PR
サイド自由欄
カテゴリ
キーワードサーチ
結局、バカなので出勤は電車にしてしまいました。この時点では、夜飲む確立は50%でした。ですがー、相変わらずの多忙感でまったく・・・、まーったく金曜日の感じがしません。
22時を過ぎても残っているのは、いつものグループのいつものメンバーです。特に、自分のグループの子達は今週ずーっと遅いので気をもみます。22時くらいに、
「○○(私)さん、電車ですか?」
「一応。」
「飲みはいいんで、ご飯食べに行きません?また手羽先でいいんで。」
「いいね。」
そこに、最近ひとり暮らしを始めた後輩もいたので、遅くからですが自分をふくめて総勢4人で、晩ご飯組と晩酌組み、とりあえずちょっと遠いですが居酒屋に移動することにしました。
急に飲みになったのでクルマ組が多いです。なので、いったんクルマを置きに帰る後輩君のロードスターに乗せてもらいました。居酒屋の方向と同じなので都合はいいんです。
クルマを彼の駐車場に置いて、そこからまずは最寄り駅に移動します。そこで10分くらい電車を待たなければなりませんでした。この時点で23時過ぎ。待っている間に手羽先屋さんの営業時間を調べると24時まで。
「ちょっとお店変えようか?24時閉店ならゆっくり食べれないから、魚の居酒屋にしようか?」
とか相談していると電車がきました。1駅ですが移動します。車内で別のクルマで移動していた後輩君たちから電話です。
「もう、手羽先屋さんに入ってるようですよ。注文は先にある程度してくれてるらしいです。急ぎましょう。」
お店の前にくると、看板の電気が消えてます・・・。店内に入ると、他のお客はほとんどおらず、後片付けを始めてます。見回すと、先行の後輩君たちが座ってます。席に着くと、店員が飲み物のオーダーをとりにきてくれましたが、
「ラストオーダー10分前です。」
・・・。とりあえず生で・・・。料理はもう頼んであるらしいので、飲みながら待ってると、
来るは、来るは、厨房も混んでないのか食べるのも追いつかず、皿でテーブルが埋まりました。並び切ったところで、
「ラストオーダーです。」
「とりあえず・・・、もう1杯生。」
そこからは、みんな無口で、黙々と食べ続けます。サイレント・・・。ひたすら手から口へフィードです。まるで早食い選手権?


ここで、請求書が置かれて、店から出ました。23時45分。25分の戦いでした。
(全然飲み足りない・・・。やっぱりのぞこう!)
クルマのひととはここで別れました。もう24時を回ってますけど、いつものお店に移ると・・・、前のボードには、「○○○バースデーイベント!」みたいな看板がデカデカと。
ガチャリ・・・。
(なんか、すっげー混んでる!さすが矢口、多分看板娘だけはある・・・。)
いや、混んでるんですが、見通しが悪い?なんだろう、って思ってると、矢口っ子が、
「ここでお願い。」
って残りの1つの席を案内してくれました。内心狭いなー、と思って座るとー、隣5人が


デカイはず。彼らのうちひとりが着ているジャケットには、なるほど、近場のビッグカンパニーの刺繍が。きっと海外の工場か何かから日本に来て、滞在してるんでしょうね。
自分が着いたときは、もうチェックの段階のようで、お店のボーイさんと会計でもめてました。まぁ、システムは分からないでしょうから。テーブルチャージに、サービス料10%とか、イミフでしょう。
飲みながら聞いていると、
「高い。安くしろ。なんでこんなに払うんだ?1杯500円なんだろ?」
ボーイさんも、スマホの翻訳アプリかなんかでしきりに説明しています。10分くらい押し問答してましたが、やっと和解のようで、和やかに財布からお金を出してました。
(ふぅ・・・、騒ぎにでもなったら、酒がまずい。)
最後に、出口付近で矢口っ子たちが、「バイバイ」って言ったら、外人のおじさんたち、喜んでましたねー。
「バイバイだってよ!君かわいいな、名前は?」
って言っていたので、酔いもあってカットインです。
「彼女は○○○って言って、今日は彼女のバースデーパーティーですよ。」
「!!なんだ、お前、少し話せるの?」
「少し。彼女、かわいい?」
、カワイイー、オヤスミー。」
ってみんな手を振って出て行きました。
店内が広くなったので、席を移動です。矢口っ子も1杯飲みたいとのことだったので、少し乾杯です。
「お誕生日、おめでとうさん。」
「あっ、そうー、この前話したもんね。21になりました!でも、さっき外人さんたちの対応で大変だったー。話が分かるなら、助けに入ってよ!」
「いや、一応客サイドだから・・・。」
それにしても、眺めると店内はー、すごいな、花がー。店内花でいっぱいです。生花のいい香りがします。みんな、養分ですねー。自分なんか底辺で、よりいっそうMADな人々をみて安心しました。

いろいろ話したんですが、矢口っ子にこの前から確認したいことがありました。
「英語、分かるんでしょ?」
「んー、少し?あまり話せないけど、聞くのは問題なく出来るよ。」
(やっぱり。)いろいろ事情があるようですが、そういうことなら英語、使えるんじゃないかと想像してました。尊敬です。
そんな話をしていたら、先月末から姉妹店から異動?してきた一番の美人姉さんが、この姉さん、ほんと愛くるしい美人さんで嫌味がない顔立ちですけど、
「私も、少し話せますよ。高校がそっち系なんで。」
なるほどねー。皆さん、いろいろ裏技があるんですね。で、矢口っ子からのカミングアウト、
「私、姉妹店に移らなくていいかも。シフトみたらふつうにこっちだった。」
2時過ぎても、お客さんが続々と来ます。矢口っ子の人徳なんでしょうかね。それとも、今日で最後、の偽情報にみんな釣られてきたんでしょうか。一番もらって嬉しかったのが花束らしいです。歳の本数だけのバラだったとか。
さすがに毎週連続で長居は出来ませんので、退散です。外からは、お客を見送ったボーイさんたちの、
「雪降ってる!」
の声に、店内の女の子たちからも歓声です。駅へ向かう途中、姉妹店があります。素通りで看板を見るんですが、料金体系はこっちのほうが安いかも?って思います。最近、みかけなくなった、眠そうな美人?そう、眠り姫さんもこっちに移ってるのかもです。あの、抑揚のない眠いトークをまた聞いてみたい・・・。一度、のぞいてみようかと・・・。
来週は、今日一緒にご飯を食べられなかった、異動していった後輩君企画の飲みがあって、その次の週は慰安旅行。まだまだ、続きます・・・。
満員か 2025.06.20
おっさんクリスマス会とは 2024.12.26
カレンダー
コメント新着