バンド構成 Max Kolesne Drums Alex Camargo Bass, Vocals Moyses Kolesne Guitars
1曲目「The Will to Potency」 音質に関しては1st「Black Force Domain」の頃から、爆音でも楽しめる音でした。 それでも、やっぱりインディーズっぽい音だったのですが、8th「Southern Storm」から
5th「Works Of Carnage」の時点で音圧は小さい印象だったけど、音質はかなり良くなってた。 この9枚目「The Great Execution」に関しては自分が一番好きな感じのMIXです。 とにかく音がカッコイイ。 ミディアムアップの3連ナンバー。 2曲目「Blood of Lions」 この2曲目まで聴くと、これまでのアルバムの強烈な疾走感や圧迫感は和らいだように感じると思う。 自分も最初に聴いた時は息が苦しくなるほどの疾走感と圧迫感を感じなかったので、 何か少しガッカリしたのを覚えてる。 でも、聴き込むと楽曲のクオリティは高いし、一般受けできるかも知れないほどの音になってる。 そりゃ、この一つ前のアルバム「Southern Storm」の方が聴く回数も多いし、惹かれてしまうけど… 3曲目「The Great Execution」