全て | カテゴリ未分類 | ALICE(谷村新司・堀内孝雄・矢沢透) | Black Metal・Death Metal・Grind、Death core | ゴジラ・ガメラ 他・特撮 | 宝塚歌劇 | 昭和歌謡・流行歌・アイドル | ROCK・Pop | 演劇・ミュージカル | 森進一 ・畠山みどり ・水前寺清子 | 中島みゆき・ 松任谷由実 | ヤングジャパン アーティスト | QUEEN | フォーク | HEAVY METAL | プログレッシブ・ロック | Black Sabbath ・Ozzy Osbourne | Jazz・Blues・ラテン | お笑い | 天地真理 | 映画 | 昆虫・動物・植物 | Bruce Springsteen | ニュー・ミュージック | ピンク・レディー | 新野新・ぬかるみの世界・浪曲 | 鉄道 | R&B・Soul music・Gospel | シャンソン | | マンガ | 童謡
2017年01月21日
XML
カテゴリ: 昆虫・動物・植物
日本のバッタ、コオロギ、キリギリスに関して、この本はかなり詳しく自分が知りたい情報が
しっかり掲載されていて大満足の1冊です。
値段もCD2枚付いて2600円だから安すぎる!
自然の中で息衝いてる姿と標本写真が全ての種類で掲載されてる。
子供の頃のように山の中に入っていって昆虫と触れ合える時間もなくなった中、
こんな本の出版は心底うれしい。



CD 1  20分収録
1.エンマコオロギ
2.ミツカドコオロギ

4.ツヅレサセコオロギ
5.クロツヤコオロギ
6.カマドコオロギ
7.クチキコオロギ
8.スズムシ 競い鳴き〜一人鳴き
9.クマスズムシ
10.マツムシ
11.アオマツムシ
12.リュウキュウサワマツムシ
13.マダラコオロギ
14.カンタン

16.クサヒバリ
17.キンヒバリ
18.カネタタキ
19.イソカネタタキ
20.マダラスズ

22.カワラスズ
23.ケラ

秋の草むらの中で様々な昆虫が競い合って鳴いているリラクゼーション的な
ヒーリングCDは持ってたけど、各昆虫単体で、それも一匹ずつ昆虫の名前のアナウンスが入ってから
虫の声が流れるのでうれしい。
昨年の秋に交通量の多い道路の街路樹の上からカネタタキの声が聞こえて来て
こんな場所にもいるんだと感動したのを思い出した。

カネタタキ


子供の頃にみんな一度は歌った事のある「虫のこえ」に登場する昆虫の本当の「こえ」を
知らない人も多いのかも知れない。
「♪あれ松虫が鳴いている ちんちろ ちんちろ ちんちろりん」
たしかに「ちんちろちんちろ…」っぽく聞こえるけど、実際はいろんなヴァリエーションがあって
山の中で声を見つけると聴き入ってしまう事があるほど。

この「虫のこえ」の2コーラス目だけど
自分が習ったのは「キリキリキリキリ キリギリス」だったのに
いろいろ調べると「キリキリキリキリ こおろぎや」となってる歌詞もある。
キリギリスの「きりきりきりきり」は、ないわ〜とずっと思ってた。
「カマドコオロギ」「ハラオカメコオロギ」「ミツカドコオロギ」なら「キリキリキリキリ」とも
聞こえる。代表的な「エンマコオロギ」に関しては「キリキリ」とはまったく聞こえない。

この1枚目のCDの中ではやっぱり「クサヒバリ」が断トツに好きです。
鈴虫も綺麗な声だけど、聴いてると悲しくなってくるような気がする^^;

最後に収録されてる「ケラ」は都市伝説で「みみず」の鳴き声だとさんざん言われてるもの。
自分も中学生の頃まで「みみず」が鳴いてるのだと思い込んでた。


CD 2    20分収録
1.ヤブキリ
2.ヒガシキリギリス
3.ヒメギス
4.コバネヒメギス
5.ハヤシノウマオイ
6.ハタケノウマオイ
7.タイワンウマオイ
8.アシグロウマオイ
9.カヤキリ
10.クビキリギス
11.シブイロカヤキリ
12.クツワムシ
13.タイワンクツワムシ
14.ササキリ
15.オナガササキリ
16.ウスイロササキリ
17.ホシササキリ
18.ツユムシ
19.セスジツユムシ
20.エゾツユムシ
21.ホソクビツユムシ
22.ナキイナゴ
23.ヒロバネヒナバッタ

Disc2はホントに貴重だと思う。
「ウマオイ」だけで4種類収録されてる!
「ヤブキリ」「カヤキリ」「ササキリ」、この3つは声はまったく違いますが、
間違いやすい名前。この上「クサキリ」ってのもいるので・・・。

童謡「虫のこえ」だけど。
「♪ガチャガチャガチャガチャ クツワムシ」と
「♪あとからウマオイ追いついて チョンチョンチョンチョン スイーッチョン」
のあと2種類が2コーラス目に登場する。
「ガチャガチャ」とか「スイーッチョン」とか本物を聴かないと想像できないように思う。
ウマオイに関しては林の中で聞こえてくると、マジで超音波のように感じる。
クツワムシは綺麗な声ではないけど、存在感を大アピールするような響きです。

山で見つけてバッタと同じように捕まえると、キリギリスの仲間は意外と強い顎を持ってて
噛まれる。バッタも噛むやついるけど・・・。

この図鑑の写真は質感も分かりやすく撮られているので、本当にうれしい。
山の中で実際、遭遇した事がないと分からない「カヤキリ」「クサキリ」の蝋細工のような
光沢と質感もこの写真からは感じられて見惚れてしまう。

カヤキリ 


この図鑑はバッタやイナゴも凄い数、掲載されています。
とりあえず、鳴く虫の事だけ書きました。
コオロギ系よりも草原の中で草のように擬態してるキリギリスの仲間が好きで、
腕や足をススキの葉やカヤで切り傷だらけになって虫を探してた。
甲虫が一番好きだけど、バッタの種類やセミ、トンボの種類も山の中に入っていって観察してた。
捕まえて持ち帰る事はほとんどなかったけど、見つけてから虫かごに一旦入れて、
帰りに全部、自然に戻してる事が多かった。

この本は昆虫好きには絶対おすすめ!
昨日、梅田の紀伊国屋の昆虫の本のコーナーにまだ売っていたので、今ならまだまだ買えそうです。
この手の本は廃刊になると、もの凄い値段になって取引きされるようになる事が多い。
今は定価で買える。


昨日、友人と待ちあわせの時間潰しに紀伊国屋をうろうろしてたら、またいっぱい買ってしまった^^;

この本も凄い。3700円と少し高く感じるかも知れないけど、
大満足する事、間違いなし。


この本は昆虫とは関係ないけど、犬好き、狼好き、特に大型犬好きにはたまらない本です。
どの写真もヤバいくらいに可愛く美しいから。
この本も2800円と少し高価ですが、内容はその何倍もの価値があるように思う。
写真だけじゃなく、文章にも凄い感動します。




ネットでも買えるけど、この手の本は手に取ってから買おうかどうか決める事が多い。
これは1300円と1500円なのお手頃価格。
表紙の写真がオニクワガタって事に飛びついてしまった^^;
マニアックなクワガタが表紙になってて中身も確認せずに購入。買って大正解でした。
セミの方も今まで持ってたセミの図鑑の中でかなり上位に入る充実した図鑑です。
セミの鳴き声のCD付で2000円でもいいのに^^;


「樹液酒場」ってフィギュアでマグネットが裏に付いてて冷蔵庫をクヌギの木のように
してしまってる^^;
昆虫嫌いならリアルで気持ち悪いかも。
カナブンにだけ「樹液とヨツボシケシキスイ」がセットになってて
青カナブンとカナブンは2個ずつ買った。
何度も書いてるけど「ヨツボシケシキスイ」って甲虫が凄く好きで、クワガタやカブトムシよりも
好きな甲虫。それはフィギュアになってるとかビックリでした。
この写真ではヨツボシケシキスイが小さいので分かりにくい・・・
これで全種類だけど、スズメバチとカブトとクワガタのメスは絶対入れてほしかった。
オオムラサキはあんまりいなかったし・・・。黒カナブンもミヤマクワガタ、コクワガタも欲しかった。


これがヨツボシケシキスイ。めちゃリアルで可愛くてゾクゾクする。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019年06月15日 07時17分52秒
[昆虫・動物・植物] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

PR

×

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: