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2014年12月21日
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カテゴリ: フォーク
1994年に発売された三上寛さんのアルバム。
三上さんの声も年に何度かは必ず聴きたくなってアルバムを数枚まとめて聴く。
今回は比較的・・・聴きやすい「七月の英傑」の事を。
他にも「レスボス」「JAZZ・その他」「青い炎」を聴いたけど、今日は「七月の英傑」が
一番響いた。

1曲目「好む春」
このアルバムも基本ギター弾き語りのみで収録されてます。
この曲はいきなり不協和音っぽいギターで歌い始める。
ちょっとZepIIIのジミーペイジっぽいかも^^;

この曲は美しい曲です。歌詞は鋭い刃物のようだけど・・・
何度聴いても感動してしまう曲です。
3曲目「thirteen」
久しぶりに聴いたこの曲は悲しさよりも怖さを感じた
この曲も聴く時々で感じ方が大きく変わる曲です。
4曲目「暑い夏」
芝居のような歌唱に引き込まれる曲です。
5曲目「墓場野郎」
この曲の意味は未だによくわからないけど、毎回ちょっと笑ってしまう。
6曲目「段々畑」
墓場野郎でちょっと笑った後はこの曲で少し寂しくなる。

7曲目「暁の請求」
8曲目「晦日」
この曲も久しぶりに聴くと笑ってしまうけど、何か物悲しい・・・
9曲目「メロディー」
「およそこの世に恐ろしいものが二つある

これだけの歌詞を繰り返す
10曲目「葉」
ラストはパンクなナンバー。
「変わらない物はここにはなくて 滅びて行くものだけが通り過ぎて行く」

先週、三宮で三上さんのライブがあったのですが、行くつもりが行けなくなってしまい残念。

三上寛


昔の雑誌に異色な組み合わせの対談が載っていました。
この組み合わせはこの1回だけじゃないかな?
谷村新司





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最終更新日  2019年06月16日 04時02分46秒


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