1曲目「Passion For Death」 トリップしそうになるほど同じ演奏の繰り返しと深過ぎるほどのリバーブの歌唱。 最初はそれが気になってしまうけど、聴いてるうちに変にハマってしまう曲です。 2曲目「Searching For Nothing」 「Tenement Funster」が始まったのかと思うイントロから始まる10分越えの長尺曲。 哀しげなイントロの繰り返しの後はミディアムスローの演奏で歌が入って来る。 一度目の展開は斬新。二度目の展開でHEAVYで邪悪なパートに突入。
この曲は3連ミディアムナンバー。 4曲目「The Longest Journey」 この曲も8分越えの長尺曲。このアルバムの中でこの曲が一番お気に入りです。 展開もおもしろいしひとつひとつのフレーズも好きな感じなのが多い。 5曲目「Nemesis」 このイントロも惹き付けられる。 歌入りからのHEAVYパートも凄く良いし、この曲もお気に入りです。 6曲目「Threnody And Sadness」 ミディアムアップでストレートな疾走ナンバー。 7曲目「The Great Day Of Wrath」 この曲もリフやアレンジがカッコいい。8分越えの長尺曲。