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湘南ホノルルマラソン倶楽部では、27日のマラニックに続いて明日の9時から元旦マラソンを企画した。11時まで走ったり、歩いたり、エアロビックしたりして身体を動かした後、私の手作り豚汁と「良寛さんの風水書」が入った手作り参加証明書もご提供。お酒も飲んで、午後から近くの居酒屋で新年会。来年は40代最後の年。人生一度っきり、公私共に大暴れしたいものだ。本ブログをご訪問くださる皆々様のご多幸多きことをお祈り致します。
2008.12.31
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27日は小田原駅~大雄山駅~地蔵堂~金時山~仙石原~宮ノ下~箱根湯本の高低差が1300mで距離が41kmのコースを走りに行きます。天候はほぼのようです。今回は我が湘南ホノルルマラソン倶楽部から4名が参加しますが、他にすごい人たちが参加されます。なんと!砂漠マラソンランナーですサハラ砂漠やゴビ砂漠などを完走してこられた方々が、集合場所の小田原駅にこ~んな顔して来られるのでしょうね。。。さらに、富士スピードウェイや鈴鹿サーキットなどの200kmの自転車レースの女子の部で何度も優勝、準優勝の常連となっている方がその友達と一緒に、やっぱりこ~んな顔して来られることと思います。全員で15名ほどですが、これはと~っても賑やかになりそうです。湯本についたら、ひめしゃらの湯で汗を流し、電車で箱根ビール蔵へ移動して懇親会となります。参加者みなさんの目的はなんですってこれはマラニックじゃなくマニアックでしょ?
2008.12.24
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10月いっぱいをもって、大切にしてきた車を手放した。「経済的な理由」などと陰口をたたいている心無い知人もいるようだが、浅はかな人間なのでほ~っておこう。環境分野へ進学を希望している長女といろいろ話をしたり、温暖化への影響を考えると、ガソリンエンジンで走る車に乗っていて、何か罪悪感を抱くようになった。手に入れたくてやっと購入した車だったけれど、乗っていても何かもどかしい。だったら、いっそのこと手放して、車のない生活を送ってみてもいいかな?と思うに至った。で、2ヶ月経った今はどうだろう?不便な時もあるけれど、何でも利便性を求め過ぎてきて、それが当たり前のように思う人間の浅はかさを感じるようになった。ワンボックスのような大きな車に一人で乗っている人がいる。嘗ては自分もセダンに一人で乗っていたので、まるで自分をみているようだ。車がある時は、「できるだけ車に乗らずに自転車で」などと思ってはいたが、結局甘えてしまうことがあったけど、今はないから自転車でいくしかない。バカボンのパパでないけど、「これでいいのだ」と確信に至っている。今は車のCMをみても、ほしいと思わない。内燃機関の革命が起こりつつあるが、「燃料電池車が量産されるようになったら、購入を考えてもいいかな」と今は思っている。それまでは二酸化炭素排出を自分一人分でも減らしておきたいものだ。
2008.12.23
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分子生物学者の福岡伸一氏が執筆している木曜日の日経新聞夕刊「あすへの話題」を毎週楽しみにしているが、10月30日の記事は特に面白かったので紹介したい。この日のお題はコラーゲン。動物や魚由来のコラーゲンは消化管内で分化されてアミノ酸となる。コラーゲンはもともと消化されにくいタンパク質なのでそのまま排泄されてしまう分もかなりある。このあと私もいつも講演で説明することと同じことが書かれていた。少なくてもいえることは、他者のコラーゲンがまるごと消化管を通り抜け、細胞間や関節に届いて、その場所に補給されることは全くありえないということだ。さらに続く・・・「私たちの細胞は、コラーゲンが必要なときは、吸収したアミノ酸からいくらでも作りだす事ができる。そしてコラーゲンの合成に必要なアミノ酸は、ごくありきたりなものなので、どんなタンパク質にも含まれている。だから普通の食事をしている限り、コラーゲンが不足するなどということはありえないのである。」と。さらに面白いのはこの後の内容。外見は本物そっくりに作った偽薬を、それとは知らせずに投与すると、かなりの割合でなんらかの改善が見られる。いわゆるプラセボ(偽薬)効果である。ことほどさようにヒトは信じやすく、信じる者は救われる。だから私は、コラーゲンの共同幻想に陥っている人たちを見ても何かを諫言(かんげん)するつもりはない。ただ幸いであると思う。それに一体いくら払ったのだろうと。なるほど…プラセボ効果ってすごいんだ~~CMで美人の女優を使って、さもその女優が使っているようにみせるのもプラセボ効果?そして、さらに面白いのは。。。同じ夕刊に掲載されている化粧品会社(会社のため会社名は控えてあげよう)の広告だった。34年かけて探し続けて、たどり着いたこだわりの鱧(はも)のコラーゲンを配合した化粧品という広告なのだが・・・福岡氏の記事を読んだ人なら、すぐに理解したことだろう・・・最後に、こんなことをやってくれる日経新聞とは案外ユニークな会社なのかもしれない。
2008.12.19
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今年はホノルルマラソンを早々に諦めた。価格が例年よりも高く、しかも燃料サーチャージが4万4千円。気転を利かせて沖縄のツアーを調べたら、なんと燃料サーチャージ代でお釣りがくることが判明。3泊四日のツアーを申込み「湘南ホノルルマラソン倶楽部」の仲間8人で、ホノルルよりも1週間早い那覇マラソンにいくことにした。初めての参加だったけど、これはすごいマラソンだと分かった。参加者は3万人を超え、沿道の応援が途絶えることなく続き、生バンドの演奏や子供たちの太鼓や踊りの応援はそこらあたりにいっぱいで、途中、YMCAの曲に合わせてランナーの私たちがY・M・C・Aをやりながら走ったりと沿道とランナーが一緒に楽しめるマラソン大会だった。私はビデオカメラを片手に走りながら沿道の人たちを撮影したり、走っている人にインタビューしたり、インタビューしたきたTV局のインビュアーを逆撮りしたりして楽しんだ。ひめゆりの塔の前を通過して視界ひらけ海が見えるポイントで、セーラー服で走っている女性を発見。なんと前日居酒屋で一緒に飲んだお客様でした。その後は撮影も忘れ、その方のお話し相手となって無事ゴール。4時間半のドラマは終了したのでした。いろいろ走ってきたフルマラソン。那覇に勝るものはなし。すごい感動を戴きました。また、来年も行くと8人全員誓いました。
2008.12.17
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ランちゃんブログのトップページで紹介させて頂いている雑誌「ランニングの世界」では、定期購読者を募る「友の会」を設置している。私はその「友の会」企画委員でもあり、先日都内でそのメンバー3名が集まり検討会をもった。先週5日から8日まで湘南ホノルルマラソン倶楽部の仲間8人で沖縄に行き、7日に行われた「那覇マラソン」を初めて走ってきた私は、予てから話には聞いていた那覇マラソンの温かくも賑やかな応援に直接肌で触れる機会を得た。スタートからゴールまで、ほぼ途切れることがなく沿道の応援は続いていた。決してコースがいいわけではないものの、このマラソンにはリピーターが年々増えていることにも頷けたし、そういう私自身もリピーターになることは間違いないような気がした。北のマラソンの雄が「北海道マラソン」なら南のマラソンの雄は「那覇マラソン」であろう。検討会では、オリンピックやパラリンピックが行われる際に、必ずその前に学術的なカンファレンスが催されていることに注目し、専門分野の講師による一般人向けのカンファレンスの開催を、ランニングの世界が増刊号を出すマラソン大会に提案してはどうかということになった。目標タイムを達成するための講演会などはよく行われている。本書の編者で中心的な存在である山西哲郎氏(現群馬大学教授)が提唱する「人はなぜ走るのか」という多様性に充ちた奥深いテーマについて、じっくりと再考できるようなカンファレンスを通じて、走ることが単にタイムを追いかけるだけのものでなく、もっと内面的な高揚をもたらすものであることに気付いていただくための機会となることを期待するからだ。そうなればランナーの質と大会の質も向上するような気がする。今回、那覇マラソンに参加したが、那覇のランニングスポットなどが紹介されていたら、たぶん走りにいったに違いない。地元のランニング倶楽部との交流会も楽しそうだし、ホノルルマラソンのように、大会前に様々なランニングイベントが開催されるのも、スポーツ文化のレベルアップに繋がると考える。「ランニングの世界」という本を通じて、何か社会に貢献できることを探し続けてみたい。
2008.12.11
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9日の日経新聞夕刊に微量元素不足に関する記事がでていた。●「国民病」と警鐘 80代の女性、桂貞子(仮名)は数年前に食欲不振からやせ細り、歩くことも不自由になった。家族が病院に連れて行くと、血液中の亜鉛が少なかった。処方された亜鉛の服用を数ヶ月間続けたところ、食欲が戻り、顔色もよくなった。3年後には一人で歩けるようになった。治療にあたった東京慈恵会医科大学の柳沢裕之教授は「桂さんの場合、亜鉛が不足し味覚障害が起き、食べ物がおいしくなくなり食欲不振になった」と説明する。亜鉛は舌が味を感じる機能にかかわっているとされ、足りなくなると味が分からなくなる。亜鉛の働きは味覚を助けるだけではない。「体のすべての細胞に含まれていて、約300種類の酵素の働きを活性化する役割を担っている(柳沢教授)。例えば、亜鉛不足で、血中の糖濃度の高まりに対応する「耐糖能」に異常が生じる。その結果、糖尿病を引き起こしたりする可能性がある。 最近の研究で老化にかかわっていることも明らかになってきた。亜鉛は細胞分裂や細胞内の核酸の代謝などと関係しているからだ。 2003年に長野県で1000人以上を対象に血液中の亜鉛量を調べた研究では、約3割が目安となる基準値を下回っていた。柳沢教授は「長野県だけが特殊とは考えられない。亜鉛不足は知られざる国民病だ」と警鐘を鳴らす。 若い女性を中心に深刻なのが、鉄不足だ。鉄は血液中で酸素の運び役となるヘモグロビンの主成分で足りなくなると貧血などの症状が出る。国内では月経がある女性の七割は慢性的な貧血との報告もある。 ●摂取基準を研究 亜鉛や鉄と比べて意外に知られていないのがクロム。クロムは亜鉛と同様に耐糖能に関係し、不足するとインスリンの働きが悪くなるといわれている。 また、セレンは活性酸素の増加を抑える酵素に不可欠な元素で、老化と関係している。中国や米国の特定地域で欠乏症がみられるが、日本では詳しい実態はまだよくわかっていない。 毎日摂取すべき微量元素の量は厚生労働省が定めた「日本人の食事摂取基準」を見ればわかる。例えば、亜鉛は男性一日9mg、女性一日7mgといった具合だ。 国立健康・栄養研究所の西牟田守・上級研究員は、鉄や亜鉛について食事で摂取する量と便で排出される量が釣り合う「平衡地」を調べる研究を進めている。「微量元素についてよく分かっていないことが多く、現在の摂取基準値は根拠が薄い」と考えるからだ。 微量元素不足に陥らないためには、日頃の食生活で何に気をつければよいのだろうか。 西牟田上級研究員は「まずは毎日、三十種類の食品を食べるよう心がける。好き嫌いがある人は、嫌いな食品に含まれる微量元素をほかの食で補うなど工夫をしてほしい」とアドバイスする。●感想 「三十種類の食品を食べるように心がける」と言うのは簡単だし、「好き嫌いがある人は、嫌いな食品に含まれる微量元素をほかの食で補うなど工夫をしてほしい」というのも簡単である。 微量元素に関する重要性は、すでに丸元淑生氏が昭和61年に発行したその著書「図解 豊かさの栄養学」で記してあり、その著のまえがきにはこう記してある。 中略 『よく食は文化といわれるが、すぐれた料理書を読むと、まさにそのとおりだと思う。一つ一つのレシピ(料理法)が蓄積された知恵の結晶で、しかも現代の栄養学に照らして理に適っているという料理書に出会うと深い感動を覚える。たしかに食は文化であって、民族の持ついくつかの完成されたレシピのなかに存在しているものなのだ。私はそこに一国の文化を見るし、すぐれた料理本が正当な評価を得て版を重ねていることで、その国の水準を知らされる。ところが、残念ながらわが国にはそういう料理本がない。そのことについて私なりに考察もしたし私見もあるにはあるが、ここでは考えられる理由の一つを挙げてみたい。 一つは栄養学の軽視ないしは無視の風潮で、ほとんどの人が栄養学の正しい知識をもっていないことである。カロリー計算をするのが栄養学のように思っている人も少なくない。栄養学の恰好の入門書がないせいもあろう。 一方、新聞や雑誌から断片的な知識は受け取っていて、それがまた諸説紛々であるため、甚だ混乱しているというのが現状のようである。』 新聞に書かれている「微量元素についてよく分かっていないことが多く、現在の摂取基準値は根拠が薄い」という研究員のコメントは、基準値がどうやって決定付けられているのかという部分で注目に値する。 現在設定されているビタミンなどの摂取基準値は栄養学先進国と日本ではかなりの違いがあるからだ。 国民に健康維持・増進を呼びかけているものの、正当な基準値の設定はもとより、学校教育において丸元氏が記してる「豊かな現代に見合った栄養学に基づいた調理法」の教育を実践していくことの重要性を感じて止まないのは私だけでないはずだ。
2008.12.10
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午前中、TVを見ていたら・・・この食べ合わせには留意した方がいいそうですよ(私は以前から知っていましたが)。紅茶とレモン(輸入物) カフェインと防腐剤が反応して発がん性トーストとハム ハムの亜硝酸塩とバターの酸化防止剤が反応して発がん性ほうれん草とベーコン ほうれん草の硝酸塩とベーコンの発色剤が反応して発がん性輸入果物や野菜には防腐剤が吹きかけられていますし、肉の加工品は化学物質の添加物製品ですから避けた方が賢明かもしれませんね。先日、スーパーの店員さんから聞きました・・・パック詰めの肉や魚には防腐剤が吹きかけられているそうです。肉は肉屋で、魚は魚屋で買った方がよさそうです。避けられることは、極力避けた方がいいようですね。
2008.12.02
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