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冬型が強まり この地も時雨模様伊吹山も白くなっただろうか今朝は曇り空だったが東の方はよく晴れていたようで低い雲に朝日があたり きれいな一面の朝焼けとなった日の出も遅い 6時45分ごろやがて太陽が登るとともに雲に入り あっという間に消えてしまった。
2005/11/30
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きのうは暖かかった 風もなく少し体を動かすとをすると汗がでるくらいでした。こんな日を小春日和っていうのだろうか 家のそばの道端にも ハルジオンが薄いピンクの花を付けていたひとときの春を満喫!!彼女は秋にさくからコハルジオンかな明日から寒くなるそうですね あさってはもう師走なんか 気があせりますね
2005/11/28
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今は初冬だろうか 晩秋だろうか静かな森は、時折落ちる枯れ葉の音がするだけ静寂そのものまだ残る唐松の細かい葉っぱが秋の日に照らされ雪のようにはらはら落ちてくる一枚の大きな葉っぱが枯れ葉の上に横たわるまるで おおきな鯨が浜に横たわるようにその役目を終えて土に戻ってきた養分をぎっしり詰めて 帰ってきたやがて 白い雪がなにもなかったかのようにあたりを覆い尽くす
2005/11/27
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ケリの一団が田んぼの真ん中で朝日を浴びて日向ぼっこ我々(犬と自分ですが)近づいても逃げようとせず気持ちよさそうせっかくくつろいでいるところを近づき過ぎて逃げ出すといけないので適当に退散してきました。彼らも今はのんびりしています。
2005/11/23
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きのうゴミ捨てに一輪車を曳いていると耳慣れない鳥の地声が聞こえてきたなんだろ あたりを見回して鳥はいない きっと草ヤブに潜んでいるのだろう。ジョウビタキかな と思ったけどちょと違うチイッチイッチイッという短い声はもしかしてホオジロ高校の時に初めて観察した鳥だ 裏山の松の木のてっぺんでよく鳴いていたゴミを捨ててカメラを取りに帰る まだいたいたラッキー電線の上に二羽 つがいかなそしたら 下の畑に降りてきた 山に住んでいる鳥なのかあまり 警戒心がないようだ座ってじっとしているとイチジクの木の下へ写ッターチャンス だけどカメラはいうことを聞いてくれないピントがずれている あとで画像を見るとホオジロのメスのようですどこかの山からの移動の途中だったのでしょう。でも この画像だと普通の人が見ればスズメにしか見えないねちなみにスズメは茶色い帽子をかぶっています
2005/11/22
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このところ弱い冬型が続き雲ひとつない空は朝焼けにもならないいつも晴れ上がってきれいな夜明けを迎える澄んだ空は茜色から群青色のグラデーションまるで影絵を見るかのように美しいそして、また日の入りも同じように西の山のスカイラインをシルエットとして暮れてゆくこの時期だけの朝夕の影絵ショー低い空にはいちばん星が明るく輝きまた次の朝を迎える
2005/11/21
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きのうはボランティア活動で公園作りの日だった夏から作ってきた花壇にやっと花が咲きました。市のほうから600株のパンジーをいただいた19、20日の2日かけて地域の年寄りから子供までみんなで植えました。少々寒かったけど天気がよくてよかった 今はまばらだけど来年にはきれいな花壇となるでしょう。子供にも手伝わせたわけだが その合間合間に遊びも入る学年も住まいもばらばらだけどすぐに仲良くなって特別遊具があるわけでないけど あるものを使って遊び始める工事用の棒を使って リンボダンスを始めたかと思うと運搬用の台車を転がして散歩に行ったり 泥山に穴をほったり泥団子を作ったりとあっという間の半日でした。こういう子供を見ていると子供は遊びの本能を持って育っているんだなと思った。親がわいわい言うのでなく 広い原っぱで自由に遊ばせよう。写真は泥団子遊び
2005/11/20
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秋も深まり あぜに咲く草もヨメナか時期はずれのタンポポぐらいしか見かけなくなったがそんな枯れ草の中に色鮮やかに咲く草があったこの鮮やかな紫はたぶんラッキョじゃないだろうかかつてお百姓さんが捨てたものが根づいたようだ野の花とはひと味違うような気がする残念ながら写真を撮った翌日には一部が盗掘?されてました。野の花を撮る時は ほんとタイミングです今回のように掘り採られるのは希ですが除草剤がかけられたり草刈り機で刈られたりとうろっとしていると撮り逃す事がしばしばありますね晩秋に咲くきれいなラッキョの花でした。
2005/11/19
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16日は満月でした この写真は17日朝のもの西に沈み行く白い満月でした。ご存じの方も多いと思いますが、二年ぶりに火星が大接近していて暗くなると 東の空に明るい赤い星が出ています。先日は(14日だったか) 月とランデブー状態だったのですが ちょと画像にはできませんでした。きのうの朝、火星 はどこにあるのか捜したのだがみつからなかった一足先に沈んだようでした。そこへ突如 カラスの大群がおしよせなにやら騒がしいどうも 庭先にある柿を狙って集結したようこんな大群にやられたらひとたまりもない 家人はあわてて庭先でたき火をはじめた満月と月 なんも関係ありません ただそこに写っただけです
2005/11/18
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秋も深まりチカラシバに大きなフサフサの種が付いているこの画像もきのうのブロッケンの日に撮ったものフサフサにびっしり露が付いてガラス細工のようこの日の露はなにか特別だったのだろうかあえて名前を付けるなら玉露(たまつゆ)かな でもギョクロと呼べてしまうとにかく露のきれいな日でしたスギナに付いた露 まるで珊瑚のよう
2005/11/16
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露の日の朝 いつものように犬を連れて散歩に田んぼの低い草には露がびっしり付いているちょうど背面から朝の光が射している草原には自分の影の周りに光の輪が輝いていた高い山で見るガスの中のブロッケン現象のようだ 自分も過去に1-2度しか出逢ったことがない本物は周りが虹のようできれいだけど きっと同じ原理だろう背後から射す太陽の光が自分の影によって屈折して小さな水滴や雨粒に反射してあのような虹とか光の輪になるようだこれが霜になったらどうなるだろうか久々におもしろいものを見ました。
2005/11/15
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北海道ではもう雪のたよりであるが 当地岐阜ではまだまだ先週の日曜日の朝 よく晴れて寒かったそろそろ霜が来るころではあるが 露は降りてはいるが白くはなっていない田んぼへ出ると 稲藁の上だけがうっすら白い初霜だぁーー気象台の発表はまだないがポット観測員が初霜を観測いたしました。まだまだ 中学生の女の子が頬紅をうっすら付けた感じで冬のたよりと言うよりは 冬の使者が付けていった付箋紙のような感じでした。 ちなみに去年は11月24日 一昨年はやはり11月13日に観測(日記にアップしてました。)去年は暖かいと書いてある 今年の冬はどうだろうか この分では平年並みかな?
2005/11/13
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たいへんごぶさたです 業務多忙につきお休みしていました。仕事の合間に撮り貯めた画像が賞味期限切れとなってしまうといけないのでのっけます。近くの会社のフェンスに絡みついたノブドウ たくさん実を付けて少し色づいてきている最初は白い実なんだけど だんだんブドウ色(赤紫)に変わってゆくその白から変わるところがなんとも神秘的な淡い青 その昔 ”限りなく透明に近いブルー”という小説があったが限りなく白に近いブルー といった感じ 植物が持つ色って不思議ですねコンピュータの1677万色をはるかに越えているような気がするこの画像でわかってもらえるだろうか
2005/11/12
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3週間ほど前にウデの骨を折った我が息子やっとギプスも取れて 自由の身になった先週は子供は山へ行けなかったので回復祝いに紅葉まっさかりの山へ行ってきた長良川の支流 板取川を遡ったところに蕪山という1000mほどの山がある岐阜の方から見るとなんとなく蕪の格好をしているその形のとおり 最初は急な登りである 尾根に出ると2-3のアップダウンを繰り返し広葉樹のすばらしい紅葉の中をゆく過去に3回ほど行っているのでわかっているはずではあったが最後に行ったのは10年ほど前 それも雪が積もっていた現地へ行って見るとこんなんだったかなーと言った感じでした。まだギプスが取れたばかりのウデを気使いつつ 植林地の急登を休み休み登るまだーの声が出るが あと少しとだましだまし登るがまた休憩樹林から青い空が見えてきた 尾根までもうすぐだがんばれ!!尾根に出るとカエデやダンコウバイ ツツジのすばらしい紅葉が待っていたが子供の足である そうそう早くは行けない 紅葉を愛で 風の音を聞きながら 休み休み登った 時間はどんどん過ぎてゆく頂上だいぶ手前でお昼のサイレンが鳴った ここでお昼にしようかとの声に子供は頂上で食べるといいがんばって登った。登山者も降りてゆく アップダウンを繰り返しやっと頂上らしき所が見えてきた あそこだガンバロウ こちらもだいぶバテてきた展望のひらけた頂上へ到着 すでに1時をまわっていた 家で暖めてきたカレーとご飯ですぐに食事 2時には降りないと暗くなってしまう。きっと帰りも2時間ぐらいは掛かりそう 登山者も1組しか残ってなかった記念写真を撮ってもらい 遠望を眺め 少し陽が傾いた山道を歌を歌いながら降りていった。今回 家内は行かなかったので二人だけの登山は初めてだった この山の中に二人きりというのは少々さみしいもし 子供になにかあったらとふと思う 慎重に手をつないで降りていった。下山途中携帯が通じるようになったら家内からメールが届いた それだけでなんとなくホットした。登山口に戻ったのは薄暗くなりかけた4時近くであった もう1時間は早く出なければいかんかったと反省しています。それと子供を連れてゆく時は自分もよく知っている山でないと不安ですねでも なかなか標高差のある山 よくがんばって登ったよ今度はみんなで登ろうね
2005/11/05
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紅葉もそこまで降りてきた感じ散歩する草むらは朝露でびっしょり少し色づきかけた草むらに野菊がひっそり咲いている露に濡れて 咲いている人知れず咲いている
2005/11/04
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山の頂上付近は紅葉もピークを過ぎて樹木の多くが葉を落とし初冬の様相池のあたり(標高1000m)から下ぐらいが ベストだった感じです。今年は(も、かも)遅くまで暑かったせいか雨が少なかったせいか 紅葉はイマイチかなブナは紅葉せず多くが枯れてすでに葉を落としていました。そんな中 中腹の林床ではヤマハゼが不思議な色に変身していた。これから だんだん色づいていくのだろうみどりのふしぎな紅葉でした。
2005/11/01
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