全47件 (47件中 1-47件目)
1
今はどこもゴミの捨て方がうるさくなっています。焼却炉ってのが無くなりましたね焚き木も少ないし。。昔は何でも外に出したら、それで放っておいたのですが、エコ、エコと意識化が始まっています。ヨーロッパ、ドイツはとてもうるさく、国民もうるさいくらい守っています。フランスは劣等生ですが、ベルギーも同じくらいでしょうか。。旧東欧はひどいですけども。。リサイクルの技術を開発しても、それが活かされていないと意味がないのです。プラスティックを出す時、オニオンは洗って出していますが、回収されたプラスティックはセレクトされて砕かれてから洗われます。ほとんどが手作業なので、先にきれいにセレクトしてしまうと作業員の仕事を奪うことになるから、洗ったりするなという人がいました。これらはケースバイケースで、一概には言えません。インドの海岸では古い捨てられた船を解体して、地区の経済がなりたっています。もし解体出来ないエコな船だったら、どうすなるのでしょうか。。我々の周りには、まだまだ考えることはたくさんあります。どんなに要らなくなっても、自分はうまくリサイクルしましょう。
2010年09月30日
コメント(4)
オニオンの楽天の買い物、大阪の妹が適宜送ってくれることになっているのです。いつも結構スムースに着きます。しかし、書留にしないのでリスクはあるのです。二度ほど無くなってしまいました。皆さんが郵便局へ行くと、小包みは国際速達便EMSを勧められます。しかしながら、リスクはゼロではありません。それに料金は高いです。更に、日本の様な宅配制度はありません。扱いも荒いし、態度もでかいです。そうとう面の皮が厚くても、郵便の受け取りは神経が磨り減ります。コミュニケートなんて悠長なことではなく、戦いのようです。もちろんオニオンにとってもです。先月、ボルドーの幸子さんに出した小包みが、一個受け取られないで戻ってきました。同じ時に3個出したので、二個は着いてくれたのですが、三個目は忘れられてしまいました。彼女は郵便局へ行くのが大嫌いですから、さらに三個目は葬られてしまったわけです。お知らせが郵便受けに入っていなくて、ただ郵便局で留められただけなのです。よっぽどの度胸がないと、クレームなんて出来ません。よって返されたのです。とまれ、一週間以内で普通郵便にして着くものが、今回はほぼ二週間かかりました。一週間目がすぎてから、一日が百日の思いでした。書留にすれば着く確立は高まりますが、郵便局へ取りに行かねばならないのです。でも大事なものは書留にするのがよろしいようで。。。何度も言いますが、ルーマニア人の言うには、書留であろうがなかろうが郵便が着くなんてことはまずない、つけば運がいいのだって。。。ベルギーはまだいいほうです。20年前はもっとひどかったけど。。フランスだって、ちゃんと返ってきましたわ。。
2010年09月30日
コメント(2)
昨日が空港の監視塔のスト、今日がブリュッセル市の交通がストです。メトロだけ何とか走っていたけど。。このところストはなかったのですが、特にトラムが止まってしまうなんて本当に久しぶりですね。バスも走っていないのに、待っている人たちがいます。せめてストだから待たないで他の方法で出かけた方がいいですよ、とくらい告げる人があってもいいのではないかと思いますが、連絡は最悪です。これもコミュニケーションの問題、報道関係も何が止まって何が動くなんて予想できませんしね。一般人は殆ど知らないでいつもと同じように家を出るわけ。。そういうたら、昨日テレビのニュースでストのこと言うてはったけど、具体的にどうなのかわかりまへんわなぁ。。はっきり予告してしもうたら、ストの効力がありまへんよってね。。ストするなとは言えませんが、ストするまでに追いやられた状況が問題ですね。ストで迷惑を被るのは一般庶民。その人民の不満が政治を動かさなくてはならないのかねぇ自動車や自転車で通勤、通学の人たちには全く関係のない話ですが。。幸いに雨が降っていなくて、30分ほどトラムの区間を気持ちよく歩けました気温も低かったので汗もさほどなく朝の散歩みたいなもの、と思えばいいのですわ。地下鉄が無ければ全部歩るこう(一時間半くらい)と思ったくらいですけど、雨のリスクがありました
2010年09月29日
コメント(2)
マンネリになっていますが、今年もまたクリスマスカード発注です。2011年の今頃も同じような事やるのでしょうか。。そして2012年も。。一年一回の挨拶ですが、離れている人にとってはやはり大切かもしれません。特に語り合う必要はないのだけれど、そこに生きているかの確認のようなものです。こちらはクリスマスカードと年賀状は一回で済みます。派手な年末に比べて年始はあっけなく、静かです。年明けに値上げ、冬のバーゲンセールが始まります。また、ここまできてしまった、という感じです
2010年09月28日
コメント(4)
今年のカンヌ審査員賞の作品です。舞台は日本には、なじみの少ないアフリカで、ヨーロッパにとっては縁の深いアフリカです。出演者もアフリカ人です。このあいだのタイの映画よりずっと感じました。特にこの日27日はベルギーにとっては、準祝日みたいなものです。オニオンはお休みをとりました。この映画は無料でして、値打ちが充分にありました。タイトルのつけ方がうまいです。邦題はどうなるかわかりません。「叫ぶ男」はオニオンのフリートランスレーションです。主人公は中国人がオーナーのホテルのプールの監視人です。彼には20歳の一人息子がいます。一緒にプールで働いています。背景にはチャドの内戦があり、一人の孤独な父親の心のありかたが問われています。いつものように詳しいコメントは避けますが、お勧め度80%ですね。。天気は金曜日からずっと雨ばかりです。土曜日も野外コンサートの人たち寒かったでしょうね。。日曜日もさっぱりの空でした。月曜日の今日気温は幾分あがったのですが、雨がぱらつき、しっとりしていました。体調を崩しやすい感じです。9月もあと数日、ご自愛くださいね。
2010年09月28日
コメント(2)
捜す:見えなくなったものを見つけようとさがす場合探す:欲しいものを見つけようとする場合ここでは、どうしても思い出せない物を見つけるこつです。慌てないで、落ち着いて、神経を集中させます。瞑想までやらなくてもいいですが、記憶にたどる必要があるのでそれもいいでしょう。腹式呼吸を数回して、静かに目をつむります。思い出そうとするよりもリラックスします。余計なことを思いついても構わず、ひとつひとつお礼を言って消えてもらいます。そして本当にリラックスできたら、どこにあるか見えてきますよ。。。それでもだめなら、時を変えてまたやってみましょう。急ぐ時ほど、落ち着いてやることです。「急ぐ時ほど、ゆっくり行きなさい」とも言いますので。。。日本語の「さがす」は、そこにない物を見つけようとする行為です。もしかしたら、欲しい物って、いつか無くしたものではないのでしょうかオニオンはよく検索していると、探していなかったものまで見つけることがあります
2010年09月26日
コメント(4)
http://www.myspace.com/orlandoletrio土曜日は雨がしきりに降り、買い物の帰りに斜めの雨で本当にズボ濡れの濡れ鼠でした。あんまり濡れているので、全部着替えて夕方のコンサートのお手伝いへシャンタルのアパートへ出かけました。グループは↑のサイトで見てください。とてもフランスっぽいグループです。シャンタルの大好きなグループなので、彼女の誕生日にも呼んでプライヴェートのコンサートをやったくらいです。歌はとても上手いです。客は30人ほどですけど、これで収益があるのかオニオン気になります。でも一時間半、たっぷり聞かせてもらいました。有志のお手伝いなので、食事が提供されます。そのあとさっさと帰宅したのですが、それでも零時近くになりました。最初、コンサートには行くつもりはなかったのですが、シャンタルが急に人手が足りなくなったと言ってオニオンに電話かけてきたのです。すでに二回ほど聞いたグループなのですが、今度は新曲もあってよかったです。月曜日はフランス語圏のお祭りの日で、そのせいかこの週末色々なところでコンサートやテアトルが只でやっています。グランプラスでもコンサートやっているはずですが、この雨じゃあ皆ネズミになってしまいますね
2010年09月26日
コメント(2)
「空気人形:エアードール」の是枝監督の作品ですが、彼はコメディー;喜劇タッチを使いたかったようなのですが、中途半端で終わっています。でも役者さんたちは皆うまいです。時代劇なんだけど、現代にすっぽりあてはまるお話です。侍の時代が終わりを告げ、人間が人間らしく生きていこうとするのです。どこかのブログで読みましたが、お腹がもたれた時のお粥のような感じだって。。
2010年09月24日
コメント(0)
注意書きです。満月は厳密に言うと15夜です。望月とも言います。十六夜は既望月で、17夜が立待月、18夜が居待月、19夜が臥待月、または寝待月になり20夜ともなると更待月と言うのですって。。つまりですね、満月に見える月はどれも美しい光を放ってくれているということですわ。。ちなみに再度お知らせですが、10月22日が13夜です。また拝めることを願います。今度は何食べようかなぁ。。。。。ワイン風呂かシャンペン風呂にしようか。。(グラスに数杯だけでいいのです。幸せな気分で満たしてくれますよ。)
2010年09月24日
コメント(4)
秋分の満月、16夜のお月さまもしっかり拝むことができました。アップはカメラがそこそこなので、より以上に良くはとれませんでした。息子のレフのカメラでも撮ってもらって、ついでに木星も撮ったのですが、まだもらっていませんので。。その前と後、雨が激しく降ったのであきらめていたのですが、映画帰りのオニオンの眼前にうっすらと、雲の後ろから光を送ってくれました。帰宅するまで雨は降らなかったのですが、帰ってしばらくすると一気に降りだしました。ずっとお月さまに見守られて、途中誰もいないところで大きな声でありがとうって叫びました。本当にありがとうございます。世の中信じるものは救われると言いますが、まさにまさにその通りです。何を信じていいかわからない人もいますが、惑わされずに、自分の声を聞きましょう。それが一番信じるに値することです。疑い出したらきりがありませんよ。楽しい感謝の週末を
2010年09月24日
コメント(0)

こちらは中秋の名月です。秋分の日の月は、映画の帰りに雨の間にぼんやり見ました。これは月餅ではなくて、普通の中国のパイです。丸いのでついでに買いました。黒ゴマと胡桃小豆餡ですが、限りも無くチャイナの味です。そして、中国の月餅です。白餡(緑豆)と小豆餡のバージョンがあります。中に黄身が入っていて、満月を連想させます。これは漢人が好んで食べたようです。下のは小豆のあんこです。
2010年09月24日
コメント(2)
うさぎ うさぎ 何見てはねるぅ十五夜、おっ月さ~~ま 見ては~~ねぇ~る
2010年09月23日
コメント(0)
秋分の日、お越しいただいてありがとうございます。 オニオンには子供の時、子供らしく振舞った思い出がありません。いつも妹や弟がいたので、お姉さんらしくしていたような。。小学校へあがる前に妹の子守りをやっていたのです。自分の感情を抑え、ある程度の秩序を保たなければならなかったからです。でも、大人になってもそのままで、そのメンタルブロックを外さなかったのです。最近になってやっと、本来の自分が見えてきました。息子も大人ですから、今はもう自由に振舞っていいわけです。自由とは、もとは中国語ですが、自ら由とすると言う意味です。泣きたければ、周りに遠慮は要りません。自分を表現して解放することです。・・・とつぶやきます。*今夜の秋分の日の月も美しい光を放ちます。天気が悪くても関係ないので、是非お祈り捧げてくださいね昨日のアップもいたしますが、ちょっと後ほどになります。今夜は是枝監督の作品を観に行きます
2010年09月23日
コメント(2)
いくらやってもうまくいかない、思うようにならないってことあるでしょう。。やりかたが悪いと言うのは容易いですが、まさにその通りです。本当にそれでいいのか、よく考えてみましょう案外自分の思いかたが甘いってこともあります。心から欲する事を、真剣に思うことです。21日22時半の空は晴れています。明日の満月が楽しみです。日中太陽が照ると暑くなってきますが、一度陽が沈むと冷え込みます。野外で鑑賞するのはきついかもしれません
2010年09月22日
コメント(2)
日本人は月にウサギが、他では龍やカニやカエル(←オニオンはそう見える)らしいですぅ。。いずれにせよ、陰影が醸し出す風流でしょう子供の時、爪に入ったクレヨンが、なかなかとれなくてイラついたこと思い出しました。グレーと黄色だったような。。ウサギが餅つきをやっているんですよね。。中秋の名月が22日で、一ヶ月後の10月22日が13夜です。ますます冴えて美しくなります。←月が(。。;)ススキと団子と月見酒、出来れば露天ふろに映った月を肴に。。。。。。
2010年09月21日
コメント(0)
生きていくにはある程度のこだわりが必要ではありますが、それに囚われていては不自由ですよ。自由になりたかったら、そのしがらみから開放することです。愛情もこだわりすぎると不自由になります。それはそれで幸せと感じる人はいいのですが、本当の意味で自由になりたかったら、その思いを捨てることです。言うのは簡単ですが、なかなか実行には移せないでしょう。オニオンの友達の幸子さんもひとつのこだわりがあって、それを放さない限り彼女は苦しむのですが、それでも放さないと言っていました。この前にボルドーまで出かけ、実はその話を少ししたのですが、彼女は身を堅くして構えてしまいました。果てには怒り出してしまったのです。自分でわかっていて苦しんでいるのをそのままにしておきましたが、それは周りを苦しめているということに彼女は気がついていないようです。まぁ、大人なのだから自分で選んだ道を行くしかないでしょう。それ以上のことはオニオンには出来ません。今度の満月は良いチャンスです。是非パワースポットでパーティー願い事はしぼる事です。あれもこれもでは叶いませんよ
2010年09月21日
コメント(0)
つまり23時の零時から数時間、満月浴しましょう曇っていてもかまいません。月の方を見て願い事を叶えましょう。浄化したい宝石は是非この機会に。。そして水も浄化しましょう。月ついたオニオン、水曜日が瞑想会で月餅を買って祝いますよ土曜日は中華食材店が混んでいたので買えませんでしたが。。近所でゴマのお菓子を買いました。庭やベランダのある人、是非満月パーティーやりましょう願い事は一心に願いましょう。
2010年09月21日
コメント(2)
日曜日の午後の散歩、フランソワーズとリーヴと一緒で、フランソワーズの娘二人も来ました。王宮広場からサブロン広場、グランプラスまで坂を少しずつ降りて行きました。途中、人で一杯の中を行ったのですが、最初は音楽も殆んど無く、ざわめきの中を進んだのですが、サブロン広場に入った瞬間、下の子ジュリエットがわめき始め、泣き出しました。どうしたのかオニオンやリーヴにはわかりませんでした。ジュリエットは「こんな音楽大嫌い」と叫んでいるのです。音楽っていっても、誰も不快を訴えているのでもなく、コンサートのようなスピーカーでもなく、ただの中世楽団がそこで演奏しているだけでした。それだけでもう手がつけられないほどになりました。フランソワーズはお構いなしに、先へ進みます。子供がどんなに泣いても平気でした。オニオンたちは一時も早くそこを去りたくなりましたが、なかなか前に進みませんでした。やっとそこを抜けて、先へ出た時、ジュリエットは落ち着きました。音楽が無ければ何も無いのですが、ちょっとでも響いてくると火がついたように泣きじゃくるのです。フランソワーズがグランプラスの方も見たいと言うので、我々はそこへ向かいました。人ごみがぐっと濃くなっています。やっとの思いでついたとたん、音楽があって、また泣き出しました。もう仕方ないので、グランプラスはあきらめて遠回りでメトロまで行く事にしました。フランソワーズは行きたかったみたいですけど。。オニオン始めて見ました。フランソワーズに聞いたら、ジュリエットは楽団というか大きな音が響くとだめなんだと。。一番つまらなそうだったのがフランソワーズでした。オニオンとリーヴはつきあっただけ。。天気はイマイチで寒かったです。
2010年09月19日
コメント(4)
よく歩くので靴がよく減ります。雨もよく振ります。石畳の道が多いです。まっすぐに歩けないオニオン、踵が傾いてくるとちとやばい。。天気がいいので、デパートへ買いに出かけました。ところが、靴一足選ぶだけなのにくたくたに疲れてしまいました。よく考えたら、お昼食べてなかったのですふらふらになってたどり着いたのが日本食品店。中華食品店は人で一杯。列待ちで立っているのが辛いので、パスしてしまいました。月餅買いたかったのですが、次回です。売れ残っていた海鮮丼と糠漬けを買って、遅めの早めの食事です。日曜日はフランソワーズと午後、どこかの公共建物を見学します。この日曜日はノーカーデーで、公共の建造物がオープンになる日です。晴れるといいな。。。靴は黒でした。茶色が見つかりませんでした。今年の秋の流行色は黒、それに添えられる色が白です。黒や白は色とは言いません。色ではないのです。ゴスペルのディディエに、今年は久しぶりに黒が流行るって、、彼はカメルーン人、真っ黒です。黒人でもニュアンスがあって、薄い黒と本当に黒、光る黒、鈍い黒とさまざまです。最近なんとなく違いがわかるようになりました。日本人は黄色と言いますが、なぜでしょうね
2010年09月19日
コメント(2)
さてさて、修理屋が来なかったので気分晴らしに映画館へ突っ走ったオニオン先日見たのがグランプリ賞、フランスの作品でアルジュリアの修道院が舞台。そしてカンヌのパルムドール賞に輝いたのがタイの作品、なんやけど。。タイトルはまだ訳されていませんので、のせません。修道院の映像は、いつもの席がすでに占拠されていて、えらく前に座ったせいで目がくらくらするほど近かった。男と女の映像も困るけど、拡大された修道院僧もきつい。。。それはともかく、事実は謎につつまれた修道僧の死に至るまでが順調に描かれていてそこそこ気に入った。ただ、オニオンの息子は、「ありゃ、フランスのやろ」とそれで終わりフランス映画はお金のかからない、つまらないものが多いせいか。。。生意気な奴ちなみに、先日シャブロル監督が80歳で亡くなった。彼はフランス人、フランス的そのものの作品が多かった。(全部超フランスやったで。。)オニオン、感動するには至らなかったのは事実。それでも80点はあげてもいいととところが、大賞のタイのであるが、これが不思議、正直言ってさっぱりわからなかった。いた~~~~い、作品だった。なんで、パルムドールなのコメントもしたくないくらいに不可解だった。と言っても、毎回オニオンはろくなコメントしていないが。。。ネットで叩けばいくらでも出てくるからそれで勘弁してくりゃしゃんせぇ次回は審査員賞とかの作品、乞うご期待あれしゃんす。。。
2010年09月18日
コメント(2)
ベルギーの国は秩序はいいほうですが、国民性がいいかげんのようです。ゲルマン系のフラマンのほうは結構しっかりしているのだけれど、ラテン系の人たちは実にファジーです。肩が凝らないとでもいうか。。日本人ならイラついてストレスだらけで気が狂うかもしれません。金曜日の午後、オニオンは台所の湯沸しが使えなくなったので、その関係の修理人を呼びました。電話で来てもらうようにアポとったのです。ところが約束の時間が来ても誰も来ない、電話しても誰もいない、オニオンへの電話も無いいっちもさっちも行かなくて、仕方ないのでとりあえず2時間ほど待ち、あとはそのままにして映画を見に行きました。息子も居てくれたのですが、彼のほうがイラついていました。風呂の水が出ないのと違い、緊急ではありませんが、えげつない話です。ここに書いて気分を晴らします。外は天気は良いのですが、気温が急降下です。映画館へはセーターとマフラー、靴下履いて出かけましたよ修理の人来てくれませんでしたが、来なかった方がよかったのかもしれません。月曜日他のところを頼みます。日本だとスムーズにいくだろうし、クレームもつけられるでしょう。しかし、ここベルギーでは言葉が出来ても役に立たない、別の問題にやられてしまいます。こういうのが、外国人にとって耐えられないこの国の姿です。フランス語でタンピー(しゃあない)と言います。でも来なくてよかったのならタンミュー(よかったやんか)です。
2010年09月18日
コメント(2)
誰でもそんな時があるでしょう。目的を持って邁進していても、ふと、不安が横切りわからなくなってしまう。。本やサイトで検索してみると、ブロガーの経験談やスピリチュアルのサイトを読んで時を過ごす。そのうちに気分が落ち着いてくる。。でも、もうひとりのあなたに聞くのが一番確かですよ。普段から聞く耳をオープンにしておかないとなりませんけど、ちょっとした練習でスカスカ・コミュニケーションがとれます。瞑想は手っとり早い方法ですね。自分なりのやり方を見つけることです。そのために種々のサイトが役に立ちます。凝っちゃいけませんよ。いいところだけ頂いていいのです。一番自分が気持ちよく感じるやり方でいいのです。そうして内なる声と共鳴した時、信じられないくらい落ち着くものです。よく、あなたは宇宙と繋がっていると聞きます。瞑想の時、その感覚がわかります。好きな歌を歌ったり、楽器を演奏したり、ミューゼにでかけたり、とにかく自分がやって嬉しいことをしましょう。そうすることによって内なる宇宙と波長を合わすことができるのです。今日も読んでもらってありがとうございます。オニオン、好い波長を送っていきたいと願っております。楽しい週末を過ごしましょう
2010年09月17日
コメント(6)
16℃とは冬並です。最低がところによれば4℃ですよ。。お日様が欲しい先日テレビでやってたマヤの放送を見逃したので、「インカの金」という小冊子を買ってきました。この週末読みたいのですが、やることが出来そうです。日曜日がノーカーデーになっていまして、フランソワーズがサイクリングしないかとお誘いぃぃ。。やだ、歩くならいいけど。。
2010年09月17日
コメント(2)
15日の帰り道、銀行へ寄ったのでいつもと違う道だった。ひとりの、一目路上生活者(ホームレスと最近は言うが)がオニオンに話しかけてきた。大抵さっさと行きすぎるのだが、この時はちょっと立ち留まった。彼が言うには、病人ではない、気がふれているわけでもない、麻薬中毒でもない、殺人犯でもない、、、昨日二人組に襲われてカバンをとられて、顔も殴られた。アルロンに帰るために電車賃が要る。それでこうして通行人に頼んでいる。あと6ユーロ足りないだけど。。オニオンはすぐに嘘だと感じた。ここでいくらか払っても、この人はまた飲んで使ってしまうだろう。と内なる声がつぶやいた。ところが、オニオンはその男に1ユーロ与えたのである。コーヒーでも飲んで酔いを覚まして欲しかった。近くでなら1ユーロで買えるからである。しかし、彼には何も言わず、そのまま渡してその場を去ったのである。ときたま、同じ手口で近寄ってくるのがある。前にも確か同じ駅の名前:アルロンだったような。。お金を渡さなくても別に襲われたりはしない雰囲気だったが、なぜか、オニオン払ってしまった。よく乗るトラムの駅でも週末の朝、同じことを言って集金に来る人がいる。そのお金でトラムに乗るようだ。また、中国語のクラスの近くでは、夜通ると、60サンチームくれと言ってくる。何故60サンチームなのか分からなかったオニオンではあるが、一度も払ったことがない。あとでビールを飲むためだという。以前は50サンチームだったから値上げした分の請求額だった。
2010年09月16日
コメント(2)
温泉には入れないのですけど、太陽が一杯で、体温めました。窓を開けると寒いので、閉じたまま日向ぼっこのようなことをしました。眠くなってしまったのですが、とにかくぼんやりして20分ほど過ごしました。首の凝りが随分楽になりました。 感謝昨夜のプラスタは冷却でなく暖かくするほうです。アイスノンでも温めれば使えるのです。筋肉の疲れや凝りには温めて、腫れには冷やして使い分けです。
2010年09月15日
コメント(2)
肩こりは最近していないのだが、久しぶりにちょっとこってしまったようだ。気がつかなかったが、寝る前にふとプラスタ(サロンパスの大型)を首のうしろに貼りたくなった。すると、とてもとても気持ちいいのである。痛いくらいに効いている。こりゃ、凝っているんだと結論。ゆっくり朝寝ていたいなぁ。。夜はもう早く寝ようということでブログのアップもやめて就寝したオニオンだった。そもそも緊張なんてあんまりしない欧米人には、肩こりは無いと聞くが、パソコンで首の後ろが張ることはあるだろう。でもサロンパスや入浴など習慣がないので、そのままにしているのか、スポーツでもするか、マッサージに行くかとかだろう。トルコ風呂と言って、本当にトルコ人がやっている大衆浴場がトルコ人街にあり、アカすりやマッサージもあると聞く。日本なら温泉である。事情は違っても人間の体は似たようなものだ。切れば赤い血が出る。オニオンでも血は赤い
2010年09月15日
コメント(2)
秋分の日が近いです。おはぎと言ったらいろいろありましたが「赤福」もちを思い出しました。伊勢神宮、二見が浦の夫婦岩あたりがパワースポットらしいです。ご近所の方お出かけになられませんか。。オニオンはちょっと物質的に無理ですが、気持ちだけ出かけてみますよこまけん様という主がおらせられます。お布施をお忘れなく
2010年09月14日
コメント(2)
よくお先真っ暗とか聞きますが、まさしく真っ暗です。灯がなければ、何も見えないのです。点火するには、スポットみたいですが、見たいところを照らすだけでいいのです。ということは、何も見たくない時は、真っ暗なのです。スポットをあてるのはあなたなのです。ここでの真っ暗というのは、負の意味合いはありません。なぜなら、全て陽転する可能性があるからです。間違ったところにスポットをあてないように、心の調整をすることです。
2010年09月14日
コメント(0)
日曜日の昨日が夢のよう。。(今まだ月曜日)あの事故のことも、ゴスペルも全部遠い昔のように感じます。2日前、興味深いサイトを見つけ、それを読んで読んで読んでおります。仕事中であろうが、もう遅くても、惹き付けられるように読んでおります。去年のブログから始めてやっと今年の春あたりまできました。殆んど毎日の更新です。パート壱とパート弐があって、パート弐から読み始めましたが、目がしょぼしょぼになるかと思ったら途中で泪でちょうど良いくらいでした。まだまだです。。月曜はイタリア語のクラスです。今夜の出席は少なかったです。皆どうしたんだろ。。いつもはショッピングセンターでアイスを食べてからバスでクラスへ向かうのですが、今日は歩きました。天気が好かったのです。それに歩きたかった。途中工事やってて相当遠回りしましたが、最後まで歩きました。暑くなって、しばらく涼みました。でもあと寒くて震えるくらいでした。帰宅のときも半分歩きました。また暑くて窓を開けましたが、あと寒くなりました。陽があるうちは暖かいのに、一旦沈むと寒い事なんか、歩けと指示されているみたいです。好きですから文句ないですが、週末から歩きとおしです。
2010年09月14日
コメント(0)
日曜日の朝、ゴスペルの講習の手伝いに会場へ向かう途中、半分徒歩で20分ほど歩いたのですが、雨が激しくなってきたのでトラムに乗ることにしました。トラムはすぐに来ました。そして次の停車場にトラムが入りかけました。雨は更に激しく降っています。オニオンは席はがら空きでしたが、運転士の後ろあたりに、立っていました。オニオンはど近視ですが、前方に傘をさした人影が漠然と目に入りました。その人たちは線路を横切っているようでした。そしてトラムは徐行していきます。突然、運転士が恐れの叫び声をあげました。それも二回続けて。。トラムが何かの上を走った感覚がありました。トラムは止まり、運転士は発作的にディスパッチャーに連絡していました。そのまま席から動きませんでした。オニオンと他二人はトラムから降りました。前方左、つまり反対側の線路の上に誰かが横たわっていました。運転士は我々には構わないで、じっとしています。雨が降っていました。レールの上の人は女性だったようです。雨合羽を着ていたのでトラムが目に入らなかったようです。横切ろうとキャディーを引いていたのでしょうか。。トラムが轢いたのはキャディーだったようです。オニオンはしばらく線路の上の人を見ていました。横たわっているのです。テレビでも見ている感じでした。マルシェの横なので数人がすぐ集まって、線路の上の人を取り囲みました。次々に傘で覆って、見えなくなりました。携帯電話で緊急車(救急車)を呼んでいる女性もいました。頭から血が出ているとか描写していました。反対方向からのトラムがやってきたので、一番最初に傘を置いた人が合図をしてトラムを停めました。日曜マルシェの停車場で、トラムニ輌が異常な形で止まってしまいました。オニオンの乗っていたトラムの運転士は、マルシェから出てきた女性に話しかけられても黙ってそのままでした。一瞬、オニオンは、その場を早く立ち去るべきだと感じました。そこに残っていると、運転士のショックに共鳴しそうでした。オニオンに出来る事は、一刻も早くそこを立ち去る事でした。パトカーと救急車がやってきて、もう人だかりでした。トラムが止まったので、歩いて行くしかなくなったオニオンは、傘を立てて歩き続きました。着いても誰にもすぐには喋り出せなくて、しばらく気を静めてから会場に入りました。何事もなかったように振舞いましたが、オニオンのショックは相当なもので、昼に食べた食事は全部下してしまいました。時間が経つにつれて、ショックの度合いが高い事に気つきました。その近くでオニオンは自動車事故に遇っています。その時はパトカーが45分後に来たこと、救急車とレッカー車が先に着いた事、すぐに人が寄ってきたことも。。場所のせいでしょうか。。。
2010年09月12日
コメント(2)
11日の夜、映画の帰りに王宮広場のところで、テントやモダンアートのモニュメントがライトアップされているところを横目で見ました。マンガのフェスティヴァルだそうです。22時から始まり23時に花火だそうですが、オニオンは日曜日の朝起きなければならないので、相当の人混みをパスしてトラムに乗り帰宅しました雨も降らないし、天気もとても好く、皆楽しそうでした11日は有機農業栽培の市場のはずだったのですが、その広場に着いたオニオン、広場が空っぽだったのです。一体どうしたことか。。。しかたなく、近所の北欧アイテムのショップに入りました。そこで聞いてみましたら、そのマーケットは翌日、日曜日だけだったのです。何たるチーヤですわ。。。ということで、カシスのジュースとフィンランドのチョコレートとシナモンのパンとスウェーデンのゴムを買っておしゃべりして出ましたそのあとセーター屋のカリンのところでまたまたおしゃべり。お茶を淹れてもらって、パンを食べて延々と久しぶりのおしゃべりでした。ヘンプ(麻)のティーシャツを買って帰りました夕方、カンヌで賞をとった映画を見に行きました。コメントはまた。。ビオ・マーケットは叶いませんでしたが、楽しいひとときを過ごせました。日曜日はゴスペルです
2010年09月12日
コメント(2)
今日から日中でも食事が出来るのです。太陽が照っている時間に絶食をするイスラムの習慣ですが、夜になると食べるので、何の為の絶食なのかオニオンよくわかりません。とまれ、ある程度おなかを空かせるのは健康にもいいことです。胃腸の浄化になるのです。現代人は食べすぎです。朝食は抜いてはいけないと言いますが、おなか空いていないのに食べる必要はないでしょう。健康なら空くといいますが、夜食べたものが重い時などありますから、一概には言えません。オニオンは空腹でないと食べないことを守り抜きました。8年でそれだけで8キロ減りました。理想体重は、まだですが、気分がすっきりです。宗教だから、人がこう言うからではなくて、自分の判断で行動するのも悪くないですよ
2010年09月10日
コメント(2)
面接でもお見合いでも、その時にどれだけお互いに把握しているかということ。これがなければ入社、あるいは結婚しても幸せにはなれない。 出会いとでも言うのでしょうね。。オニオンもそう思います。まさにコミュニケーションスキルです皆さん、この週末いいコミュニケーションとりましょう自然食品マルシェが土曜日、ゴスペルが日曜日のオニオン、楽しみます
2010年09月10日
コメント(2)
中国では「9」はとても縁起の良い数字と言います。それが二回の9月9日は最高なんですね。。9かける9で81、8と1で9です。皆さんによい事が重なってありましたでしょうかこれは信じるものだけにやってくるのです。信じる者が救われるのです。タロットでは「9」は外へ出ることを意味しています。日本語では「苦」とかけますが、その後に来るのは「楽」、そして「苦」「楽」と繰り返しです。「苦」が無ければ「楽」もやってこないわけです。しかしながら、どんな数字であっても良いか、そうでないかはあなた次第なのです。
2010年09月09日
コメント(2)
今月の初めに観た暗黒ダンスの感動がまだ止まない。声や音があれば、響いてくるのは理解できる。音楽はあったが、動きがあっての音楽だった。しかし、あの舞踏は言葉になる前の感情が出ていた。静かな動きに空気の震えが感じられたのだ。心の周波数とでも言おうか。。。そしてその響きはまだ続いている。眼で見たダンスがこんなに震わせてくれるとは、誰が思っただろうか。。。
2010年09月09日
コメント(2)
台風で誰もいなくなる海というわけではないのですけど、「ある日突然」で忘れかけていたもうひとつのトワ・エ・モアの歌詞を思い出しました。死にはしないなんてぎくりとする歌詞ですが入っています。ネガティヴでなくポジティヴな歌なのでしょうね。しかし、また再結成したのですってね。。。デビュー当時の彼らを知っているブロガーは少ないと思いますがねぇ
2010年09月08日
コメント(6)
ブログが消えたとしても、オニオンはそんな簡単には消えませんので(長いお付き合いのブロガーさま、)ご心配なさらずにぃ。。というのも、自宅のパソコンは開くのに再起動が数回、読めるまでに二時間かかりまして、夜睡眠時間があるのでそれで閉じてしまうという具合です。つまり書き込みなんて無理なのです。今は別のパソコンですが、これもいつまで可能か。。。更新や書き込みが出来なくても読むことはなんとか読めます。まだまだ書きたいこと一杯あります。最近になってようやく考えがまとまってきまして、一人前の事を載せられるのではないかと。。。初期化をすればいいのかも知れませんが、これってまた休暇をとってかからないとならないほど時間がかかります。twitterだけならパソコン無くてもI-phoneで出来るようですが、そのI-phoneも買うのためらいます。安くない小道具を持って外に出るのって、さぁ、盗んでくれって言うのと同じですから。続けられる限り、細々と続けます。そして、その必要が無くなったら、その時にパッと消えますね。。。
2010年09月08日
コメント(0)
ベルギーの国王アルベール二世のお誕生日です。(奥さん、つまり女王さんはパオラ、イタリアの貴族:アダモの歌のモデルになった)3人の継承者と非継承者一名(元隠し子)の子供がいる。 今は政府自体が結成されていない(前の首相が辞任して、再選挙後の調整中)ので、王さんも大変みたい。。この国は王政と民主政のコラボなんです。この王様は、いろいろと家族事情がややこしかったですが、兄の前の国王ボードウィーンに比べ、子宝に恵まれた人です。王家の仕事って、係属ってのを増やすことなのって言いたいくなるほど、どんどん子孫が増えていますけど。。避妊なんてもちろんしないでしょうね、カトリックだからさぁ。。いくら家族が増えても生活に困らないからこういう階級の人たちは楽なのかもね。。。
2010年09月07日
コメント(2)
イタリア語初日、見事にクリアー、ぱんぱかぱ~~んです。昨年度は30名以上だったのが、今度は14名です。顔見知りが殆どですが、新しい顔もありました。皆ベルギー人、それもフランス語圏の人のようですけど。。ガイコク人はナニワ・オニオンとコッパカバナ・ジョアンナだけよ。。しかし、もうひとつ新しい顔が、、、、、、なんたることか教師までもが新顔。。オニオンたちのクラスは最初ベルギー人のマリエラが数カ月、そして半分ベルギー人のカトリーヌがそのあと最後まで、今年度も彼女かと思いきや、100%イタリアンのカルメラです。結局、これで常にひとりでもペラペラしゃべり続けるまだ若いイタリア人の教師がやってきたわけです。放っておくと歌い出しかねないという特質も本当にイタリア人ですよかったのですよ。彼女はとてもエネルギッシュです。経験も浅そうだけど、若々しくていい。やっぱりそうでなくては言葉のクラスはやってられませんさぁ、10月からの中国語、やるかやらないか、それが課題です学校からお知らせメールがきたのですが、一応は土曜日の朝のクラス再開するみたいです。もしかすると、途中で人数が足らなければ金曜日の夜のクラスに統合させられるかも。。。そうなるとオニオンやめます。
2010年09月07日
コメント(0)
楽しい週末を過ごされましたかこの金曜日はとても涼しかったですが、土・日は20℃以上あり太陽が空気を暖めてくれていました。夜は6℃という寒さですが、雨もまだ降らずにさらっとした感じでした。月曜日からまたイタリア語の開始です。レベル2と言っても、たいしたことありませんのでリラックスしています。タロット2日目、参加者8名で各人の割り当ての時間が足りなかったので充分に(参加者同士での)カードの解読をすることが出来ませんでしたが、オニオンのひいたカードはわくわくするものでした。札を引けば引くほどすごいのが出てくるので、思わず叫んでしまいましたタロットにしても、易にしても、そこに現れるのは自分の反映です。運にたよりっきている人生でなく、自分で切り開く生き方が大切です。カードはその手伝いをしてくれるだけです。自分で見えないところに光をあててくれるだけ、実行するのは自分自身です。一緒に参加したリーヴは、自分の心の声が聞こえないと言いました。オニオンは言いました。聴こうとしないだけ、聞こえてもそれを聴こうとしないだけじゃないのか、と。。。勉強会のあったのはシャンタルの超広アパートです。そこはトルコ人街なので、甘~~いトルコの菓子バクラバを朝買って持って行きました。オニオンのお気に入りではないのですが、ただ≪ぴすたっちょ≫がふんだんに入っているので
2010年09月06日
コメント(4)
ダンスのあとの週末は、タロットカードの勉強会です。マルセイユのタロットカード、ジョドロウスキー流のカードの読み方など初心者用の講習です。詳しい説明があるので、カードさえあればオニオンだってタロットちゃんと読めるようになります来週はゴスペルのお手伝いですし、なんだか忙しくなりましたわ。。。
2010年09月04日
コメント(2)
山海塾の響きです。ボザール(7月に雨漏りしたコンサートホール)に着いた時、オニオンの席は向かって右の前の方だったのですが、座席係りのおばさんが真ん中のほうへ移って下さいといって、ちょっと後ろの席をくれました聞くところによると、右前は誰も座らせないでという指示があったそうです。ところが、席は全て予約されています。右前のオニオンを含む人たちが真ん中に座ったので、もとから予約している人たちは、後ろのほうへ行かされていました。開演時刻になっても、ざわざわしていました。一体どうなるのか心配しながら隣のおばあさんとおしゃべりしていたオニオンですこういう事態になるとベルギー人ってどうにもならず、自然に落ち着くのを待つしかないのです。文句言っていても誰も対処するべき人がいません結局、右前の方も皆座ってしまいました。そうでなきゃはみ出してしまうこと間違いないですしね。。つまり高めのチケットの人とそうでない人の分が混じって、早い者勝ちの着席でした。一度良い席に座れば、もう誰も動きませんよ。オニオンはそこそこ良い席でしたそして7分遅れでなんとか始まりました。よくもまあ全員がとっつかみ合い無く、座ることが出来たというものです。ヨーロッパでは言い合いまで。。オニオンは開始前から緊張していました。滅多にベルギーにやって来ない(フランスはパリ中心に活動)グループだし、どうしても以前から体験したかったし。。ニコンのこちらでは高い双眼鏡もそのために買って待機していたわけですし。。。昔知り合いがこの暗黒舞踏のことを教えてくれまして、以来ずっと興味があったのですが、今回初めて観賞できて本望ですもう、そこには言葉をはるかに超えた感動、振動があるのみです。双眼鏡で細かいところまで観察できましたが、すぐにリーダー格のダンサーがわかりました。無駄な肉などなく、どの感情の皺も活き活きして響いてきましたこれは実際に見るしか説明のしようがないです。でもオニオンは、オリジナル音楽の音の幅を充分になびかせている動作に呑みこまれる思いがしましたベルギーでベジャールのダンスを見た事がありますが、なんとなくつっぱった感じでした。しかし、今回のダンスはまさに言葉無き演劇でした。役者さんたちはひとこともしゃべっていませんが、そんなことはどうでもよく、感動できるものでした。そして自然でなめらかでした。なつかしいような気もしました。ベジャールではなつかしいなんて、ほっほっほっですが。。よかった、本当によかった。今度は雨も降っていませんでしたし、最後まで静かに観賞できました。ただクーラーが効いているのか、暗黒舞踏だからか、寒くなりました。終わったらトイレにダッシュでした
2010年09月03日
コメント(2)
ピンクの姐ごのところで話題になったサボテンの実ですが、もし見れなかったらficus-indicaで検索してください。インドのイチジクと言います。美味しいというものではありませんが、シシリアで採れたものを食べた事があります。皮の手袋していないと触っちゃいけませんよ中国では、梨果仙人掌、または、仙桃というらしいです。。
2010年09月02日
コメント(2)
幸子さんの小包みと一緒に郵便受けに入っていたクレジットカードの請求明細を見てガク~~ン予期してなかった旅行費と定期券代やらなんやらで、いつもより多めの数字が横に並んでいた。あわてて銀行の残高を確かめたオニオンだったギリギリセーフ。。。仕事で他人の家賃や電気代は遅れずにきちんとすませるのに、自分の家賃はいつも遅れているし。。フラット画面も、冷蔵庫も、新しいコンピュータとスキャナー付プリンターも遠のいてしまった。しかも、この休暇中予定していた大片づけは、見事実現ならずだった。しかしここまではずれては感心するしかないわ。。。小片づけにとどまったので年末に持ち越し、あと中片づけをすればなんとかなるか。。。今夜がお待ちかね、暗黒舞踏だ。双眼鏡を持参観賞である
2010年09月02日
コメント(0)
昨夜31日は半月だったようだ。それで夜中に目が覚めたのか。。じゃあ、満月だとどうなることか。。一日中眠いような、うつろんだ日だった。たまに満月だと、よく目が冴えきって、心臓がどきどきしてしまうことがあるが。。今度は月餅をしっかり食べておこう。関係ないか9月に入り、そろりと電車が混み出したようだが、まだまだ余裕がある車内ではある。しかし昼のサンドイッチ屋の前には長い列、フレッシュな学生達が並んでいる。お馴染みのポルトガル人夫婦のやっている店も月曜から開店した。やはりここのコーヒーが一番おいしい。おじさんはいつものようにブツブツ文句を言っている。奥さんが、もうこの人とは休暇に出るの嫌、次は一人で帰る。とは去年も聞いたようなことを言っていた。ひとまずは平和な新学期が始まったようである。今日ボルドーの幸子さんから、頼んでおいた魚のオイルとアラスカみやげのTシャツが届いた。彼女のところへカセットを6本送ったが、ついたのは4本だけだったようだ。ポストはどこもあてにならない。着いてよかった。着かなくて普通、とは未開国なのか。。。冷え切った空気だが、なんとか20℃までには上がってくれるようだ。さもないとうちもヒーターをつけなくてはならない。。。明日、いよいよ暗黒舞踏なのである
2010年09月02日
コメント(2)

昨夜は変な時間に目がさめてしまった。時計を見るのも面倒だったからそのままにしておいたが、窓から月が煌々とオニオンを照らしていた。帰宅してからパソコン閉じたまま、そのまま昼マルシェで買ったバゲットとトマトのフュガスで食事して、テレビのニュースのあとアメリカの警察シリーズを流し、久しぶりにソファーで眠った。小一時間ほどで目が覚めたが、あとは寝室へ直行した。いつもより早めだったと思う ボルドォのネムの木(らしい)です・・・いくら触っても葉っぱは閉じませんでした。夜になると花がしぼまるらしいです。
2010年09月01日
コメント(6)
現在ベルギーのスーパーでは、スキャナーを使って買い物を出来るシステムがやっと一般化した。これはもうずっと前から一部の店で導入されていたのだけど、結構面倒で、普通にレジ嬢に計算してもらっても時間的に変わらなかったからだ。オニオンも使おうと思えば使えたのだが、マイカーで来る人には便利だが、ちょろっとしか買わない場合は余計に煩わしいのである。特に車に乗らなくなったので更に嫌なのだ。スキャナーでは、キャディ-に入れて買い物をすれば、そのまま払って自動車のところまで取り出したりしないから便利である。ところが普通の篭だとレジのあとは出ることができない。つまりその場で袋に詰めなければならない。その場所が無いのだ。だからと言って袋に先にいれてしまえば、もう一度確認のため袋から狭いところで取り出し、ひとつひとつ提示しなければならない。一体何のためのシステムなのかわからない。スキャナーでの買い物、無人、オートメーション化を目指してのものだろうけど、駅でもその場で買うと高くしたりして無人化を狙うようだ。最近は人間も味気ないからそれでいいのかもしれない。既知の未来の姿である。今のところ、スーパーはなるべく平日の空いた時間帯に行くに限る。ところが仕事やってると無理な話である。まだまだ未開のベルギーより。。。
2010年09月01日
コメント(0)
全47件 (47件中 1-47件目)
1
![]()

![]()