アルゼンチンのブラックメタル「Ulfhethnar」の2012年発売の2ndアルバム。 1st「Essence of Superiority」の事だけしか書いていなかったと思う。 1stのジャケット写真がめちゃくちゃ可愛くて、その事ばかり書いてたような・・・。 湖のほとりで狼が天に向けて遠吠えをしてる写真です。 まだ、完全に大人になる前の狼っぽくて、それがまたかわいい。
1曲目「Proudly Alone In War」 1stもそうなんだけど、音質は厳しめ。 じゃりじゃり系なんだけど、バランスもそんなに良いわけじゃない。 ミディアムアップの3連ナンバーで、楽曲自体は嫌いじゃありません。
これは1曲目とほぼ同じようなテンポの3連曲。 続けて流れて聴いてると、まだ1曲目だったっけ?っていつも思ってしまう^^; って、いうか、ほとんどの曲がこのリズムなのですが・・・ 3曲目「Under The Spell Of The Norns」 この曲もミディムアップの3連曲。 じっくり聴くと、どの曲も全然似てないんだけど、ボーッと聴いてると曲が変わったのに気づかない… 4曲目「Ulfhethnar」 そしてまたミディアムアップの3連曲。 バンド名と同じタイトルだけあって、ここまでの曲で一番カッコイイと思える曲。 5曲目「Standing Against The New Religion」 何で、このテンポとリズムにこだわってるのか不明だけど、ここまで同じ感じで続くと
6曲目「Wounded Under Nightskies And Frost」 ここにきて、風のSEとスローなギターリフが鳴るので、何となくホッとする^^; この曲は10分超えのインストの長尺曲。前衛的なギターと風の音だけの世界です。 7曲目「White Fury Of Destruction」 そして・・・再びあのリズムが始まります。
さすがに友人もこの曲で「マジか?!」って笑ってた^^ 8曲目「Here Returns The Wisdom Of The Black Storms」 そして!最後は3連じゃない曲です。 ここまできたら、最後まで3連ミディアムアップで突き通してほしかったような気もする^^; 妙にこのラスト曲が新鮮に聞こえて、一番好きな曲に思える。 それを狙ってるわけではないと思うけど・・・^^;