2006年05月26日
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NTTドコモはインターネット接続サービス「iモード」の検索機能を強化

並みに検索できるようにする。併せてデータ通信の通信料定額制も拡充する。
サービスと料金の両面で使い勝手を高めてKDDI(au)やソフトバンク
に対抗する。
         ~日経新聞 2006/05/26 13 面から

ダ・ヴィンチ・コード(上) (文庫)
http://www.iw-jp.com/am.php?id=4xxx-xxx-xxxxx


●● ちょうど1週間前、KDDI(au)がグーグルと携帯サイト検索で提携した



   ドコモの対応は、素早いものでした。

   そのうえ、検索サイトを複数採用するという、最もオープンな形を選択
   してきました。
   しかも、ヤフーやグーグルでも可能性はあるとしています。


   これまで、ドコモは、パケット通信定額制の対象を、公式サイトのみ
   に限定するという、極めて閉鎖的な方針をとっていました。

   こちらの対象も、一般サイトにも適用することも合わせて表明して
   います。

   驚くほどの変わりようです。


   番号ポータビリティの導入を控えた今、他キャリアのオープンな
   ネットサービスへの取り組みが、いかに脅威であるかがわかり

   裏を返せば、ユーザーのニーズを知りながら、売上に直結する公式
   サイトを優遇してきたといえるでしょう。


   ソフトバンクがボーダフォンを買収し、参入したことで、日本の
   携帯サイトが、あっというまに、オープンなネットサービスに変貌
   を遂げています。


   にまで引き上げたのもソフトバンクでした。

   このときの構図も、NTT対ソフトバンク。

   当時はソフトバンクの無謀な挑戦ともいわれ、街頭で無料配布された
   モデムの費用がかさみ、ソフトバンク自体の経営に影響があるとまで
   いわれていましたが、見事にシェアを拡大し、数年の内にADSL事業で
   利益を上げるようになりました。

   さらに、ADSL事業と同時に持ち込んだIP電話サービスで、電話料金も
   価格破壊し、ついには、NTTが固定電話の電話加入権を廃止する方向に
   動くまでに変えさせたといえます。


   『金銭はもういらない。事業欲が働く動機』と語る孫正義氏は、
   ソフトバンクグループ総力を挙げて、携帯電話事業に取り組んで
   います。

   携帯電話サービスが今、大きく変わろうとしています。


《関連Webサイト》 ボーダフォン http://www.vodafone.jp





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最終更新日  2006年05月26日 11時36分09秒


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