1曲目「Starbright Starlight」 この曲はHARD ROCKファンでもカッコイイ!って思うだろう曲。マジでかっこいい曲です! 2曲目「Bring my life on back to me」1曲目と打って変わってこの曲はフォークロックな曲で特別難しい事もせずに歌で引っぱって行く素晴らしい曲です。 3曲目「Never wanted you」 この曲も何度も聴いてるけど飽きる事なく聴ける曲です。ノリのいい曲なんだけど展開が気持ちよくて名曲だと思う。 4曲目「Staircase to the day」やっぱりこの曲!タイトルナンバーでもあるけど7分半をだれる事なく聴き込める。イントロから入り込んでしまう。
曲自体は静かめなバラード風であるが熱さは凄く感じる。 5曲目「Going for a quick one」 LPではここからがB面の1曲目。 少しハードなアメリカンロック的な曲調に乗せて戦争の愚かさを歌っている 6曲目「The last day」 妖しげなリズムとフルートのイントロで始まる。 プログレバンドて扱いになってるけどグレイヴィートレインはしっかりした歌があるしプログレ苦手な人も聴きやすいと思う。 7曲目「Evening of my life」 短い歌詞に人生の黄昏を物悲しく歌ってる。 8曲目「Busted in Schenectady」アルバムラストの曲は8分を超える大作。 少しBLACK SABBATHの曲にも似たような曲があったけど、また違ったおもしろさがあるのでサバスファンが聴いても気に入る曲なんじゃないかな。
BLACK SABBATHと同じレーベルに所属して何かと比べられるバンドだったらしいけど、このバンドもひとつインパクトのあるシングルが出てヒットしていたらサバスと並ぶバンドになっていたのかも知れない。 BLACK SABBATHがHR/HMでGravy Train がプログレって分けられてるのも何か不思議な感じもするけど・・・・