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2017年10月16日
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八代亜紀さんのコンサートに行ってきました。
八代さんは昨年夏、モンゴル国立オペラ バレー劇場と、モンゴルの大草原で野外コンサートを開催!
秋にはモンゴルで国民的に愛されてる曲「JAMAAS」をカバーして発売。
そして、今回、日本でモンゴルを代表するミュージシャンが来日して、日本での共演が実現しました。
昨年のモンゴルでのライブの様子は製作過程からのドキュメントとして、
BS日テレで2時間番組として放送されました。
このライブが感動的で、日本でも実現しないかと期待していたら、今回の新歌舞伎座のみで実現。

先週、発売された本格的JAZZアルバム「夜のつづき」からも、1曲歌ってくれた。
今回のコンサートは、八代亜紀さんの大ヒット曲から、モンゴル楽団の演奏での歌、

そして、2015年に発売した本格的ブルースアルバム「哀歌 -aiuta-」からもセットリストに
入れてくれていました。
ジャンルを大幅に超えた、前代未聞のスペシャルな2時間半のコンサートでした。

<<セットリスト>>
   第一部

1曲目「海猫」 1982年 32枚目シングル
この曲が1曲目とはシブすぎる!イントロのトランペットで鳥肌でした!
ライブで聴くと、この曲のカッコ良さを、より大きく感じられた。
センチュリーレコード時代の楽曲はなかなか歌ってくれないので、いきなりこの曲で感動。
ベスト盤やBOXでも、センチュリー時代の楽曲だけが、ごっそり抜けてる事が多い。

2曲目「おんなの夢」 1975年 10枚目シングル

間奏からは、軽快ないつもの伴奏に。昔のライブ盤などを聴いてると、かなりアップテンポにして
歌ってる物が多いのですが、今日くらいのテンポが一番良い感じ。
スタジオ盤は今聴くと、かなりゆったりと聞こえるので、ライブでは少しだけ早い方がいい。

3曲目「ふたりづれ」 1976年 15枚目シングル
この曲も、ライブで聴けるのはちょっとレアなのかも。


4曲目「愛の終着駅」 1977年 22枚目シングル
今日は女性コーラスがいなかったので、あの感動的なイントロはなしでした。
前半をしっとりと静かなアレンジで歌った。

5曲目「なみだ恋」 1973年 4枚目シングル
この曲はやっぱり名曲だと生で聴くと毎回実感する。
八代さんのスモーキーな声とソウルフルな歌唱じゃないと成り立たない曲。

6曲目 5人のホーミーでの合唱曲
7曲目 モンゴルダンサーの舞踊曲
8曲目 モンゴルの琴を奏でながらの女性の歌
9曲目 フォグミド・ソソルバラムさんの歌
この4曲はモンゴル楽団の演奏

10曲目「花水仙」 1976年 14枚目シングル
昨年のモンゴルのライブでも、モンゴル楽団と共演して歌った曲。
今回も馬頭琴やモンゴルの笛などを効果的にアレンジして演奏されました。

11曲目「おんな港町」 1977年 19枚目シングル
かなり派手にファンキーなアレンジになって盛り上がりました。
客席からも、常連さんのファンの方が「亜紀ちゃーん」の声援も揃ってました^^;

12曲目「もう一度逢いたい」 1976年 17枚目シングル
続けて八代さんライブの盛り上がり曲のこの曲。

13曲目「MU-JO」 2013年 104枚目シングル
第一部の終わりが、元MegadethのMarty Friedmanが書き下ろしたメタル曲。
八代さんのバックバンドは演歌、JAZZ、ブルース、そしてメタルまでカッコよく演奏できます。
早弾きGソロもマーティンさんのギターソロをほぼ完コピ!
3コーラス目も八代さんの歌唱に絡みつくようなギターのオブリもカッコよかった!
「MU-JO」は4曲入りのシングルだったけど、4曲とも名曲なので、また歌ってほしい。
やっぱり「MU-JO」はライブで聴くと最高!



  第二部

14曲目「JAMAAS」
1コーラス目〜浪曲部分までを八代さんが歌い、その後は、
オリジナルのフォグミド・ソソルバラムさんが歌いました。
八代さんの本格的な浪花節も聴いてみたい。浪花節アルバムも出して欲しいように思う。

15曲目 6人が口琴のみで演奏する神秘的な曲でした。
16曲目
17曲目
18曲目
15〜18曲もモンゴル楽団の演奏とモンゴルダンサーの舞踊。
18曲目はフォグミド・ソソルバラムさんがチンギスハーンをテーマにした楽曲を歌った。

19曲目「Sweet Home Kumamoto」 2015年ブルースアルバム「哀歌-aiuta-」収録曲
ブルースの名曲「Sweet Home Chicago」を歌詞を熊本の応援歌として作った曲。
演奏は完璧なブルースでした。
八代さんのブルースアルバム「哀歌-aiuta-」に入ってる曲なら「The Thrill Is Gone」が
特にめちゃくちゃシブいので、ライブでまた歌ってほしい。

20曲目「You'd Be So Nice To Come Home To」 2017年最新アルバムバージョン
この曲は「LIVE IN QUEST」でも「ライヴ・イン・ニューヨーク」でも歌われてますが、
ホーンセクションが入ったコンボで歌うのは今回が初めてじゃないかな。
ピアノ、ギター、ベース、ドラムのカルテットのJAZZバンドで歌ってたと思う
今回のようなビッグバンド風アレンジで歌う、この曲も凄く良い!
ペットのソロ最高にカッコよかった!

21曲目「雨の慕情」 1980年 30枚目シングル
アレンジはオリジナルを忠実に、そしてモンゴルダンサーも登場して八代さんの歌とコラボ。

22曲目「舟唄」 1979年 28枚目シングル
完全フルバージョンで聴けたので満足です。

23曲目「愛を信じたい」 1991年 65枚目シングル
最後の最後はこの曲!
感動的なポップスバラードです。


八代亜紀さんのコンサートは、歌や演奏が素晴らしい事はもちろんですが、
八代さんの優しく、温かく、天然な人柄に癒されるのも大きい。
MCもたっぷりといろいろ笑わせてくれたり、ほんわか優しい気分にさせてくれた。
八代亜紀さんは生が一番です!





今年も八代亜紀さんのカレンダーを購入!
八代さんのカレンダーは本人の写真は表紙のみで、八代さんが描いた絵画のカレンダーになっています。
絵画とカレンダー数字の下に小さく八代さんの写真が各月、掲載されてます。







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最終更新日  2019年06月15日 06時17分47秒
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