全32件 (32件中 1-32件目)
1
16時になってもまだ明るく、17時過ぎても大丈夫、18時近くまでやっと薄明るくなりました来週はカーナヴァルの時期です。学校もそのせいで休みになります。スキーや海へ出かける人で駅や空港はフル回転らしいです。オニオンにとっては、来週くらいから仕事の方が忙しくなります。ならないと悲しいですが。。とまれ、オフは自由です。公園に行って日没まであちこちブラブラできます。そんな時、いろいろなモノに出会い楽しくなります。その楽しみのうちの一つが花の名前です。昨日の花の名前、実は一週間ほど調べたのですが、答えが出てきませんでした。庭のある人に聞いてもわからない、日本にメール添付してもわからないままでした。そういうのってオニオンにはたまらないのです。例えばメモしたはずの番号が見つからなくなったとかの時、あちこち探してイラつくのですが。。でも落ち着いて深呼吸してればなんとかなりますが。。オニオンの執拗さは、目的を果たすまで離さないことがあります。どんないいことでも、些細なことでも、見つからないと嫌なのです。これはこだわりでしょうか明確に知りたいのです。これは語学をやっていても同じで、その時どうでもいいような詳細を教師に聞き出すのです。または、辞書やネットで時間をかけて調べ出します。そうしているうちに他の関係なかったように思えることも出てきます。そして、検索続けていると出てくるのです。答えがです。もちろんそれが正解なのかどうか、オニオンにわかるのかとおっしゃるかも知れません。でもわかるのです。ぴたっと来るのです。つまり探しているうちに、忘れていた他の事項が定まり、回り道しながら正解が見つかるのです。これは以前に翻訳していたときに得たのですが、必ず見つけてやると信じて調べると、必ず見つかるのです。集中力が相当必要です。毎日一日中探したのでなく、真夜中の数十分とか、昼間数分ですが集中してるか否かで全然違います。集中って体はそのままで気だけを働かせている感じです。話が遠回りしてしまいましたが、昨日の花の名前お陰様で見つけました。日本語とフランス語と中国語と英語などの検索から一週間たちましたが、見つかりました。自分で納得できるものでした。今は写真がどこでも見ることができるので絵図よりわかりやすいです。フランス語のサイトなのですが、名前はラテン語のままでした。それをフランス語にすると他のモノになってしまうようです。とにかく見つけることができたので、一安心しました。どうでもいいようなことでしょうけど、ほっとしました。変な話、自信がわいてきたというような。。その時台所のアマリリスが笑っていました。VIBURNUM X BODNANTESE 'DAWN' です。もちろん、あらゆることにこだわって検索するわけではありません。オニオンは日常出会った花や草の名前を調べているのは、きれいに収集できたときに押し花にするからです。ただカードみたいにしておくだけですが、ちょっとした思い出になるのです。ただそれだけです。名前と日付と場所をメモしとけばいいですね。名前がわからない時はそのままです。普段はどうでもいいのですけど、今回はちょっとこだわってしまいました。きっと縁があるのかもしれませんね。。
2017年02月27日
コメント(0)
早春の花の香りに包まれて、土曜日の午後、雨の降らない空の下を散歩しました。去年から学生時代に習ったエスペラント語を習い直しています。当時、わけがわからなかったことも今なら意味が通じます。そもそもエスペラント語はヨーロッパで話されている言葉をまとめたような言葉です。先週、皆さまご存知の「星の王子様」を開きました。これはフランス語と英語が最初の出版ですが、作者はフランス人のサンテエギュスぺリです。彼は戦争時代飛行機の事故で亡くなりました。オニオンの「星の王子様」はエスペラント語です。他にもドイツ語の版があります。同じ文章を比較することによって語彙の勉強ができます。でも上述のような作品は単なる一冊の語彙の学習本として片付けられるものではありません。読めば読むほど、単純な言葉の中に含まれた深いメッセージが出てきます。肝心なことは目に見えない。心の目でしか見えない。時間をかけて自分が関わったものには責任がある。目に見えないモノが大事だということです。自分がやったことの責任は自分で負うということです。では、オニオンの見つけた香りとは違いますが、夜に香る夜来香の花を想ってしまいました。実際に夜来香の香りを嗅いだことはないのですが。。
2017年02月26日
コメント(0)

散歩の途中で出会った花です。とても香りが良いです。リラか、金木犀か沈丁花ってとこです。こちらが全体を撮ったものですが、リラのようでもありません。5弁あるので桜かとも思いますが、雌蕊や雄蕊は突き出していません。花の名前って結構見つけるの難しいですね。。ここからが今日2018年3月7日の書き込みです。結局この花の名前はラテン語名しかわかりませんでしたが、どうしても覚えられないのです。可愛げのない名前なんです。日本語でやっと見つけたのはガマズミ属であるというのだけ。。VIBURUNUM BODNANTESNSE 'DAWN'ですって。。フランス語ではVIORNE、こんなの覚えられませんわ。。とにかくいい香りなんです。今咲いてるかもしれませんが、最近あの公園に行ってませんのでわかりません。オランダ語では雪玉ですって。。
2017年02月26日
コメント(0)
オニオンが毎朝乗るトラムには、たまに一人のアジア系の女性が座っています。オニオンよりも背が低いです。。着てるモノから見ても、すぐにどこの人とは言えません。つまりどこの国の人なのか。。でも同じところで降りて、同じビルに入るのです。リフトは違うのですが、なんせ雑居ビルなのでどこの人なのかわかりません。フランスの会社であっても、そこのみんながフランス人であることは無いのと同じで、多国籍の人たちが通ってます。ベルギーの会社やオランダの会社もありますし、日本の会社もあります。つまり一見しても、オリジンはまずわからないのです。トラムの女性と同僚がチャイナレストランに入ってきました。オニオンは離れたところに座ってましたので、何語を話しているかはわかりません。でも雰囲気では韓国くらいかと思いました。昔バスで数人のアジア系の人が乗り込んできてましたが、ずっと話してるの聞くと無しに聞いていて、約20分ほどしてふと日本語を話しているんだとわかりました。それまで韓国語だと思ってました。レストランの二人は、結構小さな声だったので、もしかしたら日本語かも。。と思い始めました。それから数日してまた同じレストランで会いました。今度はオニオンの近くです。話が全部聞き取れました。でもなんとなく、むこうはオニオンを中国人と思っている感じがしました。おそらくそうでしょう。オニオンは中国語をちゃんと習っているので、北京語や普通の広東語くらいなら、それが中国語であり韓国語でもベトナム語でもないとわかります。学生の時、特にベトナム3姉妹としばらく同居していたので毎日嫌というほどベトナム語聞いてますから、いくらかは区別できます。ラオス語やタイ語になるとわかりません。インドネシア語もわかりません。20分くらい聞いて何語かわからない時は、それ以上聞いてもわかりません。言葉というより、音としてとらえているようです。それがリズミカルであったりすると音楽の様に入ってくるのでしょうね
2017年02月24日
コメント(0)
オニオンには近所の銭湯に行った思い出はありません。家に風呂があったからです。だから、石鹸をカタコト鳴らしたこともないし、寒い外で待ったこともありません。しかしながら、温泉へ家族で出かけたことはあります。冬の温泉と言えば大体が旅館の中にありますので、石鹸も用意してあり、外にも普通は出ません。でもたまに外の温泉に行くこともありました。どこでだったか覚えていませんが、どっかで温泉に浸かり十分に温まったあと、外に出て誰かを待っていたことがあります。その時、真冬ですが全然寒くなく、冷やっこい風が長髪の毛の隙間を通り過ぎました。その感覚、とても気持ちよかったこと覚えています。多分、オニオンの家族と一緒だったのでしょう。もう生き残っているのはオニオンくらいか。。あの時は、もう帰ってきません。でも、それを思い起こすことによって次々と当時のイメージが出てきます。それが実際とは違うモノであっても、感覚の記憶はそのまま残ります。まだ温泉の匂いが残った肌に冷たい風が吹く。。山陰だったような。。
2017年02月22日
コメント(0)
今を生きると言いますが、今さえあればいいわけなのです。未来や過去は今があると存在しないのです。では何のために過去があるのか。。過去の思い出のためでしょうか。。そうでもあります。苦しい時、子供の時の楽しかった頃を思い出すことによって辛さが和らぎます。たまに苦しい子供時代だったら、自分の子供には同じ思いをさせたくないとなるでしょう。。子供と言っても、昔のことだと殆ど忘れているかもしれません。親に手を繋いでもらったことが無いと思っていると思い込んでいることもあるでしょう。それが、古いアルバムの隅からこぼれ落ちた一枚の写真、そこには親にしっかりと手を繋いでもらっているのを見ます。信じられないけど、自分の記憶とは違うこともあります。そんな頼りない記憶、でもそこに現れた感情は忘れずに残っているのです。事実がどうであれ、自分の過去という引き出しを開けるように時々今を生きるためのスパイスにすればいいのです。過去のことを忘れてしまう場合もあります。忘れるものは仕方ありません。でも覚えているならフルに活用すべきです。是枝監督の映画に、あの世に持っていく一番の思い出のことがありました。あの世に行くときは、それまでのことがすべて過去になります。くだけてしまいそうになった時、あなたにはいい思い出があって元気が出るといいですね。。楽しい時、昔の辛さをかみしめることができたら、さらに楽しみが深まるでしょう。。今という時をよく見るには、過去や未来という離れた時点から見ると良く見えます。過去や未来は今があってこそ価値があります。高い山に登ってもどれだけ高いかは離れたところからでないとわかりません。
2017年02月21日
コメント(0)

黒豆を煮たのですが、いつもとは違ってネットのレシピで見つけた圧力なべを使うやり方です。しかし、やはり土鍋でやる方がいいような。。また、芽キャベツとニンニクをベーコンで炒めました。芽キャベツは「ブリュッセルのキャベツ」とフランス語で呼びます。
2017年02月20日
コメント(0)

久しぶりに公園に出かけてきました。オニオンの大好きな黄色いクロッカスがBONJOUR!と
2017年02月19日
コメント(0)
昨日、事務所にコピー機をレンタルしている会社のセールスマンの人がやってきました。いつもは一人で来るのですが、昨日は社長と一緒でした。この社長とはレンタル契約した時に会いましたが、あとは会ってません。お久しぶりですねと向こうからあいさつ、近くまで来たので。。という事でしたが、オニオンは何か妙な感じがしました。彼自体は変わっていませんし、いつものセールスマンも変わっていません。うまく言えないけど、雰囲気が何かいつもと違うのです。何も問題があるわけではなく、そのまま二人は帰っていきました。事務所にはレンタルしているのが二機、別のR会社でメンテナンス契約だけしてるのが一機です。この契約には期間があって、60カ月です。つまり5年です。2012年に購入したのです。今年は2017年です。今年契約が切れるのです。ところが、オニオンにとってはそんなに年数が経っているとは感じられませんでした。まだ一年以上はあると思っていたのでした。レンタル会社の社長の訪問がきっかけで早速契約を調べたのです。彼が来なかったらそのままにしていたでしょう。書留を出して自動更新はしないように頼みました。放っておくと、自動的に一年間が継続されてしまいます。来社した社長は潜在意識でそのことを察知していたのでしょうか。。R会社の契約を欲しかったのかも知れません。タイミングが良いと言えばそうですが、いつもと違うことが起きると何かあるのでしょう。些細な事であっても、それがきっかけとなって変化が見えてくるのかもしれません。疲れていると、その小さな変化を察知できません。十分に寝て、リラックスしていないと、せっかくのサインがわからないのです。それと嫌なことばかりやってると、そのうち気が疲れてきます。春先は冬の疲れが出やすいです。美味しいモノ食べてゆっくりしましょう
2017年02月16日
コメント(0)

2017年02月15日
コメント(0)
2月14日は亡き父の誕生日のせいで、いつも上等のチョコレートを買っていました。口が肥えていた父には安物はダメでした。オニオンがベルギーに来てからは、もちろんベルギーチョコのトリュフを買って贈っていました。その店は大阪に出店してますが。。チョコレートは豆の違いもありますが、どう加工されて製品になったかで味が違ってきます。どんな物でも素材の選択と、こしらえ方で違ってくるのです。「あほとハサミは使いよう」と大阪では言います。大阪は食道楽の街といいますが、確かに美味しいものが安くで手に入ります。そんな父にあちこちの美味しい店に連れて行ってもらいました。インドカレー、アイスクリーム、ピザ、うどんやそば、ウナギとか、さらに甘党でない彼は甘党の店にも連れて行ってくれました。時には、オニオンひとり残して彼は仕事に出かけたりしてました。そういえば、よく残されたものでした。一度年末の宴会で子供は連れていけないと、車の中でオニオンは待ったものでした。駐車場でラジオ聞いて寝ていたら、お巡りさんが車を開けようとしているのでした。びっくりして見ると、お巡りさん二人で、オニオンにしっかり鍵をかけておくのだよと言ってくれました。ええとこある、と思ったの覚えています。父の見張りに母がオニオンを付けたのですが、ええ加減にして欲しいと。。毎年この日はどうしてもその父のこと想ってしまいますね。。。
2017年02月14日
コメント(0)
夜ちょっと面白いものを見てしまった。ユーチューブなんだけど、リンクはセーブしていないので見たい人は検索してくださいね。火星に仏さまが居たというお話。つまり火星の宗教が仏教だったとか。。なぜかというのは、そもそも仏と言われる釈迦は得体のしれない人物らしく、長い舌を出して体を覆ったり、多くの手が生えていたり、きらめく光を発光したりと姿かたちがバラエティーに富んでいる存在だったらしい。今も火星人は7メートルくらいあって火星の地下に住んでいるという。彼らは二酸化炭素を吸っていきている。その昔に火星と地球の間を通っていたある二ビル星人が金を求めて地球にやってきた。そしてシュメール文化を築き、猿人と遺伝子を混ぜて人間を作った。場所は今のエジプトあたりであり、まだその頃の何かが残っているという。そのうち発掘されるだろうとも。。でも地球にも地殻の近くに巨人が住んでいると言うが、それが火星人なのか。。そもそも人類ってのはアフリカが発祥地らしく、そこから地球上のあちこちへ移住したと。。火星もいいが、シリウス星人ってのも今のイラクあたりに来て、日本あたりにも渡っているとか。。あまりに昔のことなのでよくわからないが、そんなこと考えていたら、変な夢を見てしまったわ
2017年02月13日
コメント(0)
溺れかけている人間は何でも手の触れるものを掴みます。それが頼りになるかならないかなど考えておりません。必死になると、何でも掴んでしまうのです。(泳ぎが達者な人も溺れることあります。)そこまでいかなくても、ネガな状態からポジの状態へ行くには、何かを掴んでみることです。全く関係のない事でもいいのです。それこそ何でもいいのです。掴んでみましょう。あれだこれだと言ってるうちはまだ余裕があるということです。死にたくない人ってのはいないらしいのですね。でもそうでなかったら、何も掴まないで、触れないでそのまま沈んでいけばいいわけです
2017年02月13日
コメント(0)
泣きたい時もあるでしょう。泣かせてやりたい時もあるでしょう。泣くと涙が出て洗ってくれます。思いっきり泣けばいいのです。我慢しすぎるといずれにせよ健康によくありません。泣きたい時は泣きなはれ。。
2017年02月13日
コメント(0)
オニオンの週末は、パズルをして集中力を高めたり、語学レッスンの復讐やって過ごします。辞書もネットで調べてます。そうしてるうちに、日本語や中国語や英語やフランス語、ドイツ語、オランダ語、イタリア語などで同じ語彙を調べたりして時間がどんどん過ぎていくのです。朝の2時くらいまでになることもあります。今はネットで世界中といつでも繋がっているので、ちょっと恐ろしくもありますが、わからないことは自分で納得が行くまで調べることができます。あふれる情報の中から正解を見つけ出すのもちょっとしたコツがありますが。。以前は日本の親に手紙を出して尋ねたりしたこともありました。あんまりいろいろなこと聞くので親もコメントしたりしてました。。特に翻訳やるようになったら、地名や人名が読めなかったりするのでそれも尋ねました。他人に聞いてもいいのですけど、納得いく説明が得られないことが多く、気の毒なのでやめました。そんな時は、夜中一人でじっと耳をすませて回答を得たりしていました。夜中というか、朝方の前ですから3時ころが一番いいです。音がしないような空間です。もう10年以上前ですが、頼まれた翻訳をしていて、その時ちょうど真冬でしたが、急にヒーターが効かなくなって10℃ほどの中で震えながら翻訳仕上げたことがありました。特に2時から3時は冷え込んでました。翻訳を終えて依頼主に届けたら、その足で弁護士のところに行き、ヒーター壊れても何もしない家主に対してレターを依頼しました。その料金が翻訳料を上回るものでしたが、気分は収まりました。(ヒーターは家主の持ち分でセントラルヒーティングになってますから、通常の稼働停止などは家主の責任です。)家主は弁護士に手書きのファックスで答えたそうです。そのコピーをもらいましたが、言い訳ばかりの文章に大きく失望しました。以後彼女はオニオンを避けてました。きっと怖いのでしょうけど。。オニオンですから鬼のように怖いのです。おそらく初めてではないでしょうか。。弁護士からのクレーム状を受け取ったのは。。その頃は図書館があって、地名や人名を調べられないことはありませんでしたが、そこまで出かけなくてはならず、夜中には無理でした。今、世界の一部ではネット通信や遊びは日常のことになっています。不思議なのはネットのような形のない、目に見えない世界にどっぷりつかり込んでいるってことですそういうのを恵まれていると言えば、語弊があるでしょうか。。よく世界の事情を知らずに自分たちの世界に閉じこもり、自分たちは幸せだと思い込んでいる人たちがいますが、彼らには外の世界の存在さえもわからないのです。でもそれで十分幸せなのです。与えられた幸せのコンセプトに恵まれているのではないでしょうか。。↑では急にヒーターが効かなくなったと書きましたが、結局2週間ほど10℃ほどででした。家主からはその間何のサポートもなく、いつになったら改善するのか全くわからないままでした。あの時はオニオンもブチ切れました階下の人が何かいじったらしく、穴が開いて水が漏れて効かなくなったということですが、その間何も知らせないなんて人の子じゃないと。。
2017年02月13日
コメント(0)
オニオンは5人の長女でダダこねたことありません。ダダこねさせてもらったことが無いのです。ダダこねたいとも思いません。でも意識のどこかでそうしたいのかも。。とまれ、大人でありながらダダこねてる人見ると、あれは成長していない、なんて思いますまた人に甘えることもありません。甘えたことが無いのです。母親からもそれを指摘されたことがありました。。今も生意気のままです。とりすました感じを与えることもあるのでしょうか。。幼稚園には長女でもあり一年だけしか行かせてもらいませんで、その代わりに妹たちの守りしてました。ただ見てるだけなのですが、目を離せないのですね。。お陰様で、他人を中性的な目で観察することができます。またそのせいか、外に出るのは好みません。しょっちゅう外に出ていた妹は、今も外出大好きなようです。三つ子の魂百までとか。。雪がちらつき、白いベールがかかったベルギーですが、雨になりました気温も上がるようですわ。。
2017年02月12日
コメント(0)
弱肉強食の時代では他人の悪口を言っていじめて、批判して追放するのが習わしのようです。一緒に歩いていた人がこけたら、その上を踏んで歩いていく。。ってな感じです。自分だけが生き抜くという逞しい精神なのでしょうね。。これは恐竜ってのが居たとして、その頃のお話でしょうか。。いや、現代でもきっと意識しないで同じ様なことやってるようです。無意識でやるのだから、意識してやるともっと恐ろしいパワーが出てくるでしょう。あなたは踏みつけられて置いてけぼり食う人種ですか、それとも平気で先に先に進んでいく方ですか。。タイトルは「蹴落としてまでも」ですので、勝手に弱って倒れる人をでなく、意志的に蹴って倒す場合です。つまり、意識的に逞しく生き抜くというやつですね。。共存ってのはなく、恐竜の様にいつか絶滅してしまうやつですね。。
2017年02月12日
コメント(0)
土曜日が祝日でも日曜日の祝日のような振替代休は取れないということですね。。オニオン知りませんでした。確かに土曜日は休みの日である場合ってのは、サラリー給与者とか学校関係、役所関係の人で商業をやってる人の場合は稼ぎ時ですね。昔日本には休む日なんてなかったのです。それがキリスト教のせいで日曜日を休むことにしたのです。店舗も毎日朝から夕方までやってました。でも今は今、宗教に関係なくてもいいとこだけは取り入れてしまう日本です。建国記念日といっても、今の日本人には縁というか関係ないという人が多いでしょう。しかし、祝日として休めるならそれでいい。。のでしょうね。。せめて満月の鑑賞くらいしてみませんか。。
2017年02月12日
コメント(0)
諸行無常でございます。どんなものも常に変化しています。目に見えない心も、目に見える肉体も。。例えばやっと会社に入ったが、中は思っていたのとはえらく違う。辛くてやってけない。いじめや嫌がらせがあり、くじけそうになる。それでも三年がんばった。でも健康を損して会社は病欠、そのうちなんとなく肩を叩かれている感じが。。ある曇った朝、上司に退職願を出して会社をあとにする。心も体もすっかり変わってしまいます。なんでも変わっていきます。しかしながら、変化にも段階があるようです。急に発熱するのでなく、数日前に冷え込んだという原因があって高熱になることがあります。変化は因果関係を知っていれば、調整できるのです。思いのままに好きなように夢を見て明日を迎えたい思うままに走ってあなたのもとにでかけたい
2017年02月09日
コメント(0)
オニオンはど近眼ですぅ。。最近夕方5時でも薄暗くなりました。先月はまだ真っ暗でした。帰宅後はさっさと帰りますが、それでもちょっと買い物をしてから。。なんて気になったりします。先日はコインランドリーへ行くためにさっさと帰りました。うちの近所は路上駐車が多く、空いている道は車庫の出入り口だけです。そんな陰からペンギンがひょっこらと出てきました。白と黒のあのペンギンです最近はペンギンを飼ってる人もあるのだろうか。。魚代が高くつくのではないだろうか。。飼い主が肉食べないで魚だけなら何とかなるか。。ペンギンは魚じゃなかったっけ。。あれは、鳥。。。そんなことを考えながら前に進んでいると、そのペンギンがオニオンの方をニヤッと。。急にペンギンの姿が消えてそこにいたのは、白と黒の猫でした夕暮れの猫には人を化かしてしまうのでしょうね。。気をつけましょう。でも、それって妖怪の世界に近づいたのかなぁ。。
2017年02月08日
コメント(0)
どこにも気の合わない人がいます。そうでない場合は、気の合う同士でいいでしょう。。一緒に仕事をしなければならない時は、または同じ職場にいる時は、なるべくなら避けて、表だって感情を現さないようにすることです。そもそも気の持ち方は皆違って当然なのですから、違っていいわけです。その違いを認めることですね。オニオンの職場では、皆気が合いません。合うように見せかけているだけです。どこまで耐えられるかがオニオンの課題です。職場ならまだしも、家族の中にそういうのがいると堪りませんね。特に配偶者だと。。だから結婚する時は良く選ぶことが大事なのです。でもよく選んでも同じこと、いつか我慢ができなくなってということもあります。我慢しなくてもいい好きな相手と一緒にいて空に浮かぶ雲を眺めていたいしきりに打ち寄せる波の音を聞きながらあなたの横に座っていたい
2017年02月07日
コメント(0)
今朝、オニオンには嬉しいことがありました。家主がヒーター代の払い過ぎ分をやっとオニオンの口座へ戻してくれたのです。約三年間、毎年返してくれと繰り返し続けてました。じっと我慢の子で待ってました。万が一払ってくれない時はもういいわとも。。弁護士代が高くつきますので諦めモードでした。ちょっとうれしくて午後も過ごして、帰宅したらすぐに久しぶりにコインランドリーへシーツやタオルを洗いに行きました。年末は風邪で外出控えていましたから。。まだ寒いですが。。結構量が多かったので7キロでなく10キロ用の洗濯機に入れて、コインを入れてスイッチを押しました。順調に回っているようでした。その間ヘルマン・ヘッセの本を読んでいました。サイクルが終わり、ドアを開けてみると。。。。。。。びしゃびしゃですよぉ。。。。。。。。しぼり機能が効かなかったようです。でももう遅い、他の洗濯機に入れてもちゃんと稼働するか誰にもわかりません。そのまま乾燥機へ持っていきましたが、超重かったですぅ。。。しばらく乾燥機にかけましたが、いくらやっても乾くはずもなく、適当に切り上げて重いシーツなどをまとめて持って帰りました。オニオンは4階に住んでいます。狭い階段です。濡れて超重くなった袋をよちよちと階段あがりましたわ。。。朝は嬉しかった、感謝の気持ちで一杯だったオニオン、夕方コインランドリーでクールダウンしました。プラスマイナスでゼロというところです。朝の出来事が無ければコインランドリーには行っていなかったと思います。よく考えると、うまくバランスがとれていると。。。。。。。
2017年02月07日
コメント(0)
タイトルの日本語は外国語に訳せないということらしい。。つまり、辞書ではボナペティやエンジョイユアミィールとかマンマンチューとかになるが、意味を訳していないというのである。確かに、キリスト教徒たちは基本的に食事の前に感謝のお祈り云々をするが、あれは主に対しての感謝であって、日本のように用意をしてくれた人、買い物をしてくれた人、売ってる人、作った人、犠牲になった動物や野菜に感謝するのとは違う。日本人は何にでも神様にして祈ってしまう。大木や山、果ては海や島もである。すべてが神なのだ。何々宗教とは違うのである。しかしながら、うるさいことは言わないでいただきましょう
2017年02月06日
コメント(0)
ヨーロッパは昔は夏には夏の果物が、冬には冬の野菜が手に入るだけでした。今は季節感無しで、一年中キュウリやトマトが売ってます。イチゴも冬でも売ってます。値段は高いですが、レストランなどでメニューに出すようになってからかもしれません。リンゴは寒いところの果物だということで、冬になってマルシェに買い出ししたものです。特に冬しか出てこないリンゴがあります。ベルギーのごく一部でした栽培していないからです。ところが、10年くらい前からちょっと外れた季節に同じ名前のリンゴがスーパーに出ています。オニオンは試しに買いましたが、全然味が違い失望しました。よく見るとチリ産でした。それから、チリ産には警戒心を抱くようになりました。それがこの前、ふとチリ産のブドウを買ってしまいました。マルシェではいつも味見してから買うのですが、その時はそのまま勧められるままに。。これが不味くて食べられたものではありませんでした。値段は安いのです。よってよっぽど安く仕入れているのでしょう。一時、南アフリカ産の果物も出てましたが、味が無かったです。ベルギーには季節中はスペインやイタリアから結構安いけれどチリ産よりはましなブドウが買えます。もちろんベルギー産やフランス産は全然美味しいですけど。。でも現地スペインやイタリアで食べるブドウはとても新鮮で美味しいのです。カナリア諸島で食べたフルーツの美味しさは忘れられません。なぜベルギーではあんなに無味なものがくるのかと考えさせられませました。たまたまチリ人に友達がいるので、それとなく聞いてみましたが、果物はとても安くて美味しいのだということです。ベルギーで買う外国産の果物や野菜は、取入れされてすぐに出荷されるのです。そのまま残る野菜や果物はじっくりと熟れるのです。だから、味が違うのです。見栄えも良くありません。ただ安いだけです。特にスペインからくるイチゴは最初は緑でやってきて、少しづつ赤みが出てくると言った状況です。いつも安いので少し買うのですが、ゴリゴリして味無しです。当地ではベルギーには無い太陽に当たってゆっくり熟しているから甘い事、柔らかい事。。チリ産が一概に不味いのでなく、季節外れに安いモノを買うと失望の方が大きいということですアスパラガスだって、オランダやベルギー産は高くても美味しいです。でもペルーやギリシャからやってくる安いモノはカスカスの時が多くて失望してるオニオンです。その土地で採れる食料を食べればいいだけなのです。その方が輸送に使うエネルギーの節約になります。
2017年02月05日
コメント(0)
これは前にも何度も更新していますが、もう一度。。今の状況から抜け出したい人は、または変わりたい人はいつもやってることと違うことをします。何でもいいのです。全然関係のない事でもいいのです。むしろ全く違う事を選ぶのです。そっちへ気を向けてやることに励んでいると、こだわっている縛り(つまり現状)から離れられます。すると不思議と楽になります。そして、案外簡単に変化できるのです。時としてそのチャンスは向こうからやってきます。でも待つよりも行動です。何でもいいから行動しましょう。
2017年02月05日
コメント(0)
目的を達成する人は決して最後まであきらめない人です。途中でくじけてしまうと目的達成は無理です。何度も何度も挑戦するパワーは自分を信じることから出てきます。今、もしその路にいるなら、あと先は長いかも知れませんが、成功はすぐそこに迫っています。疲れたら休んでください。弱音を吐いてもいいのです。突っ張っていても疲れるだけです。成功のイメージを抱いて、邁進するのみです春はそこまで来ているのです
2017年02月05日
コメント(0)
水曜日の午後マルシェでチリからのブルーベリーを安く買えたので、早速ケーキを焼こうと。。ネット検索で見つけたケーキをと。。バターを砂糖とよく混ぜてから卵を加えて他の粉やBPやヨーグルト、クリームチーズまで順調に進めました。日本のサイトでは結構手の込んだものまであります。とまれ、すべてOKなので型に流し込みました。その瞬間です。。ブルーベリーを入れ忘れていたことに気が付いたのは・・こういうことは初めてではありませんが、今回はオーヴンに入れる前でした偉そうなことは言いませんが、これって人生でもあるでしょ。仕事の段取りでもすべてうまくつけて、今度は完璧だって言った瞬間に忘れていたことがあった時が付くのです。でも決して慌てずに落ち着いてやれば問題ありませんよもうだめだと思ったらだめですけど。。
2017年02月05日
コメント(0)
以前に更新してますが、オニオンの近所の小さなスーパーのレジで鮭の卵のイクラの瓶詰を買った時のことです。レジの人はまじまじと瓶を見つめて、取り上げて大きな声で「ナニコレ」、ラベルを読んで「何、鮭の卵」周りの人に見せつけて「こんなもの食べるんだ。。」と。。イクラはキャビア等の瓶の横にありますが、普段食するものではありません。それにしてもあの時は恥ずかしかったです。買っちゃいけないモノを買った時みたい。。例えば男性が奥さんか彼女の下着を買ってレジに進んだ時のような。。とにかくレジの人が黙るまでじっと我慢のオニオンでした。そして、数年後同じレジで「ブリタ」の浄水器はどこにあるか尋ねました。レジ嬢でなく、店内の責任者みたいな人ですが、オニオンが何であるかを説明すると、まじまじとオニオンを見つめて「水道の水を何で濾したりするのか」と「そんなもんあるかいな、大きなカルフールへ行って聞いて。。」と。。。横にいたアシスタンスの女性には何かわかったようですが、オニオンがあきらめると彼女もあきらめた様でした。オニオンの住んでいるのはブリュッセル市内です。でもこのスーパーは田舎、ど田舎。。
2017年02月05日
コメント(0)

節分の日にパリのルーヴルのところでテロ行為がありました。↓は去年12月に出かけた時に撮ったものですが、この近くに入り口があってそこから入り込んだようです。確かに、そこは誰も警備がありませんでした。めちゃくちゃ冷えて、人影まばら、寒いのに噴水が動いていたの覚えています。単独テロでしたが、大事に至らなくてよかったです。どこが危ない、そこは大丈夫なんて誰も言えませんし、テロは人が気が付かないところを狙ってきます。でも一番肝心なのはあなたが大丈夫かどうかということです。どんなに警備が厳しくても万全なんて無理です。ヨーロッパの人たちも、エジプトやシリアの人たちの様に毎日危険にさらされて、リスクに慣れきってしまい、危険があっても生きていくしかないと観念しかけています。
2017年02月04日
コメント(0)

最後まで黙って食べるんだってf(^_^;スモークドサーモンとシソの葉だけですが、伊勢の海苔巻き作りました
2017年02月04日
コメント(0)
一生懸命になって走ってもどうしても記録が伸びない時があります。真面目に心から努力しているのだけど。。疲れてしまって、くじけそうになります。でもくじけないで続けます。何度も何度もやってみます。意地になって挑戦します。でも出来ない。。なぜだろう。。自問します。答えは出ません。なぜなら、あなたは成功のすぐ近くにいるからです。そんな時、疲れを癒して、心を空にすれば、不思議と達するものです。何度もトライするというプロセスです。失敗に失敗を重ねた結果、成功が待っているのです。これは年をとり、賢くなるのと同じです。経験を積むと要領がよくなります。無駄な努力が減るのです。若い時にわからなかったことが、感じることができなかったことがクリアーになるのです。フランスの諺には、「若者が賢ければ、老人に力があれば」というのがあります。習字でも最初からうまい人もいますが、何度も何度も同じ字を書いて練習してうまくなるのです。教師も経験を積んで教えられるようになるのです。歌手は何度も歌ってうまくなります。声だって鍛えないと歌曲は歌えません。人との付き合いもいろいろ経験してわかることがあります。他人を冷ややかな目で見ることができ、枯れ行く花を愛するようになれば、あなたは十分に年を取ったということです。老いることを嫌がらず、正面から見つめて静かに旅発つ時を待つといいです人生の終着駅には案外早く着くかも知れません。忘れ物のないように、しっかり今から生きましょう😊
2017年02月03日
コメント(0)
今日はクレープを作って食べる日ですキリストが生まれて40日後にあたる今日は、春近しの冬です。クリスマスに比べたら太陽がぐんと光を増してきましたウンチクはいろいろ検索で出てきますが、丸いクレープは太陽を現しています日本でも節分に巻き寿司食べたりするのと似てます。さらに、謝肉祭近しです。今日はブリュッセルは15℃近くあり、春でしたでもまた寒くなるようですが。。姪っ子がインフルエンザということですが、黒ニンニクを勧めました。毎日一片ほど食べてると健康にいいですよ。。では、光を浴びて冬の寒さを忘れましょうか。。
2017年02月03日
コメント(0)
全32件 (32件中 1-32件目)
1
![]()

