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このところの寒さからか知らないうちに赤とんぼも見なくなってしまったがこの写真が出る出番なく在庫になっていたのでこの際アップします アキアカネのひなたぼっこ 気温がさがってきたせいかベランダにほした布団の上でジイーーとしていた 家のまわりは田んぼなど水が多いのでトンボはよく見かけるのだが なかなか写真を撮るまでにはいかない やっと撮れた写真です瑠璃色のあの糸トンボもおとなしいのだが写真は無理だった11月に入りひと雨ごとに寒くなり昆虫や花もめっきり少なくなった我が家のまわりです画像の件もあるので日記はすこし一休みです ブラックポット
2002/10/31
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画像の倉庫から幸い在庫(笑)があったので数日前の写真ですがアップしますご存じこのセイダカアワダチソウ かつて高度成長期(死語となってしまった)日本中の空き地を制覇し いまごろ新幹線で移動すると空き地という空き地このセイタカアワダチソウでまっ黄っ黄 って感じでした最近はすこし勢力が収まっているそれには訳があるこのセイタカアワダチソウの増殖の方法は半端じゃないまず地下茎をのばしてふえる そしてあの無数の花種はたんぽぽのように風にのってどこまでも飛んでゆくそうして奥の手は根から化学物質を出してほかの植物の進入を妨げるということまでしているまさにエイリアンなんですしかし 笑えることにこのセイダカアワダチソウ自らの化学物質で自家中毒にかかり繁殖率が下がってしまって在来のススキに進入を許しているのが最近の傾向です新天地に来て我が物顔だったものの害虫も出現し食べられたり病気になったりでこの外来種も前途多難なよう 休耕田に広がるセイダカアワダチソウ この田んぼは一度刈り取ってあるのですこしはおとなしいセイダカアワダチソウで 黄色い△の花がきれいでしたこの田んぼでもススキの仲間が進入してきているちなみにこの花粉はアレルギーのもとのように言われるが虫媒花なので花粉が飛散することはないようだがこの真っ黄色の光景を見ると見ただけでアレルギーがでてしまうかもね他の植物を抑制する物質をアレロパシー物質というのだがセイタカアワダチソウだけでなくヨモギ、クルミ、ブタクサ、ヒメジョンなども出すことが知られている 黒 鍋
2002/10/30
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日曜から冬型の気圧配置となり一気に寒くなったまだ10月なので一時的とは思うが早い訪問であったこちらもきのうは時雨て 一時雨時々晴れ高山では初雪・初積雪のたより西に見える伊吹山も朝から雲のなか 降っているか気になる夕方 8合目付近まで雲が切れたやはり ふっていた初冠雪だ10月の初冠雪 あまり記憶がないが以前もあったようなでも 初雪の早い年は暖冬というジンクス今年の冬はどうだろう そんな心配の前に景気のほうはとっくに氷河期こちらはもう少しあったかくなってほしいもんです 初冠雪した伊吹山 ちょっとわかりずらいけど雲の下のところうが白くなっています明日天気がよければ真っ白の伊吹山が拝めるはずこの画像もどうも1日のいのちかもしれない皮肉なことにきのうは過去最高のアクセス数 残念無念 黒鍋
2002/10/29
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umiさんのページで画像登録が100枚までって知りましたウソーホントーーほんと でした新たに画像登録できませんでしたウチはすでに167枚 100枚ぐらい減量しないと続けていけなくなるせっかく楽しみにしているお客さんも増えたのに200枚という枠はあったのでぼちぼち減らしていこうと思っていた矢先 先日も5-6枚は減らしたのですが 一括削除できないためかなりめんどう紙焼きしてから減らしていきますのでしばらくお休みですねーー 残念です生きている証拠に文字だけ送りますか「A」から順番に自分で作るとなるとかなり面倒そう会社のならがんばって作るけど 趣味のはなかなかできそうにないし 先週からなんとなく落ち込んでいる 黒鍋です 画像テスト 上記画像をネットのほかの場所からリンクしましたそれで一応解決しそうですがちょと仕事も忙しくなってきたのでどっちみち毎日は無理かなこれからは週2ぐらいのペースにしよかなーーおことわり明日から画像の削除に入りたいと思ってます昔の日記(といっても半年前ですが)を画像付きでみたい方はいまのうちにどうぞ
2002/10/28
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きのうのお葬式が先週登場した環境楽園のある場所近くだったのでまたまたこっち方面に来てしまった。東海地方の人は東海北陸道を走るたびにいやがおうでも目に入ってくるタワーで有名で説明の必要はないと思うがご紹介したいと思う先週の環境楽園の愛知県側(一宮市)にある施設がこの138タワーパークですこちらに行くには橋をふたつ越えなければならない 車で5分ぐらい歩いて20分ぐらい残念ながらこのふたつの公園間はシャトルバスのようなものは走ってないだから高速道路のオアシスパークになっていて行けるのは環境楽園だけでタワーへ行こうと思うと環境楽園から歩くか木曽川インターで降りなければならないという不都合が行政のちがいからか存在しているのです。それはさておき 名前のとおりこのタワー高さが138m(イチノミヤ)あり 展望台の高さが100mです展望台に上がると南に名古屋市街 西に鈴鹿の山並みと伊吹山北は岐阜市街地と奥美濃の山々 東は小牧方面、恵那山中央アルプスなどなどが見渡せます 公園の一部と小牧方面 この138タワー展望台のある頂上部分から先に作りこの下の部分を持ち上げて作っていく「リフトアップ工法」で作られている簡単に言うとタケノコのようにニョキニョキのばして最後に固定する基礎の部分を作ったそうです 解りますか? ツインアーチが美しい138タワー 日本ではめずらしい2本のアーチを持ったタワーで展望台を下から見るとまさに未知との遭遇って感じですクリスマスの頃になると木々にイルミネーションされとてもきれいですもちろんここの公園にも巨大な遊具があり子どもも大人も楽しめる公園として休日はたいへんな人です。となりの河川環境楽園とタワーパーク 一日では回れないくらいの規模です ぜひ遊びに来てください。どちらも入園無料 タワーは大人500円です 黒鍋でした
2002/10/27
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幼稚園の近くの畦に一面このイヌタデが群生していて田刈りの済んだ畦をきれいに彩っていた道ばたや畦によく見られるタデであるがこうした雑草から高山植物のオンタデまでいろいろな種類が夏の終わりから秋にこうした花をつけるのである花といってもピンクに見えるのは顎で花びらではないタデの仲間はみな同じようです「蓼食う虫も好き好き」と言うことわざはこの仲間のヤナギタデが辛みがあり食用にされるところからきているようで ほかの種類は辛くないらしいがまずいものの代名詞みたいになってしまったようだお刺身のつまで赤い小さいあの芽がタデの芽なんですがあまりおいしいと思ったことないけどね 畦を彩るイヌタデ 今日は友人の奥様の告別式 志 半ば旅立たれた方のお葬式はやはり悲しいです「すべての命が幸せになりますように」と祈るばかりです 合 掌
2002/10/26
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田んぼの稲刈りも終わりまた広々とした空間が広がるようになったキンモクセイも知らないうちに香りをなくしコスモスも種をむすび田んぼではモミを焼くかぐわしい臭いが風とともににやってくる少し花の少なくなった我が家の周辺セイダカアワダチソウが我がものがおにはびこるなかキクの仲間 ユウガギクが可憐な衣をまとってきれいだった 小さな花の集まりがきれいなユウガギク きのう知り合いの奥様が亡くなられたとの訃報が入った同い年で家内どうしも同じぐらいの年回りだったそこのお宅の近くで毎年お盆すぎの土曜 このあたりでは最後の花火大会があり花火好きの私たち2-3度おじゃましたことがあったがうちも子どもができて最近はちょっと疎遠になっていた小泉今日子に似た奥さんは愛想もよくかわいい方だったお子さんと家内の5人で穴場の河原にシートを張り夏の終わりの風に吹かれ 特等席で花火を見たのだったやはり若すぎる方の死は悲しすぎるし まだ信じられない感じこの場をお借りしてご冥福をお祈りするとともに天国の彼女に「ユウガギク」をお送りしたいと思います。 黒 鍋
2002/10/25
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農家や家庭菜園をやっている人の宿敵ともいうべきヨトウムシこのイモムシはヤガ科の仲間ヨトウガの幼虫である畑などの葉物を食べる大害虫なんだが字のごとく夜に活動する つまり昼は土のなかで昼寝をしていて夜出てきて葉っぱを食い荒らすのだ昼間活動すれば鳥に見つけられすぐやられてしまう夜 活動しておなかを膨らすだから夜盗虫という 似たようなものに与党虫というのがある(?)でも夜だからといって安心はできない ネズミやハサミ虫が出てきて食べてしまう成虫(蛾)になるのはほんの一握りということになるこの夜盗虫見つけ次第即刻死刑を宣告されるわけだけど運良く求刑を免れた幸せ者がいた 次の写真である メランポジュウムのうえでお昼寝中のヨトウムシ 大胆にも花びらの布団のうえでまるまっている姿をみるとそのままにしておくしかなかった ブラックポットでしたこれは家内が発見したものを私が取材したものですちなみにこの夜盗虫 年2回 春と秋に発生する 黒 鍋
2002/10/24
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上記タイトルのような講習会を受けてきたまる二日間 朝9時から5時すぎまで総論から始まって工法、生態学、自然保護、昆虫、植物、鳥、魚、次から次にに講師がやってきて1時間ずついろいろなことをしゃべったり 事例を紹介していった。この分野 嫌いでないブラックポットもさすがに閉口した会場は450人の大ホール 幸い前のほうだったのでパワーポイント(講義の内容を大きくディスプレイするもの)もよく見えたが 後ろの方だったら??そのため 照明も適度な暗さに落としてあり早起きの自分には 睡魔との戦いでもあったが徹底抗戦はせず自然にまかせるのでした7月ごろにもビオトープ管理士の講習を受けたこのときは100人ぐらいの人数で時間もゆったり しかしお値段がんん万円かたやこちらは何千円の世界ビオトープのときはさすがに寝とれんかったその世界の一流と言われる現役の大学教授の先生さま 講義もそれなりにおもしろかった講義の最後にテストはないがどれだけ理解しているかを見る小論文(800字)があった 漢字が苦手なブラックポットは楽天のページを利用して原稿を作成して乗り込んだヒマな方 興味のある方は左の「自然との共生」をご覧ください実際は少し長すぎたので多少省略、改変しましたがちなみにその上の「生物の多様性」などもビオトープ試験の時にまとめたものこのページをご理解いただくためにもご一読をおすすめします。あくまでテスト用ですが少しは自分の考えも入れたつもり飾りはないけどこれからもこのページをよろしくねーー 10月23日(霜降)の朝日 この2日間の集中講義を受け 小論文が通れば「自然工法管理士」なる資格をもらえるのだがこんなことで上記の管理士を名乗っていいのだろうかたいへん疑問でもある小論文もある程度のことが書いてあれば通るようだし講義の冒頭 講習は入門的内容で今後の自己研鑽のための道筋をつけるためと考えているとの説明 なるほどーーところうで 大事な事忘れてましたわー「自然工法ってなに」おもに河川などで工事をする場合 そこにある自然に配慮してできるだけ自然のものを使用してもといた生き物が戻ってこられるような環境を作り上げる工法および考え方場合によっては工事をしないそのままにしときましょうという選択肢もある自然共生工法ともいう たとえばホタルのいるところで工事する場合ホタルの生活史を考えた工事期間および土手の形状に配慮するということであるだから 3年ぐらい経つとそこが工事をしたとこかどうかわからなくなってしまう ただのくさぼうぼう状態みたいな少し長くなりましたがこんな考えが今後の標準となっていくのでしょうますます もうからんんようになるなーーと業者のひとことこれもまた事実 黒鍋でした
2002/10/23
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先日の環境楽園駐車場にでかいジョロウグモがいたさすがに環境楽園だけあってエサが豊富なんだろうかいい場所に陣取っているのかエッ て言うぐらい大きくて 形容しがたい色でがんばっていた極彩色とはこのことなのかなんでおまえはそんなハデなのと問いかけたくなるどうしてなんでしょ ほかの蜘蛛は地味なのに鳥やハチに突っ込まれないようにかなそれとも やはり見るからにまずそうな色だからかいろいろ考えてしまう ブラックポットです ハデなジョロウグモ ちなみに蜘蛛は昆虫ではありません 頭と腹しかなく 羽根がなく足は8本ある昆虫は? 頭、胸、腹があって足は6本 で羽根を4枚持っているついでに ノミ、シラミは昆虫ですがダニは昆虫でないそうですそんなこと どうでもいいかきのうの講習会で知りました。 今日も講習会二日目 テストがあります 黒 鍋
2002/10/22
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土日と天気が悪そうだったので 焼きリンゴをしようと紅玉が買ってあったきのうの日記の環境楽園を早く切り上げて 作る予定であったがふつーの時間になってしまい 少々アセル焼きリンゴ作ってからサンマを焼かないと晩ご飯がないと いうことで車庫で火を起こし 炭火をつくるレシピだとバターにサトウを混ぜるとあるが より実践的に芯をぬいたリンゴにバターと砂糖と干しぶどうを詰め上からハシで混ぜる 上下から加熱で30分とあるが火が弱かったのかまだまだ火を強くしてあと15分ぐらい 今度は火が強すぎたようでリンゴが割れてきた でもらしくなってきたがひと味たらない 本にはラム酒とあったがそんなものないので残っていた梅酒と蜂蜜をぶっかけもう少し焼くことにした なんとかできた焼きリンゴ 焼きリンゴというものを食べたことがなかったブラックポットですのでこれが成功か失敗かわからんけど おいしかったのでよかった シナモンは子どもがきらいなので最初からは入れなかったおとなだけにかけて食べました。透き通ったリンゴは濃厚で甘酸っぱく 晩秋の味ーーって感じでしたその後 サンマ焼きにがんばった ブラックポットでした ::おことわり:: 今日22日と23日 自然工法の研修のため早出するので お返事等遅れるかもしれないので悪しからず。
2002/10/21
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土、日と天気がよくない模様 きのうは畑へ行ったなんとか大降りもなく作業はできたきょうも曇り 夕方から雨の予報先週も遠出をしてきたので今日は近場であそぶ岐阜県の南には木曽川が流れてむこうは愛知県であるその木曽川このあたりで3本の川に分かれていてその川に囲まれてボートのような形の川島町って町がある当然この町に行くには橋を渡らねばならない 昔は渡し船だった高速道路の東海北陸道ができてこの地に河川環境楽園なる巨大な国営公園が作られた 作られつつある目玉のひとつは木曽川の下流から源流までを再現してある下流ではのどかな田園風景のなかを川船で遊覧できる中流では茅葺きの農家や棚田 川での洗濯場などいまでは見られなくなったなつかしい風景に出会うことができる また夏はここで水のなかに入って水遊びもできる上流では人工的に作った渓谷や谷を探検したり水中の魚を観察できる洞窟があったりでなかなか楽しい 上流域の渓谷(この岩全部コンクリート製) 森のようななか源流へとたどって行く散歩道 なかなかお金かけてあるうーー植裁もその地域にふさわしい植物が植えてあるのだが上流地域にはカタクリとか植えてあるようだが 育つのかしら?って感じのものも多くあった そんな中ホトトギスはきれいに咲いていたし たくさんの実のなる木もきれいだったこの施設 東海北陸道のハイウェイオアシスとなっていて直接乗り入れることができる全部見て回ると半日ぐらいかかりそうだが入場無料なので税金の有効利用のためにもぜひ立ち寄ってみてください来年ぐらいには世界中の淡水魚を集めた世界淡水魚水族館なるものもオープンする予定もちろん子ども向けの巨大な魚の形の変わった遊具もありますよーーいまふうに言うと「川と魚と水のテーマパーク」って感じです http://www.oasispark.co.jp すこしフツーの黒鍋家でした
2002/10/20
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どんどん育ったケナフ 今のところ高さ4.5mぐらい2階のベランダの手すりより高くなっていて花が咲けば2階の部屋から充分鑑賞できるようになりました花は予想どうり オクラとほぼ同じです 大きさも色もただ 頂上部だけであるが花数はかなりあってかなりながい間楽しめそうただ道行く人はほとんど気づかないのが難点かなほんとこんなに大きくなると思ってなかった まだ成長してるよう おおきなケナフの花 たくさん種も採れそう 咲き終わったらこれのパルプで紙を作ろうと思ってたけど全身とげだらけの皮を剥かないといけないよう これはたいへんな作業乾かしてキャンプの時のたき付けの方が利用価値ありそうでもとげとげがーー問題だ 黒 鍋畑のようすオーガニックガーデンに載せました今年は寒暖の差が激しく調子良さそうです白菜、大根、キャベツが大きくなりましたインゲンも来週食べれそう 管理人代理
2002/10/19
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今回の総集編として 紅葉特集です カツラの幼木黄色く紅葉するカツラは成長が早く大木になる クルミと同じように渓流に多い木である全部の葉っぱが同じように黄葉した大木を見るとしばらくそこに立ち止まってしまう自分の好きな木でもある 新緑もきれいです モミジ こちらも林床にあった幼木 どうしてこうなるのーー??って 感じの紅葉でした 葉っぱの右半分だけみどりいろ ほんと不思議・ふしぎ ヤマブドウやまぶどうの紅葉はなんとも微妙で美しいとくに太陽が山影に入った時に見るこの紅葉はことばでは表現できないくらいもちろんブドウであるからおいしい実がなるのだが葉っぱは見つかっても 実がなっているものはなかなか出会わない またであったところで高いとこに成っているとなんともしようがない信州のある場所で手の届くところにある木を見つけた時は最高だった かごいっぱいに摘んでやまぶどうジャムを作った今もあの木は残っているだろうか今週4回にわたり山の植物を載せましたが少しは山の雰囲気を味わうことができたでしょうかまた どこかへ行ったら紹介することとします 黒 鍋
2002/10/18
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子供と森のなかをたき木拾いをしていたまだみどり色した 林床のなかにひときわ鮮やかな赤い実を発見した テンナンショウの仲間の実だ 毒々しいテンナンショウの実 この実からはもちろん名前は特定できないが一応 マムシグサとしとこう この仲間サトイモ科テンナンショウ属は似たような草がありたとえ花が咲いていても本がないと見分けるのはむずかしい花の写真を捜したがなかったので載せれなく残念だがマムシグサといわれるようにまむしが首をもたげ威嚇しているような 見るからに気持ち悪ぃ--花なんですでも同じ仲間にあのミズバショウもあるのですがこちらはまさに湿原のアイドル お姫様かたやこちらは悪役って感じでたいへんお気の毒写真の左上にバッタも不思議そうな顔でその実をじっと見ていました。 黒 鍋 PS:ちなみに「こんにゃく」も同じ仲間です 花はみたことない が 同じような花をさかせるのだろうか
2002/10/17
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少し長い名前 時々見る野草だが未だ花は見たことないおととしに子供を連れてハイキングのときに揖斐の手軽な山へ行こうと思った、登山口の峠は強風で山のぼりは中止少し下ったところに車のこない林道があるからそこを散歩することに入り口で弁当食べて秋の陽のあたる道を鼻歌でお散歩 山の南側の林道は風もなく快適 色々な草や木が色づいていてきれいだったそんな中におもしろいものを発見 星形のおおきな実こんなんみたことないーーと 写真を撮って帰ったのでしたその後いろいろな図鑑で調べてみるが名前は解らなかったおおかたの図鑑は花は載っていても実まではなかなかないただ つる草で山にあり あのような形 テッセンの仲間じゃないかなとうすうす思って1年が経ってしまった去年 先輩と山へ行った時も出会ったがその先輩も名前は解らなかった 不思議なヒトデのような実は頭の中にひっかかって取れなかったでもなにかのひょうしで名前が解った「ミヤマハンショウズル」なんか聞いたことあるようなないような 学名もなんとかテッセンとなっていた 間違いなかった よかったーーそして今回も この宇宙人の落とし物にであった ヒトデのようなハンショウズルの実 いつも実ばかり発見する 花が見てみたいのだがたぶん 花の咲く頃は暑い時期であまり山へ入らないから出会わない可能性が高いと見ているまた後でわかったのだがミヤマハンショウズルは高山のもので低山のものはただのハンショウズルでいろいろ種類があるそうだそして低山のものはなんと「木」だそうだだから 植物図鑑をいくら捜しても解らないわけである以前 ヌスビトハギを取り上げたときも雑草のヌスビトハギは草(1年草)で植物図鑑には載っているが萩は「木」だから載っていなかった うーーんこのあたりかなりむずかしい!! 黒 鍋
2002/10/16
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今回のキャンプで出会った草や木をまた紹介することとします前回9月の時は花を紹介したゲンノショウコですが種をつけていたのでまたまた登場してもらう足を持たない植物は色々な方法たとえば動物の体にくっついたり風に飛んでったりと自分を移動させて勢力を広げる訳だがこのゲンノショウコはおもしろい 少々汚い例えだがはなくそを人差し指で飛ばすように(こんなことするのオレだけか)種をまわりに蹴散らすのである ゲンノショウコの種まき 上の写真のようなんです おもしろいでしょ!!!種が飛んだあとはさやが^くる^りん^となっておもしろい形になっていた 種が飛んだあとの鞘 日光や香嵐渓の紅葉もいいけど秋の森は楽しいこといっぱい森を歩いて こんな小さな発見をして秋を楽しみませんか森に行けない人はこのブラックポットがご紹介します。 つづく
2002/10/15
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いつものように4時半ごろ目が覚める 寒いなと思いながら6時ぐらいまで うつらうつらここは谷間なので朝日の差すのも遅そうだ 今日も快晴トイレに起きたついでに散歩に出かける森の草も紅葉してたり いろんな実がなっていておもしろいきのう書かなかったがこのキャンプ場ドングリのほかに親指大の山栗が落ちていた もちろん拾って炒って食べた味がこの小粒のなかに凝縮された感じでおいしかったーー朝食はホットドッグ といっても食パンをホットサンドメーカーで焼いて あぶったソーセジを包んで食べるだけレタスがあればよかったなーーと反省 でも定番になりそうなおいしさテント・食器を片付け場内を散歩していたらあっという間にチェックアウトの12時 次の人たちも入ってきた道の駅 駐車場の芝生のなかにクルミの木を見つけるさっそくクルミ拾い 10分ほどでレジ袋半分ぐらい拾ういくらでも落っこちていた 取り放題 クルミ拾い 午後はせせらぎ街道を北へ ドライブこの道路最高地点の峠付近(標高1000m)では紅葉が始まっていてきれいだったさすが連休 車やバイクが多い今日の目的地は大倉の滝 この出発地点に手打ちのそば屋さんがあり当初はスパゲッチーの予定だったが急遽 おそばに変更木造の大きな建物でまわりの景色もよく見えいいとこだったもちろんお蕎麦もお値打ちでおいしかったいくつもの滝を見ながら滝までは歩いて40分ぐらいかかるらしい時間がないので今回は車で行く 林道を行くこと10分ほど滝の上部に到着 霞んではいるが北アルプスや乗鞍が見える急な階段を下りて5分ほどで大倉の滝へ 落差30mぐらい滝の途中のカエデが映えて きれいだった 大倉の滝(清見村) 付近を散策ののち帰る事に さすがこのあたり紅葉はきれいだヤマブドウ・マルバノキ・カエデ・・・・などなど途中趣味でやっていると思われる感じのよいログハウスの喫茶店に立ち寄りいっぷくして美しく色づいた清見村をあとにした。山の幸、静かな森、色づく秋を満喫したブラックポット家でした 黒 鍋
2002/10/13
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今回は紅葉の森へキャンプということで飛騨 清見村の道の駅にあるオートキャンプ場へ標高700Mぐらいのこの地は紅葉にはちっと早かったがカエデなど木によってはすでに色づいている木もありしずかな 秋のキャンプを満喫できたパスカル清見のホテルフロントにて受付 門の開閉リモコンを受け取り入場 ホテルからは500Mぐらい離れている川ぞいの林のなか ドングリがいっぱい落ちていてブシュブシュと踏みつぶしての入場 夏は予約でいっぱいの人気のキャンプ場であるが 秋は空いている 半分ぐらいの入り今年3回目なので手早くきれいにタープが張れた(ひとりで) 森のなかのテントサイト 今夜のメニューは「地鶏のハーブ焼きとカボチャのミルクスープ」うちで採れた小タマネギと小ジャガイモの上に金網を敷きその上にローズマーリ(自家製)とモンゴルの岩塩で味付けした鶏肉をのせダッチオーブンで上下から加熱1時間ぐらい 柔らかい蒸し焼き鳥の出来上がりでも皮がパリッとしてないと不満の家内贅沢いうなーーとしぶしぶもう30分上から加熱するがあまり変化なしということで 食事にするジャガイモ・タマネギ・鶏 みんなジューシーに出来ておいしい鶏を火にあぶったら すぐに皮パリになり なんだーー・・・・たき火をしながら9時ごろテントのなかへ ユー君も疲れたのかすぐ寝てしまう 間接照明で場内も適度な暗さで言うことなしトイレ・炊事が少し遠かったが散歩のうちと思えば苦ではないさすが 夜は寒かったシュラフも3シーズンなんだが寒さが伝わってくる途中フリースを着たり カイロを入れたりと少し甘く見ていたブラックポットでした 次回はWシュラフでがんばろう!!PS:料理の写真 誤って消去してしまいました すいません ご想像におまかせします
2002/10/12
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かもがいた休耕田も水がなくなり干上がってきたそこにぽつんと赤い実を着けた草があったクリスマスツリーのようにきれいな△をしていてあかい実をたくさん着けていた見たことはある草だったが名前は知らない 赤い実をつけたクリスマスツリーのような草 本で調べた結果 アレチギシギシというタデ科の仲間のようだだがイマイチ自信はないが今回はそうしとこうギシギシというのもおもしろい名前であるスイバ(スカンポン)も同じ仲間 これの茎を折ってすっぱい軸を食べたものである今日から秋のキャンプ第二弾黒鍋(ダッチオーブン)持って紅葉の森にキャンプに行ってきますきれいな「森の恵み」 こうご期待。 黒 鍋でした
2002/10/11
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きのう10月10日は元体育の日 晴れの特異日です確率的に晴れの日が特に多い日であるきのうはほんとうに抜けるような快晴・無風先日 笠雲で登場した伊吹山も田んぼの黄金色とともにきれいだった ふんわり雲もいい感じ なんとも気持ちの良い日だった 快晴の伊吹山(1377m) 伊吹山は全山石灰岩の山なので森林は育たず風の強い上部は草原状になっている イブキトラノオなどのようにイブキなんとかというここの地名をとった植物も多く花のきれいなところですこの伊吹山 なんと頂上近くまで車で登れてしまうのですたぶん昭和40年代のマイカーブームの頃に道が付けられたのだと思う今でもその傷跡はここから肉眼で見えるほど今では自然保護団体なんかの反対で絶対無理でしょう。こういうブラックポットも去年子供を連れて行ってきました駐車場から歩30分ぐらいで頂上 下界の猛暑を逃れてのドライブでした 頂上は高度感満点 下界よりマイナス10度お花もいっぱいで 人もいっぱい でも子連れや年寄りでもこうした大自然が楽しめるのだからよしとするか子供もよく歩いてくれたしと変なに納得したブラックポットでした。
2002/10/10
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もう新米を食べてる方も多いと思いますうちも先日 明智の知り合いから分けてもらい新米になりました写真のお米はこのあたり(岐阜県南部)で多く栽培される「ハツシモ」という品種ききなれない方も多いと思いますがその名の通り10月下旬 初霜の降りる頃に収穫するからです 朝露に濡れるハツシモ 5月始め種まきして 6月入梅の頃田植え 10月下旬稲刈りという感じです 今では電気の力でいつでも水が手に入りますが少し前までは川をせき止め田んぼの水にしていましただから 自然の気候に逆らわない品種と言えますただ 台風や秋の長雨をすぎてからの収穫なのでそのあたりのリスクはありますがそして 今のように保管施設も充分でなかった時代いつまでも食味が落ちないということで人気があったようですまた 大粒で冷めてもおいしいということですし飯として名古屋の寿司屋さんが買い付けに来るほどです今週末あたりは稲刈りかな11月になると広々とした運動場が広がります。 黒 鍋
2002/10/09
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最近この花が家の軒先みたいなところでいっぱい咲いている基本的に園芸品種は扱わないことにしているのだがチューリップハット(古ルーー)みたいなおおきな花がこうやたら咲いていると名前も知らなかったので出さないわけにいかなくなった。ある家のこの花を取材?していたら 奥さんが出てきて「こちらにもあるから」と屋敷のなかに案内してくれ撮らさしてもらった ピンク・イエロー・白 3色のトランペットが咲き誇っていた なんともきれいな花このぶら下がっているのがまたいいですね 3色のエンジェルストランペット このお宅には「ホタルの木」とかつる性のハイビスカスがあってさすが園芸好きなお宅タキイのカタログによるとエンジェルストランペットはナス科の低木で耐寒性はあまりないらしいが ここ岐阜では路地で大きくなっている暑さにも弱いとあるが西日の当たるとこでも咲いているのがあるので かなり丈夫な木のようだそれとも温暖化の影響??? 黒 鍋
2002/10/08
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野菊(ヨメナ) 野芝 ヘクソカズラ
2002/10/07
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今日は東濃の明智と言う所へ行ってきたあの明智光秀の生まれたところである山の中の小さな盆地である 大正時代の古い建物が多い所から街の中心部を「大正村」といって観光地になっている。また 田園景観も優れたところで棚田100選にも選ばれた地区もあるがどこの田んぼもよく手入れされて棚田でなくともほんとうにきれいだ紅葉にはまだ早かったがさくらなどはきれいに色づき山の斜面のタデ類はきれいな紅の花を付けていたのが目立った。親父の知り合いから新米「コシヒカリ」を受け取って隣町 上矢作町(カミヤハギ)へ山道をドライブ上矢作は岐阜県であるが川の水は南隣の愛知県に流れる矢作川の最上流の街であるこのあたりは花崗岩地帯で川の水がほんとうにきれい 川岸にミゾソバが群生していたので撮ってきた。 群生するミゾソバ(白花) ミゾソバは「溝蕎麦」と書いてソバと同じタデ科の植物だ写真はアップでないがほんものの蕎麦の花とよく似ている溝の近くにある蕎麦の仲間ということでミゾソバなんだけどどうしても 「溝の傍にある花」と思ってしまうしそうおぼえている もっともうちの方でも生えているが「どぶそば」って感じで雑草そのものですこのミゾソバの実もそばと同じように蕎麦になるらしいのですが食べ物がなくなった時に備え食べてみるのもいいかな 黒 鍋ちなみにこの場所は道の駅になっていてこのきれいな川で遊べるようになっている 川底の花崗岩の砂利の上を裸足で歩くのはなんとも気持ちよかった 子供もパンツいっちょうになってずーと水遊びに興じていた近くにはモンゴル村といってのモンゴルの住居パオの中でジンギスカンを食べ 宿泊できるようになっている機会があれば異国情緒を味わってみるのもよさそう
2002/10/06
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この時期 やはり登場しないわけにはいかない植物うちの裏手の雑草畑で野生化したコスモスです幸いこの特徴のある葉っぱのせいで草刈りを免れている台風の影響もなく倒れることなく咲いてくれたがやっと満開になってきたどうもコスモスには白、ピンク、濃いピンクの3種があるよう個人的にはこの3種が混じったのが好きですがうちの裏手はピンクが多い 写真は濃いピンクでもひとつひとつの花が微妙にちがっていてきれいだ 濃いピンクのコスモス コスモスは短日植物 つまり日が短くなってくると咲く性質本によると日の出から日の入りまでの時間に前後30分づつ加えた時間が13時間以下にならないと花芽ができないそうだ しかし寒い地方では秋になって咲いていたのでは種のが出来る前に枯れてしまうので 気温とも関係するようだ事実 8月中旬には白馬でコスモスが咲いていた 先月キャンプに行った飛騨地方も咲いていたまーとにかくこれが咲かないと秋本番でないかもね「新秋の七草」のひとつらしいいがあとはなんでしょうね今日は明智まで新米を取りに行きますなにかきれいなものあったら載せますね お楽しみに新米きたらダッチオーブンで炊いてみようかな 黒鍋
2002/10/05
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そんなに田舎じゃないけどうちのまわりは田んぼがあります今は休耕しなくてはいけないので作ってない空き田があって 道路から適当な距離で離れているのでカモたちのかっこうの生息場所だったもちろん水田なので水がありますがもうすぐ稲刈りなので 水をおとしてだんだん干上がりつつありますそれを察知したのか そういう時期なのか解らないがうちの近くにカモが集まりだした その数30羽ぐらいいつもそこには一家族6-7羽ぐらいしかいないのだけど編隊を組んでうちのまわりを何度も回っていた 力強く飛ぶカモたち 今は田んぼも干上がりカモもどっかの越冬地にいったのかなこの日記をはじめたのが田植えのころその時に「カモが来た」と書いたここで子育てをしてそしてイネが実る頃どこかへ行ってしまう ツバメのように田んぼとともに生きる生き物たち来年も帰る場所が残っていることを祈るばかり 黒 鍋追伸:何度も田んぼにいるカモの写真をトライしたが ある一定のの距離までくると離れていってしまい デジカメの射程距離じゃなくて 結局 飛んでいる写真になってしまった この手の動きのあるものもデジカメは苦手 あまりいい写真ではないので額縁をプレゼントしました
2002/10/04
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日記の日付はきのうですが今日10月4日の日の出です天気はいいのだけども空に霞みというかモヤというかがあって空が白ぽい たぶん全国的だと思うけどそんなんで きょうの日の出はご覧のように日の丸そのものというかまん丸が真っ赤っって感じできれいでした 写真では太陽が白く写ってしまって残念 なにかフィルターを掛けないと赤く写らなさそうです。 今日の日の出 最近は日の入りもこんな感じですが 日の出のほうがなぜか すがすがしい感じあすは幼稚園の運動会 晴天のようですが 暑い 黒 鍋
2002/10/03
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きのうは台風一過 いい天気になりました以前 ナタマメを紹介した人の畑に「わた」が植えてありました白いわたが出来ていたのでわかったのですがそうでないととても解りませんでしたわたの実はクリスマスリースなんかにも使うので知っていましたが 花は見たことなかったはすの花のような透明感のあるうす黄色のピンクでたいへんきれいでした きれいなわたの花 わたの実 花のあとはつぼみのようなものがどんどん大きくなってごらんのように はじけて文字どうり綿毛に包まれた種ができてました。「わたの花」はオクラに似てると思ったら同じアオイ科の植物アオイ科の植物にはきれいな花が多くハイビスカスを代表に オクラ、フヨウ、ムクゲ、そしてケナフ でもうちのケナフ以前として成長を続けなかなか花を咲かせませんどんな花を咲かせるでしょう 咲いたらもちろん報告しますよ10月3日・4日とパソコンリコール修理のため明日はお休みします 悪しからず。 黒 鍋
2002/10/02
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きのうはt-21号の影響で一日雨 こちらは雨だけで風も吹かなかった 一応観葉植物は家のなかに避難したが幸いむだだったよう 畑の秋野菜にはいい雨だったろうお米が実ってきたのでどこから集まってきたのかすごいスズメの大群がお米を食べにきている写真はごく一部 まだ電線の上にずらーーとならんでいるその数 1000羽ぐらいか 人が近づくといっせいに飛び立つがまた すぐ戻ってくる なかにはふてぶてしく逃げないのもいるこうして集団だと見張り役とかおとり役とかいて安心して食べることができるのだろうか いっせいに飛び立つスズメ スズメも今のうちに体力つけないと長い冬が待っているからねお百姓さんがみたら怒れるだろうけど田んぼで番してるわけにいかないし 昔みたいに案山子たてるわけでないので一応 キラキラするのをやったり 黒のゴミ袋を棒につけて立てたりとやってみえますが効果のほどは??もうすぐ稲刈り 彼らも落ち穂拾うよりこちらの新米のほうがいいのでしょうか彼らも食べ尽くす訳でないしどっかの田んぼだけ集中して食べてる事もなさそうなので大目に見てやってください夏にはたくさんの害虫も食べてくれていますから 黒 鍋
2002/10/01
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