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営業トークでまず頭に浮かぶのは「当社にお任せください。」そして、「できません」は営業トークとしては最悪であると認識しています。しかし、その逆も起こることがあるみたいです。5月に入り、ある商店街組合の方、地元商工会議所の事務局の方に声をかけられ打合せにいきました。恐らく、当社以外にも別の日に呼んでいたようです。現在、その商店街は店主がネットショップやホームページを開設しているがぜんぜん効果がない。商店街の活性化につながるようにホームページを活用したいとの希望を持っていました。福岡市をはじめ都市部の大手サイト制作企業には話しを聞いて何社かは営業のプレゼンにきたようです。大手の会社は全部、「当社に全部お任せください。」「全部こちらで引き受けます。」と言って、見積を提出したようです。全部任せることを前提にしているのでかなり高額であると思います。私はまず話を聞いて、自分及び自分の会社で引き受けることは無理であると思い、まずこのような条件を付けました。「できません。そこまでの力量も人材も当社にはいません」と当社で全部、引き受けることは無理であるし、引き受けたとしても活性化する自信はない。基本的には各お店がホームページは管理できるようにし、活性化できるように努力して欲しい。そのためのアドバイスであればできる。このようなことを言いました。また、お店・会社の業態によってアプローチ方法は全部異なります。そこで個別指導をさせて欲しい。それも各お店で有料でもやってほしいところだけに。どんなアプローチ方法があるかは集合研修でお話することができます。このように話をさせていただき、これっきりかなと思って戻りました。結果はお仕事が舞い込んできました。もうひとつのお客様やはり、都市部のサイト制作業者何社も相談にいき近所にもあるということで値段と仕事内容を見に来社されたのでしょう。いろいろな事業をされてるのですがそれをひとつにまとめたサイトを作成してほしいという依頼。都市部のサイト制作業者は自分のところの作品を見せてやはり「お任せください。」「仕様を出してもらえばすぐデザインします。」と言ってくれたようである。私はいろいろな違う性格の事業をひとつにすること自体賛成でないので、まず「できません」と返事し、「これだけ違う業種をまとめるサイトのいいデザインはできません」「いいデザインならば都市部の会社にお願いしてください。」と誠意をもってなぜできないかを説明し、自分のところの制作実績がなぜこんなページになったかという説明をしました。(半分は断る気持ちで)自分がサイト制作をするときには・事業内容・閲覧対象者・会社・お店の特徴この3つからレイアウトデザインを割り出しているだけです。しかし、これも結果は逆で何を思ったのか話をしているうちに「今日のお話は目からウロコだ」「サイトがこんなことにも使えるのか知らなかった」等来たときと状況が全然変わりました。あとは、されている業種をこういうアプローチですればいいと相談に変わり(あれ、最初は相見積でもとりにきたのかなと思いました。)話こと2時間30分(なかなか帰りませんでした。)指導も含めて、複数になるサイト制作全部お願いするようになりました。帰り際に「近く(恐らくこんな田舎)にこんなすごい方がいるとは」と言ってくれました。(できないと言って、すごい方といわれるのは滅多にないです。不思議です。)「できません。そんな実力ありません」が是非是非依頼される。「やります。任せてください。」が断られる一体どうなっているのでしょう。でも、こうしてみるとIT業界というのは「できます。お任せください。」と言って期待を裏切った結果が多いのかも知れません。私も独立当初はお客様の期待を見事に裏切ってきました。今は裏切りたくないために背伸びはしていません。今回は「できません」がスタートなので自分の力量の範囲で仕事ができるのでちょっと安心です。
2007年05月30日
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ホームページ、広告作成に対して嫌な業者の行動については以前、ブログに書きましたが、今回は嫌なクライアントについて書きたいと思います。ただで制作することを電話してくる業者、ただで利用できるサーバーと比較してお金をたたいてくるお客さんがいます。もちろんお断りしています。ただの部分がどこの部分か認識していないでやはり騙されます。制作費はただですよ。これでただで作ってもらいます。それからURLをお知らせし、名刺、広告にどんどん記載します。その翌月にこれからホームページの管理費を毎月2万円いただきます。更新料は別途、1年間は解約できません。これで制作費24万円24万円で5ページ 1枚 4.8万円(これはむちゃくちゃ高い)こんなお話もあったようです。(全てがこれとは限りませんが)このようなところが横行しているところで「ただで作成してくれる業者がきました。そちらで作成しますのですいません。」企画書まで提出させてこれが最後の返事。このようなときが一番迷います。管理費がかかるかもしれないことを言うべきか言わざるべきか。言うと相手を批判しているような感じにとられるし、またある業者は確かにそうだったが今回、騙されるまでわからないかも知れない。やはりここは「わかりました。ご連絡ありがとうございます。」ここまでにとどめておくことにしています。それから、こちらが出した企画書(仕様書提案書)を別の業者に渡し、同じ条件で見積したところそちらより安く出たので値切り、それでもダメならそちらで作成します。というお客様。「企画・仕様書作成費なんか費用を取っていない。その分を安くしろ」とお金を値切るお客。人の作成した企画書を同業他社にまわし、それを値切りに使うおろかな客もいました。企画書を作成するのも知恵をそそいでいることが理解できないようです。次に自分はこの業界では有名なので自分のホームページをみんな作りたがっている。たくさん電話がかかってくるその中でそちらを選んでやったのだという態度でくるお客もいました。こちらは有名な方のものを作りたいとは思わないしこういう方に限って、細かいことにこだわり仕事がすすまない。こちらは全然気が乗らない。だから、制作を受けない。受けたくない。わざわざと相手は言ってくれるが、こちらはありがた迷惑お話につきあうだけでもうんざりする。「自分に見合うデザインをしてくれ」「たくさんの方が見てくれるから変なものは作らないでくれ」「こちらに内容を見て、気に入った分だけ買い取る そこまで何度も修正をさせるかも知れない」もちろん制作はお断りしました。有名な方と言ってもなぜかこんな小さな会社に全国からいろいろな有名人がよってきます。だから、こんな有名人には関わりたくないのです。「自分のお気に召すまで自分で制作したらいかがですか」「あなたのファンがとことんお付き合いして作成してくれるかも知れませんよ」とお話しました。それから数年まだホームページはないようです。本音は変なこだわりのない方と仕事をしたいのです。それから、いろいろな方を紹介するから安くして安くしたあげくに紹介されたらこちらは最悪。むしろ安くするなら、どこで作成したか黙っててといいたいです。紹介をしてくれるのはありがたいですがこのようなことをいうタイプはまず信用がないこの方が紹介する業者はまずろくでもないと相手は考えるのではないかと思います。毎日、電話、メールでうんざりするほど相談と依頼があるこのごろ、このような方たちに時間を取られたくないものです。紹介をたくさん持っている人有名な人、有名な企業、小さなお店みんな制作単価は同じ、ホームページに掲載している通りです。ただ、こちらがやることをお客様がやってくれるならばその分は割引しています。私は広告等の制作、技術を売り、形のないものを形にするときは価格はどうにでもできます。それだからこそ、相手の顔で価格を決めることはやらなく。こちらの作業と公平な価値交換ができる取引をしていきたいと思っております。中には実績作り、先ほどの有名な方の手がけた実績も確かに広告宣伝面ではたいせつなことかも知れません。これも一概には否定がしません。しかし、そのような方でも公平な取引ができてからこそ相手が作品を認めたことになり、価値がでるのではと思います。無から有を作る商売はどこまでやっていくら、これで満足か明確なラインはありません。ただ、自分を下げても上げすぎてもあとでひずみが出ます。同じ目線、公平な価値交換ができる方と仕事はしたいものです。
2007年05月23日
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イチロー以前、インタビューでこんなことを言っていました。「僕は監督・コーチから良く思われないタイプなんです。」「普通の選手たちが一生懸命に1週間、2週間かけて習得することを 僕は数時間で習得してしまうから。こんなタイプを監督は良く思わないんです。」言われてみると努力家を評価し、天才タイプを「やる気がない」「生意気」ということで潰していることは多いのかも知れません。このことはいろいろな業界でもあてはまることなのでしょう。音楽で言えば、モーッアルト、ビートルズのポール・マッカートニー等はそのタイプです。ただ、彼らは彼らの取り巻く環境がいい仕事をさせるようになっていたことがここまで名声をあげることになったのでしょう。モーッアルトがいい宮廷で雇われなかったら、ビートルズがいいプロデューサーと仕事をしていなかったら私たちは名前すら知らなかったでしょう。同じ才能を持っていても。昔、SEをしていたときにもこんなことがありました。システムプログラムを構築する天才がいました。彼は客と打合せをすると、特に細かい検討や調査もしなく意図も簡単にロジック構築してしまいます。他の人が作成したプログラムのバグもリストを眺めるだけで見破ります。そこで、彼にかかってしまうと難易の高い仕事が簡単な仕事にやっかいなトラブルがちょっとしたトラブルになります。そのために場合よっては結構費用(工数)がかかる仕事が簡単に終わるために金額は取れません。(この仕事は本来はたいへんなんですよ。と言ってもなかなか認めてくれない。)現在、私の携わっているウェブ業界でも同じことがいえるのかもしれません。ある業者は打合せに何時間も時間をかけて、仕様書を細かく書いて、何度もやりとりし、いろいろな資料を客先に出してもらって、制作に入ってからも何度も修正しながら納品する。それなりに工数をかけているためにそれなりに費用もいただけます。お客様からも喜ばれます。一方、天才のタイプならばお店、会社を一度、訪問し、お話をしたらあとは仕様書もあっという間に作成し、その一週間後にはサイトを納品されていることもあります。お客様の意図は組んでいるためにすぐにOKはでますがお客様は簡単にできてしまうと錯覚してしまいます。そこで自分たちでもできてしまうと思い、2時間ぐらい教えてくれればあとは自分たちでやります等といい更新管理は自分たちでやろうとします。あまりに簡単にできてしまったので費用は逆に高く取れません。サイトの効果はどちらが出るかということはこれは一概には言えません。ただ、簡単に短時間でできたサイトと何度もやりとりして長時間かけてできたいわゆる力作、プロセスをお話すると長時間の方がよく対応してくれたとなりそうです。どんな業界にも神の声が聞こえるいうか、特殊な感覚、感性、技能を持っている天才という方が存在します。しかし、天才が報酬、待遇的にも認められているのはごく一部の業界かもしれません。仕事柄、いろいろな業種の方を観察していますが小さな工場、お店にも天才に値する方が結構いるような気がします。でも、そのような方は日の目をみていないのです。天才パン職人が作るおいしいパンも大量生産できる機械やパートさんが作るパンも同じ100円で売買され、私もそれに気づかずに食べているのかも知れません。プロ野球等のスポーツ業界は天才タイプを育てて桧舞台に上げる流れが出来てきたのかも知れません。今後、あらゆる業界でその道の天才を発掘し、評価しながらその方の才能が最大限に出せる環境が整うと、これは国内、地方の活性化にも大きく寄与してくることにもなるのかもしれません。
2007年05月16日
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今週、家内が東京に帰省し、子どもたちと3人の生活。仕事をしながら、家事をしています。とにかく、やることが多く、一日の経つのが早い。この時期に追い討ちをかけるように息子は体育祭前で応援の練習で1時間早く、登校ということで起きる時間は6時30分、朝ごはんを食べさせて子どもを学校にやり、洗濯をして、それからやっと仕事を始める。仕事に入る前に1日が終わった気がします。そして、息子は野球の大会前で毎日、7時過ぎに帰宅それから夜11時過ぎまで学習塾(一応、受験生らしいです。)帰宅するまで起きていたらくたくたです。ユニホームを毎日、洗濯していますよ。食事も毎日、夜は娘と真面目に作っています。豚マヨ丼、ナポリタンのパスタとポタージュスープ、魚と味噌汁 他明日はシーフードカレーを作ります。ダウンしていなければ、土曜日は煮込みハンバーグを作ります。でも、仕事を二人分と家事ではクタクタです。ところで今、自分もそうかも知れませんが、まわりの環境でいろいろな変化が起こっています。ゴールデンウィークを終わり、捨てるもの、拾うものを選択しないといけない時期にきているようです。たまたま、こんな言葉を見つけました。CHANGEとCHANCEは英語で一字違い。変化の時こそ好機が潜んでいます。今まで大きく変わるときは仕事がぽしゃることも多く、関わっている人、業者が関わらなくことも多くあります。ちいさなトラブルや失うことが起こる時期もあります。(今、そうなのかも知れませんが)こういうことも長い目で見れば、全ての出来事はもっと良くなるために起きているのでしょう。多分、きっとそうであると思います。
2007年05月10日
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インターネットで買物をされた経験があるかたは最近とても増えていると思います。本、CD、パソコン、産地直送の食材、話題のスィーツ等ほとんどなんでも手に入ります。しかし、インターネット通販のトラブルも多く、怖くて買物できない方もたくさんいらっしゃると思います。今回はインターネットで買物をするときに販売しているホームページのどこをチェックしておけばいいかというポイントについて説明いたします。信頼できる会社・お店を選びましょう。では、ポイントはJADMA、日本通信販売協会のマークや商工会議所が発行しているオンラインマークOnline Shopping Trustと書いている青色のマークがあるものは安心して買物ができると第三者が機関が認証した企業です。特定商取引法に関する基本表示で会社名・会社代表者名(担当責任者名)・所在地・電話番号などがきちんと書かれているか確認しておきましょう。会社の電話番号が携帯電話の番号、固定電話番号がない、住所が局留めのときは要注意です。それでも不安な方にはメールや電話で直接問い合わせて、対応の良し悪しを確認することもおすすめします。ホームページに記載されている内容で今から言うことをチェックしましょう。価格はどこまでが表示されているか、買物かごに表示されない価格はあるか(送料、手数料等)納期はどのように書かれているか、ご注文後になっているか、お支払い後になっているか。支払いですが、まずはじめての方には代金引換をおすすめします。振込みの前払いのみしかないところは買物をするのは注意しましょう。返品交換の対応についても確認しましょう。次にクレジットカードの決済は注意してください。セキュリティ対策が施されているホームページか確認しましょう。まず、ホームページアドレスがhttp:// でなくhttps://となっているものでないとクレジットカード決済はしないようにしてください。これは購入者のパソコンから販売者のパソコンへデータを送るときに暗号化して送ることで途中でクレジットカードの番号を盗まれないにするためのセキュリティ対策です。ちなみに決済画面になると右下南京錠のマークが現れます。インターネット上で暗号化して情報を送る技術をSSLセキュアソケットレイアーといいますがこれは後日、詳しく説明させていただきます。そして、購入する際に入力情報、電子メールの控え、そして購入されたもののホームページを印刷しておくことをおすすめします。これはホームページは簡単に変更することができるますそれが原因でトラブルになることを未然に防ぐためです。あとは届いたら、すぐに開けて商品を確認しましょう。返品交換の期限があるものもあります。
2007年05月03日
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今日はDVDをテーマにお話したいと思います。DVDはCDに比べてもっと容量が大きいため動画の保存やパソコンのディスクをリカバリーするための保管メディアとして使われます。容量は片面か両面か1層、2層等で異なりますが片面の1層(8センチ)1.4GB、2層で2.7GBとなります。DVDですがパソコンでは現在、使っているパソコンのハードディスクのデータを丸ごと保存し、万が一、パソコンが故障したときに丸ごと復元するリカバリー用のディスクとして使われます。また、動画の保存で使われます。ここでDVDはCDに比べ種類が多く現在市場に存在するDVDには読み出し専用の規格のDVD-ROM1度だけ書込みができ、追加は可能であるが消去はできないライトワンス規格のDVD-RとDVD+R、DVD+R DL書き換え規格のDVD-RAM、DVD-RW、DVD+RWの7種類です。DVDの書き込み式の物にもfor Data とfor Videoとありますが、基本的な違いは、CD-R、CD-RWの音楽用とPCデータ用同様、Video用には私的録画補償金が含まれることが一つあります。著作権保護のための信号が含まれるCPRM対応版もVideo用のみにしかありません。このCPRMとは地上波デジタル放送をDVDに録画する場合には、Video用しか使えないようになっています。テレビやパソコン等で地上波デジタル放送を録画した場合、直接は録画は可能ですが、それをダビングすることができないように対策がされています。またCPRM対応でないと地上波デジタル放送は録画できないようになっています。では、どれを買えばいいかということですが書き換えがきくほうがいいならばDVD-RWをおすすめします。書き換えがきかないでいいならばDVD-Rをおすすめします。価格も安くどのパソコン、DVDプレーヤーでも再生できるからです。DVDはどれを買うのかわからない方は以下のことを電気屋さん、パソコンショップの店員に伝えて最適なものを選んでください。1.動画保存用かパソコンバックアップ用か2.動画保存の場合、パソコンで見るかDVDプレーヤーで見るか3.動画はデジタルビデオ用かデジタル放送録画用か4.DVDプレーヤーで見る場合 DVDプレーヤーのメーカーこれで失敗はないと思います。
2007年05月02日
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