ドイツのヘヴィメタル「ACCEPT」の3枚目。 何故か今ごろリマスター紙ジャケで発売されました。それも日本盤^^; 初期の3枚が2010年リマスターで再発されました。ボーナストラックや特典映像とか 何もなしで2800円って・・・でも買ってしまった^^; 何年かぶりにこのアルバム聴いたけど、このアルバムは、と言うかアクセプトは 今、聴いてもイヤな感じがしない。 特にこのアルバムと「Balls to the Wall」は特別好きだから今、聴いてもじゅうぶん楽しめる。
2曲目「Breaker」 やっぱり何と言ってもこの曲!アクセプトの全ての曲の中で一番好きな曲です。 ボーカルのウド・ダークシュナイダーが歌ってるので、この楽曲自体が何倍もの魅力ある曲になってる。 この曲だけは時が流れていってもダルい感じがしない。当時も最初に聴いた時はかなり興奮したのを覚えてる。 80年代メタルの全ての曲の中でもベスト3に入るくらい好きです。 1曲目のスターライトに衝撃を受けた人が多いようだけど、自分は最初からこの曲にハマりまくってました。 3曲目「Run If You Can」 普通ならこんなタイプの曲はもう絶対聴かないけど、流れで聴くとこれがなかなか良い! 普通の歌謡メタルだけど何かカッコいい!この曲のサビメロとか後にどんどん出てくるジャーマンメタルの メロディの基本的な物になってるように思ってしまう。まだその元はジューダスかも知れないけど・・。 4曲目「Can't Stand The Night」
今でも何となく心動かされる。 5曲目「Son Of A Bitch」 この曲も人気曲?なのかライブではよく演奏される。タイトルがかなりキテルので話題にもなった。 曲自体はそんなに過激でもなく楽しげな明るい曲です。 6曲目「Burning」
このアルバムを聴いたついでに、「Kaizoku-Ban Live In Japan」って海賊版じゃないライブ盤も聴いてた。 「Head Over Heels」があまりにカッコ良くて鳥肌だった。イントロのベースの掛け合いはちょっと 長過ぎるけど。何と言ってもウド!めちゃ良い! 「Screaming For A Love-Bite」も聴きながら乗ってしまってた^^; シンコペーションの位置とか全部把握してた自分にも驚きだった。 「Love Child」もウドのボーカル最高です!
それから「Metal Blast From The Past」っていうデモとか未発表を集めたアルバムも聴いてました。 「Breaker」のdemoはかなりカッコ良くサビメロや歌詞も違ってます。 「Burning」のdemoはよりセッションっぽい演奏でノリもこっちの方が良い感じ。 それにしてもウドの歌はやっぱり最高です。 「Can't Stand The Night」のdemoは途中からいきなりボーカルがウドに代わるバージョン。 かなり強引な感じですが・・・ウドがこの曲を歌うのが聴けます。 「Run If You Can」のdemoは荒削りだけどギターの音も加工しすぎてなくて、こっちの方が好き。