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きのうは春スキーの予定であったが風邪が治り切らず 天気もよいので咲き始めた桜の花見に出かけたこのところ ちょっと寒かったのでまだ5分咲きぐらいなにかとこのような所は渋滞するので環境の事を考え(一部ほんと)電車で行くことに家から最寄りの駅まで遠足気分で畦や庭先に咲く花を見ながら歩け 歩け電車に乗れるとなると元気に歩く我が子なのだ(調子者)ターミナル駅のデパートで弁当を調達して 名鉄各務ヶ原線へ目的地は各務ヶ原(かがみがはら)の新境川の百十郎桜 というところこちらは駅を出てすぐ 5分咲きの桜と大勢の人が出迎えてくれました 川を覆い尽くす桜の古木(百十郎桜) ここの桜はこの人工の川(境川放水路)を作った時に歌舞伎役者の百十郎が寄贈して このようなりっぱな桜並木になってます樹齢は60-70年ってとこでしょうかとなりには大きな公園がありここにも桜がいっぱいその桜の細いものは20年ほど前に自分が仕事で植えたもの植えた時はうでぐらいの太さであったが今は太ももぐらいちゃんと花を咲かせていてくれました。その木の下で店をひろげ まずは一杯ほんとうにいい季節になりました電車に乗って満足な小鍋は弁当食べるやいなや公園の遊具へそして 花よりだんご状態その後は落ち着いて花を愛でることもできませんでした。 黒 鍋
2003/03/30
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きのう 田んぼのあたりを散歩していた道からそれて畦のなかへなにか食べられそうなものはないかなーーノビルは大きくなっているかなーーなんて 思い歩いていくとなんと 「ツクシの宝庫」あたり一面つくしだらけしかし ちょと遅かった 食べるには でもだれも採っていないようだ来年のお楽しみ(埋め立てられなければのお話) うちのウラにも出るのだが 早朝からおばさん族が採りに来るので なかなかお目にかかれないでも 今年は太いのが出ていてたまごとじにして いただきました。 黒 鍋身近な自然をお伝えしてこの日記で200回目になりましたいままで来てくださった方 ありがとうございました。あと1ヶ月半で1年になります
2003/03/29
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実家には樹齢50年ほどのヤマザクラがある桜の寿命は80年ほどというからすでに老木の域か毎年 たくさんのサクランボ(食べられない)をつけ落ちた実から芽が出て たくさんの子孫を残しているそのなかの1本を母が育て 孫の誕生記念にと植樹をしたもちろん木の方は生まればかりでなく3-4年たったものだけどそのヤマザクラが今年 はじめて花をつけた幹の太さは径5センチぐらい 高さ2.5mぐらいになった木の数カ所に2-3輪 よく見ないとわからないぐらい 祝 初開花 写真のようにヤマザクラは赤みのかかった葉っぱが先にでて花が咲くのですソメイヨシノにない素朴な美しさがあります親の木のように 樹 一面 花で覆われるのはいつのことだろうか追伸: きのうツバメもやって来ました。 桜が咲くのは生物界にとっての春のシグナルなんですね 黒 鍋
2003/03/25
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きのうは仕事で少し郊外に出た畑には取り忘れたハクサイや小松菜が黄色い花を付けているがいわゆる菜の花畑を最近見なくなったこのあたりは菜種油の産地ではないので当然といえばそうなんだけど畑一面 真っ黄色な感じのとこが昔はもっとあったように思う菜の花のアップも好きだけど どうしても一面黄色の写真が撮りたかったそしてきのう見つけた 畑一面というわけではなかったけど春の風に吹かれ ミツバチがせわしなく蜜を吸いにくる辺り一面 菜の花の甘い香り 菜の花畑 梅もそろそろ終わり 桜のつぼみもほころんできた土手には土筆も顔を出している 今日は卒園式 うちは来年だけど年中さんもあと数日この一年 病気で休むことも少なく がんばってよく行った。春休みには 春スキーにいくぞーーーー 黒 鍋
2003/03/19
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忙しくて 花がいっぱい咲きだしているのになかなか取材できないまま 桜の季節となりそうですたまたま 過去に行った上高地の写真を見る機会があったのであえて アップしようと思う。上高地は北アルプスの一大観光地 だけども冬の間は雪に閉ざされ歩いてしか 入れない今でこそ 安房トンネルが開通して上高地の入り口 釜トンネルから歩くだけで入れるので アプローチは楽になった最初に訪れたのは20年ほど前 夏の大駐車場のある沢渡からの歩きである 車の通らない国道を延々と歩き 風の吹き抜ける長いトンネルをくぐらなければならなかった上高地に着くのに半日はかかった だから現地で一泊だもちろんテントそれだけに訪れる人もなく 静寂と風の音だけの世界まさに 神が住む庭 神河内 であった 梓川の河原をクロカンで行く この写真は4月早々のころ 化粧ヤナギが赤く燃え山々はまだ白く輝いていた ここ上高地にも春の兆しといったところ今回のテーマ「1枚の写真から」は上高地の紹介をしたくて載せた訳じゃないんです実は この写真から上に書いた 静寂を感じてもらえるだろうかこの写真は友人に撮ってもらったもので歩いているのは自分ですが自分が写真を撮るときはなるべくその写真からストーリーが生まれてくるように撮る事を意識しています花そのものを撮るのでなく その場の雰囲気を撮りたいと思っている写真から匂いを感じられるような そんな写真が好きです最近hpですてきな写真に出会いました果樹園の奥様の写真 梨畑に一面に広がる白い花そして農家の方でしか撮れないアングル こころに残る写真で一度訪れて見たいと思わず思いました。そしてリンクさせてもらいましたトップのおすすめ新着にある「ぬぽ麻呂さん」という人ですhttp://plaza.rakuten.co.jp/?user_id=1704853 ブラックポット
2003/03/16
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相変わらず多忙であるが仕事の合間に海野さんの小諸日記を拝見したかなり前にも紹介したけど改めて プロの写真と的確なコメントそして毎日のアップ めざすものはこれだ と再確認興味のある方はぜひご覧になってください http://eco.goo.ne.jp/wnn-x/unno/ なおトップページのお気に入りにも入っています ブラックポット
2003/03/13
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うちの近くはそんなに田舎ではないけど周りに田んぼが残っているなぜか? 地価が高かったため土地が売れなかったもう少し郊外に行くと時価が安いのでどんどん埋め立てられていろんな店ができているこのあたりは真空地帯のように田んぼが残っている いたでも 最近は地価の下落によりこのあたりの田んぼの消失も急ピッチだ去年の秋から半径500m以内で知る限り5箇所ほどこの冬の時期 田んぼに水がはいらないので突然ダンプが来てイネ株の残った田んぼに山土をあけてゆく長い年月をかけて作った 作られた貴重な土の上にガラガラの赤い土砂でどんどん埋まって行く 小さい田んぼなら1日とかからないそして 建て売りになったりコンビニになったりおおきなとこはマンションに田んぼを手放す理由はいろいろだろうおそらく 相続とかこの不況のご時世やむを得ず手放すのだろう世代も代わってゆく こうしてこのあたりもだんだん都会?になっていくのだろうかお米こそ余っているかもしれないけど食料自給率の低い日本いきものの生息地としても田んぼは貴重なんだけど現実にはどんどんなくなって 田んぼに住む生き物も同じようにやはり 消滅してゆくなんともやりきれないブラックポットです
2003/03/11
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ホームページ上でも 戦争のこと いろいろ言われていますがなにが正しくてどうなるのか だれもわからないまま戦争に突入するのか 17日までの期限を付けて大量破壊兵器の廃棄を求めているがそれも納得のいかないところ遅くなると気温の関係でアメリカに不利になるからアメリカはあせっているのか正当な理由のある戦争なんてないのだろうけどこどもにどうやって説明したらいいのだろうかイラクっていう国はたくさんのお人を死なすことのできる物を持っていてそれを悪人に渡そうとしている危険な国なんだだから アメリカが世界の代表となってそのイラクって言う国をやっつけるのだよ子:じゃーアメリカは正義のみかただね物事そう単純ではない アメリカ対イラクの戦争じゃないからほかの大国 中国 ロシア フランスがどう考えているかそして北の存在とどこに潜むかわからないテロリストがいるという事実そして この戦争があとわずかである石油という過去の遺産をめぐっての攻防であるとも言われているこの戦争にいくらお金を使っているのだろうか24万人の兵士の日給をたとえ一人2万円としても一日48億円(たぶんそんなに安くないとは思うが) 30日で1兆4000億そのほか膨大な兵器の燃料代 兵士の食事代 ミサイル1発いくらでしょうか 爆弾一個なんぼこんなにエネルギーを浪費していいのだろうかそのお金で未来のエネルギーを開発してくれーーそのお金で病気で苦しんでいる子どもたちを助けてやってくれーー私たちが望むものはーー人と人をきずつけることではない私たちがのぞむものはーーすべての生き物がしずかにくらしていくことであり私たちがのぞむものはーー 青きまるか地球が続いていくことなーのだーー ブラックポット
2003/03/08
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業務多忙につきしばらくお休みします 伊吹山の朝焼け 閲覧にはおじゃまします また よろしくね
2003/03/06
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北陸の越前海岸は冬の季節風の強いとき波が泡になって 海岸を埋め尽くす 「波の花」で有名だが同じような光景をあるところで見てしまったここは岐阜県南部の都市 人口こそ多くはないが(3-4万人)そこから流れてくる 川は墨をながしたように真っ黒で水の落ち口はきれいなまでに泡がたっていた洗剤分が水の中に入っているのだろうか泡だって風で泡がとばされ 波の花 ってこんなんかなーなんて思った 泡立つ川の水 これは都市のアクなのか まったく下水路化していたこの水が長良川に入り やがて伊勢湾 太平洋にもちろんそれまでに薄まり 自然のアシやヨシそして河口の貝類によって自然浄化されるのだろうけどこうした人間の活動が川を自然を汚しているのだなーと痛感うちの前の川も鴨やサギなどがくるものの時々 おおきなゴミ袋がどんぶらこどんぶらこと流れてきます収集所へ出すそのままの姿で 決して有料でないし税金払ってなくても ゴミはとってくれるのだからわざわざ川にほからなくともいいと思うのだがどうしたことだろうかそんなゴミ袋の上をセキレイが行ったり来たり いずれそんな人間の横暴によりとんでもないことにならなけばいいのだが 地球温暖化もなんとかしなければいけないけど もっと最低限のマナーは守りましょうよ と言いたい ブラックポットです
2003/03/04
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先輩に誘われ 久々に山に登ってきた伊吹山は昔からスキー場があったり夏は花の山として有名だこのページでも何度も登場している山だけどこの時期 岐阜からは西に真っ白なピラミダルな山容を見せているそして うちの窓からも毎日眺められる山だけに山心がくすぐられる山であるこちらから見る限りかなり白いが滑るのは南面 事前の調査でかなり雪はないようだ それに 土曜の大雨 春の雨は恐ろしいほど雪を消し去るスキー場もすでに閉鎖状態 草地となった3合目からのスタート一応 スノボを上げるつもりで準備してきたがとても 滑れる状態でなかった7合目からは昨夜は雪だったよう 全山白くなっていたスキー場を上がり 7合目からの灌木帯のあたりから登山道にも雪がついてきた 一歩一歩春の雪を踏みしめ あえぎあえぎ登る 風が強く押し戻されそう 頂上部は雪煙が上がっている歩き始めて 2時間ほどで真っ白な そして平らな頂上へ出るそこは真冬の世界 樹木には「エビのしっぽ」が着いていた久々に体験する白い世界 きびしい自然の造形に感動 樹木についた氷の花 相変わらず風は強かったが雪煙があがるほどではなかった気温はマイナス2-3度だろうか 日当たりいい山小屋の陰で昼食でもなかなか寒かった 空は快晴 遠くの山並みがきれいだった雪を見ると滑りたくなる自分は帰りは沢に残った雪のところでグリセード すこしスキー感覚下りは吹き上がる春風の中 鼻歌でかけるように降りてゆきました降りてからはスキー場に残った人工雪で2本 ボードをして満足 満足 下から見上げる伊吹山はもう 春の顔 でした ””里からの 吹き上げる風 山の春 ”” 黒 鍋 くわしい登山記録は同行の先輩のhpにアップしてあります よかったらご覧ください。 岐阜県の山歩き「伊吹山」http://www.gem.hi-ho.ne.jp/tn-hiraku/ibuki.htm
2003/03/02
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