1曲目「Visions Of War」戦争の恐怖を歌ってる曲。楽曲も演奏も素晴らしい。 2曲目「Done This System Work」戦争の悲惨さを悲しんでる歌。 3曲目「A Look At Tomorrow」エノラ・ゲイが飛び去った後を歌ってる。 4曲目「WHY」恐怖や哀しみが疑問になって怒りに変わって行く。 5曲目「Maimed And Slaughtered」悲惨な情景を目の当たりにして怒りに震えてるような曲
7曲目「Ain't No Feeble Bastard」怒りが絶頂にきて立ち上がり反抗心を掻き立てる歌 8曲目「Is This To Be」現在と未来の悲惨さを歌ってる 9曲目「Massacre Of Innocence (Air Attack)」アルバムラストの曲 演奏は怒り狂ってるように荒れている。 歌詞に共感するとか反発するとかそんな次元で聴くと何も良さが解らないかも・・・。正しさを探してるアルバムでないので歌詞を深読みしたりすると 理屈に合わない部分とかを感じてこのアルバムに感動出来ないかもしれない 俺はこのアルバムは凄い力を持ってると思ってる。 CD10曲目にもう一度「WHY」の別ヴァージョンが入ってるけど最後に「WHY」をもう一度聴くと感動が増すような気がする。 ハードコアの辛辣なメッセージだけではなく何かが潜んでるアルバムです。