2曲目「Seraphic Conspiracy (Of The Angels And Their Mission)」 この曲が聴きたくなったので、このアルバムを聴いてました。 構成は複雑だけど途中で付いて行けなくなって投げ出すタイプの曲じゃなくて 各パートとも惹き付けるアレンジされてるので飽きずに楽しめる。 ボーカルは絶叫系が中心です。 3曲目「Melancholia Balneam Diboli (Of Acedia And Her Daughters)」 このアルバムの1曲目からこの3曲目までの流れはゾクゾクしっぱなしです。 冷淡なブラストビートと交互にくる大きいノリのビートの構成が最高です。 4曲目「Redeem Restless Souls (Of Asmodai And His Takeover)」 この曲でまた次のセクションの始まりのような感じ。キャッチーなイントロで まず惹き付けられるとミディアム3連から再びファストモードへと展開は
5曲目「Insemination (Of Procreation And Its Consequences)」 中期のマーダックのようなファストナンバー。 文句なしにカッコいい曲です。強烈なブラストです。 6曲目「The Birth Of A Life’s Sacerdoce (Of Nascency And Ineluctability)」 DARKなミディアムナンバーです。ファストナンバーが続いた後には
7曲目「Descension From Life (Of Spiritual Discipline And Metaphysical Gravity)」 リフがとにかくカッコいい!邪悪度も高めでグイグイ攻めてきます。 8曲目「Subcutaneous Infection (Of Flesh And Its Decay)」 この曲は3連のミディアムアップナンバー。 マーダックっぽいと感じるんだけど。 9曲目「Consecration Of The Temple (Of The World And Its Impalment)」 今回、久々にこのアルバムをPCじゃなくオーディオで爆音で聴いてみたら この9曲目がやたら気に入った。前から好きだったかも知れないけど、 短い曲だけど、今はこのアルバムで一番好きかも。 10曲目「Carnaceral (Of Disease And Decease)」 インスト 11曲目「Adiabatic Bonds Of Consanguinity (Of Entropy And Life Denial)」 ラスト曲は邪悪度高めでライブでも盛り上がりそうなナンバー。 フランスのブラックってとんでもない邪悪なバンドが多いように思う。 18分53秒ですが6分50秒あたりでフェイドアウトで終わります。 14分20秒あたりからノイズがフェイドインしてきます。 再び3分ほどの曲が始まります。隠しナンバーにしてはファストでめちゃカッコいい。