アメリカのスクリーモ系バンド「Eyes Set To Kill」の1st このバンドは男3人女2人の混合バンド^^; かなり売れたようです。売れるのも分かる気がする・・・。 自分にとっては売れてる売れてないなんて事はどうでもいい事なんだけど。 かなり前にジャケ買いして・・・一度聴いてお蔵入りになってたのを久々に聞いてみた。 メンバー構成も何も知らずにスクリーモ系だと言う事だけの情報で買ったアルバム。 ジャケ買い完全失敗で敗北アルバムなら書かないけど そこまで酷くもないしまだ聴けたので書いてみる事にしました^^;
ニューアルバムも発売になったようです。買うか買わないかは検討中・・
インスト 2曲目「Sketch in Black and White」 ボーカルは基本男一人女一人。男のボーカルはスクリーモ系独特な中高音での絶叫、 女はデス声を使う事もなく普通に歌謡曲のような歌唱です。 キャッチーなナンバー。 3曲目「Reach」 この曲もキャッチーで明るい曲。 4曲目「Darling」 この曲はなかなか良い!スクリームボイスの方が比較的、前面に出てるので聴ける。 アレンジも少し過激にしてあるのでダルさは感じない。 5曲目「Violent Kiss」
6曲目「Young Blood Spills Tonight」 エレアコの静かなストロークから始まり歌謡曲ボーカルが乗ってくる。 激しくなってからは少しカッコ良くなる。 7曲目「Where We Started」 ピアノから始まるけどケイトブッシュのようなシブさはない。
8曲目「Into The Night」 後半でのスクリームボイスとの絡み部分は気持ち良い。 9曲目「Give You My All」 ・・・・・ 10曲目「Liar In The Glass」 この曲は勢いのある楽しめるナンバーです。 11曲目「Only Holding On」 このCDの事を書こうと思ったのは、この曲があったから。 曲調は明るく楽しげで少しげんなりなんだけど、楽曲自体はかなりいいと思う。 12曲目「Behind These Eyes」 この曲も気に入ってる。女のボーカルがせめてデス声だったらもっと楽しめるんだけど・・。