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先日の野口雨情の「赤い靴」で思い出した替え歌、立川談志のCDを探して、枕を聞き直した。談志の枕では、何カ所か語呂が悪いところがあるので、私なりに補正してみた。 赤い旗 振ってた 土井たか子 自民さんに 連れられて 行っちゃった 護憲派の 立場から お船を替えて 自民さんの お国へ 行っちゃった 今では 議長さんに なっちゃって 自民さんの お国に いるんだろ 赤い旗 見るたび 考える おたかさんに 逢うたび 思い出す田中角栄しかり、土井たか子しかり、竹下昇しかり、昔は元気で個性の強い政治家がたくさんいたのに・・・・
2012.04.30
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昨日の朝日新聞の夕刊に、北陸新幹線と在来線をフリーゲージで直通にする、という記事があった。フリーゲージというのは、線路の幅に合わせて、電車の車輪幅が自動で変わるもの。なぜそんなことが必要なのか、というと、新幹線と在来線とでは線路の幅が違うので、そのままでは直通乗り入れができないからだ。で、山形新幹線や秋田新幹線が開業した当時のことを思い出した。山形新幹線も秋田新幹線も在来線に乗り入れたので、ホームページなどに、 「フリーゲージの乗り心地を体験してきた」 「在来線部分に入ると、軌道が狭いので揺れる」というレポートが登場したのだった。山形・秋田新幹線の在来線部分は、線路幅を新幹線規格に広げ、在来線の車輌の車軸を新幹線幅に換えたもので、フリーゲージではない。なのに、ネットには、フリーゲージと書かれたのだった。ネットにこう書かれると、半信半疑になるもので、当時は惑わされたものだが、今でも、いまだに、「山形・秋田新幹線はフリーゲージを採用している」、という書き込みが残っている。
2012.04.29
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リフォームで、天井裏や壁の中から出てきた配線を整理した。現在使用していない配線が6系統。電話とインターフォンの回線だ。おそらく、今後も使用しないと思われるが、各所で固定されていて撤去できないため、天井裏に残すことにした。残しただけでは、10年後、あるいは20年後に天井を開けた者が、「なんじゃこれ~」ということになるだろうから、 ---どのような配線で、どこからどこを結んでいる---ということを名札に記録して、丸めた配線に留めた。大工さんが「ここまでするんですか~」と驚いていたが、やらないよりはいいのでは、と思う。と言いながら・・・何かの時には役に立つかも・・・と思ったりもしている。
2012.04.28
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大阪で「きつね」と言うと、うどんを指すようだが、これは、東京/新宿のことで、油揚げが乗っている蕎麦の「きつね蕎麦」のこと。飲んだくれて、新宿の地下を歩いていて、このきつね蕎麦を食べた。確か、西口のエルタワーの地下だった。これで360円。場所柄、安いな~と思ってメニューを見たら、メニューの隅に「内藤新宿そば」とあった。どこかで見た記憶がある店名だ。そうだ、大ガード横の「思いで横丁」にあった立ち食いの 「そば一茶」 の後に開業したのが、内藤新宿そばだ。「思い出横丁」で一儲けしたので、ビルの地下に移転したのだろうか?思わぬ所で思わぬ事を思い出したものである。味はいい、値段もいい、新宿のサラリーマンには人気に違いない。
2012.04.27
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六十の手習いで、空空空空空空空と書いてきたのだが、その完成形は、これ。墓石である。これは、我が家のさっちゃんちの墓なのだが、さっちゃんち系に後を継ぐ者がいないので、我々がこれを継いで、次の世代に渡すことにし、「○○家の墓」では使い勝手が悪いので、悪筆ながら、このような墓石としたのだ。一応、私は長男なのだが、私の両親の墓は弟に守って貰うことにした。弟も戸惑った様だが、さっちゃんちの墓を無縁にするわけにはいかないので、弟とその息子を説得して、このようになった。「空」は「色即是空」の「空」。宗教色を出すと、次の次の世代に嫌われるかもしれないが、「心」や「絆」よりはいいだろうと判断した。黙っていれば、次の次の世代では「そら」と読むかもしれない・・・とも思う。
2012.04.26
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「ゆりかめめ」をネットで検索すると、お台場など臨海副都心を走る新交通システムのことがゾロゾロと出てくるとおりで、ここでも、そのことであって、渡り鳥の「ゆりかもめ」ではない。ビッグサイトへの往復は、ゆりかもめを利用した。上の画像は、豊洲駅で写したもの。ゆりかもめは専用の道路(走行路)を走る乗り物。あえてここでは、鉄道とは書かない。鉄路はなく、ゴムのタイヤで走っているので、連結したバス、という感じの乗り物だからである。だが、法律上は「鉄道」である。ゆりかもめの最大の特徴は、自動運転されていること。自動運転とは、コンピュータ制御によって運転されていて、運転手や車掌はいない、ということ。東京タワーが見えるから・・・スカイツリーはこっち方向かな・・・と、ぼんやり眺めていたら、ビルの間からスカイツリーが現れた。天気が良かったら、くっきりすっきり見えたに違いない。
2012.04.25
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茨城の北に、野口雨情記念館がある。正しくは、「北茨城市歴史民族資料館」で、別名が「野口雨情記念館」。英文表記は「The Museum of Ujo Noguchi」。野口雨情は、明治15年、北茨城市の生まれ、ということで、記念館を見に行くことにしたのだが・・・その日は月曜日で休館日。残念ながら次回繰越となった。野口雨情といえば、赤い靴。赤い靴の女の子の生涯については、複数の説があるようで、歌詞の内容に異議がある説もあるという。いろいろな研究家がいるのである。赤い靴というと、私が思い出すのは、立川談志の落語の枕。 赤い旗 振っていた 土井たか子 自民さんに つれられて 行っちゃったと、こんな調子で4番まである。
2012.04.24
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先週、ビッグサイトで開かれていた「SEA JAPAN」を見てきた。「SEA JAPAN」とは、外洋貨物船に関するあらゆる製品の見本市。大きな物はエンジンから、小さな物はロープや粘着テープまで、色々な製品が並んでいる。「SEA JAPAN」は、東京と関西で1年おきに開かれていて、ビッグサイトに行ったのは3回目。毎回行くほどのことはない、と思いながらも、何が変わったのだろうかという興味があり、足を運んでしまう。原油高のために、燃費に注目が行くのは時代の流れだが、洋上でのインターネットや通信、自動航行の装置の進歩がめざましい。と、分かったようなことを書いているが、この業界のことはよく分からない。ついでに覗いてくる他の見本市の方が面白かったりするのが本音だ。だが、世の中不景気なようで、他の会場は閉まっていているのがほとんどだった。
2012.04.23
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我が家は築30数年。壁の中には、色々な歴史が詰まっている。とは言え、怪しげな物を壁に塗り込めているのではない。電話やTV、インターフォンの配線が、新旧そのままに残っているのだ。それらの配線の中心が、居間の壁。リフォームのために居間の壁を剥がしたら、色々な配線が出てきた。 屋上からのTVケーブル 有線のTVケーブル 電話の外線ケーブル ビジネスフォンのケーブル インターフォンのケーブル マイライン利用のためのケーブル インターネットのケーブル取り替えたり、付け替えたりする度に、前の配線をそのままにした結果なのだが、どの線が生きていて、どの線が死んでいるのか、分からない状態になっていた。そのような中、昨日、これらの配線の整理をして貰ったのだが、その途中で、ネット回線がプツンと切れた。切れたのは、事実として分かったのだが、どこがどうなって切れたのかが分からない。復旧するまでに半日を要した。おそらく、今後は配線をいじることはないと思うが、次世代のため、撤去できない配線などに、なぜここに線があるのかを明示しようと思っている。やるのは、今のうちだ。
2012.04.22
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吉田正音楽記念館のパンフレットから「いつでも夢を」「霧子のタンゴ」「有楽町で逢いましょう」・・・・書き出したら切りがないほどの歌謡曲を作曲した吉田正の音楽記念館を見てきた。場所は、茨城県日立市。吉田正は日立市の出身で、日立市の名誉市民となっている。5階建ての記念館には、レコード大賞を受賞した記念のレコードやピアノ、壁いっぱいに貼られた690枚のレコードジャケットなどが展示され、1階のシアターでは懐かしい映像とともに曲を楽しむことができる。橋幸夫と吉永小百合の若いこと、懐かしいこと。しばし、昔の曲を口ずさんだ。入館料は無料。曲の印税で維持管理できるからだろう。だが、1階のシアターで映像と音楽を楽しんでいる人達を見ると、常連と思われるお年寄りが大半だった。冷暖房完備で、フランク永井や三田明、松尾和子を視聴できるのだから、こんな快適な場所はないと思われ。なにがしかの入場料を取らないと、老人憩いの家になりそうである。
2012.04.21
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我が家を、リフォームをすることにした。5回目のリフォームだ。少しずつリフォームしてきたのだが、これが最後だ。最後は、居間と寝室。工事が始まる前から、家具などの移動を開始した。問題は、工事期間中、どこで寝るのか、ということ。我が家のさっちゃんは洋室へ移動。わたしは、昔、子供が使っていた、学習机の上のベッドへ移動。ベッドの幅は85センチと狭く、手を伸ばすと天井に届く高さだが、なかなか快適である。我が家のさっちゃっも快適なようで、リフォームが終わっても、戻ってこなくていいと言っている。ということで、3人目の子供ができる可能性が・・・また低くなった!
2012.04.20
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某街角で見た。「犬猫さんへ 土足で芝生に入らないでください」とある。フンをさせるな、持ち帰れ、などとは書いていないが、この看板の目的は、そこだろう。なかなかユニークで心地良い看板だ。芝生の周囲にはネットが張られているので、人はもちろん、犬猫さんも入れない。おそらく、以前はネットがなく、この看板だけだったと思われる。だが、この看板を出しても、犬猫さんが入ってきて用を足したので、ネットを張ったのであろう。この看板を出してもダメだったのか・・・猫は無理としても・・・・犬の飼い主は・・・看板を読めるだろうに・・・飼い主も、犬猫さんと同じレベルということか!
2012.04.19
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払い落としたタラの木の枝を水栽培しているのだが、気温のためか、水だけで栄養が無いためか、なかなか育ってくれない。やっと育った小さなタラの芽をささやかに食べていたのだが、畑に植えたタラの木そのものを忘れていた。そうだよ~、タラの木があるんだよ~。気がついた時、タラの芽は伸び伸びと育っていた。水栽培の方が早く育つと思っていたのだが、大地の栄養もらい、太陽の光を浴びたタラの木は、芽を膨らませ、葉を広げようとしていた。三日見ぬ間の桜かな、と言うが、三日見ぬ間のタラの芽かな・・・である。あわてて収穫して、天ぷらにした。タラの木を栽培しようと思って、約4年。やっと天ぷらにすることができた。長い道のりも味のひとつ・・・大満足の天ぷらであった。
2012.04.18
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先月の句会の兼題は「つくし」と「卒業」だった。出句は8句だが、それぞれの兼題で4句ずつ、という決まりはないので、私は、8句とも、土筆(つくし)とした。土筆が伸びた、土筆を摘んだ、土筆を手にした・・・などを作ったのだが、その中のひとつ、 用水の 向こうばかりに つくしんぼが、昨日の「朝日俳壇」に掲載された。選者は、長谷川櫂先生。朝日俳壇は、俳句を作る者にとって、ひとつの最高峰。前回「朝日俳壇」に掲載されたのは3年半ほど前。その間、毎月、3~5句を投句してきたのだが、いずれもボツだったので、うれしい朝だった。
2012.04.17
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ついでなので、昨日の続きを・・・・夜のお酒の前に、少しばかりの観光をした時のことだ、記念撮影では、誰もがするように、カメラマンを交替して写した。携帯電話に紙の電話帳を貼っていた旧友がカメラマンになった時のことだ。渡されたカメラを構えたまではよかったのだが・・・・どうもカメラの様子がおかしい!「カメラが裏返しになってるよ~」並んだ方から声がかかった。彼は、そうだったか・・・と、レンズをこちらに向けたのだが・・・今度はシャッターが押せない。いや、シャッターボタンを探しているような感じだ。「カメラが逆さじゃないのかぁ~」再びこちらから声がかかった。使ったことのないカメラなので・・・・彼が言う。そりゃ分かるけどさ・・・デジカメの裏と表、上と下、そんなに難しいものじゃないと思うのだが・・・40年振りの大発見!これほどの機械音痴とは知らなかった。職場ではどんなだったのだろう?家では、どんな生活をしているのだろう?
2012.04.16
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最初の職場の同期生など7人で、久しぶりに会った。私も含めて、全員が定年退職して、ささやかな仕事をして、ささやかな菜園を耕している。同じ道を来て、同じ道を行くんだね・・・という感じだ。そのような中、携帯電話のことが話題になった。スマートフォンを持っているのは、ゼロ。必要を感じない、というのが理由の大部分だが、そんな年代である。そこで、携帯電話に紙の電話帳を貼り付けている者を発見!「なんでぇ~」と、全員が驚いたのだが・・・当人は、「家族にしか電話をしないから、これで十分」だと言う。「そうじゃないだろう・・・電話帳という機能があるでしょう」と言うも、「電話帳を見ながらではダイヤルできない」と、真面目な顔で言う。これまで、自分の携帯番号を表示させることができない人は、何人かいたが、ここまで原始人的な考えの人はいなかった。典型的というか、希少価値というか、団塊の世代の一員である。紙の電話帳を携帯電話に貼る・・・・いいと言えば良いのだが・・・個性的、と理解するしかなかった。
2012.04.15
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ダーリンは外国人(小栗左多里著・メディアファクトリー)を読んだ。これは英語版で、2年前に発売されたもの。図書館に予約をしていたのだが、2年も経って、順番が回ってきた。予約していたの忘れていた。英語版だが、日本語も並列で書いてある。漫画に2カ国語でセリフが入っているので、文字が小さく、年寄りの目には厳しいものがあった。日本語を英語に直したもので、かなり意訳しているから、生の英語という感じだ。下手な英会話本より役に立つ感じがする。とはいえ、読んだそばから忘れていくので、英語は何も残っていない。
2012.04.14
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世界中の鍾乳洞を見たわけではないが、日本の鍾乳洞には「名札」が多すぎる。ここは、沖縄の鍾乳洞。なかなか見応えのある鍾乳洞だったが、「何とかの滝」とか「何とか観音」とかの名札が多いのが気になった。なぜ、名札を出すのか、なぜ、勝手なネーミングを強要するのか、なぜ、そのままの鍾乳石を見せないのか、分からない。目障りなだけだ。沖縄の鍾乳洞で千手観音を見たよ・・・・という客がいるのだろうか?こんな所に名札を置いたら、水の流れが変わるだろうに、とも思う。第一、写真撮影の邪魔だ。せっかくの写真に、どうでもいい名札は写したくない。名札のないところを探したのだが・・・・こんな所しかなかった。
2012.04.13
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茨城の留守宅を整理していたら、レコード盤が2枚出てきた。いかにも古いジャケットで、重さがある。2枚ともレコード面にヒビが入っていて、一枚は一部が剥がれて、芯のアルミが見えている。レコード針を無駄にしてもいいから聞いてみようかと思ったが、針どころか、プレーヤーのアームを損傷しそうなのでよした。上のレコードは、私が中学生の時の合唱コンクールの録音。どこで、何を歌ったのか、まったく記憶がない。「牧場の小道」など4曲、「東京-トラヤ-世田谷」、とある。下のレコードは、亡父がNHKのニュースのインタビューで答えているの。これは、当時、何回か聞いて覚えている。「昭和35年8月、スーパー録音工業株式会社」、とある。昔は、このようにして音を残していたのだ。今では、内ポケットに入れた録音機で隠し録りができる、世の中、変わったものである・・・・と、爺さんモード!
2012.04.12
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これは、某所にあった、注意の掲示板 この下は歩行者・ 通行車輌が通ります。 とある。言わんとすることは十分に分かる。分かるのだが、言いたくなってしまう。通行車輌って何?通行車輌が通りますって、当たり前じゃないの、と。歩行者と同列に扱うなら、「車輌」だ。歩行者・車輌が通ります、だ。通行車輌を使いたいなら、通行車輌があります、だ。加えて言うなら、「車輌」でなく「車両」だ。少しの神経を使えば分かることなのに、なぜ、関係者は気づかないのだろう。
2012.04.11
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茨城の留守宅は私が相続することになった。いわゆる実家なのだが、私は住んだことのない家だ。築30年以上のボロ家だ。今のままでは、住むことは不可能、使うこともできない。最低でも、改築で800万円、建て替えで1800万円、というところだろう。そんな金を出す必要があるのかとも思う一方、別荘として使ってもいいか、とも思う。だが、海からは遠いし、山へも距離があるところなので、別荘という雰囲気の立地ではないのも事実。ホテルに我が家のさっちゃんと泊まって、一回5万円だとすると、200回で1000万円だ。年に10回出かけても、50万円、30年で1500万円だ。しかも、日本全国、世界中行けて、食事も掃除の心配もいらない。などなど、考えた結果、売却することにした。売れるかどうかは別にして・・・
2012.04.10
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マンション管理組合の理事になった。10年ほど前に理事長を2期務めたマンションだ。何度も理事をすることはないのだが、人生最後のご奉公、ということで、自ら立候補をした。10年前は、私より年配の理事もいたが、今回は、若い人ばかりだ。若い人を育てる、と言うと、おこがましいが、静かに、末席で、見守ることにした。だが、だが、である・・・理事会で決議した事項について、議事録に記名押印する段階になって、異論を唱える理事が出てきた・・・あなた、会社務めをしているんでしょう、会社がどういうシステムで動いているのか、分かっているんでしょう、理事会も同じなんですよ、と、強く言いたいところだが、優しく言うしかない。我が職場であれば、「わかりました」と言うまで、しっかりと教えることができるのだが、マンションの理事会では、そうはいかない。今どきの若者はそうなのか、今どきの指導者がふがいないのか、甘い対応をしていると変な方向に行きそうなので、心を鬼にして、対応した。
2012.04.09
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今に始まったことではないが、駅近の居酒屋はチェーン店ばかりで味気がない。とはいえ、入って、座ってみなければ分からない弱小居酒屋とは違い、メニューも、味も、値段も分かっているところは、いい、と言えばいい。そのような中、某駅の近くに、個人経営の居酒屋を見つけた。どうでもいい店構えだが、入りやすい雰囲気があった。店に入って、タバコの煙にビックリ。夕方の6時前だというのに、ほぼ満席。手書きのメニューが壁に貼られている。そんな様子から、地元では人気の店、と判断した。で、頼んだのが、これ。菜の花のおひたし、タケノコ焼きだ。季節の味そのもので、メニューを見ただけでも嬉しくなる。やはり、居酒屋は、場末にかぎる。ということで、ビールと少しのお酒を飲んできた。
2012.04.08
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これは、映画の案内チラシ。平仮名だが、タイトルが読めない。何と読むのか?映画の内容は、俳人・井上井月(いのうえせいげつ)の放浪記だと聞いた。すると、俳句をする人・・・はかいびと・・・か?「はかいびと」では語呂が悪い。チラシの内容を見ると、「ほかいびと」とある。ネットを検索すると、「家の戸口に立って、祝いの言葉を唱えて物を乞い歩いた人」を「ほかいびと」と言った、とある。で、映画は、俳句を詠んで、伊那谷を30年も放浪した「ほかいびと」をとらえたもの。ドキュメントとフィクションが混じり合ったもので、幕末から明治にかけての時代背景だが、ドキュメントの部分では乗用車が映っていたりする。上映館は、「ポレポレ東中野」。ここは、新人監督の作品やドキュメンタリーを上演する、客席100ほどの小さな箱。日本の映画ここにあり、という感じの映画館だ。観客は、私を含めて、年配者ばかり。半分ほどの席が埋まった程度。映画の中で、井月が俳句を詠むと、「うん、うん」という納得の声が聞こえたり、「グオー」というイビキが聞こえたりする和やかさ。チラシの字が読めないんだから、難解な映画なんだろうな・・・・私を含め、そう思った人は少なくないと思う。この映画、採算はどうなのか・・・・なぜこんな字のタイトルにしたのか・・・余計な心配をさせてもらった。
2012.04.07
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「蕎麦コン」とは・・・・?蕎麦屋のコンテスト、蕎麦食いのコンテスト、蕎麦打ちのコンテスト・・・いずれでもなく、蕎麦屋でのコンサートのこと。普通の蕎麦屋で、小さなコンサートがあった。奏者は3人。ピアノ、バイオリン、フルートで、いずれも若い女性。ピアノを店に置くなんて、変わった蕎麦屋だな・・・と思っていたのだが、そのためのピアノだった。席は全部で38。観賞料は、ワンドリンク、つまみ、蕎麦付きで、4千円。実質4時間は貸切状態。これで採算が取れるのか・・・いつものことながら、計算をしてしまった。だからというわけではないが・・・日本酒「真澄」を追加注文して、売上に協力した。
2012.04.06
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母は、7つの金融機関に口座を持っていた。だから金持ちだった、ということではない。残高1000円以下が3行もあり、少しづつばらけていただけのことだ。で、相続の解約手続きをしたのだが、対応が一番スムースだったのが、りそな銀行、その次が、埼玉県信用金庫だった。いずれも40分程で済んだ。最悪は、ゆうちょ銀行だ。 窓口で死亡したという届け出をして、センターから手続き番号を貰う、 その番号を持って、窓口で相続解約の手続きをする、 その後郵送される「金券」を持って、窓口で現金を受け取る、と、最低3回、窓口に足を運ばなければならない。この間、足かけ3ヶ月を要した。なので、2回目に窓口に行った時に、私名義のゆうちょ銀行の口座を解約した。「何回も足を運ばせるのは理解できない。私の子供に同じ思いをさせられない、 だから解約する。 このことは、上司にしっかりと伝えて欲しい」と言って。私一人が口座を解約しても、ゆうちょ銀行にはまったく影響がないだろうが、抗議の姿勢を示すために解約する者がいることを分からせたかった。
2012.04.05
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市展や県展などに写真を応募していた時期がある。一度出した写真を他に出すことはできないので、当然ながら、写真がたまっていった。写真の大きさは、全紙とか全倍(ぜんばい)。TVの大きさ風にいうと、全倍は、全体で50インチ、画像の部分が43インチ、立て横の寸法だと、73×103センチある。これが、45枚程。押入の天袋を占領していた。そのうち、個展を開こう・・・などと思ったこともあったが、個展に耐えるような写真は数少ない。なので、焼却処分することにした。小さくして、ゴミに出すことも考えたが、「ゴミ」ではあまりにも可愛そうだからだ。焼却前に、幾つかを記念撮影!黒いスジが入っているのは、著作権保護ため、ではない。木の枝の影である。こうして、人生の後始末をしている。
2012.04.04
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某イタ飯屋で食事をした。食事をしたと言っても、食事の前はお酒だ。お酒と言っても、イタ飯屋だから、ワインだ。イタリアのワインはよく分からない。何を頼んでいいのか分からない。なので、試飲セットなるものを、二組頼んだ。これを飲み比べて、気に入ったものがあったら、頼んで欲しいというセットだ。無料ではない、三種のセットで・・・確か・・・1000円弱、グラスの下にワインの産地と名称を書いた紙が置かれている。この紙を持ち帰ってもいいし、これで注文をしてもいい、というわけだ。これかな、こっちかな、どうかな・・・・と、あの子(S)と飲み比べたが、あれこれと飲み比べていると、味が分からなくなってくる。結構な量があるので、これで十分、という感じもしたが、結局は、アメリカのワインを頼んだのだった。
2012.04.03
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あの子(M)にインド土産をいただいた。インド土産といえば、紅茶、レトルトカレー、民芸小物などが定番らしいが、いただいたのは、お菓子。SON ROLLS DELICIOUS INDIAN SWEETS とある。カラフルな箱に入っていて、ちょと重い。開封前だが、嗅ぎ慣れない香りがする。しばらく台所のテーブルの上に置いていたのだが、だれも食べようとしないので、封を切った。封を切ったら、すごい香りがする。石鹸か、香水か・・・・という香りだ。いや、匂いと・・・言った方がいいだろう。本当にこれは食べ物なのか?改めてパッケージを見直した。間違いなくお菓子だ。冷蔵庫に入れるな、と書いてあるが、これを冷蔵庫に入れたら、すごい匂いが充満するだろうから、入れるなと言われても、入れたくはない。と、いうことで、一口味をみて・・・ゴミ袋直行となった。あの子には、お礼を言ったが、味を知っての土産だったのだろうか、疑問である。
2012.04.02
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母は茨城に住んでいた年月が長いので、茨城の銀行に口座を持っていた。茨城県では知らない人はいない、常陽銀行だ。遺産分割協議書に押印が済んで、母名義の口座を解約することになったのだが、我が家の近くに常陽銀行はない。一番近いのは、上野駅前の上野支店だ。なので、常陽ハローセンターという電話案内に電話を入れた。「都内の支店で、茨城の支店にある口座を解約できますか」と。すると「個別事案なので、通帳発行店で聞いて下さい」との回答。「個別事案でなく、一般的なことを聞いているんです」「相続は個別事案ですから・・」「相続の手続きを他の支店でできるかを聞いているんです」というも、支店に電話をしろの一点張り。しかたがないので、支店に電話をしたら、今度は、「口座番号を言え」という。「一般的なことを聞いているんです」と言うも聞き耳持たずなので、「分かる上司を出せ」と大きな声を出した。出てきたのは、副支店長「どこの支店でも手続きできます」と簡単に言う。ということで、上野支店に行ったのだが、「書類をお預かりします。手続きは該当の支店でします。書類に不備がなければ、.1週間程で指定の口座に振り込みます。振込料はお客様負担となります」と言われてしまった。「他の支店でも手続きができる」というのは、そういうことではないだろう、と抗議をしたのだが、これまでの対応からしてダメだろうとあきらめた。「だから、いつまでたっても常陽銀行なんですよ」しっかりとイヤミを言ってきた。
2012.04.01
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