1曲目「Sweet Leaf」 タイトルの通りそのまま。このアルバムを初めて聴いた人はいきなりの咳き込む声に驚く。 楽曲自体はライブの定番曲でOZZYのソロでも1989年辺りから良く演奏されるようになった。 2曲目「After Forever」 信仰と言うものに対しての疑問や考えを歌っている。OZZYの訴えるように感情を伝える歌が素晴らしい! 何かを伝えようとするOZZYの歌は最高です。 3曲目「Embryo」これは次の「Children Of The Grave」の前奏のような感じでライブでもこのままの流れで演奏される事が多い。この曲自体は30秒ほどのインスト。 4曲目「Children Of The Grave」 これは超有名曲。世界的な飢餓や核兵器の恐ろしさの裏側に弱い子供たちが犠牲になっているって感じの歌詞。 これも社会批判を訴えるOZZYの叫びが素晴らしい!
5曲目「Orchid」 核の恐ろしさを歌った後に静かに美しく始まるアコギのインスト。前曲の歌詞を噛み締めながら聴いた後ならこの曲に涙する人も少なくないと思う。 6曲目「Lord Of This World」 サバスマニアの中でかなりの人気曲。 この曲も社会・政治批判の歌詞をOZZYが怒りを込めて歌う。 サバスに甘いラブソングはかなり少ない。こう言う真面目な歌詞が英語圏の国々でサバスの人気が落ちぶれない大きな要因だと思う。 曲のカッコよさHEAVYさだけでは、ここまで人気を保てないだろう。 7曲目「Solitude」 静かで美しい曲。人生や人間の哲学を歌っている。 素晴らしい歌詞です! 8曲目「Into The Void」マニアの中では超人気曲。かなりHEAVYなリフで始まる。この世の終わりを皮肉たっぷりに歌っている。OZZYの歌唱も皮肉を含んだような発声でこの世をバカにしたように歌う。 洗脳や環境破壊等、歌う内容は社会への警告。
正月、ゆっくりとサバスを1stからNever say dieまで聞き直して新たな感動を発見した。曲よりも歌詞に惹かれていたので歌詞をゆっくり読みながら聴くとサバスの凄さが良く分かる。