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2019年02月07日
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奥村チヨさんの20枚目のシングル。
「恋の奴隷」「恋泥棒」「恋狂い」の恋三部作の次の作品がこの曲でした。

A面「くやしいけれど幸せよ」
作詞 山上路夫さん  作曲・編曲 筒美京平さん

恋三部作のノリとは、まったく違うアプローチでインパクトはかなり大きい。
マグマ大使のモルを演じた應蘭芳さんのよろめき歌謡よりは、かなりあっさりと感じるけど、
それでも今の時代に聴くと、かなりのインパクトです。
ギロというパーカッションが効いてる。ヘッドフォンで聴くとギロが特に効果的に感じる。
サビ後の「♪くやしいけれど んんっ くやしいけれど〜」は1番から3番までに出てきます。

ライブではどう歌ってたか興味津々^^;
奥村チヨさんの歌唱は、どの曲でも可愛さと艶っぽさが混在してて魅力的です。


B面「きめちゃったから」
作詞 安井かずみさん   作曲 村井邦彦さん  編曲 川口真さん

この曲もA面候補だったに違いない^^;
女性コーラスが歌バックでオブリ的に入ることはよくあるのですが、
この曲は男性一人の「♪パーンパパンパ〜ン パパヤパパパヤパ〜ン」みたいなコーラスが
ずっと入ってるのがかなり斬新。
コーラスグループじゃなく、ソロなのでクレジットに載せてあげればいいのに^^;
かなりインパクトあります。多分、トランペットソロで吹きそうなメロディを男性コーラスで
歌っているのだと思う。









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最終更新日  2019年06月15日 04時05分15秒
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