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年越しには食べてやろうということで、先日から買い貯めたピスタッチョをちょこちょこパクパクやってます。昼は近くの食材やは閉まっているので、解凍した三色団子三本、夜は麻婆豆腐、味付け海苔、ブドウパン、カモのリエット、チーズ、みかん、ライチ、醤油煎餅、豆菓子、ビスケット、アイスクリーム、干し柿、飴、リンゴ、レンジの上にはカレー。。。お茶は緑茶、ピスタッチョとアーモンドの紅茶、オニオンブレンドのお茶、マリア―ジのマルコポーロ。。。チョコレートはたくさん棚にあるし。。机の上にもある。。そして蕎麦とラーメンも念のために買いました。冷凍餃子もあるし。。う~~ん、牡蠣が無いから穴埋めに大変です。ナイフ、買ってません。それにしてもよく食べるわ。。食欲が落ちたと思ってたのですけどね。。今夜はセンターで花火が上がりますが、人ごみの中へ行くの嫌なので自宅でTV見て年越しです気温はそこそこです。ただひとつだけ、先日の買い出しで痛めた背中のせいで動きがいまひとつです。まぁ、そこそこです。健康で楽しく年越しします(*^_^*)
2014年12月31日
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今年のというか、オニオンの来年へのテーマ諺になると感じます。ジンカン、ニンゲンではありません、バンジ、サイオウがウマ(巷という意味)現在のオニオンの状況から出てきたのですが、最後に自分がたどり着く処、どんな自分を想うかが大事で、目の前のくるくる変わる現象に惑わされないということです。冬至の日にしっかりその自分を描きました。今まで生きてきた間より短い道があるだけです。描きやすいというものです。決してあきらめない、しかし、放すときはきっぱりと放す。モノだけでなく、思いも同じことなのです。ちなみに来年の本テーマは「光」です。慈悲の光で周りを包むことです。そして思いあがるのでなく、自信を持って進むこと。休んでもいいし、後ずさりしてもいい。あなたの人生はあなたが進むのであって、他の人には出来ないのです。うん、黒ニンニクを食べて頑張るかオニオン
2014年12月31日
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巷の映画館ではこれと言った作品来てないので、とりあえずこのアニメ「ハッピー・フィート」をあげておきます。最初に見た時は、テレビでして、子供向けのマンガとしか見ていませんでした。ところが、数年たってTVで放映していて感想が違いました。中でもラモンの声のロビン・ウィリアムが最高に良かったのです。去年の暮れにこのDVDを求めに行ったのですが、見つかりませんでした。何が良かったかって、それは南米訛りのペンギンが面白かったのです。それをお友達の南米人にプレゼントしてやろうと思ったのですが。。コメディアンとしてもルィ・デュフュネスと同じくらい(オニオンは)ファンです。役になりきっているというか、そのものっていうか、笑わせるために自分を昇華させているとでもいうのでしょうか。。人によってはオーバーだと言うでしょう。でもオニオンはこの二人は最高だったと思います。同じコメディアンでもジェリー・ルイスやジム・カレーはさほどでもないのです。とまれ、それと歌、プリンスのおかげですが、なんとなくオニオン好きなんですよねぇ。。ハッピー・フィートとその次作も入っているDVDです。しかし、偶然にも先日クリスマスの前にTVで両方放映してましたが、今年は例外的にこの作品をトップに入れたいと思います。もう一作のドイツのドキュメント作品も良かったですが、ロビン・ウィリアムへの哀悼も兼ねてこちらを選びます。彼は俳優としても演技のうまい人でしたが、マンガやアニメで自由に操る声は本当に彼しか出来ないモノでした。聴いていて、しっかり操られている自分に感じてしまうのでした。英語がわからなくてもただ聞いているだけでも同じです。魔法にかかった様になります。天国でも子供たちを笑わせているでしょうね。。
2014年12月28日
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雨がしとしとと早朝から降り続いていました。昼ごろに白くなってほんのうっすら雪化粧したブリュッセルではありますが、夕方まだ降るのだろうか。。予報では降るらしいです。ちなみにベルギーには山が無いのでスキーは出来ませんが、丘があってクロスカントりーは出来ます。そこでは10センチくらい積もってるそうです。気温自体はそんなに下がっていないのですが、マイナスになるから雨が白くなるのですね。霙のような感じでもあるので、道は歩くのが危険です。事故が起こらないように皆気をつけてくれればいいけど。。そんなとこでセンターまで買い物はパスしました。ズルズルの路上やトラムのレールで交通渋滞するかもしれません。近所で卵や野菜を買って済ませました。静かな年末です。31日には今年はブリュッセルの街は趣向を変えて、恒例花火の打ち上げをハイタウンからダウンタウンへ移動し、ビルの上から打ち上げるという事です。雨が降っても決行ですが、晴れてくれればいいですね。
2014年12月27日
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クリスマスは雨もなく、比較的気温も寒くなく過ごすことが出来ました。会社や役所などはこの金曜日を休みにして連休にしているところが多く、ビジネス通りはスカスカです。でも商店は開いていて、年末の追い上げにかかっています。年越したらバーゲンなので、それまでに出来るだけ多くの売れ残りを処分しなくてはなりません。オニオンはちょっと遠い地区のスーパーへ出かけてみましたが、空いていました。まるで来年のバーゲンを待っているかのようです。クリスマス用に多くの商品が出た後は、クールダウンしてしまいます。一年に一度、クリスマスには年商を上げないとならないのです。(中元や歳暮の習慣ないですし、他人ではなく家族に贈り物を買う方が多いです。)昔はクリスマスには結構レストランを使った人もいましたが、最近はやはり不景気なのか自分たちのところで自分たちで作ったものでもてなすのが流行っています。飲食業も難しい時です。アルコールを飲まなくなった時勢とタバコが禁止でカフェー(アルコールも出る)業は大打撃です。オニオンはもうどちらとも関係していませんので他人事と割り切っております。(正直な処他人事とは思えないのですけど。。)スーパーでは久しぶりにコーヒーを買いに行きましたが、あまりに種類が多くて、自然に手が行くほうのコーヒーを買いました。レジで値段が出てあらまぁ、びっくり、一番高いのを買ったようです。金曜市でみかんとりんごを買ってそのまま帰ろうと思いましたが、ついでなのでセンターまで地下鉄が近かったので直行しました。そこでサプリメントを買ってバスで帰宅でしたが、モネ劇場前のスケートリンクはクリスマス前より人が少ない様な感じでした。夜になったらぞくぞくやってくるのかも。。こちらベルギーやフランスでは、日本の様にクリスマスは単なる年行事で終わらないのです。ツリーも年が明けるまでそのままにしておきますし、クリスマスマーケットも年末まで開催されます。クリスマス休暇というのは、クリスマスから年明けまでです。年はこちらではさらりと越して、さらりと新年が始まります。今の処雨は降ってませんが、降り出したらブリュッセルは雪になるかもしれません
2014年12月26日
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気温が上がっているのでクリスマスは24日のイヴ(前夜)に続き雨かも。。予報ではそのクリスマスから気温が冬並みになるとか。。そして日曜日は雪なのか。。とまれ、冬至の食べ物が功を奏したのか、ぐんぐんついていることが起こってます。シンクロどころではない、うまいめぐりあわせとでも言うのでしょうか。。オニオンは幸せです。ここにいて、自分の内から幸せです。あなたもその内なる光で周りを全部包み込んでください。好きな事もそうで無いこともみぃ~~んなひっくるめてです。地球上に生きる者すべてが天命を全うできますように、心の平和を取り戻しますように。。
2014年12月24日
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クリスマス前夜です。欧米では家族が集まって食事して、子供が夜遅くプレゼントをもらう日です。キリスト教徒でなくても、アフリカの国にもサンタさんはいるようです。日本なんか、天草キリシタンでなくても一応ケーキを買って子供にプレゼントを買うでしょう。ユダヤ教でも大体このあたりの日に同じように光のお祝いをします。アラブでもメリークリスマスという言葉があるのです。会いたくない家族がいる人、会いたくても会うことの出来ない家族のいる人、家族のいない人、いつも家族に囲まれている人、、、、とにかくクリスマスの日に家族のことを想ってくださいね。オニオンの一番の思い出のクリスマスは、たった一人でジュネイヴのホテルで過ごした夜と、もうひとつは実家で火事を妹と一緒に消したふたつのクリスマスイヴです。もし蝋燭を付ける方、くれぐれも火の元にはご注意をもう一度、メリークリスマスMERRY CHRISTMAS JOYEUSES FETES DE NOEL
2014年12月24日
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前はウナギとか、瓜とかウサギとか「う」のつくものを食べました。今度は「ん」のつくものです。冬至にカボチャというのは、カボチャは南瓜と言いますので、ナンキンと二回の「ん」です。オニオンは今回も挑戦してみました。みかん、リンゴ、げんまい、そうめん、ごはん、どんぶり、にんにく、ピーマン、ニンジン、アーモンド、それにもちろんオニオン。。食べすぎて気分悪くなりましたわ。。冬至の一日、マイナスなことは発言しない、やらないとかで静かに慎重に過ごしました。夜、ろうそくを灯して瞑想です。火曜日にチベット寺院へ瞑想に行っていたのですけど、足が冷えて足を組んだらこむら返りがしてしまい、無理に座っていたら背中が痛くなってしまうので中断してます。自宅で好きな格好で瞑想してます。オニオン家はこむら返りの血筋です。マグネシオムが足りないとか、マルセル石鹸をこすっておくとか、電磁波のせいだとか言いますが、一番いいのは決して冷やさないことです。湯たんぽ、毛布で足を冷やさないようにすれば随分防げます。でも大地が冷え込んでいる時は、何をしてもだめです。夜中に飛び上るほど痛い、しかしあまりに痛くて泣くこともできないのです。効く漢方薬はありますが、ベッドの横に水とコップを用意しておかないとなりません。話が逸れてしまいましたが、ベルギーは木曜日あたりから冬並みの寒さになると予報がありました。今日まだ暖かいくらいです。10℃以上ありますが、これが3℃くらいになるのです。これから太陽がどんどん幅をきかしてくれるでしょう。「太陽は神だ。」:Mr.TURNERより
2014年12月23日
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今日は年末すぺっしゃるデー。更新重なります。三回目です。よく商法で三つ買うと三つ目只になるとか、二つで三つ目おまけとかいうのがありますが、今日はオニオン大勉強します。実は冬至の事を書こうとして、当時の話に行ってしまいました。。22日は冬至ですが、昔はこの日が新年だったようです。さらに、今回は新月が重なってます。今年最後の新月です。今までのエネルギーが違ってくるようです。12月の12日にはっきりと変化が感じられたのですが、それが22日にぐっとくるとか。。とはいえ、今まで何も感じていない人には同じことかもしれませんが。。感じる人にはちゃんと感じます。だからカボチャを食べるわけでもありませんが、ユズ湯に入ると言うのでもないけど、なんとなく深い瞑想をしたくなりました。自分の夢を描くのです。こうある自分の姿というか、世界のこととか、イメージをはっきりと描いてみようと思います。ときに、日経新聞にありましたが、国民が政府に対し、「とどめなく批判し、疑う事をやめない精神」を持つことが必要ではあるのでしょうけど、今の日本人にそういう精神はあるのでしょうか。。
2014年12月21日
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前から何度も載せてますが、こちらのクリスマスは家族の日です。キリスト教の日ですが、そのほかの人にとってもこの日だけは家族の事を思う日です。集まることが出来ればそれでいいし、でなければ考えるだけでもいいのです。恨んでいる場合もあるでしょうが、ちょっと考えてみることならできるでしょう。中にはおぞましい、そんなことも嫌だという人もいるでしょう。ベルギーでもフランスでも家族が無理して集まる日なので、皆無理に無理を重ねて、しかたないんだ、義務なんだと、本当にきつい状況でこの日を過ごしてしまうようです。まともな家族でも日常のストレスをその日に爆発させることがあるでしょう。そうなれば、最低の日になるわけです。しかしながら、それは家族のある人の贅沢です。この世にはそうやって文句言いながら集まる家族がいない場合があるのです。また遠く離れていて簡単に会えない場合もあります。色々な事情はあっても、静かに家族の事を想いましょう。許せない場合も許さないままでいいですから。。なぜなら、いくら憎くても恨んでいても、誰かがあなたをこの世に産んでくれたのです。誰かがあなたを育ててくれたのです。その誰かはあなたに一滴の愛を見せてくれなかったとしても、お金の為に育ててくれたとしても、その時間をあなたに使ってくれたのです。あなたは知らなくてもどこかで誰かが必ずあなたのことを想ってくれているのです。幸せな家族、オニオンも昔はそれにあこがれていました。実家では妹たちがうるさくて勉強なんてできたものではなかったし、母にしてもヒステリーになってましたから家族の幸せなんて自分には無いのだと思って、いつも幸せそうな一家団欒の窓の下をぶらついていました。幸せにみえるのは、自分がそう見えるだけです。本当に幸せか否かは別問題です。例え幸せに見えなくても、本当の幸せは皆がそこにいるということです。言ってみれば家族は家族ですが、周りの人たちも遠い意味で皆家族です。ゴスペルやってると、仲間同士でブラザー、シスターって呼び合うことあります。キリストさんも言ってたようですが、我々は皆兄弟です。同じ大きな生命体の一つなのです。どこかに親はいて、子供が親になっていくのです。長くなりましたが、ヨーロッパでは24日は家族でするディナーがあります。子供たちはプレゼントをもらうのです。大人たちもプレゼントを交換しあいますが、日本の正月のようなものです。こちらでの正月は、家族とは離れて祝います。だからクリスマスは家族の日だと言うと、即その無理な一日を皆さん想うようです。でもそうじゃないんですよ。。プレゼントを買わなくてもいいのです。無理して嫌なモノ、集まらなくてもいいのです。そっと自分の生まれた環境を想って、家族の事をしんみり想うだけでもいいのです。嫌な家族なら嫌なままで、自分が幸せでないと思うのならそれでいいです。本当の幸せはあなたの見える処ではなく、あなたの奥に眠っています。生きている命の灯を自分で吹き消さないでくださいね
2014年12月21日
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だんだんと年末の映画に近づいてきていますが、今回はイギリスの画家ターナーを主題にした映画です。確か、パリのミューゼでターナーの作品を見たのではないかと思うのですが、もしかしたらロンドンだったかも。。とまれ、彼の描いた水平線の太陽が素晴らしかったことを覚えています。映画の関心はあまりありませんでした。でもターナーが実際に映画のように相当の変人とは、知らなかった方がよかったかも。。画家を題にした作品は多いですが、ゴッホを描いたカーク・ダグラス主演の作品が一番脳裏に残っています。評価はよってイマイチですが、これはあくまでも個人的なものですから。。あと一本くらい何かいい作品を見たいですね(*^_^*)
2014年12月21日
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日本の人には、国が孤立すると言う意味がいくらかはわかると思います。何故なら、昔鎖国していたかです。キューバは願わずして鎖国状態でした。半世紀も周りと別に存在していたのです。ときに、ベルリンも半分壁に囲まれていました。閉じられた空間には、特別な空気が溜まり、特異な生き方が出来ます。それがいいのか悪いのかは別として、当時の西ベルリンは静かで落ち着いていました。壁で閉じられる前はヨーロッパでも大メトロポリタンでしたから、そのまま眠りについていた街とでも言うのでしょうか。。オニオンは半年にも満たない間ですが、何となく好きでした。現在壁は無くなりましたが、ただの大きなメトロポリタンに戻ってしまった感です。キューバも国境が閉じられていたからこそ、キューバの色が濃くなっていったのではないでしょうか。。ベルギーでもキューバ人が結構いますが、家族がキューバに残っています。南アメリカの政治的難民は結構多くて、チリはピノチェット当時に国を出た人がベルギーなどに亡命や、ボリビアも同様で難民が多くヨーロッパへたどり着いています。彼らは白人なのであまり目立ちませんが、言葉は訛りがあるのですぐにわかります。オニオンの友達にも南米人がいて、アクセントが魅力的です。キューバ人と他の南米人との区別はすぐにつきませんが、皆反政府のようです。今回のオバマ大統領の決定は、そんな難民にとっては裏切り行為に映りました。とまれ、喜んでいいのか否かよくわかりませんが、人の自由を誰も奪う事は出来ないのです。無理に抑えると、必ずいつか爆発するのです。キューバが平和を取り戻しますように。。今まで禁輸に苦しんだ国ですから、まずはそこから調整できればいいですね。また、イランも禁輸されてますが、そのせいでか、(またはジョークか)、イラン産のピスタッチョが見つかりません。USAのものしか見つからないのです。安ければいいってなもんではありません。フルーツもアメリカ産のものはオニオンは買いません。大量生産のために自然に無理がある生産法だからです。利益をあげるために方法を顧みないのが大量生産農法で、アメリカの十八番ですから。。
2014年12月19日
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静かな月曜日でした。雨も殆ど降っていなくて、濡れずに歩くことが出来ました。雨が降るくらいだから道も凍りついていず、スリップもしなかったので結構早く歩くことが出来ました。でも公園や自然の中を歩くのと違い、横は自動車が走っています。トラムもバスも走っていないので、休んでしまった人が多いようですが、オニオンは何だか週の終わりの様に疲れてしまいました。週末が忙しすぎたせいかも。。月曜はテレビの放送も休み、学校やスーパーも休みですから。。夕方はセコハンの剣道武具を誰かが見に来るというので待っていましたが、見事すっぽかされました。こっちの人って他人との約束を守らない人が多くて迷惑します。文化の違いかもしれませんが、教育の違いでもあります。人種の違いだけではないのです。さりとて、年末なんですねぇ。。2015年は皆にとってどんな年になるのでしょうか。。。
2014年12月16日
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去年のツリーがあんまり不評だったので今年はいつものただの樹です。年末の花火は今度は下町の真ん中から打ち上げられるとか。。NYみたいに人が集まる広場で花火を上げるとか。。
2014年12月11日
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ハンガリーの映画です。特に感動したわけではありませんが、犬の群れが怖かったです。旧東欧ですが、ルーマニアの作品とはやはり違いますね。。アメリカでは黒人を襲うために育てられた犬がいるとか聞きます。年末ですが、週の始めは街は空いていました。
2014年12月11日
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月曜日はストのせいか街は静かでした。ブリュッセルの日でした。外はクリスマスの飾りが整っています。霙みたいなのも。。朝は道が凍っていて滑りそうになりましたが、夕方は夕方で枯葉でヌルッと滑りそうになりました。雨はほんのパラリだけでしたので、ズボ濡れませんでした。ベルギー人のお国柄というのは、「なまけぐせ」です。仕事をせっせとするよりもさっさと休暇へ出かける方を好むということです。よって休暇をとってどこかに旅行できなくなったら生活がよっぽど困っていることになります。出不精の人にはベルギーは向いていないかもしれません。とまれ、来週もまたストです。ゼネストなのでもっと静かになることでしょう。交通機関だけでなく、郵便局や商店、テレビ局、区役所、学校などすべてがストップする日です。歩くことが出来て、行く先があり、帰るところがあるって本当に幸せな事です。ありがとう。
2014年12月09日
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回る、回るこの世は回る人々は高い塔を建てて、壊して、また建てて、さらに壊して建てる同じことの繰り返しいつまでこんなことをやっているのだろういい加減に気づくことだ
2014年12月02日
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2015年は「光」がキーワードです。今まで、変化、自由、愛、命、楽とやってきましたが、今度は光です。慈悲の光のことです。我々の中には灯りがあります。それが消えるとランプが切れるように逝ってしまうということです。この世に命を受けていつか去っていく時に期限付きの命が尽きるのです。あとは真っ暗になって、次の灯りがともるまで待つわけです。さりとて、生きている間はその小さな光を大きくして周りを包み込むと、まわりだけでなくすべてが光っていくのです。この光は永遠の光です。この世の現象は常に変化しますが、光そのものは自由で愛に満ち、命そのもので楽しいモノです。ここまで書くとなんだか新興宗教っぽくなってしまいますが、確かに我々は光に満ちているモノなのです。慈悲というと、許すとか許さないとか考える人もいるかと思いますが、ここではその上の次元です。相対的な観念でみる世界でなく、絶対的なモノなのです。相対的というのは、痛いと痛くない、幸せと不幸、善と悪って具合です。絶対的とは、痛みもない、幸せしかない、善のみの世界であるという事です。他人の事をとやかく言う前に、とにかく慈悲の光で包み込むのです。するとその反射で自分もさらに光ます。我々の使命は光ることです。命を愛の光で満たすことです。今年はいつもより早く決まってしまいました。ヒントは先日の映画でした。では、年末までご自愛ください。
2014年12月01日
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