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心はころころしてしょっちゅう変わります。コロコロ変わるからココロというのです。そういうものを頼りにすると頼りがいが無いでしょう。。本当に困った時に難にでもすがりたい時、人は何かお守りのようなものを持っています。数珠だったり、パワーストーンだったり、紙きれだったり、または呪文とか。。です。何か持ってるといざという時役に立ちます。物理的な意味でなく、精神的なケースです。実際火事ならマスクや水が役に立ちますがね。。困ることなんて無いと言う人もいるでしょうけど、今急に床が揺れて割れそうになったらどうしますか。。また、寝ていて起きたら火の海になっていて逃げられないとか。。です。マイナスのことは考えたくもありませんが、今のこの世ではすでに最悪の状況が発生しています。その時の災害に備えて、現金や非常食品など揃えるのと同じくらいに準備しておいても悪くないですよ。。オニオンは神戸のほうで大地震があった時、実家がひどい状態になったせいもありますが、とにかく地球の反対側のところで緊急袋の準備をしました。ミネラルウォーターや缶詰も買って定期的に買い替えてました。非常食ってのを日本のサイトから注文したのもこの時でした。こちらは戦争時にはバックパックを準備していたようですが、戦後60年以上たちましたし、誰も避難なんて想像だにしてません。。お陰様でこちらでは大地震もなく無事に生き延びれております。オニオン息子は黙って見ておりましたが、彼の誕生日には濡れても火のつくマッチや非常用の毛布なんかを贈り続けたのでした。今では水も重いし缶詰は食べないので買い足すこともなく過ごしていますが、まだ非常食用のお米やビスケットがあります。キャンピングガスはフランス製のものがあり、ガスの予備も十分あります。懐中電灯もあり、非常用のラジオもあります。マスクもありますが、これは掃除の時とか風邪のときに使いました。いざという時は、本当に役立つのかわかりませんが、何かあるということが心の支えのようです。どんなに準備してもそれを上回ることっていくらでもありますからね。。己を信じていても体力が無ければ逃げきれないことだってあります。いくら筋肉を鍛えていても引き攣って動けない時だってあります。もうこれまでと諦めてもいいですが、どうせなら生きようと何かするのも悪くないと思います。そんなときに一番いいのが、おまじないです。邪魔にならないし、どこに行ったかと探し回らなくていいし、期限が切れることも無いです。宗教関係では、南妙法蓮華教とか、南無阿弥陀仏とか、アーメンとかですね。または自分だけのオリジナルなものでもいいですね。ただ、赦します、ありがとう、愛してます、ご免なさいとかでもいいですね。なにか考えるだけで楽しくなりませんかね。。是枝監督の映画にこの世を去ってからしばらくして、人生で一番良かった思い出を残してくれるというのがありましたが、自分ならこうだとかああだとか思うだけで楽しくなりませんか。。嫌なことは忘れてしまっていいのです。良かったことだけ思い出せばいいのです。それがコロコロ変わる心のよりどころとなるのです。自分で自分の心を守るしかないのですから。。
2017年10月30日
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これから自然災害が世界的にも激しい頻度で発生するでしょう。すでに地震や火災も起こっていますが、まだまだあると感じます。ましてや民族戦争、宗教戦争や独立闘争もあります。前に2011年の原発の時に飛行機に乗ってどこかに逃げると言う人がいました。子供もつれて一家そろって逃げると言うのです。皆逃げろとTVで言ってたようです。日本人のある有名人ですが。。そのとき、オニオンはこの人おかしい、すごいエゴだと感じました。逃げることが出来る人は逃げればいいのです。でも逃げるに逃げられない人もいるのです。財産があればそれを活用することも可能ですが。。日本に住んでいる外国人だったら、国に帰るのですからわからないでもありませんがね。。ドイツ人が一番先に逃げたって。。フランス人やベルギー人では最後まで家族が日本人だったので居残った人もいるらしいです。その映画監督のベルギー人は「フクシマ」の映画を作りました。残念ながら彼はベルギーでの2016年のメトロのテロ爆発で亡くなりました。この狭い地球上どこに逃げても同じことではないでしょうか。。自分の自軸をしっかりはめて振り回されないように、信心のある人なら「神さま」にお願いしてみましょう。今ここに居るのは何故か少し考えてみましょう。今ここでやることがあるからかもしれません。そういうオニオンは日本にいません。ベルギーですが、今ここでやることがあるのでしょう。だからでしょうが、日本は何があっても今のところ大丈夫のような気がします。逃げることができる人は逃げればいいです。それは各自の選択でもあります。そのうち地球から逃げて他の衛星へ行くようになるかもしれませんね。
2017年10月29日
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もともとハロウィーンはフランスやベルギー、ドイツのモノではないのですが、10年くらい前から5年前まで街のあちこちで飾り付けが見られました。最近はあるにはあるけど、廃ったようです。もうすでにクリスマスの準備が始まってます。ドイツやオランダ、ベルギーやフランスの一部ではサン二コラのお祭りが12月6日なのでそっちのほうが大事です。子供たちがおもちゃなどもらえるのがサン二コラです。サン二コラの形をしたスペキュロースと一緒におもちゃをもらうのです。クリスマスもやってきますが、こちらは大人のプレゼント交換ってとこですから。。とまれ、ハロウィーンの日は10月31日、11月1日が万聖節、2日が死者の日で年に一回のお墓参りです。供える花が菊です。日本では死者のイメージではありませんが、こちらで菊というとすぐお墓です。色は鮮やかなモノが多いです。日持ちが良いので、ちょうどなのかも。。最近は火葬にして墓持たない人が多いですけど。。秋なので陽が短くなって、早く帰宅したくなります。この日曜日から冬時間になりますのでさらに暗くなるのが早いです。基本的にベルギーは朝3時が2時になります。読書の秋とは言えど、だんだんと外の光で読めなくなるのです。ヨーロッパは照明をあまり強くしないのでどうにもならないくらいに読めなくなります。ど近視だとさらにトリメがかってるとたまりません。冬の準備が始まってます。近所のイチョウが次第に黄色ついています。地面には落ち葉が溜まってます。前に拾った栗でスープを作りました。それも終わりです。マルシェにはキノコが一杯です。土曜日のマルシェではキノコソースの鴨モモ買いました。瓶詰めなので日持ちします。クリスマスあたりに頂きましょう
2017年10月29日
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前の更新のエッシャーさんですが、「エッシャーの世界」というタイトルで去年日本で展示会があったようです。是非是非検索してくださいね。オニオンの撮った写真をここに載せるのはちょっと面倒なので各自お願いします。地下のカフェタリアのビスケットが一番気に入りましたが、やはり彼の作品ではタイルのデザインです。アルハンブラ宮殿からもヒントを得たようですが、型は二つ(AとB)だけで、それを向きを変えて組み合わせることによって様々な模様が出来ます。あたかも、ほんの一個を取り換えるだけで全体が違ってくるよというようなメッセージのようでした。我々は全部を変えようとしています。それも一気にです。今ここを受け入れていません。ともかくそれを望んでいるようです。だから研究して努力して早く結果を得ようとしています。しかし、それには時間がかかります。大変な時間がかかっても結果が出ない限り、我々は変えようとするのです。一旦結果が出ると、今度は次の結果を出そうと絶え間ない作業を続けるのです。キリが無いのです。例えば、生まれ変わりがあるとして、人間の一生も同じことです。前の時とは違うように生きようとして生き抜きます。また、世の中を変えようとしても同じですが、人間より時間がかかることがあります。または数年で変わってしまうこともあります。今ヨーロッパはカタロニアを始め、スコットランドやコルシカ、バスクも動きが出てきて独立へとさらに動いています。実際にはイギリスがそのスイッチを押したのかもしれません。大きくなれば強いということでどんどん大きくなった全体も大きくなりすぎてしまいました。これから人的だけでなく自然がそれを押してくれるでしょう。ときに、イスラムの動きも関係あります。エッシャーのタイルのデザインは常にバランスがとれているのですが、それは彼がそうなるように組み替えているからです。もし中の一つが狂っていたら、バランスは保てないのです。
2017年10月28日
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よくトリックアートで引き合いに出されるオランダ人のエッシァールです。 見れば見るほどわからなくなってくる作品が多いです。 生まれはマタハリと同じレーワーデンです。ここはハーグです。 今まで何度も名前聞いてましたが、また、彼の作品もたくさん知ってましたが、ミューゼに入ったのは初めてです。 是非検索してくださいね。写真は撮りにくかったのでパスです。 宮殿造りでアートなシャンデリアが楽しませてくれます。一番下にカフェタリアがあって、お昼にサンドイッチがおいしいです。コーヒーやティー用のビスケットがガラスのケースに入ってるのですが、それが気にいってしまいました あとでスーパーなどで探しましたが見つかりませんでした(._.) オニオンにとっては、特にタイルのデザインが素敵でした。
2017年10月28日
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可能な限りに行きたいところ、やりたいことは果たしておきましょう。戦争や内争があったり、自然災害で好きな所に行けなくこともあるのです。難民となり行きたくないところへも行かなければならなくなることもあります。やりたくないこともやらなければならないこともあるでしょう。ここが良いと言う人は幸せです。でもそれが見つからない人はどこへ行っても同じことです。今居るところが一番の場所なのです。何をやってもそこに意義を見出せない人もいます。今やってることが一番なのです。
2017年10月27日
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いつもの海岸より7kmほど南下してみました。すると同じ海なのに違って見えました もっともっと南下でベルギーですが。。 海には国境はありません
2017年10月25日
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今度のオランダは、初日最高の日でした シンプルなモノが美味しく、素のままです。 人間望めばキリがないですね。。
2017年10月25日
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今朝覚えている夢は賑やかだった。まさかというシチュエーションもあり、いつものシーンも出てきていた。でも随分といろいろ見たような気がする。新月だったからかもしれない。。夜はTVの前でいつものようにスヤスヤしていたが。。土曜日の朝、日本からの郵便を取りに行き、そのまま公園へ出て陽を浴びていると樹々からの波の音のようなサウンドが流れてきた。読んでた本を少し休めて周りを見ると、そこは秋。周りは誰もいなくて、その風が織りなす音だけが枯れ葉と一緒に流れていた。ふと足元を見ると、なんと小さなトンボが飛んでいた。そして地面に止まったのである。青いボディーだったが、確かにトンボである。オニオンが動くと逃げてしまいそうだったから、息も止めて観察した。もう少し周りを注意深く見ると、他にもなんとなく数匹(数尾)飛んでいるのがわかる。最近は昆虫が大幅に姿を消してしまったと嘆いていたTVの番組が浮かんできた。あと数年でこのトンボも消滅するのかと思うと、自然に愛らしくなった。トンボもトンボだが、害虫と言われるスズメ蜂だって自然界には無くてはならないモノなのだ。いや、害虫というのかどうかもわからない。人間の都合で害虫だと言われているだけかもしれないからだ。。蝶々の夢を見た荘子もいるが、オニオンもトンボの夢を見たのかもしれない。。
2017年10月22日
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ベルギーだけじゃないのですが、フランスも同じことかもしれないのですよ。。公の仕事の鈍さ、というか接客態度の悪さ。。でもまだ相手にしてくれるのでましというしかありません。一カ月ほど待ちました日本からの郵便物は無事届きました。お陰様というか、諦めていたものです。昔ならバーコードの検索なんか簡単にネットでほいなんて出来ませんでしたから、着かない郵便を首をなが~~くして待つしかなく、最悪の場合には送り返されてしまっていました。今は自分たちで調べられますので、騙されることも胡麻化されることもありません。着信が遅れたものは、おかしいよいいつなんだと請求することができる世の中なのです。スピードが加速というか、まごまごしてたら振り落とされるのです。ただそのスピードに少しずつ慣らされているので気がつかないだけです。手紙が届くのは30年前は一週間以上かかりました。20年前くらいから一週間以内で着くようになり、10年前くらいから数日で日本からまた日本へ届くようになってます。そのうちにメールを使うようになってきて、数秒で通信が可能になりました。だからちょっとでも遅れると気になってクレームする人が増えてきました。オニオンがクレームを出すのは異常に遅い時とか、ひどい時に限ります。さもないとしょっちゅうやってクレーマーオニオンになってしまいますから。。とにかく短気の人がこちらに住むと、しょっちゅうイラつくことが多いので病気になるか、殆どあきらめの境地に入り気が長くなるかどちらかです。数年すれば税関もロボットになるでしょうね。そうするともっと早く、確実に着くようになるのでしょうか。。うるさい税関員の姿は消えてしまうのでしょうか。。いや、確実にその時は来ます。現に振り分け(つまり郵便物の分配)は完全自動化が進んでると聞きましたよ。。ロボットが怒ってストしない限り、常に稼働してくれるわけですからねこれから他のこともどんどん変化が見えてきます。振り切られないようにしっかり自分の軸を安定させておきましょう。二極化です。。中間ってのがしばらく無くなります。今もうすでに選んでいると思いますが、その方向へどんどん進んでいきます。
2017年10月21日
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郵便局と国鉄の対客の次はミューゼです。。オニオンは去年の様に木曜日の夜ミューゼに行こうと思ってました。9月から始まってますが、今回は全然興味が湧きませんプログラムというか、参加ミューゼが少ないのですぅ。それでも陽がまだ長いので少しでも外に出てやろうということで、一館だけ行きました。随分昔に行ったのですが、もう忘れてました。建物がデザイン的で美しかったです。写真を撮るまでもなかったので撮ってません。テーマがブリュッセルの街の改良プランでして、昔から何度もいじられておりますところを見せてくれていました。人も少なく楽に見学できました。ただし、ガイド付きだと人数が多すぎてつまらないので一人で回りました。そして昨日二館目に挑戦しました。まだ行ったことも無かったし、その存在さえも知らなかったのでした。夕方17時からですが、オニオンが交通渋滞から抜けてやっと着いて中に入ったのが17時半くらいです。受付みたいなところから係りの人が出てきて、オニオンがグループに入ってるのかと聞いてきました。なんのグループなのかわかりませんでしたが、予約したかと言う事だと思って、予約はしていない、ひとりですと答えました。すると、見学は17時までだからあんたはここに居ることは出来ない。帰れと言わんばかりに出口を顎で示しました。そのおっさんに、「ほんでも、今日は一般公開日やんか」とひつこく言うと、「そうやないで、今日のはプライベートのソワレやでぇ」と。。何がプライベートなんやとオニオン思いましたが、そのおっさんに何を言っても効果なしとわかり、さっさと帰りました。そのあと、もう他のミューゼに行く気もふせました。とにかくまだ道の混んでいるバスで帰宅して木曜日ミューゼの公式サイトに入り、メールアドレスを探してクレームのメールを一筆書きました。何か書かなきゃ気が済みませんでした。そして、朝木曜日ミューゼの主催者からメールが届いてました。ヨーロッパでは珍しい謝罪のメールでした。(こちらでは自分の非は絶対に認めませんから。。)内容は態度悪かったミューゼに問い合わせたら、向こうの人員(あのおっさんも含めて)への伝達が悪く、彼らが勘違いしていたということです。またそうであっても、ミューゼでオニオンが受けた処置はひどいとも。。たらたらと書きましたが、結局はオニオン気がいくらか晴れました。おっさんは自分が正しいと思って行動したのだろうし、これはミューゼの責任者に非があったのです。とまれ、プログラムを見て行きたくなったミューゼでしたが、もう二度と行きたくありません。気の弱い人ならそれで落ち込むかもしれません。ぞんざいに扱われると、それが自分のせいでだと思ってしまうのですね。幸いにオニオンは気だけは強いので苦情メールだけで済みましたけど。。最近郵便事情が悪いと言って、交通事情が悪いと言って、どこそこの接待態度が悪いと言ってやらやらでクレーマーになってます。何でもアクセプトしないで、文句があるのなら吐き出すことも大切です。もちろん周りの空気を読むことも大切ですが、そこはバランスを取ってはっきりと意思表示をすることです。黙っていればここは無視される社会なのです。日本では言いたいことも我慢したほうがいいようですね。。
2017年10月21日
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新月は見えません。でも輝いているのです。20日はてんびん座の新月です。コミュニケーション系のお願いとか腎臓関係の改善とか、とか。。検索してください。そして、自分のお願いをしてください。願いを叶えて欲しいと言うのは良いエネルギーを出すのです。もちろんポジな願いだけですよベルギーの気温はまた下がっていくようです。でもまだ20℃超すこともあります。今度オニオンはやっとのお休みでいつものオランダ海岸へ出かけます。いつも本当に天気が良くて嬉しいですが、今度はどうでしょうか。。何回も同じところに出かけているのですが、全然飽きません。今度も電車で行くのですが、工事が多い週末を避けたにもかかわらず、水曜日にも工事があるようです。ところがインターネットでは工事があって直通の電車は無いようなこと言ってますが、駅で尋ねるとちゃんと出てると答えが返ってきました。この春にはインターネットで探しましたが、工事で直通が無く特急電車を使って途中まで行くしかなかったのです。特急はずっと高くつきます。でも国鉄のインターネット情報を信じて高いのを買いましたが、もしかしたら直通電車あったのかもしれません。結局今回は安いチケット、直通があるだろうということなのでそれを頼って買いました。今思えば初めの頃は春分の日や満月の日に合わせて予定を組んでいました。その時の海岸で見る月は最高でした。最近はうまく合わせることが出来ません。でも遠浅の海岸の波打ち際に出て足を濡らします。ひんやりしますが、とても気持ちいいです
2017年10月20日
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昨日ダニエル・ダリュウが100歳とちょっとで亡くなったと報道された。彼女の若い頃は、一点の傷も無い美しい均整のとれた美女的俳優さんだった。口は辛めで、しゃんとした非常にフランス女であった。ジャン・マレーとコンビを組んだり、それはそれはいろいろと多くの役をこなしている。品があり、美しい彼女は年をとってもそれを隠さず嬉々としていた。老化を受け入れないとならないよと忠告もしている。先日亡くなったもう一人のフレンチダンディー俳優ジャン・ロシュフォールの後を追うように。。
2017年10月20日
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これから書くことはちょっと神道かかってますので、ご注意ください。というか、最近出会ったブログからのコピーですが、ぶつかる人がいるというのは、その人と同じ波動だからです。同じ波動を持つものは引き合います。どうすればいいかというと、自分の精神レベルをアップすればいいのだそうです。全く当たり前の答えですが、これって実行するにはどうすればいいかなんて考えている人もいるでしょうが、そうでない人には見当つかないと思います。オニオンはすでにここで書いてますが、嫌な相手、可哀そうな人や哀れに感じる人がいると自分まで嫌になってきます。そして本当に哀れになるのです。同じことを感じる人間は、同じ波動を持っているのです。気の流れを使うことも出来ますが、オニオンはそれよりも「愛」の光で相手を照らしてあげることを使います。まず、誰かが愚かに感じる時は、おそらくあなたの方が賢いのでしょう。また相手が可哀そうな時は自分が可哀そうでないということです。違うからその違いを感じるのです。それらの感情を持ったら、その人を愛でくるんであげるのです。包み込むと言う感じです。無理なら愛の光をあてるとでも言いましょうか。。すると、その相手に対しては精神的にアップ出来るのです。そしてそういう相手がうようよ居る時は、常にアップするので、そのままいくと知らない間にぐっとアップできているというものです。誰にでも出来ます。お金要りません。我々は皆光の子です。でも普段の生活の疲れで光が鈍っています。余計なモノを取り去れば誰だって光るのです。まず、自分からその光を発することです。暗がりでも心配ないですよ。。うまく話すことは出来ませんが、要はやってみることですよ。。
2017年10月19日
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今ヨーロッパの方ではサハラ砂漠の砂嵐のせいで太陽が赤いのです。特にここんとこ気温が20℃近くに上がり、急に夏が戻ったようです。先の週末は海岸で過ごした人が多かったとか。。ポルトガルではユーカリの林が燃えて被害者を出し、アイルランドではオフェリアが暴れてます。ワンポイントでその火事、または港を払う高波を見ているとこの世の終わりです。それをTVで見てるわけですから、終末の映画というところでしょうか。。ベルギーの北海の海岸では、またはビアリッツの海岸では無心に遊ぶ子供たちが映されています。もしTVの報道がなければ全くそこで何が起こっているかなんてわからないのです。我々のビジョンは、常にプラスとマイナスの面が向かい合っています。平和だけでなく、戦争があってバランスをとっているのでしょう。戦争も平和の実感を忘れないために必要なのでしょう。。今は二極性が激しくなってると言いますが、良いものは良くなって、悪いモノはどんどん悪くなっているようです。もう真ん中に位置することは出来ないのかもしれませんね。どちらかを選ばなくてはならないところまで来ているのです。ブリュッセルの森は何事も無いように静かです。週末は散歩の人や自転車の人が多いですが、週中の夕方は冷やっこくて、のぼせた頭を冷ましてくれます。近所に森林があると本当に良いですね。子供の時は遠足の時くらいしか山とか林には入れませんでした。近所にあるのは田んぼと池くらいでしょうか。。自然だったのは。。そこで靴隠しをしたり、亀を見つけたりしましたね。。レンゲの首飾りを作ったりもしたし、空き地でタンポポとって遊びましたわ。。これからどんどん陽が短くなっていきます。もう森の散歩はできないかも。。
2017年10月18日
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ヒントはあらゆるところにある。ただそれを感じることができないと何もわからなくなってくる。自分のアンテナの感度をよくするのも大切だが、アンテナの向きをうまく向けることが大事である。どうしても抜けきれない立場にいるとき、アンテナも何も働かない事がある。それは緊張していたり、疲れているからである。運動の後、体を休ませるのと同じくらいに精神の方も休まなければならないのである。深呼吸をするのは一番安上がりの手軽い方法である。緊張で細くなった血管に酸素を送って通りやすくするのである。一度緊張が解けると、リラックスして感度が良くなるし、ヒントをキャッチできるようになる。ヒントはいつもそこに転がっている。つまり目の前の事すべてがヒントなのだ。見る方の状況によって、そこにピントがあてられて浮き上がってくるのである。必要な時にそれが見えて、どうでも良い時には見えないのである。しかし、すべてすでに存在しているのである。ヒントをキャッチできるのは直感にもよるのである。ピントきた時、そこにピントを合わせてヒントを見るのである。いや、びんとくるまじめな話である。
2017年10月16日
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人生どんなことがあろうとも生き延びることが大切のようです。しかし、限度というのもあります。どれだけ生きたからもうこれでいいというのは、誰にも決められないことかもしれません。このタイトルをあえて訳してませんが、「最悪に備えて」とか「最悪はこれから」ですね。。尊厳死が認められるのは、ベルギーでは医師と家族と本人が治らない病気のために合意することがあります。また十分に生きたからというのもあるようですが。。とまれこの世を去ることが最悪だというなら、他のことはなんとかやり過ごせるということです。もちろん、一見最悪に見えても実際にはさほどでもない場合もあります。よく死んだ方がましだというのは、最悪が生きているうちにやってきているということです。また死んだ気でやれば何でもできるとも言います。どれが自分に合っているのかよく感じて行動することですね。人生のゲームオーバーをいつ迎えると言うのが生きている者の課題なのかもしれません。生まれる時を自分で選べられないとしたら、死ぬ時も選べられないでしょう。でももし、自分で生まれる時を選んでいたら、死ぬ時もすでに選んでいるのかもしれません。つまり皆が自分のシナリオを持って生きているのかもしれませんね。。
2017年10月15日
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郵便事情は日本に比べると悪い事極まりないですが、これはシステムよりも人的な要因です。電車も遅れることが多いです。オニオンは滅多に電車に乗りませんが、それでも30分で行けるところに1時間以上の遅れが出ると信用なんか吹っ飛んでしまいます。自動車で行っても道が混むようですし。。それに工事ばかりで1時間ずっと自動車からでることできないとなると辛いですね。。市内交通は遅れても数十分、とはいえ連絡が悪くて来るのか来ないのかわからず、ただ待つしかないのです。数年前はトラムで10分ごとに来るはずのところ45分待たされました。バスは40分以上待たされて、やっと近寄って来るので皆喜んだところ、バスはそのまま通り過ぎて行きました。客を馬鹿にしてるとしか言いようがありません。それでも歩ける場合は1時間かかってもなんとかなりますが、歩けない人だっているのです。もちろんバスの運転手にも良い人はいます。たまに走りかけのバスが止まって待ってくれることもあります。日本では一度走り出すと絶対に停まりません。しかも走り出してすぐに信号で止まったとしても、走って追っかけてくる人を絶対に乗せてはくれません。昔大阪の市バス、オニオンは停車場から30センチ進んで止まったバスの後ろのマイクに乗せてくださいと頼みましたら、運転手は次のバスまでお待ちくださいって。。その次のバスは20分は待たなきゃならなかったのです。その点ヨーロッパのバスはいくらかフレキシブルですが。。日本人は規則を良く守ります。列でも乱さないで並ぶし、割り込みはいけないことだとなってます。ウソをつくこともいけないですし、本当に思っていることを言ってはいけないことになっています。こっちの人たちは国にもよりますが、規則は破るため、嘘でも人が喜べば悪くない、早い者勝ちだから列はつくらない、自己の考えを言わないと無視されるとか。。また郵便物は着けばラッキー、電車が遅れないで発車すればラッキーとなります教育が違うためでしょう。こっちで育った子供はこっちのやりかたで生活するので、日本では暮らしにくいでしょうとオニオン感じます。オニオンは昔から言いたいことは言ってますから、日本では非常にやりにくかったです。こちらでも日本人の中では日本のように振る舞わないと嫌がられます。住むところが違えば習慣も考え方も違います。郵便が着かなくっても、電車が遅れても、言いたい事が言えて、国民がまだ国というものを信じて生活することにこだわっているうちはいいのですよ。。
2017年10月15日
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先日日本から送られたEMSの小包みが送り返されました。オニオンの関係ではないのですが、税関で止められていたようで、何もわからないまま待っていたということです。日本から送る時は、一応税関申告すると思いますが、それでもこちらの税関は内容と価値を求めます。つまり、何も添付の書類を見ないということです。送った方としては、すでに価値の申告しているからもういいと思うし、もらう方はもらう方でもすでに日本から申告されたんだからもういいのではないかと。。ひとつ昔話を思い出しました。オニオンが壁のあるベルリンへ住に行くときでした。日本からでも他所からでもVISAというのが必要でした。つまり査証です。クレジットカードではないので念のため。。オニオンは神戸の西ドイツ大使館へ行って必要な書類をそろえVISAを発行してもらいました。ベルリンへ着いてすぐ当地の警察署に出向き住民カードを得るわけですが、なんと日本ですでにそろえた書類一式を再度要求されました。VISAをもう一回取るようなものでした。何のための神戸のVISAだったのか。。書類のコピーは持っていましたから助かりましたが、無い人は最初からやり直しというヨーロッパでした。でも今も同じようなことが起きているのかも知れませんね。。ロシアやアメリカ合衆国に行くのにVISA必要ですものね。。さて、実はオニオンにも大阪から小包みが届くはずなのですが、税関でストップしているようです。普通はどうして止まってるのか税関からお知らせが着て、内容を伝えたりするのですが、今回は何もありません。紙が切れたのかも。。電話したところで直接にはどうにもならず、メールを税関に出せという、出せば処理に一週間かかり、その時は期限切れですとメールが返ってくる。つまり送り返したと。。ふざけてるわ。。ひとつアドバイスですが、日本は確かな国ですが、他所はいい加減極まりないところが多いです。郵便で出したものがちゃんと着くなんて夢だという旧東欧の友達もいます。また、フランスでも絹の着物が送られてきたけど、税関でカッターナイフを入れて検査されたようで、泣き寝入りだったとか。。お菓子の袋はよく切られてますね。。だから詰める時は気を付けて中身をくるんでおくことです。そして気分だけでも安心するように、書留にしておくことです。もちろん国際クーリエ便にすればもっと安全だろうけど、それだけ高くつきます。それに正確に中身と価値を記入しなければなりません。正直にやってると着いた方で多額の税金を払うことになります。保険をかけて済むことでもありません。保険会社を儲けさせても仕方ないでしょう。商品ならやり直しが利いても、心のこもったものなどはやり直しが利きません。それにしても税関員に親戚いなくて幸いですが、ひどいねぇ。。
2017年10月14日
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オニオンの好きな季節です生まれた月だからでしょうか。。葉っぱが色づき、林を歩くと枯れ葉の分解する臭いがします。モノの憐れか哀れかですね。。春はエネルギーが強すぎて疲れますが、秋は夏の熱を保ちながらも少しずつ冬の準備です。冬はエネルギーをため込んで、春に噴出するのです。春のタコの子よりも秋は栗やキノコやサツマイモなど美味しい林の産物が楽しませてくれます。秋は収穫の時です。ワインも美味しくなる時です。夕日が美しいけれど次第に短くなる陽が惜しい限りです。。
2017年10月11日
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好きな人の話ならいくらでも聞きたいですね。。でも嫌な奴とならたまりませんね。。人は誰も自分の話を聞いて欲しいのでしょうね。特に兄弟の下だと親にうんと聞いて欲しいでしょう。でも上の兄や姉に気を取られてなかなか聞いてもらえません。だから、大きな声で話します。大人になっても、同じことで、子供の時のように他人が聞いていなくても、また聞きたくなくても話している人がいます。他人の話を聞いてあげましょう。拒否するとそれで恨まれたりすることがあります。相手にしてくれなかったということでです。付き合いのうまい人はちゃんとどんな人の話も聞きます。中には自分のことは話したくない人もいるでしょう。しかし大抵は話しを聞いてもらいたいのです。それがどんなに理屈に合わなくても、意味がわからなくても、いいのです。誰かが聞いてくれるだけで嬉しいのですよ。他人を喜ばせてあげましょう。このブログも勝手な独り言です。読みたくない人は読まなくっていいです。オニオンは読んでもらうためにやってるというよりも、自分の思考のためにやってます。日本語を忘れないために。。どこかの誰かがここに来て、少しでも役に立てばいいかなぁという思惑もありますが。。
2017年10月10日
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ネットなどで見つかるゲームってのは、何回もトライがセットになっています。だから、一回死んでも再生できて、何回もやり直しができます。そのうち数回のトライで得た経験が活かされてきて、短い時間でうまくそのトライを仕上げることができます。人生も然り、この経験を積むことが大切です。顕在意識では覚えていなくても、潜在意識でしっかり覚えているそうです。遺伝子にそれが組み替えられるのでしょうね。。とにかくリセットが際限なく可能なのです。トライは短いモノやら、長く続くモノやらあります。しかしながら、いつか最終ゲームオーバーってのがあります。本当の終わりです。肉体の死ではなく、生まれ変わりが終わるちうことです。それが近づくと本人には分かるようですが、スプリチュアル的に成長している人だけに感じられるようです。そもそも終わりってのは完結編なので、もう再生しないということです。別の言い方をすると、何度も繰り返されるので、何も心配は要らなくてそのままやることをやっていればいいと言うことです。もちろん、その都度精神の向上ってやつを目指してポジに生きることが大切です。もしネガに向くと、ネガのまま繰り返しをするということです。要は自分次第なのです。カルマと言う言い方もありますが、生まれ変わるたびに前のカルマを洗浄するのが目的だと言います。だからすっかりクリーニングが終わったら、それで終わりということです。考え方によっては生まれた時は悪をもっているから、生きている間に善になるように努めるとか言います。終わりというのは、果てまで来たと言うことです。良いも悪いもそれで終わりです。もっと繰り返ししたいスピリットもあるでしょうね。。そういうのは、果てしない繰り返しをやってるケースに付き添ったりするそうです。さりとて、オニオンの場合はまだまだですスピリットに興味のない方にとっては退屈な話でしたが、ゲーム好きな人ならわかってもられると思います。トライが3回あったとします。1から2へ進むのには、1のトライを仕上げないと次へ進めないのです。タイムアップってのもありますが、仕上げるまでにどんなに時間がかかってもとにかく仕上げることです。途中でギブアップすれば、最初からやり直しです。それまで得た得点をすべて失ってしまうのです。
2017年10月08日
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満月ご覧になりましょ多でしょうか。。雲が出てましたので無理かも知れないけど、雲の合間から見えることもあるのです。中秋の名月が13夜なのでそれから二日後の月です。オフは何もしたくなくなり、買い物はしないで気の向くままに森の近くの公園へ行きました。残り日がうれしく、木陰からオニオンに射す日差しで本を読んでいました。でも段々と寒くなって、ジャンパーの襟をたててました。その時はその日が満月だと忘れていました。このごろ日が経ってしまうと早く過ぎたように感じられます。また、水曜日の13夜がウソのように昔に感じたりもします。早くなったりスローになったり感覚がとても変化してます。冷え込まないうちに帰宅して、ニュースを見てましたら、黒い雲の間から輝く月が見えたのです。というよりも、月がこっちを見ている感じでした。満月だってすっかり忘れていたのです。。しばらく眺めてましたが、すぐに建物に隠れてしまいました。オニオンから見るとちょうど真ん中にビルがあって邪魔しているのです。ビルに入る前に見ておかないとあとはもう夜中まで見れないのです。それも見えたらの話です。とにかく満月に挨拶できました。今まで本当に曇っていたので久しぶりでした。公園の日差しと満月はオニオンを癒してくれました。さらに、夢の中でメッセージもくれました。朝、先日拾った栗でピューレを作りました。思ったより簡単に出来てしまいましたわ。。
2017年10月08日
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この歌はフランスのJJ・GOLDMANが80年代にヒットを飛ばした曲です。昨夜のTVで彼の番組をやってました。それに最近この歌がよく耳に入ってくるのです。いかなることがあっても僕は自分の夢の果てまで行ってやるよ、というところです。気になって歌詞を検索しました。何度も聞いていますが、歌詞を調べたのは初めてです。特に彼の声は高く、ちょっと叫びの様になって響いていました。一番大事なのは、自分自身だと言ってるようでした。他人や環境に左右されないでとことんつきぬくことだと歌っています。現在彼は当時の豊かな髪は禿げ上がってしまってます。もう果てまでいったのでしょうか。。人生においてはそう何度も果てまで行けるものでもないでしょうけど、そう決めた時点ですでに出発しているのです。その先に行ってみないとわからないことがあるのでしょうね。。
2017年10月08日
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子供の頃のおやつでしたわ。。 形は丸くて、縁が固かったです。 ビオの店で買いましたが、黒ゴマ味と海苔味、そしてたまりにんにく味がありました。これ、日本製品なんですよね
2017年10月06日
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ベルギーの大銀行の建て替えしてますが、銀行はお金持ちですね。。 グランプラスの塔が見えてます。 工事って眺めを変えてしまいますね
2017年10月06日
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またまたやってきましたね、中秋の名月です。栗の形の13夜月です。先日拾った栗で何かデザート作ろうかと考えていますが、小さな栗を剥くのは大変なことです。実は栗のピューレを買ってあるので、それで作ろうかとも。。簡単に冷凍庫で固めてアイスキャンディーにしようかと。。栗の粉を使ってケーキを焼いてもいいですしね。。ススキらしき草を道端で摘んできました。白玉粉で団子作ってもいいけど、出来たのを買って来ればらく。。ほかほかのみたらし団子がなつかしや。。日本人はウサギを見、中国人はカエルやカニ。。食べる話しになってしまいましたが、子供の時必ず学校でクレヨン画のお月様とウサギとススキを持ち帰り、月見団子を食べたものでしたわ。。果物もあって、南向きだったのできれいな月を皆で見たものでした夕方陽が落ちる前に、近くの公園に寄ったのですが、今まで気が付かなかった小川を発見しました。まだ気温は16℃ほどあるのでゆっくり川伝いに散歩しました。樹々もまだ緑で別世界に迷い込んだようでした。こんなに近くにこんな素敵なところがあったなんて。。ちょっと嬉しくなりましたわ
2017年10月04日
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最近いろいろな出来事がマスメディアを騒がせています。毎日何か起こり競争しているようです。地震、火山の噴火、テロ行為、独立デモだけでもどんどん更新されています。バルセロナに共感するところは多く、コルシカ、クルド、フランドル、バスク、スコットランドの人たちがいます。昔複数の地方を統合して大国が出来たのですが、それがもう分裂しかけているというところでしょうか。。中国でもロシアでも元は多くの地方自治体でしたしね。。そして、サイエンスの発展進度も早まっています。そのうちアメリカの大統領は何かをやりだすでしょうし。。一国の争いに介入しないという建前の国連ですが、実際は守っていません。特に今度のカタロニアの独立問題はヨーロッパの問題だとしていますが、この狭い地球にいてヨーロッパもヘチマもありません。国際機関は他所から見ていると人々のために役立っているようですが、彼らのしていることは話し合いです。本部や支部がありますが、そこに集まって各国の代表が話し合うのです。大きな決定は第二次大戦で勝った大国のみがします。つまり国連があるから何とかなるものでは決してありません。加盟国が増えるとそれだけ資金も増えますが、大きくなると弊害もあります。一国は一票持っていますが、発言時間は限られています。欧州議会も然り、高い給与をもらって議員たちは集まり、話し合うのです。今は一か所に集まってますがそのうちビデオ会議になり、出かける必要もなくなるでしょう。世の中のスピードは加速されているので、しっかりして自分の軸につかまっていないと振り飛ばされてしまうかもしれません。刻一刻と世界は変化しているのです
2017年10月04日
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さきほど散歩の前に読んだ記事にありましたが、願い事が成就した時に感謝しているでしょうか?つまり、ありがとうございましたと。。願い事は誰かに願うことです。叶ったと言うのはその誰かが叶えてくれたからです。その誰かに礼をいうのです。ここで大事なのは、叶わなくても「ありがとう」と言えることです。願い事に限らず、何かしてもらったり何かもらったりした時、礼をしてるでしょうか?お礼です。お金を出して返礼するよりも、まずはありがとうの一言です。気に入らなくても、相手の気持ちに対して礼をします。ただそれだけです。そういうオニオンもいつも忘れずにお礼してるかとなると、きっと多くの機会を疎かにしていると思います。それはしてもらって当然だと思うからです。自分のエゴからそういう傲慢さが出てくるのです。例えば子供に今まで随分苦労させられた、だからこれだけのことをしてもらっても当たり前だと思ってしまうのです。また、幼児の時にいじめられて差別させられた、親からもぞんざいに扱われ本当の親でないのかと考えたりした。だから、自分は恵まれなかったのでその仕返しをしてやる。大人になってもその分取り返してやる。となれば恐ろしいことです。本人はわかっていなくても、無意識で仕返しをすることがあります。当たり前はありません。するとされるというのは因果応報であり、当たり前ではありません。よく訳なく行動することがあります。市場に行こうと思って用意したけど、急に行きたくなくなった。しばらく別のことをしていると、大雨が降ってきて外を歩くどころではなくなったとかです。また、何故かは知らぬが、いつも通らない道を歩いてしまった。するとその路の途中で今まで探していた店が見つかったとか。。どこかの誰かが、何かが助けてくれているのです。ほんのささいなことですが、その結果に礼を言いましょう。というお話です すると、その何かや誰かが喜んでくれて、何度も助けてくれるようです。こんな話をすると、ちょっとクレイジーではないかと勘繰られます。でも精霊や妖怪を信じることができるなら、すなおに受け入れられるでしょう。。ありがとうでもMERCIでもTHANK YOUでも何でもいいですよ😊
2017年10月01日
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マルシェで初の種無し柿、昔は渋柿が売られていましたがもう姿を消しました(*_*) 良く熟すまで待ってスプーンで食べるようになってました。 今はそのまま食べれます。品質改良したのでしょうね。 それと散歩で拾った栗です\(^o^)/ 木々も色づき、秋です
2017年10月01日
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出来ると信じないと出来ません。出来ないんじゃないかと言うくらいなら、止めといた方がいいです。答えは自分の中にあると言いますが、それは出来るも出来ないも自分次第だからです。生まれた環境がどうだ、親がどうだこうだったでなく、今の自分を信じてみましょう。ただひらすらに信じればいいのです。呪文のように唱えればいいです。ポジな言葉を。。
2017年10月01日
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自分の声を聞くことなんてあんまり普段はないと思います。留守番電話のメッセージは大概自分の声ですが。。好きですか、それとも嫌いですかオニオン、今日はまだ声がれしてますが、ちょっとハスキーで好きです。普段の声よりも。。二十歳の頃、ハスキーな声になりたくてちょっとタバコ吸いましたが、歯が黒くなるだけで声は全然変わりませんでした。止めました。以後吸ってません。フランスのきついのはすぐ黒くなるのです。。一時声優にもなろうかとも思いましたが、結局通訳でした。これも声が命です。自分の声を聞くことはありませんでした。学生の時、研究発表とでも言うのですかね、口頭の練習をカセットに録音した声を何度も何度も聴きました。そのうち慣れてきて、気にならなくなりました。声は自分の一部です。あなたの一部です。そして、内なる声ってのもあります。これは心に響く声です。でも最初はかすかなので注意しないと聞こえません。特に周りに気をとられていると何も聞こえません。瞑想したりすると嫌でも聞こえてくるものです
2017年10月01日
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9月も最後の日です。本当に本当にこの夏から変化は現れてきました。環境の変化だけでなく、自分自身の変化が大きかったです。ヨーロッパはカタローニャ(バルセロナのあたり)の独立か、クルド国の誕生を見るかとまるで今の移民の問題がバックに流されている感じ。。日本も変化していますね。インドネシアの火山も気になるし、まだまだ地震はあるだろうし。。風邪を引いてる方もあるでしょう。オニオンは何だかわかりませんが、急に夕方喉の奥が痛くなりました。でも翌朝は消えてしまいました。あとは咳が出てきましたが、声が枯れています。胃酸が逆流したせいですが、コーヒーやティーを控え、油系は一切取らずに肉も止め、繊維質もパス、水を一杯飲んでなんとか良くなりました。寒く無かったですが、外出は控えて早めに寝てました。気温は20℃近くあったのですが、明日から15℃くらいに下がるようです。苦が去って、新しい月が始まります。神々は出雲へ出張されるようですが、縁結びの神様とかですね。俵饅頭ってのがあって白あんらしいです。オニオンは粒餡の方が好きだけど、白いのも上品のようですね。。
2017年10月01日
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