1曲目「Violent Perfect Illusions」宝塚歌劇のショーでのアラビアの場面とかで流れそうな曲。 このまま流してもまったく問題ない感じです。少し激しめなダンスと濃いめのスモークと バリライトで怪しげな演出すればバッチリ!この雰囲気は雪組に合うかな。水夏希さんが 怪しげに踊ってる姿が浮かんでくる。 2曲目「The Dog And The Master」この曲は1曲目よりも更に怪しく、ここまでくると宝塚では使えないなぁ。凄く気に入ってる曲です。ボーカルの語り系の歌がかなり良い!
3曲目「Dead For A While」やっとブラストビートと激しいギターでブラックメタル!て感じ。 シンフォニックの組み立てもイヤミじゃなく素直に感動できる。狂気の世界です! 4曲目「Machine」このバンドの特徴の一つでもあるViolinの美しい響きも楽しめる曲。 ミディアムスローで美しく寒く哀しい曲。 5曲目「Of Murder And Misfortune」この曲はまたまた狂気の世界!Violinの美しいフレーズが 印象的です。 6曲目「Truth Liars And Dead Flesh」ピアノのアルペジオとストリングスの響きで美しく始まり 邪悪なボーカルがいきなり吠え立てるのにはかなり感動。 この曲と次の曲がこのアルバムで一番好きです。ブラックメタルとは少し違う感じだけど上質なプログレとしてもじゅうぶん聴き応えあり。 7曲目「Stealth」この曲も素晴らしい出来映えです。ミュージカルナンバーのような 凝った構成で楽しめます。シルヴェスター・リーヴァイが「MA」の中で書いてそうな曲。