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今朝は、最高の天気で目が覚めました。さすがGWです。二日酔いもないですが、12時には家を出ないといけないので、ご飯や出かける準備をするとあまりゆっくり出来ません。
今日は、中途ハンパに授業のつながりが悪くて、12時30からスタート。2時間弱空いて、また後半スタート、っていう流れです。この2時間弱、何するか・・・。家に戻ると40分くらいしか居れないので、近くに喫茶店チェーンもあることだし、コーヒーとデザートでも食べながら待つのも、かっこいいかも・・・、なんて思ってました。
ま、結局飲み明けなので、寝癖が残ってますが、おほっ!美人のマギーさんに会えると思うとテンションも上がるというものです。
着いて、案内された部屋には・・・、マギーさんじゃなくて苦手なオババ・・・。
(えーーーーー・・・。)
なんという失望感・・・。まぁ、勉強なのでお楽しみを求めるほうが微妙です。正直、苦手です。いや、いいひとなんですが、何しろ聞きづらく、分りにくい・・・。こればかりは何度受けても相性です。
(おかしい?マギーねらいで予約したのに・・・。)
とりあえず、終わってスタッフさんに、
「じゃあ、また2時間くらいしたら戻ってきます。」
「え、○○○さん、2時からももうひとつ、予約してるみたいですよ?」
「えーー、なにかの間違いじゃないですか?1日に好き好んで2つも入れないの、知ってるじゃないですかー。」
「知ってますけど・・・、予約、入ってますよ。」
うーん、いまキャンセルするとお金だけ損してしまいます・・・。
「・・・。じゃあ、もう少ししたら帰ってきます・・・。」
なんか、狐につままれたような?でも、本命マギーさんに会える・・・?結局寝不足なのでクルマのなかで熟睡です。窓を開けて寝るとこれが気持ちよくて・・・。
アラームが鳴ったので、寝ぼけながら部屋に戻ると、入ってきたのは、マギー・・・。おほっ!さすがのハイクオリティー。お美しい。
「もうひとり、遅れてくるみたいです。んー、来ないかも・・・。ちょっとゲームをして待ちましょう。」
「ゲームって?」
彼女はボードに、サラサラっと、文字を書いて、
「ストーリーを1行ずつ交互に足して、お話を完成させましょう!」
(あー、よくやるやつだ・・・。)
「いいですよ。」
と言ったらマギーさんがスタート。ボードに書いた一行が・・・、
「『昔々、一匹のカブトムシが居ました』・・・。」
(えぇっ!カブトムシから始まるの!!難易度高し・・・。なんて返そうかな・・・。時間がない・・・。)
「『それは・・・、大きなカブトムシでした』?」
「んー、いいわね・・・。じゃあ、次は・・・、」
「『あるとき、カブトムシは腹ペコのネコに会いました』・・・。」
(さて・・・、次はどうしよう。そうだなー・・・。)なんか将棋みたいです。
「『ネコはカブトムシを捕まえようとしました』?」
マギーのターン。サラサラ・・・っと
「『ネコはカブトムシを捕まえることが出来ました』」
(えぇー。捕まえたのかー。てっきり、飛んで逃げました、っていう終わりにしたかったのに・・・。それじゃあ・・・。)
「『それは、とてもまずかったです』・・・?」
ここでホワイトボード終了。マギーはとても喜んで、
「素敵なお話が出来たわね!」ご満悦でした。


まぁ、子供相手に話しているようなものでしょうから、そんなレベルなのかもです。でも、可愛らしいひとですねー。
なんて盛り上がっていると、ガチャリ、ともうひとり女の子が入ってきました。
(えっ?子供?)
んー、黒髪?、アラレちゃんメガネ?幼く見える分を引いても、どう考えてもまだ高校生?へー、キッズからずーっと勉強してきた多分エリートとかなんだろうなー。40男の手習いとは違います、きっと。彼女が遅れてきてごめんなさいって、謝ったのですが、それが、


おじさん、お口あんぐりです・・・。いや、サラブレッドだ、こりゃ。
でも、おかしくて彼女が出したテキストはひとつ下のレベルのやつ。マギーさんも、アラレちゃんも困惑です。アラレちゃんが、スタッフに確認しに出て行きました。
ちょっと時間がかかるって思ったのでしょう。
「そうね・・・、もうひとつゲームをして待ちましょう。究極の選択ゲームっていうやつ。」
「究極の選択ゲーム?」
「そう、悪い条件を2つ出して、必ず選ぶの。その理由も言って。」
「なるほどー。いいですよ。」
「じゃあ、出すわね。・・・、『○○がない人生と、○○がない人生ならどっち?』」
(うわー・・・、面白い選択だけど、人権擁護団体とかにつっこまれたら敗訴決定だなー。)
「そりゃあ・・・、○○がない人生のほうがまだいいんじゃないですか?アレを使えばいいんだし。」
「そうね、同感。じゃあ次がー、『○○を失った人生と、地球上でひとり残された人生ならどっち?』」
(きわどいな・・・、この質問も。でも、こりゃ簡単。)
「地球上でひとりのほうが楽しいでしょ。気楽、気楽。食べ放題、遊び放題!楽しそう!」
「・・・そうね、あなたならそうかもね・・・。」
もっとも、彼女の脳内では荒廃した地上に、ひとりとかそういう設定だったんでしょうけど。
で、そこにアラレちゃんとスタッフが帰ってきて、結局彼女のレベルのテキストを借りて一緒に受けることになりました。
でも、全然、スキルは彼女のほうが上・・・。おじさん、タジタジです。あー・・・、小娘に陵辱される快感・・・、押し寄せる劣等感・・・、最高です。危険です。
なんとか・・・、無事終了。
最後にアラレちゃんが、
「私にあわせてもらって、すみませんでした。」
(いえいえ、多分、自分が昇級した過渡期なので予約がおかしくなってたんです。むしろ自分が迷惑をかけたほうです。)
「いや、楽しかったから。別にいいよ。でも、すっごく発音とかいいねー、長いの?」
「んー、ここでは4年くらいだけど、2歳から習ってるから、もう14年くらい?」
「やっぱり。すごいね。」
あはっ!久しぶりに現役女子高生と楽しめました。付加価値大!です。でも・・・、すごいな。
で、10分もしないうちに、通常のクラスがスタートです。これが2コマあるので、今日は連続4コマ・・・。おかしい・・・、おかしすぎです。そこからは、加齢臭クラスなので、なんの楽しみもなく。
先生が、
「○○○、今日疲れてそうですねー。」
「疲れてます・・・。」
ハードです。
「そう言えば、今年からいる、彼女が知ってましたよ?」
「彼女?あー、2年前の先生でしょ?(そっちがよかったな。)えぇ、お世話になりました。」
「あと、この前、デ○ビッドにも他で会いましたけど、○○○(私)のこと覚えてましたよ。」
「あー、トムクルーズに似てるひとでしょ?」
「え?似てないんじゃない・・・、いや、あー、似てる!似てる!」
そう、記録に残るより記憶に残るコミュニケーションを。
そう考えると、仕事ばっかりじゃ、やっぱりダメだなー、って痛感です。
帰宅したらもう夕方です。陽が残っているならジータのプラグを交換したかったのですがまた明日以降です。なので、今日はDVDを探して終了です。
[DVD] 劇場版 名探偵コナン 天空の難破船 スタンダード・エディション(通常盤)
昨日教えてもらった、コナンに登場するというスポットは、多分この作品に出てきます。コナン・・・、好きじゃないんですけど、せっかく教えてもらったので、頼まれてもないのに全球拾います。アホです。
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