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これはフランスの映画で実話を元にしている作品です。昔ヘレン・ケラーの映画が有名になって三重苦の少女の話がありましたが、今回のはフランスのマリーのお話です。外はクリスマスの買い物で人並みをかき分けて、オニオンは映画館へ行きました。どこもかしこも年末の買い物です。さらに、今年はいつもより人が早く多くなってるような気がします。年末だけそわそわしてプレゼント合戦ってとこですから、それも風物詩ってとこか。。とまれ、よく出来た作品だと感じました。まだ一作くらいは良いのに出会いたいですね。それで年を締めくくるってとこです。来年のキーワードも準備してます。来週から気温が急降下のようです。今は最高が7℃くらいですが、太陽が出ている間は10℃近くなりまして、月曜日からは最高気温が3℃ほどということです。アパートの窓の周りが湿気てますが、蝋燭をつけてみるといいですね。。
2014年11月30日
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http://ansaikuropedia.org/wiki/%E7%A0%82%E7%B3%96↑のリンクをご覧いただくと面白いです。砂糖についての事があります。砂糖が毒であるにもかかわらず、禁制でないのがおかしいと。。ステビアなんかは砂糖とは言わないまでも、甘味料といいます。オニオンが持ち帰ったのも砂糖の様に甘い味がする葉っぱであるだけです。きっとステビアの親戚かもしれませんね。皆さんが慣れている甘さは白や黒砂糖だから、サトウキビや砂糖大根から採れたものでしょう。オニオンは最近はヤシの砂糖を使っています。米のシロップやフルーツの糖分を使う人もいますが、コーヒーやお茶を甘くするわけではないので、あくまでも料理に使うだけです。甘さは、辛さと同じく味のひとつです。熟れた果物が甘いように食べ物にはわざわざ砂糖を入れなくても充分甘いモノがあります。原料が違うと甘さも違うのです。キビの砂糖とヤシの砂糖の味は違います。甘い事は甘いのですが、どこか違います。とまれ、砂糖を使わなくても本来植物の甘さでいいのではないでしょうか。。麻薬中毒もしかり、砂糖中毒も恐ろしいものであります。塩中毒っての聞いたことありませんが。。甘党ってのが中毒者ということですね。
2014年11月24日
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もうひとつボルドーから持って帰ったものがあります。あんまりオニオンが牡蠣を良く食べるので、牡蠣の味のする草をお土産にすれば面白いのではないかと。。着いたところはアルカッション湾の小さな町でした。車で国道を行ってさらりと小道へ入りました。そこには、温室の中に全く普通の草たちが並んでいました。でも、ちゃんとそれぞれに名前が付いていて、ハッカとか虫よけニンニクとかパイナップルとか札とイメージが全然違う草でした。ここは、牡蠣の味のする草で有名になったフランス人の温室だったのです。それにしても、雑にいろいろ並んでいるだけでした。オニオンは早速その牡蠣草を口に含みました。まさに、牡蠣としか言えない味でした。あとは、チューイングガムの味やパイナップルとか虫よけにきれいな花が咲く草も味見しましたが、ケシの効果が出る草もあり、おじさんは法律に背いているのではない、ただケシでは無いだけだ。としてました。さて、そのほとんどが戸外用つまりマイナス30度までOKのものばかりでして、庭の無いオニオンにとっては栽培ちょっと無理。。ただひとつだけ室内用のがあって、それがシュガー草でした。甘さはステビアの何十倍もありそうですが、台所に置いておいて砂糖の代わりにちぎって使えということでした。鉢植えを持って帰るのは難儀でしたが、なんとか保護して帰宅を果たしまして、言われたとおりに大きめの鉢に入れ替えました。見栄えはイマイチですが、お茶などにそのまま浮かせるだけで甘くなるとか、、ほんまかいなとお友達は虫よけニンニクとパイナップル草を買いました。一個4ユーロから6ユーロで、数個買うとまけてくれます。牡蠣の草は昔ノルマンディーのほうで生えていたそうですが、皆がどんどん採ってしまってもう残っていないとか。。それをなんとか探して見つけて栽培しているとかです。花も春に咲くそうですが、パイナップルの草の花はリンドウのような可愛い花です。シュガー草は花がオオバコみたいです。オニオン砂糖派ではないのでまだ使っていません。でも甘いモノは砂糖だけではないのですね。。
2014年11月24日
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ボルドーへの旅行は本当に意義がありました。今までにも何度も出かけているのですが、今回のは特別でした。コンテンポラリーアートのミューゼがあるのですが、オニオンのお気に入りで、ここだけは外せない処でした。そこへ行くために何とかしてボルドーのほうへむかい、トラムに乗りました。普通なら30分もあれば近くまで着くはずだったのです。それが、なんかの事故で途中で止まってしまってしまいました。じたじたしてると5時までにつかなくなって展示会どころではなくなってしまう。行きたかった帽子屋さんもパスしているのに、あのミューゼだけは。。と思ったのです。ミューゼはブリュッセルなら遅くても6時までですから、アムステルダムなら4時半のところもありますし、ギリギリに入ってもゆっくり出来ないと考えだしました。慣れていない処でトラムが動かない。住んでいたと言っても何となく覚えているだけだし、だからと言ってどうすればいいのか、いくら言葉が通じてもすぐに対処できる問題でもありません。しかしながら、落ち着いて考えてみました。ちょうど学生たちが移動する時刻でもあり、またちょうどキャンパスの近くでしたので代替策のバス停を利用するにも人の波。結局引き返して別のバスに乗って街の方へ行きました。時間に間に合わなくても、とにかくセンターへ行くと決めていましたから、ミューゼに行かない場合どこかのカフェーか映画館にでも行くつもりでした。トラムを降りて全くの勘に頼って曲がった道が偶然にもミューゼの通りでした。夕方は陽が落ちて真っ暗です。近視のオニオンにはメガネをかけても良く見えません。前に来た時は昼間だし、河の処からなのでトラムのほうの裏側ではなかったのです。あとまっすぐにミューゼの前にやってきまして、中を覗きました。すると灯りは煌々として、なんと、まだ入ってくる人がいるではありませんか。。信じがたい気持ちで中に恐る恐る入りまして、受付でそっと何時までやってるのか訊きました。すると20時という返事が返って来たのです。ということは3時間以上もあるわけです。もうすっかり安心して濡れた傘をたたんでチケット買って堂々と中に入りました。結局一時間以上いました。展示は建築のテーマのモノともうひとつは全く別のモノでした。昼間なら屋上の散歩コーナーでコーヒーなど頂けるのですが、もうすでに真っ暗で閉ってました。次回に持ち越しです。またメーンの展示は準備中でしたので覗き込む感じで見てきました。実はその建築のほうなのです。気が惹かれたのは、イタリア人の建築家の展示です。街のシステムの中に存在する我々の姿を模型で現してあるのです。数個あって、興味深いモノでした。それを見ながら、いや、見た後に録画があって模型の説明がありました。それ自体特に感動するモノでもないのです。イタリア人とベルギー人の展示でした。人もまばらでしたが、そんな時はゆっくり観察できるので得なのですね。模型の中の蠢く人を見ていると、ふと「もしかしたら、我々は誰が作ったか知らないが、ひとつのプログラムの中にいるのではないか」と思いました。上から見ると、ただの点が動きに応じて移動しているだけです。景色が変わればそれに応じて変わっていくのです。それをもっと考えたのはベルギーに戻ってきてからです。一週間ほどたってからですか、夜ベッドの中でふと「マトリックス」のことを思いついたのです。つまり我々はシステムにすぎないのだと。。組まれたあるプログラムの中で自由が与えられたシステムであり、常に試されているのではないかと。。
2014年11月23日
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いつも新月にはシーツを替えて、洗濯するのですが、今回はもう替えてしまっているのでそのまま買い物に出かけました。街中は人で一杯。。年末が近くなると、なぜか人々は買い物に出ます。日曜でも特別に営業するところが増えてきました。そして時間がどんどん加速して過ぎていく感がしてくるのです。また年末なんですね。。新月の日にお願いをすると叶いやすいと言います。それだけノイズが少ないからだそうです。また瞑想にも良いとか言いますが、瞑想はいつでもできるのです。特に場所を選ばず、いつでも好きな時に出来るのです。きちんと座らなくても、お香を炊かなくてもどこに居てもいいのです。でも新月や満月の時はやりやすいので、自分なりに工夫して時間を持つのもいいでしょう。ベルギーは気温が比較的ある新月の夜をむかえました。内なる声に耳を傾けていますか?新月の日にはよく聞こえやすいですよ(*^_^*)
2014年11月23日
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ボルドーというところは端倪すべからず処でして、ブリュッセルよりすいすいとスマホが繋がり、店舗はブリュッセルより一時間以上遅く閉店、ミューゼも20時までとかになってました。特にオニオンの友達の地区では、カルフールは毎日22時まででした。日曜日も開いてます。ブリュッセルではストしなくてもしても日曜日は休みです。もちろん小さなフランチャイズの店は日曜日も開いてますが、普通は日曜日や夜は買い物出来ません。インド系や中国系の経営の店に行くとナイトショップ的なのがありますが。。昔オニオンがボルドーで迎えた最初の日曜日、朝パンを求めに外に出たのですが、道には人っ子一人いませんでした。あまりに日本との違いにおののいてしまったのを覚えています。運よく一人だけ歩いている人がいたので、こそこそとあとをつけましたら、乾物屋さんに入りました。そこでパンを買って生活していた寮へ戻り、食事が出来たのでした。あれからボルドーは随分変わりました。日曜日の朝でも夜18時すぎても人が歩いているのです。それに写真のマカロンはフランスパティシエがNYへ行き修行して、そこの女の子を連れてボルドーへ戻り開いた店から来ています。オニオンと旅したのでバッグの中で少しつぶれてしまいましたが。。特にお土産はワインですが、重いです。軽いモノではないので電車や飛行機では不便です。牡蠣は持って帰れないし、ビスケットならベルギーのほうがおいしいし。。チョコレートだってベルギーのほうが。。観光局の窓口でボルドーワインの香りのついた石鹸とかならいいかも。。カヌレも今はベルギーでも買えるしね。。
2014年11月22日
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ウィム・ウェンデースの映画ですが、ブラジル人の写真家を追ったドキュメントです。よかったです。主題も、画像もよかったです。オニオン息子は、写真だけの映画だったので幾分失望したようですが、オニオン母は気に入りました。高倉健さんの訃報を知った夜でした。中国での息子の跡を追った映画がとても印象に残っています。皆がヴィデオを見ながら泣いていたシーンが忘れられません。言葉少なく、背中で演技の出来る人でしたね。。人間は皆いつかこの世を去っていくのですね
2014年11月20日
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アーカッションの上空を南へと。。
2014年11月19日
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ボルドーで見ました。二作続けて見ました。まず、MOMMY。ケベックのフランス語圏が舞台ですが、字幕が無いと何を言っているのかわかりませんでした。とてもハードでした。もう一個は、MAGIC IN THE MOONLIGHT、アメリカ2014年です。こちらはウッディ―アレンのいつもの軽いタッチの作品でした。舞台は一応南仏です。オニオンの友達のアパートが映画館の近くでした。駅も近いし、買い物も近いし、最高です。彼女はずっと前に隠居してます。彼がいるのですが、一人の時は映画に行ったり、コーラスに行ったり、楽しく時間を過ごすという事です。
2014年11月17日
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ボルドーから大西洋側に向かって行くと、海に出る前にアーカッションという内海があります。湾とでも言うのでしょうか。そこでは外海のように波が荒くなくて、落ち着いて水泳できます。さらに、ここは牡蠣の養殖をやっています。漁師さんは昔からこの船で海へ出ていきます。オニオンの大好物が牡蠣です。ここに来るたび牡蠣をいただきます。
2014年11月16日
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2014年11月14日
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比較的短い旅行でしたが、無事帰りました(*^_^*)ボルドーはオニオンの思い出の街です。フランス語が全然わからなかった最初に生活したところです。もうずいぶん感じは変わりましたが、当時知り合った人たちはまだ元気です。もう皆隠居してますね。。オニオンがいつ隠居するのか聞かれましたわ。。まだよ。。とあの頃はフランス人が多かったですが、今は外国人、つまり非フランス人が目立ちました。大学のキャンパスに行くと、当時のオニオンが大勢のんきに歩いていました。建物はまだ当時のままでしたが、新しく空き地に建てかけられていました。今度オニオンが過ごしたボルドーのすぐ横の街にはアジア食品店があり、そこでお寿司やギョーザを買って即席のディナーをしました。観光はしてませんが、ちょうど第一次大戦の記念日だったので祝日、ゆっくり散歩したり、とにかくおしゃべりしました。今度はなんだか過去への回想のようでした写真は撮ったのですが、ケースバイケースでスマホで撮ったモノもあるのでここにダウンロードするのよくわからないので、そのうちぃ。。インターネットに繋がると思ってたのですが、TGV電車の中ではイマイチで、場所により切れたりしました。でもボルドーの友人宅ではばっちり繋がりました。ブリュッセルにいるよりスムースに早く繋がったのでびっくりしました。また、店舗もミューゼもブリュッセルと比べて1時間以上長く営業やってました。あの頃、日曜日には人っ子一人いなくなるのに、この日曜日には大勢の人が楽しそうに散歩していました。
2014年11月14日
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今度のフランス旅行にしても、ちょっとオランダへ風車を見に行くにしても、年末の明るいパリへ出かけるにしても、それぞれ目的があります。それによって準備するモノも違います。南の方なら気温が10℃高いので厚いセーターは要らないでしょう。でも帰る時はこっちは寒いだろうから何か暖かいモノを。。という風にです。また2~3日なのか日帰り、または一週間以上とか期間にもよりけりです。交通手段によっても相当変化させないとなりませんね。。大概の場合は、全てひとまずは帰りを予定しています。片道切符の場合もあります。人生という旅にも目的地があるのです。終着点です。つまり死です。人間生まれてきたらいつか死ぬようになってます。これは悲しい事でも嬉しい事でもなんでもありません。いくら長生きしても生きとし生けるあらゆるモノは死ぬのです。それはこの世での生の旅が終わるだけです。また次の目的地へ向けて別の旅が始まるのでしょう。それが本当にそうなのかどうなのかはわかりません。どうでもいいことです。ただ今は、生きているのですからどんなに死のことを心配してもどうにもなりません。心配することのほうが愚かです。生きている時を充分に感謝して楽しめばそれでいいのです。これは別の言い方をすると、目的地が死なら、そこにたどり着くまでが生になります。つまり人生の目的は生きることなのです。中途半端な生き方と言うこともありますが、いくら半端でも生きている事には変わりないのです。生きて生きて生きるのです。よく人生の目的は何かとか、何のために生きるのかとか言いますが、答えはひとつ「生きるため」なのです。どう生きるかはあなた次第です。あなたの人生はあなたが生きるのですから。。よく仕事などで旅する人は、常に準備ができていますが、慣れないと準備だけで疲れてしまいます。オニオンの実家は子供が多かったので、母は出産の都度さっさと準備をしていました。長女のオニオンが知らない間に妹や弟が病院で産まれてました。今度の数日の旅の準備をしながら、ふとそんなこと思い出しました
2014年11月07日
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6日にはブリュッセルの街中で大掛かりなデモ行進が昼頃から夕方遅くまで続きました。幸いに雨が降らず、気温もややヒンヤリでしたので参加者も濡れずそこそこで練り歩くことができたというものです。オニオンはトラムも止まってましたので、徒歩で出勤でした。久しぶりの朝の徒歩は気持ちが良く、夕方は早めに帰宅して陽が沈むまで歩きました。歩くと言うのは健康に良いのですね。さっさと歩くと次第に楽しくなってきます。気が付くと目的地であったりします。この日はフランスのテレビのニュースにもなりました。ストでもないのに交通が止まったせいか、仕事を休む人が多いようでした。でも店は開いていて、買い物も出来たようです。今度の政府へのクレームです。次回12月15日は本格的なゼネストになります。雨が降らないとオニオン徒歩ですが、どうなるでしょうか。。もう立冬です。ご自愛ください。ときに、機嫌の悪そうな人がいたら避けてください。相手にしないことです。どうしてもつきあわないとならない場合には、「お気の毒に」と心の中で言ってあとは無視することです。かかわりにならないこと、あなたのせっかくのポジな気持ちを台無しにしないことです。では、オニオンは8日から13日までベルギーを留守にしますが、電車の山猫ストなんかにひっかりたくありませんね。。
2014年11月07日
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