全4件 (4件中 1-4件目)
1

今日は2月22日で猫の日。そういえば猫の日だったなーと、領収書の日付を見て思い出したんですが、よく見ると西暦の下二桁も併せて5つ2が並んでいる…ってことは、100年に1度!?ネットで調べてみると、「スーパー猫の日」と呼ぶ声もあるそうです。スーパームーンみたいなノリだろうか…?(予約投稿で22時22分の投稿を狙ってみたら、何故か二重投稿になってしまったので片方を消そうとしたら、何故か今度は2つとも記事が消えてしまって泣く泣く書き直しています)ということで、最近の猫写真を紹介しておきます。やや警戒中。保護色?ひとなつこい黒猫。毛並みがつやっつやですね。金色の目、胸元の白い星がおしゃれ。書き直したついでに今日の撮れたての猫写真をば。平和公園に立ち寄った時、クスノキの枝の間でくつろいでいました。じろっと見られて……お邪魔しました。猫の日の新聞記事で見ましたが、猫の腎臓病の薬も出来つつあるとか。今年の1月でもうウィリーを亡くしてから10年になりますが、その薬があれば彼ももっと長生きできたのかも。特効薬が多くの猫に行き渡ることを願っています。
February 22, 2022
コメント(0)

さて、鶴見橋にやってきました。普段は特に感慨もなく通り過ぎるのですが、今日は時間に余裕があったので自転車を押してゆっくり渡っていたところ…欄干を見ていると何か不思議な感覚に。太い柱を境に、欄干の支柱が互い違いに斜めになって交差して見えるところと、垂直に平行に並んでいるところとが分かれています。そういうデザインなのかな…と思って眺めながら歩くと、さっきまで交差していた部分を角度を変えて見ると平行に。どうやら、欄干のデザインはどの部分も同じで、見る角度によってこのように違って見える…ということみたいですね。錯視の一種?http://www.jsce.or.jp/committee/lsd/prize/2001/works/2001c09.html土木学会デザイン賞(2001年)を受賞しているとのことで、欄干のデザインも褒められています。この見る角度によって平行にも交差しているようにも見える、というのが意図したものなのか偶然なのかはわかりませんでしたが、発見をした気分になりました。凍結防止の塩化カルシウムの袋が積まれていますが、季節の風物詩ということで一緒に撮影しました。
February 16, 2022
コメント(0)

今日は夕方にちょっと時間が出来たので、平和大通りから鶴見橋周辺をゆっくり散策してみました。橋の手前に生えている大きなヒマラヤスギ。日本の植林されているスギのイメージとはずいぶん違うので、調べてみたら普通はまっすぐな幹みたいです。平和公園にもヒマラヤスギがあって、そちらはインドのネルー首相から贈られたものだとか。木に大きめのマツボックリのようなものが付いているので気になっていたんですが、よく見ると地面にもあちこちに落ちています。ミスドのフレンチクルーラーみたいになっているのはある程度塊で落ちてきたものですが、マツボックリより薄い鱗片状に剥がれるもののようで、普通は1枚ずつばらばらになるようです。「スギボックリ」ということになるでしょうか。これも日本のスギとはずいぶん印象が違います。改めて調べてみると和名は「スギ」と付いていますが近縁のレバノンスギも含めて実際はマツの仲間という話でした。風が吹くと頭上になっているマツボックリから剥がれた翼果がパラパラと降ってきて、カツッ、カツッと音を立てて地面に落ちます。当たったら地味に痛そう…風に乗って分布を広げそうな見た目に見えますが、全部その辺の地面にばらまかれていて自然界ではこれで大丈夫なんだろうか?と思うんですが、原産地のヒマラヤやアフガニスタンなら高低差のある場所からいい具合に遠くまでこの種が届くのかなあ、などと考えていました。少し歩くと鶴見橋が見え、その向こうは比治山です。続く。
February 15, 2022
コメント(0)

もっちゃりしてかわいい猫。鼻と口先の模様、目じりの線もチャームポイントですね。発泡スチロールでぬくぬくしていた猫。
February 4, 2022
コメント(0)
全4件 (4件中 1-4件目)
1