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ランニング大会には多くの人が関わり、そして集います。欧米のランニング大会にはこうした特色を活かして、ランナーは走りながらにして、またスポンサーは支援しながらにして、そして大会関係者は企画運営しながらにして、社会貢献に参加できる「分かち合いのシステム」が組み込まれているようです。世界ビッグ3の一つであるニューヨークシティ・マラソン。11月下旬に行われるため、ランナーは防寒着を纏ってスタート時間を待ちますが、スタートが近づくとランナーは脱いだ防寒着を列の外へ外へと手渡し始めます。防寒着は列の外で待機するボランティア団体により回収され、今度はホームレスを暖める役割を担うのです。この大会は制限タイムがないので、難病と向き合いながら松葉杖で30時間以上かけて完走する人もいることを以前NHKで放送していました。参加者数万人の個々がもつ「チャレンジ・スピリッツ」を受け入れる寛容さと社会への思いやりを兼ね備えた懐の奥深さに満ちています。1998年にカナダのケベックで開催された学会に出席する際、せっかくカナダに行くのであれば、異国のマラソン大会にも出てみようと、インターネットで調べて首都オタワで開催される「ナショナル キャピタル マラソン」にエントリーしました。大会の受付会場は、オタワ市内にある乳癌センターでした。関係者に問うと、この大会の参加費は乳癌研究に充てられていると聞かされました。乳癌センターの職員や家族も大会運営を担っていました。異国のマラソン大会をちょっと楽しもうと参加した私でしたが、実は乳癌撲滅のための研究助成に協力していることを知り、何かほのぼのと温かいものを感じました。次につづく・・・
2008.02.28
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ランニングは「個人の成功」を体験させてくれます。ランニングを始めるとともに禁煙して10kgの減量に成功できた私も、その例に漏れず「個人の成功」を体験した一人です。その後、42.195kmの距離への挑戦。完走タイムへの挑戦。果ては100kmマラソンなど超長距離の挑戦へ、と「個人の成功」を求めました。多くのランナーは、こうした「個人の成功」の経験をもつのではないでしょうか。挑戦する気持ちに限りはありませんが、人生には限りがあります。タイムや走ることができる距離にはいずれ限界はやってくるのです。救われるのは、ランニングがもたらす世界は「挑戦」だけではないことです。ランニングの世界には「個人的な成功」の他に「分かち合いの世界」があることを、私は海外のマラソン大会やマラニックの体験を通じて知るに至ったのでした。次につづく・・・
2008.02.08
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昨年ホノルルマラソンに行ったもの同士で、クラブを立ち上げることにしました。湘南ホノルルマラソンクラブです。各地で○○ホノルルマラソンクラブができて、ネットワークの輪ができるといいなぁ~と、今から楽しみにしています。クラブのTシャツも作って、大きなクラブフラッグもつくります。すでに先月から、月に1回週末にウォーキンググループとランニンググループで合同練習しているのです。今月は16日の13時から、小田原アリーナに集合して実施します。終わったら・・・やっぱりビールでしょうね~~
2008.02.04
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