2005年07月27日
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日経新聞 2005/07/27 3 面から

日銀の金融広報中央委員会の調べによると、5000万円を超す金融資産
(現預金、株式、債券など、負債は差し引かず)を保有する世帯は全体の
約3%に達する。全国約5000万世帯のうち、150万世帯に相当する計算だ。
一億円超では0.4%の世帯になる。


●● 日本でも中流階級が減少し、欧米のように貧富の差が広がり、
   二極化が進んでいるといわれて久しいですが、徐々に統計数字に
   如実に表れてくるようになってきました。


   平成16年の同調査によれば、金融資産を2000万円以上保有する


   およそ7人に1人が2000万円以上の金融資産を保有していると
   いう計算になります。

   一方で、全世帯の22%の人が貯蓄を保有していないと回答して
   います。


   現在、日本国民が保有する金融資産の総額は1400兆円。

   国民1人あたりの平均値で、1000万円強という数字になります。


   しかし、統計上の中央値は、430万円。

   この中央値という数字は、日本中の世帯を資産順に並べた時、
   ちょうど真ん中の世帯の資産額です。

   そのため、日常感覚的に得る数字に近いのは、この中央値である
   といえます。



   したという記事がありました。

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   向けの専用サービスが増えてきています。


   所得格差の拡大は、時代の流れであるようです。



《関連Webサイト》 マネー情報 知るぽると:金融広報中央委員会
http://www.saveinfo.or.jp/





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最終更新日  2005年07月27日 12時25分13秒


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