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冬の間 南の暖かいところに避難していたツバメたちも3月の終わりにはいつものように戻ってきた最初は1-2羽だったのがどこからかパートナーを連れてきて今は3組ほど入居しました。去年からの巣なんで穴があいていたり欠けていたりきっと 田んぼに水がはいるようになるとせっせとお二人で修復作業に この巣は事務所のそばにあるので朝な 夕なに二人でぺちゃくちゃ チュルチュル ジュウーーとか言って なかなかうるさい鳥語がわかる機械があるといいのだけれどいつも来てくれるゆりぽんさんなら解りそうだけどもし解ったらこの仲のいいカップルに当てられっぱなしのような気がします。田植えのころ雛が孵って やがてまたにぎやかに糞には悩まされるけど 鳥の成長が間近に見られてこれから 秋まで楽しみのひとつですまた 雛が生まれたら 報告しますね 黒 鍋
2003/04/30
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先日の日曜は畑へ行ったが なかなか子どもを畑につなぎ止めておくのはむずかしい今日は畑だよって言うと嫌な顔される「また畑 いやになっちゃうよー」毎週のように行っているとそれももう4年目 多少手伝いはしてくれるもののたまには遊びたい近くの公園にも行くがこちらも飽きてきたちょっと離れたところに魚釣りによさそうな水路があるすぐ隣は公園になっているのでちょうどいい魚釣りは趣味ではないが昔とった杵柄で一応道具はあるので思い出しやってみることに畑でミミズを掘ってきてエサに ながれはゆるやかだったが先日の雨で水量は多かったぼくにもやらせて状態でまともにできなかったがじーーと 待つことができるようになったね1時間ほどで7-8㎝ほどのハヤを3匹 釣れるとは思ってなかっただけに感激だ釣りそのものより とりが鳴く田んぼの脇でウキを見ながらのんびりするのもいいもんだなーと感じたしだいただ 水辺のそばなんで子どもから目が離せずちょっと気が抜けない面もありましたが今度からはライジャケ(救命胴衣)着用でやらせねばと思った小鍋も大喜び 「また釣りいこか」 と言いだした。 どうなる ことやら 黒 鍋画像まで撮る余裕なく 今回は画像なしです
2003/04/28
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休耕田の所々がレンゲ畑になっているこのあたりは兼業農家の方ばかりなんでかつて蒔いたレンゲがずぅーーと残って咲いているという感じで 一面のレンゲ畑ではないがやはり 春を感じさせる作物?であるこのレンゲ 岐阜県の花でもあり昔はたくさんあったように思うそして レンゲは蜜が多いので 養蜂業も盛んで市内にもたくさんのハチミツ屋さんがある レンゲを作る目的は蜜を採るためでなく 肥料とするためだご存じのかたも多いと思うけど レンゲのようなマメ科の植物は根に根粒バクテリアというバクテリアがいて 空気中に豊富にある窒素を植物が吸収できる形にして土に戻す肥料作物なのであるマメ科なればどんなものでもいいかというのはわからないがたぶん レンゲはたくさん種が取れ 安いからではないだろうかただ 湿地を嫌うので乾いた田んぼがお好みのよう田んぼでも少し高くなったところから生えてどんどん周りに広がっていくようです 黒 鍋
2003/04/24
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ツクシが終わって ノビルの季節となってきた身近に採れる山菜として好物のひとつであるなんと言っても あるとこさえ覚えておけばスコップ1丁で収穫できる手軽さ すこしからいが生のまま味噌をつけてかじったり湯がいて ぬた にしてもgoodみそ汁の具にもいい とにかく味噌と相性のいい山菜だ このノビル 田の畦にあるものだからそれこそ犬のオシッコの標的にされたりおろおろしていると草刈がしてあったり除草剤が撒かれてあったりと受難の草でもある採る時は写真のような本式のスコップでごそっと深く採ると楽です小さい園芸用のスコップでは球根のとこが深いためなかなかうまく掘れませんごっそ採って大きい物だけ食べ 小さいものは来年のためまた もとに戻しておきましょう。これから ワラビ コゴミと山菜の季節です 黒 鍋
2003/04/22
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サクラが終わって いろんな花が咲いてきた花壇はチューリップが見頃 プランターにはいちごの花生け垣のドウダンツツジも小さい花をいっぱい付けている農道の両側はタンポポだらけで黄色い帯をなしている堤防にはカラシナやカラスノエンドウが小さな花を付けている休耕の田んぼはレンゲが咲きだした 去年の暮れから我が家の玄関を飾っていてくれたこの花も黄色い花を付けてきたこの時期黄色い花といえばアブラナ科の花 キャベツやハクサイもアブラナ科なんでこんな花正解は 「葉ボタン」です門松なんかに使われた葉ボタンはご用が済めば畑にほかられるようだし 公園なんかの花壇も早々にパンジーなんかに植え替えられてしまううちはいつもこの時期まで鑑賞しています葉っぱもきれいですよ 黒 鍋
2003/04/15
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半年に1回の恒例行事なんだけど お米がなくなってきたので分けてもらいに先日の日曜はおじいさんと小鍋と東濃の明智へ行ってきた。ご存じのかたもいるだろうけど 明智光秀の生誕地であり大正時代の古い町並みが残っているので日本大正村としても有名だ標高の高いところにあるのでまだ桜は3分咲き程度だったこの明智には中央線恵那駅から明智鉄道という第三セクターのローカル線があるこのあたりは田んぼを大事にしている人が多いのかきれいに草刈りがしてある 山なので棚田も多い 茅葺き屋根の民家もあるそんな景色のなか明智鉄道は急勾配の坂を登ったり降りたり約40分ほどのローカル線の旅だ明智では3分咲きだった桜も終点恵那では満開だった木々の緑も芽吹いたばかり新緑の中 なかなか味わい深い鉄道である。 車両は1両のレールバス 小鍋はいつも先頭の窓のところでかぶりつき状態 パノラマカーでもこの先頭ビュウーは得られない途中駅でタブレットの交換があったり 手動式のポイントの切り替えがあったり こちらも時代ものの鉄道風景終着駅の恵那駅前には団子型の五平餅のお店があり焼きたての五平餅をいただくクルミのたれが香ばしく ぺろぺろと5本ぐらい食べれてしまいます 小鍋も大好物 満足の1日でした。 黒 鍋鉄道は環境にやさしい乗り物として取り上げました。
2003/04/14
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1週間ほど前から目がゴロゴロする鼻水も とうとう花粉症になってしまったよういままで花粉症でなかったので無防備に外へ出ているきのうは 東濃のほうへ行った杉やヒノキの産地なんで やはりひどかった目を洗っても 洗っても目薬さしてもなかなか直らん早々にフロに入って 寝てしまいました朝は目やにがひどい 明らかに花粉のせいだ裸子植物の皆さんお手柔らかにお願いします。 黒 鍋
2003/04/13
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なんか 童話のタイトルのよーですが今朝 天井から蓑虫みたいのがぶら下がっているのを発見ううーーーなんと なめくじナメクジが天井から自分の粘液をだして 蜘蛛のようにぶら下がっている恐るべきナメクジパワー 空飛ぶナメクジ 写真ではイマイチわからないかもただ ガラスに張り付いているように見えるけどほんと 自分の粘液を出してぶら下がっていましたどうして こうなったんだろうかだいたい ナメクジが天井にいるか ふつうーー笑える 朝の一コマでした3枚写真撮った直後 とうとう墜落しました。 ブラックポット
2003/04/12
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菜の花はアブラナ科の花の総称であるだから 小松菜でもハクサイでも花が咲けば菜の花でちゃんと新芽は食べられるもちろん なばな用の品種もちゃんとある今年も無事成長して去年の暮れからたくさんいただいた。うちの前の土手にも毎年アブラナ科の花の黄色い花が咲くこれは アブラナのよりも葉っぱがぎざぎざで荒い感じのするセイヨウカラシナで花の付きもよくないがけっこう群生しているので遠目にはきれいである セイヨウカラシナ 長良川の堤防にはこれが一面群生していてもう真っ黄色で黄色い帯が延々と続く光景が見られるこのカラシナ アブラナの仲間なんでせっせと芽を摘んで食べる人がいて このあたりの芽はことごとく摘まれている写真のものはフェンスの向こうにあるので無事だった自分もかつて食べたがなばなの数倍苦くて 食べられないことはなかった自分でなばなを作るようになってからは食べてないこの苦さ アルカロイドって言って 冬の間眠っていた体を起こすのに大変いいそうです。春眠の気持ちいい季節でもありますが野の草を食べて 元気になりましょうこう書いているうちにノビルが食べたくなった 黒鍋 です
2003/04/11
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ホトケノザと似ているけど 田の畦によくある草でヒメオドリコソウというかわいい名前の草があるこの草は葉っぱがしたのほうから順番に緑から紫にグラデュエーションになっていて花は小さいのだけどある程度群生しているのでなかなかきれいなものである 枯れ草の中のヒメオドリコソウ このヒメオドリコソウはヨーロッパ原産の帰化植物で在来種にオドリコソウという草があるが まだ見たことないホトケノザとともにシソ科の植物である野の草には割合シソ科の植物が多い シソ科の植物は花が筒状になって 先で唇のように分かれるものが多いので 名前を調べる時の目安に覚えておくといいホトケノザやヒメオドリコソウもやがてほかの雑草に埋もれその存在も忘れてしまうが また春になると田の畦を 彩ってくれる植物たちである 黒 鍋
2003/04/08
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さくらの開花とともに畦や庭先にいろいろな花が咲いてきたこの私も 取材にいそがしい(これはうそ)そして畦や道ばたのタンポポは太陽にむかって たくさんの花びらを拡げて 日光浴しているようだタンポポといえば 黄色い花を連想すると思うけど少数派ではあるが白い花もあるのですうちの近くの畦にも黄色に混じってちゃんと咲いていてくれました。 シロバナタンポポ タンポポには在来種5種類ほどと西洋タンポポと言われるものとがある もちろんシロバナは在来種でこれだけタンポポの種類を調べることによってその地域の自然度がわかるのです(かつて環境庁の調査がありました)みなさんの周りにはどんなたんぽぽが咲いているでしょうかえーみんな同じだと思っていた人が多いのではセイヨウタンポポはなんとなく大柄で花の下のがくのようなところが反り返るのです在来種はすぼんでいるのがおおきな違いセイヨウタンポポの進入度によって その地域の自然が豊かなのかどうかっていうのがわかるのですブラックポットが調べたところこのあたりではほとんど在来種で豊かな方のようです。こんど散歩で外へ出たら花のウラを見てください。 黒 鍋
2003/04/01
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