害致死は、その傷害が基で、死に至った場合の犯罪だから、直接の死因は傷害でないので、傷害致死には問われない。そんな、バカなことがあっていいのか!教師の暴行がなければ、高校生は死ななかったはずだ。暴行が死に至らせたのだから、傷害致死だろう・・・大岡裁きなら、そうなると思う。だば、今の日本では、どう頑張っても傷害罪。懲戒免職にならないかもしれない。天に代わってお仕置きよ!ではないが、大岡様に代わって裁きたい!高校生を死に至らせた罪は、傷害罪ではない。
2013.01.11
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去年7月父子喧嘩の末に店を閉めた理髪店のことを書いた。その店は、1ヶ月後に、母と雇い人とで店を開いたのだが、いつ行っても、ガラガラの状態だった。たった1ヶ月間なのに、店を閉めるとこうなんるんだ、という見本のようだった。いや、小さな店では、理髪師に客が付くという、証拠のような出来事だった。様子からして、母親は理髪師ではないようで、雇われさんが理髪をし、母親は、掃除などの雑用をしていたようだ。だが、今年になり、閉店の貼り紙が出された。理由は‘病気’。‘客が来ないため’、とは書けないので、‘病気’が理由となっているのだろう。で、その貼り紙には、「セガレが車で10分の所で開業しているので、そちらに来て欲しい。駐車場もある」と書いてある。やはり、セガレは自分で店を開いていたのだ。あの時、喧嘩をしないで、セガレに店を譲っていたら、こうはならなかっただろうに。親子というものは・・・・である。
2013.01.10
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書きっぱなしになっているブログの後始末を、もうひとつ。それは、去年の10月6日に書いた、プレハブの貸店舗のその後だ。建物の広さは、2坪強。賃料は、1日6千円、1週間4万円、1ヶ月12万円。上下水道がしっかりしていないプレハブの店舗を誰が借りるのか、需要はあるのか、と心配していた物件だ。結果は、その後も借り手がないまま、プレハブは撤去された。月極駐車場でも、月に10万円にはなるだろうに、どうして、こんなプレハブ店舗を考え出したのだろう。プレハブ屋の口車に乗ってしまったのか、周囲におだてられたのか、どのような経緯があったのか、どのような計算をしたのか、知る術はないが、あまりにもお粗末だ。月極駐車場では面白みがない、新しいビジネスを始める、という、希望に燃えていたのだろうか?さて、次は、どうするのだろう?
2013.01.09
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松が取れた。だから、というわけではないが、松飾りを二つ。上は、マンションの門松。ここ何年間は門松を立てていなかったのだが、今シーズンは立てることにしたものだ。全世帯で割り算すれば、世帯当たり500円弱、安いものである。正月の服装をした親子が、記念写真風に写し、私のように、ブログネタにするのか、門松だけを写す人もいて、なかなか評判が良いようだ。下は、マンション内の飾り付け。これを、生け花と呼んでいいのかどうか、その辺のところはわからないが、正月にピッタリの活花である。これは、マンションの装飾担当理事(夫妻)の作品。ハイセンスな(和風だから、ハイセンスは・・ないか)気品のある活花だ。マンションの中だけではもったいないので、松が取れたの機に、ブログへ。
2013.01.08
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味、コンセプト、家賃、人件費・・・・傍目で見ると、先は、そう長くないと思われる。と、こんにゃくスイーツ屋のことを書いたのが、去年の11月12日。結果は、12月初めに店を閉めた。スイーツ担当のコックさんが入院したため、との理由が書かれていたが、その後、シャッターが上がることはない。現在のところ、撤退した様子はないので、本当に‘病気’なのかもしれないが、それでは、あまりにも、危険予知がなさすぎる。色々な危険を予知し、それを排除して行うのがビジネスだ。店を開きさえすれば儲かる、と思ったのだろう。こんなことでは、再開したとしても、衛生面などに不安が生じる。客離れ、と言う程、客はいなかったと思うが、離れた客は戻らないだろう。
2013.01.07
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そうだった、正月だった。6日になって、今頃、賀正ビールを飲んだのを思い出した。デジカメしたので、その時は、ブロクに書こうと思っていたようだが、飲んだら、忘れてしまった。で、このビールは、茨城の地ビール。茨城の留守宅の近くにある造り酒屋が出しているビールだ。日本酒を買いに行ったのだが、「賀正」の文字に誘われて、買ったものだ。で、味は・・・やはり、地ビールだ。大手のビールの味に慣らされてしまったためかも知れないが、どうしても、変わった味、という印象が先に出る。正月用に醸造したビールのようで、ラベルも正月仕様になっている。値段は覚えていないが、どうしても、ビールの味は値段に反比例するように思う。
2013.01.06
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私の前を走っていたタクシーの後ろ姿だ。当然ながら、後ろを走っているタクシーの後ろ姿は写せないが・・・GPSの番号が書かれているが、この番号は何を意味しているのだろう。昨今は、タクシーのレシートに下車した地点のGPSコードが印字されるが、タクシーの車体にGPSの番号を書く意味は何なのだろう?タクシー会社の所在地か?いや、所在地が分かったとしても、配車の手配には関係がないだろう。配車をするのはタクシー会社だからだ。ネットから、このGPS番号を検索すると、このタクシーが配車されるのだろうか?いや、どこにいるのかが分からないタクシーを呼ぶのは、意味がないし、タクシーごとに番号を変える必要もある。ということで、あれこれ考えてみたが、分からない。タクシー会社に電話をしてみる価値があるのだろうか?
2013.01.05
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ブログで、書きっぱなしになっていることがいくつかある。その一つが、日本一の石灯籠だ。何が日本一なのか、分からないままだったので、広島県府中市のホームページを見に行った。が、‘日本一’とはあるが、何が日本一なのかについては書かれていない。なので、ページにあったアドレスに、質問のメールを出した。で、その答えは 国土庁監修で「全国市町村なんでも日本一辞典」が出版される際に 府中市が、この石灯籠を日本一として推薦した。 その結果、他の市町村から石灯籠に関して応募がなかったので、 日本一として記載された。 実際は、一枚岩でできた笠石の面積が日本一ではなかろうか・・・という歯切れの悪い内容だった。早い話が、拾い物の日本一、ということのようだ。国土庁(国土交通省)もアバウトなデータを集めたものである。
2013.01.04
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♪お酒を飲んだその後はぁ~~~というCMがあったが、何のCMだったのかの記憶はない。で、お酒を飲んだ後は・・・ラーメンが美味しい。飲んだ後のラーメンは肥満の基と分かってはいても、ラーメンだ。なぜか、ラーメンが美味しいのだ。サッパリ系でも美味しいし、コッテリ系でも美味しい。そこに、追加のビールがあったら、なおのこと。そのビールのツマミに餃子があったら、最高!という生活をしているから、肥満爺から卒業できないのだ。分かっちゃいるけど、止められないのだ。が、今年は心を入れ替えた。ラーメンを止めて、カレーうどんにしたのだ。飲んだ後のカレーうどんは胃袋に優しい。ということで、カレーうどん専門店で、牡蠣カレーを頼んだ。もちろんビールも・・・・なので、食べる頃には、うどんの表面が乾燥状態になっていた。
2013.01.03
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元日、少なからずの年賀状をいただいた。「仕事を辞めたから」、「高齢になったから」などという理由で年賀状を止める人がいるが、私にはその気持が分からない。年賀状を貰えばうれしいからだ。自分が嬉しいのだから、貰った相手も嬉しいに違いないと思う。葉書代50円で繋がりを継続できて、喜びを与えられるなら、こんな安いものはない。子供や孫の写真を載せてくる人もいるし、オーロラを見ている写真を送ってくる人もいて、それぞれの元気さが伝わってくる。で、我ながら、反省したことがある。昨今はワープロ文字がほとんどになった年賀状だが、その中に、手書きの文字を探している自分に気付いたのだ。自分では、ほとんど、手書きで書き加えることをしていないのに、相手には、それを期待している勝手な自分だ。そうんなだ・・・・暇ん爺なのだから、手書きで一言、加えるべきなのだ。一年に一度、50円で済む、ではなくて、一言を加えてこその年賀状であることを認識した元日だった。
2013.01.02
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--去年(昨日)からの続き--かおりから電話が来た時、すぐに答えられるよう、店を探しておいた方がいいだろう、だが、小さな子が何を食べたがっているのか、浩一郎には分からない。やはり、電話を受けてから店を決めるのがいいのかもしれない、浩一郎はこう考えながら、電話を待った。しかし、かおりからの電話はない。浩一郎の携帯からかおりの携帯を呼び出すことはできないから、浩一郎はかおりからの電話を待つしかないのだが、かおりから電話は来ない。一緒に食事を、と言ったものの、迷っているのだろう。だから電話が来ないのだ。迷っているなら、電話は来ないほうがいい。迷ったまま会ったのでは食事もできない。母親が迷っているであろうことは容易に分かる。いや、迷っているのは浩一郎も同じだった。電話を待っていながら、電話が来ないなら、それにこしたことはない、とも思うのだ。その時、浩一郎の携帯が震えた。かおりからだ。 --年末に続く--
2013.01.01
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