アメリカのブルースシンガー「トレーシー・ネルソン」の14枚目のアルバム。 1980年に「Doin' It My Way」を発表してから、 13年振りに復帰して発表されたアルバム。 当時、日本盤も出たので日本盤を買ったけど解説の紙が一枚入ってるだけだった。 でも買っておいて良かった。すぐに廃盤になったと思う。 日本盤っていうか直輸入盤に帯と解説が付いてるだけなんだけど。
1曲目「Every Night Of The Week」 ミディアムアップで軽快なブルースナンバー。 このアルバムが一番、トレーシーのブルースシンガーとしての味を楽しめる
2曲目「Living The Blues」 この曲はオリジナルですが、ベタベタのブルースでカッコいい! 3曲目「In The Here And Now」 ホーンセクションも参加してる豪華なブルースナンバー! ミディアムでしっとりソウルフルな歌唱を楽しませてくれます。 この曲はかなりお気に入りナンバーです。 4曲目「Walk Away」 スローブルースをパワフルに歌い上げるトレーシーの歌唱に感動です。 かなり久しぶりにトレーシーネルソンを聴いたけど、やっぱり凄い! 5曲目「Go Down Sunshine」 ギター、ピアノ、ベース、ドラムのみのシンプルな演奏をバックに
6曲目「Motherless Child Blues」 デビューアルバムでも歌われてた曲をリレコーディング。 7曲目「When It All Comes Down」 軽快なミディアムアップのホーンセクション入りのナンバー。 8曲目「It Hurts Me Too」
ソウルフルな歌唱が楽しめる。 9曲目「Whatever I Am (You Made Me)」 4つの楽器+ブルースハープでのどろどろブルースナンバー。 10曲目「Miss You Like The Devil」 この曲はキャッチーで一番のりやすいかも。派手にホーンセクションも 入って来るし、Reese WynansのピアノソロとMike Hendersonのギターソロも カッコいい! 11曲目「Please Send Someone To Love」 イントロの司会的なMCをBill Allenがしている。 ラストに相応しい大きいリズムでゆったりと豪華に歌い上げる。