1曲目「Origin Of Sin」 この曲は構成もおもしろく演劇じみた世界でもある曲です。 アレンジ力の凄さに驚かされる曲。 2曲目「The Wanderer And His Shadow」 この曲も素晴らしいアレンジです。ボーカルは中音絶叫系が中心。 ミディアムナンバーで少しだけメロウな感じもする。
この曲はかなり好きでよく聴いてた曲。リフはかなり変態的で気持ち良くノル事は 出来ない作りです。そこがまたカッコイイ。 4曲目「Coming To An End」 静かなアルペジオで始まりバラードかと思わせといて激しリズムが登場して 突っ走ります。が、ストレートに突っ走る曲ではなく複雑にギミックも盛り込んで 楽曲のグレードを高くしてる。かなりプログレ的でもあると思う。 5曲目「Shedim」 この曲もなかなかの名曲です。邪悪度の高めなナンバー。 6曲目「Where Angels Burn」 この曲も凄いアレンジです。構成もおもしろく飽きずに何度でも聴ける名曲です。 ドラムロールから後の構成は強烈にカッコいい。