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2026.01.20
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カテゴリ: アウトドア

 なんの炭だろう、ってみると、ミックス。とても日本でお目にかからないような炭。原産国は海外っぽい。マホガニーとか硬そう。炭の中にはガラスみたいな断面のやつもあって、なるほど、硬い木なのかな。そいうのは確かに燃えにくそうです。
 木の材質もたぶん火を育てるのには向かない材質なんだろうけど、もうひとつ、小さなストーブに向かないのがこの大きさ。そもそもデカすぎて小さなストーブに入れられないという。
 またこのエッジのない形状も、着火して火を宿すのに不向きな感じです。とにかく面には火は移りにくいという印象。
 じゃあ使いにくい炭をカスタマイズすればいいのでは、ってことでこれ。ハチェットでした。 割れるんでしょうか。叩いてみます。
 お、何回か叩いたら割れました。
 ということでせっせと炭割。小型ストーブに投入できるサイズにしていきます。
 いい感じでエッジもできて、着火しやすくなったと思います。面よりエッジのほうが熱が集中しやすいと思うので。炭の材質的にはたぶん着火しにくい木なんだと思います。だけど、燃えにくい炭でも、着火性をよくしてうまく組めば火は育っていってくれるようになります。材質、サイズ、形状の3重苦のうち、2つは解消できました。

 あっという間にひと袋分の炭割が終わってしまったので、またダイソーの炭を買い足そうと思います。

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最終更新日  2026.01.20 00:07:43
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