気づけば、明後日からもう四月。ついこの前まで「三月が始まったな」と思っていたのに、本当に時間の流れは早い。
冬の名残を感じていた日々から、いつの間にか空気はやわらぎ、日差しもどこか軽やかになってきた。今日のように、少し暑いくらいの日があると、「もう春も終わりに近づいているのかな」とさえ思ってしまう。
夕方には雨が降り出して、昼間の熱をゆっくりと冷ましていくようだった。その変化が、季節の移り変わりを静かに教えてくれている気がする。
三月の終わりというのは、どこか区切りのようであり、同時に新しい始まりの手前でもある。明後日から始まる四月に向けて、ほんの少し気持ちを整えながら、この季節の変わり目を味わっていたい。
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