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2017年01月27日
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カテゴリ: HEAVY METAL
ホワイトスネイクの1981年発売のシングル。
アルバム「Come An' Get It」からのシングルカット。

A面「Would I Lie To You」
アルバムではB面2曲目に収録。
スタジオバージョンは4分29秒ですが、ライブではテンポがかなり速くなってるのにも関わらず
7分を越える演奏でした。サビ部分を観客に歌わせ盛り上げていました。
「Come An' Get It」のツアーでは「Ain't No Love In The Heart Of The City」で大合唱になってから
この曲に突入する事が多かったようです。
この頃のバンドメンバーも自分が一番好きだった頃のホワイトスネイクです。

1987年の大ヒットアルバムの頃には、あんまり聴かなくなってきてた。
泥臭くブルース色の強いハードロックのホワイトスネイクが好きだった。

David Coverdale – vocals
Micky Moody – guitar, backing vocals
Bernie Marsden – guitar, backing vocals
Jon Lord – keyboards
Neil Murray – bass guitar
Ian Paice – drums


B面「Girl」
この曲も気怠くイナタイ感じの演奏に痺れてしまう。
Jon Lordの出す音は全てかっこ良すぎる。

アルバム「Come An' Get It」は、その前の「Ready an' Willing 」「Lovehunter」に比べると
落ちるような印象が当時あったけど、今ではA面もB面も名曲揃いだと思える。





アルバム「Come An' Get It」



1982年「Saints & Sinners」の頃まではホワイトスネイクに関する出版物などは何でも買ってた。
楽譜もいろいろ買った。

「Come An' Get It」からは「Don't Break My Heart Again」となぜか「Hit An' Run」の
2曲の譜面だけ収録されてます。スコア譜なので全楽器の譜面があります。


この楽譜はギターとキーボードが掲載されてます。
「Come An' Get It」からは「Would I Lie To You」も含め4曲掲載。
「Hot Stuff」のオルガンソロを必死に練習してたのを思い出す。




これは「Come An' Get It」が発売された頃に出た写真集の中に掲載されてたもの。




この頃のホワイトスネイクは本当に好きだった・・・





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最終更新日  2019年06月15日 07時16分51秒


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