全31件 (31件中 1-31件目)
1

東京駅を出た東海道新幹線は、すぐに、品川駅に止まる。なので、普通の電車並の速度だ。この電車の方が少し遅い程度だった。ありっ、この色はなんじゃ?傍を走るのは、山手線か京浜東北線だが、こんな色はしていない。そっか、山手線ん周年記念の、ラッピング電車か・・・急いで、デジカメした。山手線が環状運転を始めたのは、1925年。そして、ラインカラーの基となったこの塗装の電車が走り出したのが1963年。つまり、「みどりの山手線」50周年を記念したラッピングカラーの電車だ。♪まあるい緑の山手線・・・というCMソングがあった・・・この電車は去年の暮れから、山手線を走っている。どの時間にどこの駅、という情報は公開されていないので、見れたらラッキー、乗れたら更にラッキー、とされている。ちょっとラッキーな気分だった。が、こんなところで運を使ってしまうから、宝くじが当たらないのだろう。
2013.03.31
コメント(20)

豊橋の帰りに、寄り道をした。静岡県島田市にある、日本一長い、いや、世界一長い、木造の橋を見るためだ。その名は、「蓬莱橋」。大井川をまたいでいる。全長は897.4メートル。歩行者と自転車の通行が認めれている。明治初期の開拓者の出資によって造られた橋なので、現在でも、部外者は有料(往復100円)である。法律上は、農道に分類されているとのこと。ギネスブックにも「世界一長い木造歩道橋」と認定されていて、そのコピーが橋のたもとに掲示されているが、90基ある橋脚の大半は、コンクリート製であって、「木造」とはなんぞや、という疑念が生じる。台風で何回も橋脚を流されたため、大半をコンクリートにしたのだが、その後に、ギネスに認定されているので、ギネスも、橋脚はコンクリートであることを承知しているはずだ。木造の定義は難しい。土手を入れれば、川幅が1キロメートルもあるので、川風が強い。ここを尋ねた時は、川上から川下へ、強い風が吹いており、欄干が50センチほどと低いので、吹き飛ばされて落ちるのではないか、との恐怖があった。あの子は、風下側を歩いている。風が強いから左側を歩いたら・・・と言うも、「受風面積が問題なのよ」と、気にしない。「体重も関係すると思うよ・・・」「だから、受風面積なの・・・」私は、受風面積に比例する体重を持っているが、風上側を歩いた。
2013.03.30
コメント(20)

3月23日に、交通系ICカードの全国相互利用サービスが始まった。 北から、JR北海道、JR東日本、関東圏の私鉄、 JR東海、名古屋圏の私鉄、JR西日本、 関西圏の私鉄、JR九州、福岡の地下鉄、西鉄、が発行しているICカードが、これらのグループ内で相互に利用できるようになったのだ。で、これを記念するカードが、この内8グループから、23日に一斉に発売された。体はひとつしかない。北海道から九州で発売されるカードをどうやって手に入れるか・・・それが問題、だった。私自身は愛知の豊橋駅に並び、あの子に頼んで別の駅に並んでもらい、あの子でない子にもお願いして、ブログ友に甘えて・・・どうにか、8種類の内の7種類を確保できることになった。 (ニコさんありがとうございます!)画像は、昨日現在、私の手元にある記念カード。これを義母に見せたら・・・「日本全国で使えるなら、誰でも欲しがるわね~~」と言う・・・いや、このカードだけが全国共通じゃないんだけど・・・義母と同じように思った人が並んだので、買えない人が多かったのかもしれない・・・・
2013.03.29
コメント(18)

たまには銀座で食事でも・・・じゃなくて、たまには銀座でお食事を・・・ということで、あの子と銀座へ出かけた。中華じゃなぁ~イタリアンでもなぁ~懐石では暖かみがないなぁ~ならば、暖かいすき焼きを食べよう、ということになった。肥満爺としては、しゃぶしゃぶの方が、脂身が落ちていいのだろうが、やはり、すき焼きの味の濃さに惹かれる。外で食べるすき焼きは久しぶり。今半(いまはん)では、お姉さんが最初から最後まで面倒を見てくれる。最初の一枚はお姉さんが焼いてくれて、後はご自由にどうぞ、という中途半端な対応ではない。銀座なので、それなりの値段だが、久しぶりにすき焼きを堪能できた。
2013.03.28
コメント(22)

Wifiって何?私の知識はそんなものである。ネットを検索すると、Wireless Fidelity の略称で、パソコンなどを高速で有線LANにつなぐ電波形式、とある。我が家のインターネットは、いまだに、ADSLの1メガ。外出先では無線LANも使えるが、公衆のWifiは使ったことがない。いや、使う必要を感じたことがない。で、画像は某居酒屋の店頭に貼ってあった、Wifiが使えますのシール。備長炭と同列で扱っているところが居酒屋らしくていい。犬のマークは、ソフトバンクだっけ?モビネクトて何?シールだけでは分からない。この店に来て、ネットを使うにはどうしたらいいのか、それさえも分からない。そのうち、浦島太郎になって、置いて行かれることだろう・・・・・
2013.03.27
コメント(26)

東海道を歩いていて、こんな看板を見た。「準用河川」とある。準用って何だっけ? たしか、法律などの一部を、別の事象に適用することを、準用と言ったはずだ。すると・・・河川を準用するってどういうこと? この河川(滝の川)を準用して、何をどうするつもりなのか? となるが、それではおかしい。ネットで検索すると、 河川法の規定の一部を準用して、管理する河川のこと、とある。なるほど、河川法を準用する川なのか。ということは分かったが、準用河川であることを、このように強調する目的が分からない。市町村の職員が、管理すべき川を見落とさないように、表示しているのだろうか?それとも、河川法に、川の名称を表示する方法が定められていて、それを準用したのだろうか?市民に、この河川が準用河川であることを知らせると、どのようなメリットが生じるのだろう?どうも、分からないことが多い。
2013.03.26
コメント(18)

市内の公園で、こんな松の木を見た。遠くから見た時は、キツツキが群れているのか、と思ったが、近くで見ると、アンプル剤を点滴されている状態だ。栄養剤なのか、殺虫剤なのか、薬の名だけでは分からない。子供がいたずらして、触れたり飲んだりしたらどうなのだろう。注意書きも立ち入り禁止の札もない。家に帰ってネットを検索したら、松枯れ病の原因となる、なんちゃら松食い虫の幼虫を殺す薬のようだ。で、薬が強いので、弱っている松には使用しないようにという注意書きもある。そんな薬を、いわば野放し状態にしておいていいのだろうか。子供の背が届かない高さとはいえ、木に登る子もいそうだ。・・・もしかして、今の子は、木登りができないとか・・・・
2013.03.25
コメント(22)

我が家のさっちゃんのお伴で、ピアノ市(展示即売会)なるものに行った。場所は東京国際フォーラムの展示場。「1000台以上」との広告文句だが、多く見ても500台くらいではないかと思われる。安いと思ったら、中古。いやいや、中古ではなく、「再調整品」と書かれている。メッチャ安いと思ったら、ローンの月額。ということで、売る気満々のピアノ市だ。半分以上がアップライトだが、奥の方にはグランドも並んでいる。グランドピアノとはいえ、値段はピンキリ。高い物は、1千万円に限りなく近い物まで置いてある。本物はこんな値段では買えないし、こんな所では売れないから、ここにはない、と、我が家のさっちゃんは言う。とはいえ、せっかく来たのだから、買うそぶりをちょっとばかり見せて、千万円のピアノを弾かせて貰おうではないか!ということで、ワンフィンガーで音を出してきた。
2013.03.24
コメント(24)

見沼用水に沿って歩いていたら、これがあった。どうして、私が歩くところに、こんな看板を出すのだろう。面白い看板があるから、せっせと歩いてね、というのだろうか。これは、言うまでもなく「近寄るな」、「近よるな」だ。普通は、漢字で「近寄るな」だろう。平仮名を使いたいなら、全部を平仮名にすべきだ。「ちかよるな」と。だが、こうも正々堂々と書かれると、あれ、送りがながあったんだっけ、と思われてくるから不思議だ。「近い」、「近づく」、「近よる」・・・たぶん、送りがなは無いと思う・・・と、弱気になってくる。毎度のことだが、この原稿を下書きした人がいるだろう、そして、それをチェックした人がいるだろう、この看板を作った人がいるだろう、なのに、どうして、気づかないのだろう?不思議だ。そこが、分からない。
2013.03.23
コメント(22)

タウン情報誌「R25」で、この菓子の記事を読んだ。マイナーな製菓会社、有楽製菓のチョコバーで、30円、だという。市場調査をして新製品を売り出す資金的余裕はないので、作ってみて、売ってみて、人気が出れば大量生産、という会社の姿勢が面白い。これは、「ブラックサンダー」「おいしさイナズマ級」、「若い女性に大ヒット中」などのコピーが商品に書かれている。大学の生協などでじわじわと人気が出て、九州地方のコンピニで売れ出し、色々な人がツイッターで取り上げたので、今の人気になったという。日本の元気、日本の原点、のような会社と商品である。
2013.03.22
コメント(18)

電車の中の広告で見た。 「入れてわかる せんべいの音」とある。せんべい屋の広告にしては何か変だ。普通・・・噛んで分かるせんべいの味・・・だろう。などと思いながら広告主の名を探したら、なんと、インプラントをする歯科だった。確かに、最初に、インプラントとある。歯医者なら、「味」より「音」だろうが、それにしても変だ。インプラントを入れて歯を頑丈にすると、せんべいの音が分かるというのだろうが、これでは、補聴器屋の広告のようだ。補聴器をしたら、周りの人のせんべいを食べる音が聞こえた、という感じだ。歯医者の広告なら、「わかる」ではなく「変わる」だろう。ぼそぼそとしか噛めなかった、あるいは、柔らかいせんべいしか食べられなかった、だけど、インプラントをしたら、せんべいを噛めるようになった、ということだろうから、 「入れて変わる せんべいの音」だろう。ま、歯医者は国語の先生ではないから、いいと言えばいいのだが、この程度の表現しかできないレベルなのか、と思われたら、インプラント希望者はよそに行くことだろう。
2013.03.21
コメント(20)

以前の日記に、昼のランチって当たり前だろう そのうち、夜のランチが出ることだろうなどと書いたが、こんどは、ふたつセットで出てきた。「ランチ」をセットメニューの代名詞として使っているようだが、この使い方には、どうしても同意できない。「ランチ」の意味を分かっていて使ったのか、知らずに使ったのか・・・そのところを聞いてみたくなる。分かっていて使ったのか・・・・おそらく、それはないだろう。分かっているなら、恥ずかしくて使えないはずだからだ。知らずに使ったというか、「ランチ」イコール「セットメニュー」と刷り込まれた人がいるのだろう。それは、どの年代なのだろう?少なくとも、60歳台ではないと思う。私の年代では、ランチはランチだ。若い世代か・・・私より上の世代か・・・この店に行って確認するのがいいのだろうか?
2013.03.20
コメント(24)

野毛の居酒屋に貼られたメニューはユニークだった。受け狙いで書いた様子はない。地、そのものだと思われる。「 (さかな) さしみ くしあげ」、 「マグロ 焼きとり」とある。しばらくこのような居酒屋で飲み食いしていると、メニューが何を意味しているのか、何を言おうとしているのかが分かってくるものだ。(さかな)と断っておいて、「くしあげ」だから、売れ残った刺身を串揚げにしたもの、であろうことは見当が付く。ならば、「マグロ 焼きとり」は何だろう?マグロが主か? 焼き鳥が主か?まさか、マグロと焼き鳥を、交互に串刺しにした物ではないだろう。ということで、出てきたのが、これ。↑マグロの切り身を串刺しにして、焼いてある。確かに、マグロだ。私なら、「マグロ 田楽」としたいところだが、ま、これも、店の流儀のひとつだろう。野毛の居酒屋は楽しいところである。
2013.03.19
コメント(24)

「野毛のちかみち」を通って行ったのは、この店。おそらく、以前は、カウンターバーだったのではないかと思われる作りの店。店の奥に、3畳ほどの小上がりがある。このメニューの張り紙を見ると、お父さんの居酒屋万歳、と言いたくなる。まさに、日本の居酒屋、本家本来の居酒屋である。で、(あおもり) バナナいも スアゲ とあった。「バナナ芋って何?」 「バナナのような芋?」当然ながら、同行者から質問が出た。「青森のバナナで、焼くか茹でるかして食べるのよ」店のおばちゃんはそう言って、現物を見せてくれたのだが、なぜか、バナナには、「Dole」のシールが貼られていた。「Doleのシールがあるじゃん」居酒屋を愛する者は、これ以上は突っ込まない。それが、礼儀というものだ。出てきた「スアゲ」はこれ。↑スアゲ・・・文字通りの素揚げだ。バナナの味はしない。やはり、芋に近い。
2013.03.18
コメント(26)

これは、昨日の折込広告。我が家近くでラーメン店が開店する、という内容だ。が・・・8月10日(金) 新規開店 とある。そんな先の開店の広告を、なぜ、3月の今日に出すのか?と、カレンダーを見たら、8月10日は、金曜日でなく土曜日だ。もしかすると、去年のカレンダーと見間違ったのか、それとも、3月22日の金曜日と間違ったのか・・・・去年のカレンダーを見ると、8月10日は金曜日ではあるが、8月の開店というのは先すぎるし、3月22日を8月10日と誤植するはずもない。一体全体、何があったのだろう?ということで、店の名前を見たら、なんと、すでに開店している店だった。広告には「(開店を)ご期待下さい」とあって、矛盾している。何があったのか、よけい分からない。去年の8月に開店しようとして、チラシを印刷したが、折込代金を支払えなくて、延び延びになっていたのか・・・そう推測するのが正解のようである・・・・
2013.03.17
コメント(22)

この道はいつか来た道・・・・久しぶりで、桜木町(横浜)を歩いた。駅を降りて、野毛の飲み屋街へ・・・で、この案内があった。「野毛ちかみち」とある。おお~野毛の飲み屋街も有名になったもんだ、と感心したが、野毛への近道の矢印がない。近道といいながら、案内の矢印がなければ用をなさないじゃないか、文句を言う相手がいないので、デジカメをしただけだが、そこで気づいた。そっか・・・「近道」でなく「地下みち」か~だったら、漢字で書こうよ。そして、その地下道にこの張り紙するのは無意味だと思うのだが・・・ん、漢字で書くと、「地下道・ちかどう」と誤読されるか・・・
2013.03.16
コメント(30)

ちょっとした日曜大工をした。押し入れの天袋の敷居が下がって、引き戸が外れやすくなったので、引き戸の丈を少し高くしたのだ。材料は、薄くて細い板(板というより、棒の方が正しいかも)と、釘だけ。板を引き戸に合わせて切って、釘で打ち付けるだけの簡単なもの。いずれも、ホームセンターで買ってきた。で、釘がこれ。200本も入っている。使ったのは、18本のみ。200本もは要らないのだが、これが最小単位で、89円だった。余った釘は、計算をするまでもなく、182本。おそらく、これからは、使うことはないと思う。捨てるにはもったいないし、保管しておいても錆びるだけだろう。ならばどうする・・・・そっか、釘煮にすればいいんだ!イカナゴでもなく、コウナゴでもない、本家本来の釘煮だ!!
2013.03.15
コメント(24)

豆苗(とうみょう)とは、読んで字の如く、豆の苗のことである。だから、豆の苗なら、大豆でも、小豆でも、空豆でも、グリーンピースでも、豆苗なのだが、最近は、豆苗というと、エンドウの苗のことを指す。マーケットでは、カイワレダイコンのように育てた豆苗が売られている。カイワレダイコンと違う所は、刈り取ったところから再び芽が出てくること。大根は上に葉を付けるだけだが、エンドウは、枝分かれして蔓が伸びるので、再生してくるように見えるようだ。で、これは、再生した豆苗。少々放置していたら、枝分かれして、明るい方へ向いたり、重さで垂れ下がったりしている。豆苗は、カイワレダイコンのようにサラダとして食べると青臭いので、その気になって食べないと、このように膨れてしまうことになるようだ。
2013.03.14
コメント(22)

某酒場で刺身を頼んだら、こんな物が付いてきた。ウニのようにも見えるが色がよくない。何を頼んだっけ・・・と考えても分からない。なので、店のお姉さんに聞いた。「これ、何ですか?」「泡醤油です」「あ・わ・しょうゆ・・?」「そうです」「何するもの?」「お刺身に乗せて食べて下さい」醤油を泡立てて凍らせたのかね~ などと言いながら、刺身に乗せてみた。ん、確かに、醤油だ。だが、凍ってはいない。もう一度お姉さんに聞いた。「これっって、醤油の変わりものなの?」「メレンゲ(卵白を泡立たせたもの)と醤油を合わせたものです」なるほど・・・考えたものである。
2013.03.13
コメント(18)

東日本大震災から2年。色々なところで色々な催しや追悼があったが、川沿いを散歩していて、こんな工事案内を見た。水門の無電源化の工事だ。水門の開け閉めには電動モーターを使っているので、台風や津波で電源を喪失した場合にも水門を開閉できるようにするようだ。大震災で、無電源となった原発を教訓としたのだろうか?それとも、以前から、このような対策は講じられてきたのだろうか?ただ、よく見ると、「閉鎖」とある。水門を閉じる時は無電源でもOKということのようだ。水門を閉じればいいということなのだろうか?ここは、東京都と埼玉県の間を流れる荒川の、埼玉県側(笹目川)、笹目川から荒川へと水が流れている所だ。ということは、荒川が増水した時に、水門を閉める目的ということだ。確かに、荒川の土手は高いから、水門が閉まらないと、笹目川流域が洪水状態になるであろうことはわかる。だが、その逆はないのだろうか?集中豪雨で、笹目川の水量が増えた時、水門が開かなかったらどうするのだろう?そのような事態は想定していないのだろうか?
2013.03.12
コメント(14)

我が家のさっちゃんはピアニスト。ピアニストを言うと聞こえはいいが、英語で言うところの Pianist で、日本語でいうところの、ピアノが弾ける人。で、新調して半年も経たないピアノの調子がおかしくなった。下の方の3音に、異音が混ざるようになったのだ。我が家のさっちゃんは、ピアノ屋の店長や調律師に頼んで色々とやったが、異音はなかなか消えない。「直らないのならピアノを替えて」とさっちゃんは要求したが、それは無理な相談、「替えられないのなら、きちんと直して」となったのだが、入れ替わり立ち替わり、3人の調律師が来てもだめ。中には、「私には異音は聞こえない」と言い出す調律師もいた。我が家のさっちゃんのピアノなので、私は黙っていたが、最後に動いた。「異音が混ざったら、ピアノではないでしょう。替えるなり直すなり、早いとこ結論を出して欲しい。我が家のさっちゃんがノイローゼになったらどうしてくれる。問題の鍵盤に指が行く時にその指が震えるようになったらどうしてくれる」と。結局は、浜松の本社から専門家と調律師が来て、問題の弦を張り替えて、異音を退治することができた。「このような例は過去にない」というが、本当なのかね・・・という感じだった。
2013.03.11
コメント(24)

我が家のさっちゃんが絵本を買ってきた。我が家の親族関係には、絵本を上げるような子供はいない。「どうしたの?」と聞くと、「広告にあって、読みたくなったから」と言う。それは、「月の満ちかけ絵本」(大枝史朗・文 佐藤みき・絵 あすなろ書房)。月の満ち欠けには難しいことが多いが、今さら絵本ではないだろうと思ったが、我が家のさっちゃんは、数ページでストップしてしまった。「理解できないと先に進めない」というのだ。絵本だから、そんなに難しいはずはないだろう・・・と、ストップしている間に絵本を借りたが、30分程で読み終えた。確かに、月・太陽・地球の関係図には、昼と夜とが混ざっていて、理解しがたい部分があるが、なかなかよくできている。で、この絵本で一つ学んだ。それは、一週間はなぜ7日なのか、ということ。これまで、考えたこともなかった!
2013.03.10
コメント(26)

上尾市のHPから川と川が立体交差する所がある。技術が発達した現在ではめずらしい物ではないが、昔は、川を立体交差させるのは大変なことだったと思われる。で、川の上に樋を作って、そこに川を通すのが、掛樋(かけとい)。そして、川の下にトンネルを作って、逆サイホンの原理で川を通すのが、伏越(ふせこし)。ここは、綾瀬川と見沼代用水が立体交差する所で、最初(江戸時代・1728年)に作られた時は掛樋で、昭和の時代(35年、1960年)になって伏越に作り直されたもの。上の画像は、明治41年(1908年)に木製からレンガ作りに作り直された二代目の掛樋。中の画像は、そのレンガ作りの掛樋の名残。 上の画像の左方向から写しているが、綾瀬川は枯れ草の下(画像の右下)に少しだけ。下の画像は、一代目の掛樋の模型。 当時の写生図から起こした金属製の模型なので分かりづらいが、上から下へと綾瀬川が流れ、 左から右へと見沼代用水が流れていて、割箸のように見えるのが、木製の掛樋である。200年以上も前に、川を立体交差させようとした発想と、それを実現させた技術には素晴らしいものがある。
2013.03.09
コメント(12)

悩み多き年頃・・・ではなく、悩み多き季節・・・だ。何が悩みなのかと言うと、それは、カードだ。何のカードかと言うと「交通系ICカード全国相互利用記念」のカード。 「Kitaca」 JR北海道 「PASMO」 首都圏の私鉄 「Suica」 JR東日本 「manaca」 名古屋圏の私鉄 「TOICA」 JR東海 「PiTaPa」 関西の私鉄など 「ICOCA」 JR西日本 「はやかけん」 福岡の地下鉄 「nimoca」 西鉄 「SUGOCA」 JR九州のICカードが、3月23日から相互に利用できるようになるのだが、その記念のICカードが発売されるのだ。PASMOとPiTaPaは色々な事情で記念カードを出さないのだが、それでも、8種類のカードが同日に発売となる。体は一つ、窓口は日本全国。さて、どうするか・・・・コレクターとして、最大の悩みだ!悩んでも解決はしないのだが・・・どうする!このような事態になることは以前から予測できていたのだが、土壇場に来て悩んでいる。
2013.03.08
コメント(22)

散歩コースで見た歩道橋の下。椅子やソファーがぎっしりと積まれている。町内会による椅子のバザーかと思ったが、違うようだ。掛け時計もあれば、サイドボードもある。全体の様子からして、ホームレスの家のようだ。ホームレスの家というのはおかしな言い方だが、おそらくそうだろう。住人の姿はなかったが、寝泊まりできるように椅子などで周囲が囲われている。歩道橋の階段下は、ホームレス等に占拠されないよう、金網やフェンスが張られているものだが、ここにそれらはない。行政区域の境目で、管理者が曖昧とかの理由がそうさせたのだろうか?左の方を見ると、歩道にプランターが並んでいる。ホームレス氏が野菜とか花を育てているのだろうか、なかなか楽しそうな雰囲気がある。
2013.03.07
コメント(25)

隣町に、古い屋敷を利用した料理屋がある。元々は、国会議員の屋敷だったところで、有形文化財になっているもの。屋号を「二木屋」という。その二木屋で、ひな祭があったので、見に行ってきた。ひな祭りと言っても、ひな人形を飾っているだけだが、由緒ある古い屋敷なので、色々なひな人形があるようで、その一部が公開されていた。今年は、一昨年に発見されたという(どこで発見されたのかは分からない)、古今雛(こきんびな)があった。1764年頃の作で、古い京都と新しい江戸の美しさをもつ人形で、高さは75センチ、古今雛としては日本一の大きさだそうだ。二木屋の案内書によると、実在の人物で神様になった菅原道真は、「天神様」であって、「お天神様」とまでは呼ばれないが、人形でありながら「お雛様」と呼ばれる別格の存在が、お雛様だという。お雛様は、顔の芸術だという。なかなか奥の深い物を見せていただいた。
2013.03.06
コメント(18)

先日、新大阪駅ビルのトイレにペーパーがないとの貼り紙があった旨の日記を書いたら、大阪人ではタダの物は持ち帰る・・・というコメントがあった。もちろん、大阪中が全部そうだということはないのだが・・・実は、回転寿司屋に、こんな貼り紙があったのだった。「皿の持ち帰り行為は犯罪です」とある。私の、普段の行動範囲、埼玉南部と東京都内で、このような貼り紙を見たことはない。この貼り紙を見た関東のあの子は「お皿を欲しがる人がいるんだぁ~」と言っていたが、それが主目的ではないことは、見当が付く。皿を隠せば、勘定がごまかせるのだ。新大阪駅ビルのトイレに書かれていたのは、日本語、英語、韓国語で、ここでは、日本語、英語、中国語で書かれている。記念に皿を持ち帰りたくなる外国人はいるかも知れないが、はたして、どの方向をターゲットにしているのだろうか?
2013.03.05
コメント(24)

隣町の掲示板でこんなのを見た。「柵からの脱皮で・新しいまちづくり」とある。長いこと日本人をしているが、「柵」が読めない。何から脱皮すると新しい街ができるのか・・・と考えたが分からない。で、近くに寄ったら、「しがらみ」と、ルビがあった。しがらみって、「柵」と書くんだ~! (確かに、一太郎は変換する)難しい漢字というか、見慣れない漢字を使ったものである。が、さらに、分からなくなってきた。このまち(市だが)には、しがらみがあって、新しいまちづくりができないでいるのか、どんなしがらみがあるのか・・・・いや、しがらみと言うが、その意味は何なのか・・・その場で、携帯の力で日本語を調べた。しがらみを持っているのは、柵を作っているのは、この標語を作った関係者ではないのだろうか。そう思った。
2013.03.04
コメント(24)

市の案内パンフから(一部)さいたま市主催の「雛の宴」を見てきた。この時期の、古いひな人形のお披露目、という感じのもの。会場は市の美術館で、入場料無料。ま、入場料を取れる程の展示ではない。で、その美術館に行ったら、受付のオバチャンに、芳名帳に記帳するように言われた。「えっ」と返したら、「お願いします」と言う。「この個人情報保護の時代に何を言ってるんですか、これは市の主催でしょう。個展ならまだしも、市の主催で記名させて何に使うのですか」と、慇懃に尋ねた。市の職員だがバイトなのか分からないオバチャンは、「いえ、どうぞ入って下さい」と言って私の問には無反応。初日から一週間が過ぎているというのに、私のような疑問を投げかける市民はいなかったのだろうか、それとも、その疑問を無視して記帳させていたのだろうか?これ以上言ってもしかたないので、黙って入ったが、入口に関所のような受付を作って・・・・古い御上の考え丸出しでは、国民番号制度は受け入れられないだろう。市民も役所も、何が重要なのかをしっかりと考えなければならない。
2013.03.03
コメント(28)
マイナンバー法案が閣議決定された。ひとことで言って、気に入らない。何が気に入らないのかというと、その名前だ。なぜ、カタカナなのだ、なぜ、日本語じゃないのだ。法案の内容には大賛成だが、この、国民を欺すようなネーミングには賛成できない。「国民番号制」でいいではないか。昔のように「国民総背番号制」でもいい。なせ、「マイナンバー」なんだ。ここは日本だ。携帯電話の番号と同列に扱おうとしている姿勢が許せない。マスコミは早速、「番号で国民を管理する」と言いだした。こんなヤワなネーミングをするから真意が伝わらずに突っ込まれるのだ。番号で国民を管理するのではない。 番号で、年金や社会保障の漏れや重複が無いようにするのだ 番号で、生活保護などの不正受給を防ぐのだ 番号で、課税の公平を図るのだあなたに番号を上げますよ、という携帯のようなマイナンバーではない。国民番号制に関しては、 廃案になったグリーンカード制 骨抜きになった住基ネット番号制と、弱腰の政治が続いてきたが、ここでまた中味をきちんと説明せずに、ヤワなネーミングだけで押し通そうとすると、マスコミや、片寄った意見で生きているオバチャンに足を引っ張られることになる。そもそも、これは民主党政権時代の考え。自民党などが反対して、名前を変えて再登場しただけ。マスコミが言うべきはこの点だ。しっかりしなさいよ! マスコミ!!
2013.03.02
コメント(22)
映画「ゼロ・ダーク・サーティー」を観た。あのビンラディンの殺害に至るまでを描いたもので、「ゼロ・ダーク・サーティー」とは、ビンラディン邸に突入した時間、午前0時30分のこと。これまで観たCIAものは超ハイテクなものばかりだったが、現実には、ローテクであることが描かれている。また、国会議員は、(日本と同じで)教養も判断力もない存在であることも描かれている。2001年の9.11テロがあってから、2011年5月2に日ビンラディンを射殺するまでの10年間、彼を追い続けた一人の女性CIAが主人公。関係者の証言などによって、事実に則して描かれている、と、映画の始めと終わりに出てくるとおりで、拷問のシーンも少なくない(PG13)ビンラディンの命を奪えばテロがなくなるのか・・・映画の中でも葛藤がある。「(CIAの)仲間を殺された私のために彼を殺して」という主人公の言葉が印象的だった。ビンラディンの殺害に成功したという結果を知っている観客に、突入の様子を長々と再現して見せるのはいかがなものか、というのが感想である。
2013.03.01
コメント(10)
全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()
